1 美祢市存続の危機意識を共有為るための運動とも思え る施策が必要

美祢市総合計画審議会、目標人口に係る専門部会 意見・提案まとめ
№ 施策分野
意見・抜き出し
提案事項
①安心・
美祢市存続の危機意識を共有為るための運動とも思え
1 安全の確
市民の意識啓発
る施策が必要
保
2
3
4
5
担当課
企画政策課
Uターンの優遇措置(子を呼び戻す努力)、都市部からの
企画政策課
IJターンの促進
UJIターン希望者への優
遇・支援制度
Uターン、Iターンの希望者を積極的に支援する制度
企画政策課
都会の方の誘致を容易にするための優遇策(地域活性
企画政策課
化応援隊制度)
他都市からの移住者へ
他市町よりも明らかに有利な定住対策や雇用の場を創 の優遇制度
企画政策課
出することができる、施策・事業を手当てする必要があ
商工労働課
る。
実施済の場合は事業名等を、検討中・
実施済 検討中 その他の場合は今後の見込みを記入し
てください
市民においても定住意識を持っていた
〇 だけるような定住施策等を検討してい
る。
Mineワクワク住マイル事業
〇
〇
その他有効な事業を検討している。
Mineワクワク住マイル事業
〇
〇
その他有効な事業を検討している。
Mineワクワク住マイル事業
〇
〇
その他有効な事業を検討している。
〇
人財・企業育成活性化事業(うち就職相
談室の設置)
6
空地等市内の人は勿論市外の人によくわかるように相談
移住への相談体制構築 企画政策課
ができる。移住勧誘
〇
空き家等情報バンク事業
UJIターン促進事業
7
他の市町村の成功例を参考にする。(定住促進に関し 他市を参考とした定住対
企画政策課
て)
策
〇
UJIターン等にも参加し、先進自治体の
情報収集に努めている。
8
魅力ある高校(大学進学率が高い、文化・スポーツが有
教育機関の誘致
名、特筆すべき専門科がある)や、大学・専門学校の誘致
企画政策課
9
仲人制度
企画政策課
〇
企画政策課
〇
10
結婚していない若者を結婚させて子どもを増やすことが
大切
結婚、仲人制度、
11
農業振興地域除外申請の手続き早期解決
農振地域除外申請の早
農林課
期完了
12
売却、貸家の何でも登録斡旋策を講じる。
貸家の登録斡旋策
13
14
企画政策課
空家の仏壇の始末又は預かり所の新設、宗派毎に整理 空家の整備に関するシス
企画政策課
保管し、法要等代行するシステム造り
テム構築
空き家対策(廃屋、税対策等合わせて)、宅地販売価格
空家対策
企画政策課
(最近下がった)
15
周囲の景観にマッチした「ウッドタウン」を整備
16
地元産木材を活用した住宅の質の向上
建設課
17
合併浄化槽では管理費が高く高齢者家庭にとっては大
きな負担
生活環境課
18
浄化槽設備補助金制度を設ける
19
水事業(上水道・下水道・集落排水)のPPP化やPFI方式
の導入
20
21
水循環を一体的に管理できる組織体制の下、有効な施
策・事業を総合的に構築
美祢市単独では難しい。
材木を活用した住宅・街
づくり
合併浄化槽への補助金
制度
山口県団体指導室への申請から同意ま
でで概ね4ヶ月の期間が必要となってい
る。この間、他の申請は提出出来ないた
め大幅な期間の短縮は困難な状況で
す。市側の対応等については、行革会
議などで検討を行います。
〇
〇
〇
木造住宅進行に寄与する活動を支援
し、その活動を行う団体等と市民、行政
が連携し取り組みたい。
下領北団地6棟(D・E)に美秋林を活
用。
設置時に補助金を交付しているため、
維持費については補助の予定はない
単独浄化槽の設置は法的に出来ない
が、合併浄化槽の設置費用軽減のた
め、基準の見直しを県に要望していま
す。
〇
〇
管理業務課
水事業の管理体制の改
革(PPP、PFI)
管理業務課
〇
給食センターの統合一本化を図りスケールメリットによる 給食センター統合による
教育総務課
コスト削減と食事の統一化標準化を実施。
コスト削減と食事統一化
〇
22
産婦人科がない(市内では出産できない)、小児科が少な 医療体制(産婦人科、小
健康増進課
い
児科)の充実
〇
23
児童生徒の医療費の無料化
児童生徒の医療費無料
地域福祉課
化
〇
24
70才を過ぎたら脳の検診が受けられる制度(自己負担が
検診に関する制度
多くても良い)を希望します。
25
声の出せない生活弱者及び知的障害者が罪を犯した 生活弱者及び知的障害
地域福祉課
時、まわりの人がどうケアをしていくか
者のケア
1
健康増進課
〇
空き家等情報バンク事業
先行自治体の情報を収集し、施策・事
業について検討している。
〇
建設課
生活環境課
先進自治体を参考にして、施策・事業
について検討している。
公共下水道事業PPP(包括的アウトそー
シンク゛)は検討済みであるが、課題が多
く今の時点では導入困難。
公共下水道・集落排水・汚水処理施設
の下水については、更新時等に総合的
に手法を再検討する。
児童生徒数の推移や学校の再編統合
の進捗を考慮しながら、効率的な調理
場の運営と安全・安心な学校給食を提
供するため、給食センターの建設につ
いて検討している。
市地域医療推進協議会への諮問を行
い、市立病院内で対応できることについ
ては病院への要望等に努めるとともに、
県との情報共有をもとに対応していきた
い。
市単独制度を拡充する方向で検討して
いる。
〇
他自治体では人間ドック、脳ドック(美祢
市においては、脳ドックを国保事業で実
施中)等の受診者への助成制度を国保
事業で行っており、関係課と協議しなが
ら対応していきたい。
〇
地域の理解を得るための幅広い市民参
加型による啓発・広報活動を推進すると
ともに、相談支援体制の充実を図るよう
検討している。
美祢市総合計画審議会、目標人口に係る専門部会 意見・提案まとめ
№ 施策分野
意見・抜き出し
提案事項
26
電柱、電線の地中化→・美しい田舎の景色を悪くする
良好な景観の形成
27
国道沿いの廃棄物(鉄クズの山)をかくす又はのける
環境整備
28
国道沿いの太陽光パネルの規制
担当課
建設課
景観の向上には効果があるが、工事費
が高いため、実施は困難。
建設課
生活環境課
建設課
生活環境課
自然豊かな景観の維持・保全を図るた
め景観条例等定める必要があります。ま
ずは、景観行政団体への移行を検討し
ていく。
観光立市にふさわしい『美しい緑』を守
り育てるため、街路樹やその周辺部の
維持管理や緑化を行政と市民のパート
ナーシップにより取り組む。優先順位を
決めて必要に応じて管理を行う。
29
(桜の木、植物等)既にあるものをいかに管理するかとい
う点を考えて欲しい。
建設課・生涯学習
スポーツ推進課
30
道の駅おふくに花燃ゆ関係の展示あった。美祢駅にも展
示すれば良い
地域情報課
31
エコで健康な街づくり
エコなまちづくり
実施済の場合は事業名等を、検討中・
実施済 検討中 その他の場合は今後の見込みを記入し
てください
健康増進課
〇
〇
〇
美祢駅改修後、関係部署と協議・検討
する。
今後も健康増進事業、食育推進事業を
展開していく中で、私たち自身が生物
循環の中に生きているという自覚をもっ
た活動ができるよう努める。
市内2箇所において、森林・林業再生
基盤づくり交付金によるペレットボイラー
の導入を検討したが、重油ボイラーとの
比較により断念。ペレットストーブについ
ては、農林中央金庫「木質ペレットス
トーブ寄贈事業」により市内4箇所に設
置済み。
32
森林バイオマス資源を活用した、チップ・ペレット・薪ボイ
バイオマス資源の活用
