「人口減少社会における持続可能な消防体制のあり方に関する検討会

平成28年2月24日
消
防
庁
「人 口 減 少 社 会 に お け る 持 続 可 能 な 消 防 体 制 の あ り 方 に 関 す る 検 討 会 報告
書」の公表
(座長 吉井博明東
「人口減少社会における持続可能な消防体制のあり方に関する検討会」
京経済大学名誉教授)は、別添のとおり報告書をまとめましたので公表します。
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検討会の概要
我が国は、既に人口減少局面に突入しており、人口減少は、地域によっては、地域
社会の様々な基盤の維持を困難としつつある。
しかし、人口減少社会においても、多様化・複雑化する災害、事故に的確に対応し、
住民の生命、身体及び財産を守るという消防の責務を十分に果たすべく、今後も消防力
の維持、確保が不可欠である。
これらを踏まえ、消防の現状と今後の見通し、問題点を整理し、人口減少社会に
おいて持続可能な消防体制を確保するための方策の検討を行うため、検討会を開催した。
(別紙1参照)
2
報告書の概要
別紙2のとおり
3
報告書
別紙3のとおり
(連絡先)
消防庁消防・救急課
担当 田中課長補佐、山下事務官
電話 03-5253-7522(直通)
、FAX 03-5253-7532