フランス・バロック の宗教音楽を歌おう

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の
を
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合唱団フォンス・フローリスに大阪からも参加できます!
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17、
18世紀フランスでは、
ヴェルサイユ宮殿を中心に荘厳で華麗な宗教音楽文化が花開きました。
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独唱、
合唱、
管弦楽によって演奏される大規模な教会カンタータにあたる「グラン・モテ」のなかには、
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素晴らしい名曲がたくさんあります。合唱団フォンス・フローリスはそのような作品に専門的に取り
組んでいる合唱団です。
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次回の演奏会(2016年8月予定)には合唱団結成10周年を記念して、
フランス・バロックの巨匠リュ
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リが作曲したグラン・モテ「テ・デウム」を演奏します。
この作品は17世紀には大変好まれて、
後に続
くいろいろな作曲家による「テ・デウム」の模範になりました。
当時かなりの大編成で演奏された記録
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がありますので、
合唱団記念の年に独唱、
合唱、
管弦楽合わせて総勢100名以上で演奏する予定で
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す。
そのため、
管弦楽にはコントラポントの他、
若手古楽器奏者によるフランス・バロックの器楽アン
サンブル「プティ・ヴィオロン」も参加します。
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フランス・バロック独特の演奏法を学びつつ、
2016年東京で行われる演奏会第9回コンセール・ス
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ピリテュエルに大阪からも是非参加しましょう!
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練習・演奏曲目
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ジャン=バティスト・リュリ「テ・デウム」 ほか
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Jean-Baptiste Lully (1632-1687), “Te Deum”
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フランス・バロックの巨匠リュリが作曲した大規模で祝祭的な作品です。
6 【指揮・指導】 花井哲郎
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6 古楽演奏家。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業後、アムステルダム・スウェーリンク音楽院に
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オルガンとチェンバロを学ぶ。ロッテルダム音楽院において合唱指揮と管弦楽指揮のディプ
6 て、
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ロマを取得。ブラバント音楽院にて古楽声楽アンサンブルをレベッカ・ステュワートに師事。滞欧
6 中、教会音楽家、合唱指揮者、鍵盤楽器奏者として活動し、またグレゴリオ聖歌の研究・演奏活
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動にも従事する。1997年に東京にてヴォーカル・アンサンブル カペラを創設、以来ルネサンス・
6 フランドルの宗教作品の演奏を続ける。2005年には古楽アンサンブル コントラポントを結成、
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6 リーダーとして17世紀を中心としたバロックの宗教音楽演奏にも力を注ぐ。また、古楽をレパート
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リーとするアマチュアのアンサンブル、合唱団、管弦楽団などを指導するほか、グレゴリオ聖歌と
6 ルネサンス音楽の普及活動を行う。フォンス・フローリス古楽院院長、国立音楽大学講師。
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6 【独唱と管弦楽】古楽アンサンブル コントラポント、プティ・ヴィオロン
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6 【合唱】合唱団フォンス・フローリス(東京と大阪合同)
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6 N 大阪の練習 M
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N 東京での合同練習 、本番 M
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4月29日
9月26日
(土)14:00-17:00 大阪市公共施設
(金祝)〜30日(土)東京で合同練習(予定) 6
〃
(土)14:00-17:00
8月 日曜 本番(予定)
6 10月24日
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〃
11月22日
(日)14:00-17:00
前日 土曜 ゲネプロ(予定)詳細は後日決定
〃
5日
(土)14:00-17:00
6 12月
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〃
1月24日
(日)13:30-16:30
【大阪の練習参加費】
〃
2月13日
(土)14:00-17:00
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3月26日
(土)15:45-18:45 母の家ベテル*
前期(6回)24,000円 後期(5回)20,000円
〃
4月23日
(土)15:45-18:45
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〃
5月22日
(日)15:45-18:45
【東京での合同練習 、本番参加費】
6 6月26日(日)15:45-18:45 〃
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〃
7月10日
(日)15:45-18:45
参加費 10,000円程度 、チケット負担 2枚程度 、楽譜代 実費
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*阪急神戸線御影駅7分
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【申込み 、問い合わせ】井上 [email protected]
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フランス・バロック 宗教音楽 歌おう
2015年
2016年
2016年
2016年
新規の方は4,000円で1回トライアル参加できます。継続して参加さ
れる場合は残りの練習回数から残額を計算します。
主催:合唱団フォンス・フローリス http://www.fonsfloris.com/choeur/