こちら - 早稲田大学 総合研究機構 プロジェクト研究所

宇宙科学観測研究所 公開セミナー
最先端観測機器開発による
宇宙科学観測
I n s t i t u t e
f o r
S p a c e
S c i e n c e
O b s e r v a t i o n
O p e n
S e m i n a r
2016年3月15日㊋ 13:00 ~17:40
会場
早稲田大学総合学術情報センター
国際会議場 井深大記念センター 第三会議室
(東京都新宿区西早稲田1-20-14)
主催:早稲田大学 宇宙科学観測研究所 共催:早稲田大学 理工学研究所、次世代宇宙システム技術研究組合
目的
PROGRAM
宇宙科学観測研究所は、宇宙科学観測体制を
12:30
13:00 ~13:05
13:05~13:20
13:20 ~14:00
自立的に構築するため、① 宇宙科学観測の実
施、② 先端的観測技術の開発、③ 超小型衛星
開発による教育の三つの柱を中心とした融合的研
究を行っています。今般、これまでの研究成果の
実例を含めた報告、および今後の研究展開などに
受付開始
趣旨説明 早稲田大学 理工学術院 教授 鳥居 祥二
挨拶 早稲田大学 理工学術院 教授 山川 宏
講演
ついてお話させていただくため、公開セミナーを開
催させていただくこととしました。観測については
JAXA、超小型衛星開発については、内閣府最
先端研究開発支援(FIRST)プログラム(ほどよし
衛星プロジェクト:中心研究者 東京大学 中須
賀真一/次世代宇宙システム技術研究組合)との
早稲田大学 理工学術院 教授
14:00 ~14:40
講演
14:40 ~15:20
講演
(各種試験機器、クリンブース等設備)での研究
15:20 ~15:30
15:30 ~16:10
講演
本公開セミナーは、私立大学戦略的研究基盤形
宇宙システム技術研究組合の共催により実施されま
す。
「小型衛星で開く宇宙の産業化
─次世代宇宙システム技術研究組合の早稲田喜久井キャンパス実験室紹介等─ 」
「惑星探査用核分光計による
火星衛星フォボスの起源に迫る」
早稲田大学 理工学術院 教授
16:10 ~16:50
講演
「衛星通信ネットワークと地上系との連携」
講演
17:30 ~17:40
18:00 ~20:00
本件お問い合わせ先
参加
申し込み
方法
嶋本 薫
「超小型衛星WASEDA-SAT3の
開発状況・運用計画について」
早稲田大学 理工学術院 教授
会費
長谷部 信行
早稲田大学 基幹理工学部情報通信学科 教授
16:50 ~17:30
セミナー:無料
懇親会:社会人 2000円
学生 500円
山口 耕司
休憩
結果の報告などもいたします。ご期待ください。
なお、
成支援事業の支援を受け、理工学研究所と次世代
中須賀 真一
次世代宇宙システム技術研究組合 代表理事
究成果も含めて報告させていただく予定です。早
稲田・東大・組合との共同研究において、早稲田
鳥居祥二
「超小型衛星がひらく未来」
東京大学 工学系研究科 教授
共同研究を組ませていただいており、それらの研
大学キャンパス内に設置した超小型衛星開発サイト
「国際宇宙ステーション「きぼう」搭載
CALETによる宇宙線観測 ─高エネルギー宇宙の謎に迫る─ 」
宮下 朋之
まとめと今後 早稲田大学 理工学術院 教授 鳥居 祥二
懇親会 レストラン 楠亭:新宿区西早稲田1-6-1(早稲田大隈会館内)
1 peatix サイトから申し込み
http://wasedanestra.peatix.com
2 メールで申し込み
[email protected]に「所属(大学、学科名)
(必須)
」
「役職(学生は研究室名)
」
「学年」
「お名前(必須)
」
「ふりがな(必須)
」
「メールアドレス(必須)
」
「懇親会参加:有無(早稲田大学学生は、所属研究室を記載のこと)
」
を明記の上、お申し込みください。
早稲田大学理工学術院 鳥居祥二研究室
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1 早稲田大学 大久保キャンパス 55号館S棟301A
TEL:03-5286-3090
セミナー事務局
次世代宇宙システム技術研究組合
〒221-0822 横浜市神奈川区西神奈川1-7-8 ことