共に学び、 共に楽しみ、 理解する

No.
90
大規模災害が発生した際に、全国各地から集まるボラ
ンティアの受付・活動拠点となる「ボランティアセンタ
ー」の運営を行うコーディネーターを養成するための講
座です。
※講座終了後、旭区災害ボランティア連絡会の会員と
して今後の活動に参加できる方を募集します。
参加費
日時:平成27年11月14日(土)13:30〜16:30
無料
会場:ぱれっと旭
対象:災害時のボランティアコーディネートに
関心のある区民
申込:前日までに電話で旭区社協へ(TEL:392-1123)
成年後見制度 講演会
「制度全般と、成年後見人としての実務について」
日時:平成27年12月2日(水) 13:30〜15:00
参加費
会場:今宿西地域ケアプラザ
無料
定員:30名
(先着順)
講師:梅田幸子氏
(横浜駅前法律事務所 弁護士)
申込:前日までに電話で今宿西地域ケアプラザへ
(TEL:958-1251)
共催:今宿西・上白根・ひかりが丘・白根地域ケアプラザ
旭区社会福祉協議会
地域デビュー講座
あたなの住んでいるこの旭区に、 あなたの力や経験が活
かせる活動がきっとあります!自分にできることを考えるきっ
かけとし、新たな活動への一歩を踏み出してみませんか?
日時:平成28年1月30日(土)
13:30〜
参加費
会場:ぱれっと旭
無料
内容:自己発見と自己開発について 、
地域デビュー
を果たしボランティア活動中の方の体験談、ボラン
ティア活動・地域活動の紹介
定員:30名
(先着順)
申込:前日までに電話で旭区社協へ(TEL:392-1123)
第5回きらっとあさひ福祉大会を開催します!
日時:平成28年2月13日(土)13:00〜16:00
会場:旭公会堂
内容:表彰式典・舞台発表(各地区の福祉活動の実践発表等)
作業所等の物販・区内活動団体の展示等
ポスター印刷のできる大型プリンタを設置しました!
A4以下の原稿から、
A0、
A1、
A2への拡大コピーが可能
なカラープリンタを設置しました。 ポスターや大判掲示物な
どの作成にお役立てください。
*利用料金(用紙サイズA0、
A1、
A2共通)
1枚一律【区社協会員・拠点利用登録団体】 300円
【上記以外】
600円
広報委員
「赤い羽根共同募金」ご協力お願いします
10月1日から12月31日まで「赤
い羽根共同募金運動」を実施して
います。街頭募金や各世帯、企業
等、みなさまから寄せられた募金
は、地域の福祉活動、福祉施設の
改修や備品購入などを支える貴重な財源となっておりま
す。引き続きご協力をよろしくお願いいたします。
※募金は任意です。強制ではありません。
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27
年 月 日発行
災害ボランティアコーディネーター養成講座
No.
平成
旭区社協からのお知らせ
平成27年11月1日
発行
11
1
みなさまのご意見を募集します!
