民間徴用の朝鮮出身者遺骨を返還

村別院、広島・広島別
築地本願寺、大阪・津
民間徴用の朝鮮出身者遺骨を返還
み、バスで国内を縦断。
リーで韓国・釜山へ渡
山口県下関市からフェ
院などで追悼法要を営
北海道・殿平住職ら日韓市民グループ
道内寺院に安置の115体
日本各地の寺院など り、ソウル市内で追悼
太平洋戦争中に北海 深川市・一乗寺の殿平
道で過酷な労働を強い 善彦住職( )ら日韓の に安置されている戦時 行事を行った後、 日
20
半島出身者の遺骨を韓
年に合わせて9月
骨について、政府は旧 に遺骨を納めた。
られて亡くなった朝鮮 市民グループが、戦後 下の朝鮮人犠牲者の遺 にソウル市立追慕公園
70
20
9月 日には本山を
国へ返還しようと活動 日、韓国ソウルに11 軍人・軍属分の返還は
を続けてきた、北海道 5体の遺骨を届けた。 進めたが、民間徴用者 訪れ(写真)、阿弥陀
70
の
だ。殿平さんは「私た
)は「硬直し
いた115体の遺骨。 と述べた。
内の寺院に安置されて るのは大変意義深い」
(札幌市中央区)や道 の力で遺骨が送還され
の犠牲者と、札幌別院 た日韓関係の中、市民
軍飛行場建設現場など 洙さん(
設 現 場 、 旧 浅 茅 野 陸 族代表で同行した金敬
あさ ち
や 朱 鞠 内 雨 竜 ダ ム 建 未来を築きたい」、遺
しゅ まり ない
会」で、旧三菱美唄炭鉱 け、東アジアの平和な
者追悼・遺骨奉還委員 たい。遺骨を無事に届
務める「強制労働犠牲 の責任の一端を果たし
殿平住職が共同代表を 情を築いてきた。過去
返還したのは、遺骨 ちは遺骨発掘を通して
発掘に取り組んできた 国境や民族を超えた友
ままになっている。
らの遺骨の多くはその 堂 で 追 悼 法 要 を 営 ん
15
64
同グループは韓国人
殿平住職らは197
遺族7人と合流し約
0年代から犠牲者の遺
人で、9月
日に一乗 骨発掘に取り組み、こ
30
後、札幌別院や東京・
(8面に関連記事)
院で遺骨を受け取った を行っている。
寺を出発。道内の各寺 れまでも韓国への返還
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