ラーやストーブなどの導入の可能性を検討
農林課
33
閉校となった高校を県から譲り受け、活用できないか。
企画政策課
利用価値のある高校跡地については、
県と譲渡の協議を行い、有効的な活用
方法を検討する。
地域福祉課
〇
平成26年度より「すこやか子育て基金」
を創設し、子育て環境を整備するととも
に、平成27年度より保育料の軽減及び
多子世帯における保育料の助成を拡
充。
〇
平成26年度より「すこやか子育て基金」
を創設し、子育て環境を整備するととも
に、平成27年度より保育料の軽減及び
多子世帯における保育料の助成を拡充
する予定。
34
廃校・閉校の活用
子育て世代や子どもが暮らしやすい街づくり
〇
子育て世代・子どもを軸
にしたまちづくり
35
子どもが増えれば高齢者も元気が出る。
②観光交
36 流の促進 市HPや広報・MYTなど手法は幾つもあるのに、受け身
地域福祉課
市内外への情報発信、P
R
観光振興課
〇
37
市民への周知が不足、PRをしっかりやること
観光振興課
〇
38
観光立市に引続き「美祢まんが王国」を構築。既存の案
内板をQRコードによる漫画による更なる広い案内を実 「まんが」を活用した情報
観光振興課
現、新たな観光立市のPR強化。AR開発により動画で説 発信、PR
明案内を行い若年観光客を誘客する。
〇
39
ポスター、名刺、シャツのデザイン等考えすぎ、こりすぎ
PRグッズのデザイン再検
観光振興課
討
40
サイクリングで市内観光ができるようにする(長門-美祢
-厚狭)
建設課
〇
41
市内にサイクリングコースを何ヶ所か作り、「走る」美祢を
うちだす(ツール・ド・Mineを目指す)
建設課
〇
サイクリングコースの設定
自転車を列車に持って入れるようにする(通学時間外)
(美祢線)
43
ジオパークも山大の学者、地元の学芸委員(元も含めて) ジオパークに関して、学
世界ジオパーク推
彼らには、ネットワークがあり内容が充実してくるのではな 者、学芸委員との連携強
進課
いか?
化
〇
44
フィルムコミッションにも効果がある。
〇
45
地域情報課
映画・ドラマのロケ誘致
観光振興課
地元産木材を使用した木製看板に統一する可能性を検 地元木材を用いたサイン
地域情報課
討する。
へ変更
2
漫画、アニメを取り入れた観光地情報の
コンテンツ化を予定している。
認知度をあげ、誘客に繋がる効果的な
PRを行うため、総合的プロモーション業
務として、美祢市観光協会へ委託して
いる。
〇
42
美祢駅舎を改修し、トリプルエンジン事
業の情報を積極的にPRしていく。
美祢駅舎を改修し、トリプルエンジン事
業の情報を積極的にPRしていく。
〇
秋吉台のカルストロードに併走した自転
車専用道の延伸や観光スポット及び集
客施設を結ぶ区間など、誰もが安全で
快適に行きかうことができる自転車走行
空間の整備を検討している。
美祢線の現行列車では、折り畳み自転
車等を袋等に収納して手荷物として持
ち込むことは可能であるが、そのまま持
ち込むことは不可能なため、JR西日本
に対して、サイクルトレインの試験的な
運行を要望することも検討する。
秋吉台科学博物館学芸員を中心に山
口大学教員と連携し、テーマ、コンセプ
トの見直しの実施を行い、現在ジオサイ
ト、ジオストーリーの再構築を行ってい
る。
11月末頃フィルムコミッションを設立予
定
平成25年度までにサインシステム整備
事業は完了したため、現時点での統一
的な木製看板の計画はないが、今後個
別に設置する看板について、木材を使
用することを検討したい。
美祢市総合計画審議会、目標人口に係る専門部会 意見・提案まとめ
№ 施策分野
意見・抜き出し
提案事項
担当課
実施済の場合は事業名等を、検討中・
実施済 検討中 その他の場合は今後の見込みを記入し