旭区では現在【「参加しよう」「つながろう」「元気に
なろう」】を基本目標として、第3期旭区地域福祉保健
計画を策定しています。区全域計画の素案について、区
民のみなさまからの意見募集を行います。
◆募集期間
平成27年11月24日(火)〜12月24日(木)
(消印有効)
◆冊子配布・閲覧場所
旭 区役所(福祉保健課)、旭区社会福祉協議会、区内
地域ケアプラザの窓口及び旭区役所・旭区社会福祉協
議会のホームページ
◆意見提出方法
①素案冊子に付属の専用はがき ②FAX(953-7713)
③電子メール([email protected])
いずれかの方法にてお送りください。
地域福祉保健計画は区民のみなさまとともにつくる
計画です。ご協力をお願いいたします。
旭区社協事業等実施報告
◆あさひふれあい助成金の助成概要
主に、旭区内で行われている非営利な地域福祉推進
事業や障害者推進事業の支援を目的として、6月1日
(月)
に委員会を行い、団体助成いたしました。
団体延べ総数
≪内訳≫
118団体
助成総額
① 区民参加による地域福祉推進事業 71団体
② 障害者当事者活動
22団体
③ 福祉のまちづくり活動
25団体
9,208,000円
6,655,000円
1,377,000円
1,176,000円
善意銀行 寄付者一覧〈順不同・敬称略〉
ありがとう
ございました
(平成27年6月1日〜8月31日)
○金品寄付 ヘアーメイクファンジョン、たかはし書道教
室、旭区ボランティア連絡会 匿名2件
○物品寄付 平本成子、旭北地区社会福祉協議会、宮地
美奈子、目黒サキ、神奈川県理容生活衛生同業者組合旭
支部、都岡町内会環境部、社会福祉法人虹の会上の原保
育園、旭ジャズ祭り実行委員会、みどり友の会、林正男、
大和証券
(株)
横浜西口支店二俣川エリアコンサルタント課、
水道局旭・瀬谷地域サービスセンター、
(株)小沢商店、
早乙女ガラス 早乙女真弓、小藤和子、かわしまホーム、
旭ふれあいコール、櫻井美代子、米倉洋子 匿名5件
委員長:中嶋 宏(若葉台) 副委員長:梶 政史
(左近山)
國井 淳子
(鶴ヶ峰)
中川 裕子
(旭北)
田中 孝明(今宿) 藤澤 靖雄(笹野台) 村松 武男
(希望が丘南)
外山 勇次
(さちが丘)
小林 豊子
(二俣川)
鈴木 三枝子(旭中央) 〈敬称略〉 旭区社協 検索
共に学び、
共に楽しみ、
理解する
〜地域と障がいのある方の交流事業特集〜
「障がい者を理解する」…こう書くと
難しいことのように感じるかもしれません。
旭区には障害者施設がたくさんあり、
障がいのある方がいろいろなところで
様々な活動をしています。
今号では、地域の方々と障がいのある方が
ふれあい、共に時間を過ごす中で、
交流を深めあう取組みを取材しました。
事業の詳細について、
詳しくは中面へ
旭区内障害関連のイベントのお知らせ
街 のパティシエとクッキーを作ろう!
第8回 旭区地域生活支援フォーラム
「特異を得意にかえて」
〜まどか工房と鶴ケ峰地域ケアプラザの取組み〜
開催
経緯
鶴ヶ峰地区には12か所の障害者地域作業所が
という、まどか工房新倉所長の思いを聞いた鶴ケ峰地域
る時間もあり、地域と作業所が今後につながる交流がで
あり、
それぞれ特色ある事業を実施しています。
ケアプラザの加藤コーディネーターが本事業を共催で企
きました。
昨年末、鶴ヶ峰地区地域作業所連絡会で、
「地域の方々
画しました。
「作業所の姿を知ってもらうには、当事者と
に作業所の存在や自分たちのことを知ってもらいたい」
楽しく時間を共有することが一番いい方法」と話が進み、
可愛いクッキー ▶
がたくさん焼き
あがりました
まどか工房のメンバーが講師となり、地元の小学生にク
ッキー作りを教える講座を開催することとなりました。
当日
の
様子
当日は、9名の小学生とその保護者4名が集
まりました。まどか工房のメンバーは、始まる
前は緊張していましたが、小さなお客さんたち
と共に作業をしてとても楽しそうでした。まるで職人さ
んのような手つきでクッキーの生地をまとめていきます。
参加者も、みな思い思いにデコレーションしたクッキ
ーに大満足。クッキーをオーブンで焼き上げている時間
今後も継続的につながりの場をもっていきたいと話す主催者と参加者の皆さん
帯を利用して、作業所や当事者メンバーについて勉強す
地域活動センター まどか工房
「まどか工房」は、知的障害の方のための地域作
