松茂町道路占用規程 (趣旨) 第1条 この規程は、道路法(昭和27年法律

松茂町道路占用規程
(趣旨)
第1条
この規程は、道路法(昭和27年法律第180号。以下「法」という。)の規定
に基づき、町が管理する道路(以下「道路」という。)の占用について、法令その他別
に定めがあるもののほか、必要な事項を定めるものとする。
(占用の許可申請)
第2条
法第32条第1項の規定により道路の占用の許可を受けようとする者は,道路占
用許可申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)に次に掲げる書類を添付して町
長に提出しなければならない。ただし、町長が必要でないと認めるときは、添付書類の
一部を省略することができる。
(1) 占用の場所の位置図
(2) 占用の場所の平面図、横断面図及び縦断面図
(3) 占用の場所の現況写真
(4) 占用物件の構造図、設計書及び仕様書
(5) 道路掘削断面図、復旧断面図及び面積計算書
(6) 交通規制図
(7) 工事仕様書
(8) 求積図
(9) 公図(写し)
(10)土地調書
(11) 他の法令等により官公署の許可又は確認を必要とするときは、その許可書又は確
認書の写し
(12) 占用が隣接の土地、建物その他の物件の所有者又は利用者に利害関係があると認
められる場合は、その関係者の同意書
(13) その他
2
法第32条第1項に規定する許可を受けた者(以下「占用者」という。)が、同条第
3項の規定により許可を受けた事項を変更しようとするときは、申請書に前項各号に掲
げる書類を添付して町長に提出しなければならない。ただし、町長が必要でないと認め
るときは、添付書類の一部を省略することができる。
3
占用者は、占用期間の満了後引き続き占用しようとするときは、当該占用期間の満了
の日の1か月前までに申請書に第1項各号に掲げる書類を添付して町長に提出しなけれ
ばならない。ただし、町長が必要でないと認めるときは、添付書類の一部を省略するこ
とができる。
(住所又は氏名の変更)
第3条
占用者は、住所又は氏名(法人その他の団体にあっては、所在地又は名称若しく
は代表者の氏名)を変更したときは、速やかに住所・氏名変更申請書(様式第2号)に
その住所・氏名の変更が確認出来る書類を添付して町長に提出しなければならない。
(権利義務の承継)
第4条
相続人又は合併により設立された法人その他の一般承継人で、占用許可に基づく
権利義務を承継した者は、速やかに道路占用権承継申請書(様式第3号)にその承継が
確認できる書類を添付して町長に提出しなければならない。
(許可書の交付)
第5条
法第32条第1項に規定する道路占用の許可、同条第3項に規定する許可事項の
変更の許可、占用期間の更新の許可、住所・氏名の変更の許可及び権利義務の承継の許
可は、道路占用許可書(様式第4号)を交付して行う。
(占用料)
第6条
占用料については、当分の間免除とする。
(占用の廃止)
第7条
占用者は、占用を廃止しようとするときは、速やかに道路占用廃止届出書(様式
第5号)を町長に提出するとともに、町長の指示に従い、占用物件を除却し、道路を原
状に回復しなければならない。
(権利義務の譲渡等の禁止)
第8条
占用者は、占用許可に基づく権利義務を他人に譲渡し、又は貸し付けることがで
きない。
(占用物件の管理)
第9条
占用者は、その占用物件について道路管理に支障のないよう常に良好な状態で維
持し、管理しなければならない。
(工事完了の届出)
第10条
占用者は、占用工事が完了したときは,完了後10日以内に道路占用工事完了
届出書(様式第6号)に工事着手前、工事中及び工事完了後の状況を示す写真を添付し
て町長に提出しなければならない。
(復旧工事の瑕疵担保)
第11条
占用者は、占用工事により道路を掘削し、復旧工事を施行した場合において、
道路占用工事完了届出書を、町長に提出した年月日から起算して1年以内に当該復旧工
事の瑕疵が認められたときは、町長の指示に従い、占用者の責任において、直ちに当該
道路を修復しなければならない。
(損害の賠償)
第12条
占用者は、占用に起因して、町又は第三者に損害を与えたときは、その損害を
賠償しなければならない。
(その他)
第13条
この規程に定めるもののほか、道路の占用に関し必要な事項は、町長が別に定
める。
附
則
この規程は、平成22年4月1日から施行する。