てください
46
博物館講座室等をリニューアルする。イメージはテラス付
秋吉台科学博物
きの秋吉台が見られ講座室で集えるようにする。(出来れ 博物館等のリニューアル
館
ば美秋材で)
秋吉台科学博物館はジオパーク拠点施
設であるが、本館、講座室ともに老朽化
が著しいため、テラス等の増改築を行う
にしても将来構想検討委員会で十分に
協議し、建替えを含む総合的な計画を
策定することとしている。
47
秋吉台に箱物を造る。道の駅や老朽化したホテル・店舗
施設の整備と 建築制限
等の撤去、改修。そのためには、秋吉台上(国定公園内)
建設課
の緩和
の建築制限の緩和を国に相談する。
秋吉台の保護、管理については、文化
財保護法や自然公園法で規定されてい
ます。建築制限等必要なことは国と協議
を進めていく。
③産業の
農業をしたいと考える人がいれば、その人が農業を行う 新規就農者への住宅提
48 振興
農林課
所の地域に一戸建ての市営住宅を建てて欲しい
供
〇
新規就農者に対する住宅等の提供に
ついては、定住促進と併せて検討して
いる。
49
農業では、住宅建設のローンを組むことが困難。ローン 就農者へのロ ーン 組立
農林課
組み立てへの信用性、手助けを加えてほしい。
支援
〇
就農者へのローン支援については、検
討している。
50
市を中心に農作物別に受け皿づくりをする。
51
52
農林課
就農希望者への人達の受け皿を、美祢市で作れないも 就農希望者の受け皿づ
農林課
くり
のかと思っています。
美祢市就農林支援塾株式会社「仮称」を立ち上げ受け
農林課
入れ体制と募集をかける。
53
新規就農者・農地バンク制度により、高齢就農者に光が
新規就農者、跡継ぎ
あたることを願っています。
農林課
54
大学と農業とで繋がりをつくり、社会や経営の仕組みを
就農と大学との連携
学んだ人材が就農する仕組みづくり
農林課
55
耕作放棄地を他人でも使えるようにする。
56
市有林を核とした森林施業を集約化し、施業の効率化と
間伐材・主伐材の低コストでの生産・搬出。
林業の体制整備
伐採跡地の更新やこれらに不可欠な林内路網(幹線・支
線)の集中的な整備。
農林課
「Mineコレクション」自体のブランド化
六次産業振興推
進室
57
58
59
〇
JAの各部会で対応
〇
〇
〇
〇
耕作放棄地の利活用の
農林課
促進
やまぐち就農支援塾
就農希望者が短期の農業体験ができる
よう検討している。
農業経営継承事業(第三者への継承)
農業里親
青年就農給付金
新規就農者農地確保支援事業
農業大学校の生徒を対象に検討してい
る。
農地の利用については、農地法等の規
制があり、農業者以外の者が要件を満
たさない場合、農地を使用することは困
難。
〇
森林整備加速化・林業再生事業により
実施している。
〇
ミネコレクション推進事業においてミネコ
レクション認定品の情報発信を実施して
いる。更なる認知度向上に向け国内外
に情報発信を行いPRを実施していく。
〇
産業振興推進事業
〇
産業振興推進事業
商工労働課
〇
企業誘致推進事業(固定資産税、都市
計画税の免除、雇用奨励金)
企業誘致のための特別 商工労働課
優遇措置、活用民間資
本の活用
商工労働課
〇
企業誘致推進事業
ブランドのPR
新産業の創出、市内で続けられているあらゆる産業の活
商工労働課
性化
新産業の創出・産業活性
化
地域に合った産業 教育(地域の特性を生かす)
商工労働課
60
企業誘致の推進のために、土地代無料とか固定資産税
免除等の特別優遇措置を行うと良い。
61
企業誘致(雇用機会の創出)を推進する
62
民間の資本を使うよう誘致する
63
総合支援学校(教室)誘致と障害者雇用受皿事業として
6次産業との連携
の、第6次産業の取り組みをコラボ化する。