業所です。鶴ヶ峰周辺に3ヶ所あり、お菓子やケー
キなどの製造、お弁当製造、点字名刺や印鑑製作な
ど幅広い作業を行っています。
喫茶店(まどか工房Ⅱ)もぜひご利用ください。
アクセス:鶴ヶ峰駅より徒歩7分
(鶴ヶ峰1-30-9)
TEL:381−8771
野菜や草花のプランタを置こうと作業を進めま
活動
の
様子
年2回、ボランティアを交え作付会議を行い、
地域生活を営む上で精神障がいの方ができること、精神
障がいの方にできることを考えてみませんか?詳細は下記
連絡先にお問合わせください。
日時:平成28年2月27日(土)午後(予定)
会場:旭公会堂(旭区役所4階)
主催:旭区役所 高齢・障害支援課 954−6145
共に歩む市民の会(ほっとぽっと) 953−6727
何を植えるか全員で考えます。当日の農作業に参
したが、室内では栽培が難しく、うまく育てることがで
加するかどうかは体調などを見て、自分で判断します。
きませんでした。そのような中で一人のボランティアさ
大根やじゃがいも、チンゲン菜やピーマンなどの収穫
んから「自分の借りている畑の一角で畑作業をしてみな
物は、メンバー自身が販売し工賃となったり、リハビリ
いか」と声がかかりました。
を兼ねて希望者で調理をしています。
この畑作業がきっかけで地域の複数のお祭りに参加で
きることとなり、メンバーの活動の場も広がりました。
田中所長は「高次脳機能障害は、記憶障害や注意障害
など、周りから見えにくい障害。地域の方とつながり、
ふれあうことでこの障がいを知ってもらい、障がいがあ
っても日々工夫して生活している方たちを知ってもらえ
たらと思う」と話します。
メンバーは、「施設内の作業が多いので畑の作業は息
抜きになるし、とてもやりがいがある」「地域の皆さん
に喜んでもらえるような野菜や花をこれからも育ててい
閑静な住宅街な一角にあるコミュニティガーデン。皆で力をあわせて収穫します。
精神障がいがあってもよりよく生きる
〜自分ができること 周囲ができること〜
「人にやさしいまちづくりのために、あなたやみんなで、で
きることはありますか?」というテーマで、小学生から作品を
募集し今年もカレンダーを作成しました。その作品展を開催
します。(カレンダーは1部300円でぱれっと旭にて販売中)
【カレンダー掲載作品の展示】
会場:ぱれっと旭
日時:平 成27年12月1日
(火)〜平成28年1月7日(木)
9時〜17時 ※年末年始を除く
【入選作品の展示】
会場:旭区役所1階ろびーぎゃらりー
日時:平 成28年1月13日
(水)〜平成28年1月18日(月)
9時〜17時 ※最終日は16時まで
〜「工房アリアーレ」中途障がい者のリハビリ活動の一環〜
平成22年開所時、アリアーレ内の喫茶店に、
第17回 旭区精神保健福祉セミナー
「心のバリアフリーの絵」作品展
農 を通じた地域と障がい者施設の交流
開催
経緯
日時:平成27年12月12日
(土)13時〜16時
(開場12時)
会場:旭公会堂 定員:400名(先着順)
内容:自閉症
(発達障害)の小柳拓人氏によ
る演奏会と小柳真由美氏(拓人氏母親)による講
演会。当事者メンバーによるフレンズライブ演奏。
※手話通訳あり。お子さんも一緒に入場可。一時預かり
を希望する方は下記連絡先にお問合わせください。
主催:旭区地域自立支援協議会 共催:旭区役所・旭区社会福祉協議会(℡392-1123)
きたい」と話してくれました。
工房アリアーレ
「工房アリアーレ」は、旭区内で唯一の高次脳機能
障害の方のための働く場・次のステップの場であり、
相談拠点ともなっています。
約20名の利用者
が、喫茶や自主製品
の製作など日中活動
をしています。
平成27年度 旭区学齢障がい児余暇支援事業
「かりぁーず」実施報告
区内在住・在学の障がいのあるお子さんを対象に、市原
ぞうの国(千葉県)と鉄道博物館(埼玉県)への外出プロ
グラムを実施しました。
参加した子どもたちは、ボランティアの方々と一緒に象
へのエサやりや鉄道シミュレーターの見学など、それぞれ
のコースで楽しい思い出を作ることができました。
(実施日:8月5日(水)
・8月6日(木)/参加者数:計34名
/ボランティア:延べ34名/スタッフ数:26名)
アクセス:二俣川
駅北口より徒歩5分
(二俣川1-45-41
関本ビル2F)
TEL:442−4527
落ちついた雰囲気の喫茶店
市原ぞうコース(8/5)
鉄博コース(8/6)