仕様書(pdf) - 放射線医学総合研究所

仕
1.件
様
書
名
研究交流施設内清掃業務
2.目
的
研修交流施設の各室を利用可能な状態で貸出しするため、また、施
設の維持および衛生管理のため、本清掃を実施するものである。
3.業務場所
千葉市稲毛区穴川4-9-1
放射線医学総合研究所
研究交流施設A,B,C,D,E 棟
4.業務期間
平成28年4月1日~平成29年3月31日
5.業務概要
研究交流施設利用前後および利用期間の中途において、室内清掃・
ベッドメーキング等を行い、利用に備える。詳細は研究交流施設内
清掃業務仕様明細書のとおり
6.清掃区域
別表および図面参照
7.勤務体系等
(1)業務時間は原則として8:00~17:00とする
(2)業務日はその都度担当職員からの口頭または書面による指示に従うものとする。
(3)利用者退去後に行う業務は原則として退去した日の上記時間内中に速やかに行うこ
と。
(4)作業に使用する清掃資材は、建材の特性を十分に検討し、最適の物を使用
すること。ただし、掃除機は各個室および会議室に備え付けのものを使用する
こと。
(5)利用者からの要望・苦情に対応するために必要な機材などは人材育成センターから
支給する。
(6)業務を担当する者は、自社および放射線医学総合研究所の規律を守り、担当職員の
指示に従い、明朗親切に服務すること。
(7)業務を担当する者は、病気等により欠勤する場合は、当日の業務に支障がないよう
に代理者を配置すること。
(8)業務を担当する者は、会社指定の制服および名札を着用すること。
(9)業務を実施するに当たり、人材育成センターと密接に連絡を取り合うこと。また、
適切な宿泊環境を維持するため、その他に必要事項が生じた場合には、人材育成セン
ターと調整のうえその指示に対応すること。
(10)通勤は、原則公共機関を使用することとし、車通勤は認めない。
8.報告書等
作業を行ったときは、速やかに作業報告書を提出すること。
9.検 査
作業完了後、担当職員が所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検
査合格とする。
10.その他
仕様の細部については担当職員の指示に従うものとする。
所属部課名
人材育成センター研修業務室
使
小畑
用
者
浩明
清掃作業量表
清 掃 場 所
研究交流施設棟(A~E)
個室(1室当たり)A~C
〃 D・E
会議室
床面積
(㎡)
20.66
19.21
40.92
部屋数
A棟
B棟
C棟
D棟
E棟
合計
8
12
8
8
8
44
研究交流施設内清掃業務仕様明細書
清掃作業の際は、それぞれの箇所に最適の清掃資材および方法を用いて行うこと。ただし、掃除機は各個室および会議室に既設のも
のを使用すること。
会議室・個室共通事項
箇所
利用前、中途に行う業務
利用者退去後に行う業務
・換気。壁面、床面の埃を掃除機、化学処理モップ、箒等に
室内
より取り除く。汚れの著しい部分は、適性洗剤等で取り除く。
・きれいに片づけること。内容物の処理、容器の清掃後所定
ゴミ箱・灰皿 ・ゴミ箱に指定のゴミ袋を設置すること。
の場所に設置すること。
・流しおよび周辺の清掃
・排水ゴミ受けの清掃
流し
・コップ、グラス等の洗浄(個室)
・三角コーナーの清掃
冷蔵庫 ・内部の清掃
・衛生陶器の清掃、鏡拭き、金属部分の清掃、トイレットペー
パーの補給、汚物入れが必要な場合の設置。
トイレ
*トイレットペーパーは清掃業者支給品
・汚物処理および容器の清掃
ポット
・水切り、乾燥
大備品類 ・脇机(個室)・机等の上部、引出しの中などの清掃
(必要に応じて行う)・紙くず処理・備品什器の清掃
・エアコンフィルターの清掃
その他
・ポット内部の付着物の除去およびその予防
共通事項に加えて個室のみに行う事項
箇所
利用前、中途に行う業務
利用者退去後に行う業務
・ベッドメーキング(シーツ、枕カバー等の設置)
・シーツ・枕カバー・バスタオル・足拭きマットなどの回収およ
リネン類 ・バスタオル、足拭きマットの設置
びクリーニングのための引き渡し
洗濯機
・糸くずネットにごみがあれば処理
・(利用期間の中途の場合)バスタブ及び周辺の清掃、シャ ・バスタブ及び周辺の清掃、シャワーカーテンの水切り及び
ワーカーテンの水切り及び乾燥。カビが発生していればそ 乾燥。カビが発生していればその除去
・排水清掃(毛髪等あれば除去)
の除去
浴室
洗面所 ・排水清掃(毛髪等あれば除去)
・排水清掃(毛髪等あれば除去)
クロゼット ・内部の清掃
電子レンジ
・内・外部の清掃