64
「みね発らつあきない応援資金融資制度」の継続による
中小零細商業の底上げ 商工労働課
中小零細商業の底上げ。
65
若者が市外に出ないように働ける場所、又ふるさとに戻
れる環境づくり
商工労働課
〇
人財・企業育成活性化事業(うち就職相
談室の設置)
66
若者・高齢者の
雇用の場を拡げ生甲斐と能力が発揮できる場所作りをし 雇用の場の創出・整備
ないと若者はとどまらない
商工労働課
〇
人財・企業育成活性化事業(うち就職相
談室の設置)
67
高齢者に仕事を与える。
商工労働課
〇
高齢者就業機会確保事業
68
ハローワーク美祢の開設案
ハローワークの開設
商工労働課
69
空きテナントを若者の起業に提供
起業支援・場の提供
商工労働課
70
農協合併とともに今に美祢市で収穫された栗が全て厚
保ぐりこれはどうかと思う、少し視点を変えて見ると、仮に
地域ブランドの見直し
厚保の嶽で生産された二十世紀なしを、秋芳なしで出荷
しますか?
3
六次産業振興推
進室
農林課
〇
地理的条件等を示し、民間資本を活用
したディベロッパー(開発業者)事業やI
T集積施設等の誘致を検討している。
〇
総合支援学校と障害者雇用事業との連
携による六次産業化の取組みについて
の提案等については今後、検討する。
〇
H27年度までの時限制度であるが、今
後の市内経済動向等踏まえ、新たな施
策を検討する。
現在、市内にて定期の巡回職業相談を
実施。新たな開設については今後検討
する。
〇
美祢あきない活性化応援事業
〇
地域ブランドの適正な運用については
検討している。
美祢市総合計画審議会、目標人口に係る専門部会 意見・提案まとめ
№ 施策分野
71
意見・抜き出し
廃校を活用し、植物工場を設置
④ひとの
72 育成
市民活動、協働、起業化等(農産物加工)のリーダー育成
提案事項
植物工場の設置
担当課
農林課
企画政策課
〇
〇
地域のリーダー育成
73
リーダーの養成、地域の人との対話
企画政策課
74
日本の国の成り立ちや、日本の偉人の話や、正しい歴史
を学ぶことで、誇りある立派な日本人になれる。グローバ グローバル人材の育成
ル社会に対応し、世界を見れる人になる。
学校教育課
75
市内のいろんな所にちょっとしたスポーツジムを作る(空 スポーツジムでの健康づ 生涯学習スポーツ
き家の改装でもいい)
くり
推進課
76
実施済の場合は事業名等を、検討中・
実施済 検討中 その他の場合は今後の見込みを記入し
てください
廃校を農業用施設として活用するにあ
〇 たっては、関係機関との調整を要するた
め検討している。
高齢者に対する食育の徹底(公民館活動の見直し)とみ
ちの駅温泉の活用。
〇
外国青年英語指導事業で実施済み
新たな施設の設置は困難であるため、
現在ジム的機能を持つスポーツセン
ター及び温水プールを利用していただ
くことが望ましい。
健康増進課
〇
〇
〇
運動・食生活の改善指導
77
日常生活における健康体操や食生活の改善等を徹底・
指導し、増え続ける医療費や介護費用の削減を図る。
健康増進課
78
若い女性に、子供を産み、育てやすい環境をつくる。
①子供を3人産めば無料で優先的に市営に入れる
②空き家を改装して格安で貸す。
③土曜、日曜、祭日でも、仕事の時に預かってもらえる 子育て環境の整備
施設をつくる。(格安で利用できる)
①建設課
②企画政策課
③地域福祉課
79
子育て支援(を推進する)
地域福祉課
80
美祢市でも小・中学校の統合が検討されています。子供
は大人数の中で、競争することが成長過程で大切だと思 教育環境の整備・検討
います。
教育総務課
81
公立保育園が再編されれば、小学校への入学児童にも
影響が大変大きい。地元小学校ではなく、統合された地
