特別損失の計上及び当社の業績に関する一部報道について

平成 27 年 10 月 14 日
各
位
会社名 株式会社 商船三井
代表者名 代表取締役 社長執行役員
(コード番号
9104)
問合せ先 経理部長 実 謙二
(TEL 03-3587-7041)
池田 潤一郎
特別損失の計上及び当社の業績に関する一部報道について
当社の持分法適用関連会社である第一中央汽船株式会社(以下、「第一中央汽船」)の民事再生手続
開始申立てに伴う当社の特別損失につきまして、平成 27 年 9 月 29 日付の当社適時開示にて関係会社
株式評価損として約 250 億円を計上見込みである旨お知らせしましたが、その後、同社が第2四半期
において当社持分法適用の対象からはずれたことに伴い会計上の処理を見直し、また、その他の重要
な債権等が存在しないことを確認したことから、262 億円で確定する見込みとなりましたのでお知らせ
致します。
なお、10 月 9 日付の日本経済新聞において、当社の平成 28 年3月期第2四半期連結累計期間の親会
社株主に帰属する四半期純利益(以下、「第2四半期純利益」)が、第一中央汽船による民事再生手続
開始申立てに伴う特別損失の計上等により、50 億円を超える赤字となる見通しである旨の報道があり
ましたが、これは当社が発表したものではありません。
当社の第2四半期純利益は、上述の特別損失の計上により前回公表値を下回る一方、その他不定期
専用船事業で傭船解約金を特別利益として計上すること等により報道された数値を上回る見込みです
が、現在精査中であり、10 月 30 日に発表する予定です。
以上