学校等の統廃合のあり方 地域福祉課
域の小学校へ入学したがる児童が増え、小学校間の児
の検討
教育総務課
童数格差が大きくなります。一方が先行するのではなく、
足並みを揃えて考慮すべきだと思います。
82
図書館・児童公園(ゲームセンターではなく)の整備
教育関連施設の整備
83
老朽園舎の建て替えに当たっては、是非とも市有林材を
活用した環境に優しい木造施設を整備
84
60歳からの学校をつくる(定年後の生きがい)
⑤行財政
85 運営の強 市内各所にある公共施設の老朽化への効果的な対応
化
86
生涯学習スポーツ
推進課
地域福祉課
〇
〇
〇
〇
〇
〇
公共施設の老朽化対
政策戦略課
策、整備
市役所の中に何でも相談出来る窓口を作る
市民課
〇
〇
相談窓口の設置、相談
員の創設
87
相談員を創設しては。(職員に地区を決めて担当行政相
談員)
地域情報課
〇
88
事業の財政状況はどうなのか?利益が一部還元できる
財政運営の健全化
のでは?
財政課
〇
4
保健師、管理栄養士並びに食生活改
善推進員による地区高齢者サロン、公
民館等での食生活改善指導、生活習慣
病予防・健康づくりに関する相談、指導
及び健康講座等事業を実施中(健康増
進事業、食育推進事業)。温泉を活用し
た健康づくりについても検討したい。
保健師、管理栄養士並びに食生活改
善推進員による地区高齢者サロン等で
やってみーね体操の普及、食と健康講
座並びに生活習慣病予防啓発事業を
実施中(健康増進事業、食育推進事
業)。今後も生活習慣病予防、重症化
予防の教室等の実施により医療費削減
に努める。
①無料で入居は難しいが、抽選時に優
遇措置がある。
②改修費用の補助を検討している。
③子ども子育て支援事業計画及び次世
代育成支援行動計画を策定し、検討を
行う。
平成26年度より「すこやか子育て基金」
を創設し、子育て環境を整備していく。
引続き、保護者や地域の方々の理解を
得ながら、小・中学校の適正規模・適正
配置を推進する。
学校と公立保育園の再編統合について
は、市としての大局的な見地から、その
方針および推進方策についての整合を
図ることとしている。
新規整備は難しいが、図書館について
は、コンピューターシステム化されてい
るのは美祢図書館のみであるため、現
在美東・秋芳の図書館システム化に向
けて、バーコードの貼り付け作業及び入
力作業を行っている。
〇
地域福祉課
高齢者への教育環境の 生涯学習スポーツ
整備
推進課
積極的に県の事業などの情報提供を行
うとともに、地域・団体とともに地域の将
来像を考え、支援する。
園舎の建て替えにあたっては、地元の
木材の活用も検討する予定。
生涯学習を推進しており、様々な講座
や文化・体育サークルがあるので、それ
らへの参加を促し、学習機会の情報提
供に努める。
美祢市公共施設あり方検討委員会の中
で検討している。
本庁及び総合支所に市民相談室を設
置し総合的な相談を受けており、法的
相談のための弁護士・司法書士による
無料法律相談も開催している。
他に、各部署による行政相談、人権相
談、年金相談などを実施している。
現在、区長文書を市職員が配布する地
区も多く、市内の殆どの地区に民生委
員や市職員が居住しているので、相談
員を創設しなくても相談することは可能
である。
事業を行って得られた収入は、その事
業費の一部として活用している。
美祢市総合計画審議会、目標人口に係る専門部会 意見・提案まとめ
№ 施策分野
意見・抜き出し
提案事項
政策の評価が不十分の気がします、チェックを繰り返し
政策の質の向上を図るべき(予算の効率化にもなります)
89
担当課
企画政策課
政策評価の把握と 効果
政策の効果的な提示を考える(店頭に並べているだけで の提示
企画政策課
は商品は売れない)
国の地方再生事業政策が検討されると思う。美祢市とし
ては、何をして欲しいのか。国の政策担当者を呼んで言
企画政策課
える位に詰めてほしい。
90
91
実施済の場合は事業名等を、検討中・
実施済 検討中 その他の場合は今後の見込みを記入し
てください
〇
〇
PDCAサイクルに基づく行政評価結果
をより一層事業実施に利活用するように
取組む。
〇
〇
効果的に事業を実施する。
〇
具体的内容が分かり次第、有効・有益
な活用を検討する。
〇
今年度、岩永出張所の所長に再任用職
員を配属している。出張所の職員配置
については、市職員のOBの活用や、そ
の他の方法も含め検討する。
〇
地域に適当な人材があれば、今後検討
していきたい。
各出張所見直し市職員のOBを活用した完全委託業務 出張所の完全委託業務
総務課
を実現。
の実現
92
地域活性化を地域自らの活動を推進し、公民館の意義
協同による公民館職員の 生涯学習スポーツ
と評価により、運営のマニュアルを作り地域自治体に委
削減
推進課
託し13の公民館職員を削減実現する。
「子どもを増やす=子育て世代を増やす」必要がある。そ
のために、若い人が意見を言える会議(意見交換会)を開 住民参画の場の創出
地域福祉課
催する案。
93
94
その他
95
若い時はお金に余裕がないので、金銭的なメリットは大
きい。他の市町村より早く、また他がしていない事に取り
組む。
96
暮らす(住む所)・働く(雇用の場)・楽しむ(娯楽)の三点が
揃わないと、生活環境に不便さを感じます。これに交通、
消費、教育や医療・福祉の環境が整って、魅力ある街に
なります。この項目を一つ一つ検証していく必要があると
考えます。
97
3万人の目標を途中で変更することは困難かとは思うが
当初、平成31年の推計人口24,529人を維持する政策を
打つべきではないか。
〇
企画政策課
企画政策課
〇
子育て支援等の定住促進施策を積極
的に検討している。
〇
定住施策にはこれといった特効薬は無
いが、総合計画に基づき効果的に事業
を展開し、定住人口の増加に結びつけ
ていく。
企画政策課
後期基本計画の策定にあたっては、前
期基本計画との整合性を考慮し、基本
構想に定める目標人口30,000人を目指
す施策を検討している。
減少することを前提とした施策を考えて
いくと、集約化を進めることとなります。
後期基本計画においては、行政のみな
らず市民を巻き込んで人口増加に向け
て取り組む方向性を明確化する計画に
したいと考えています。
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人口増加を目標にする場合と減少することを前提に打つ
べき場合とでは財政内容、規模に大きな差が出るのでは
ないか、現状認識をあえて違える事にならないか。
企画政策課
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農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想を見
ても、遊休農地の解消、担い手の確保、文面には出てき
ても、保証する物は無く手を拱いているだけと感じ、(農
業委員会が承認していますが、審議検討の時間は無く
県への報告の期限の為今後の見直しを条件に承認した
もの)基本構想も総合計画に則したものにする必要があ
る。
農業委員会事務
局
農地流動化推進事業の実施により農地
利用を促進する。
〇
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5
毎年、市長との懇談会を開催している。
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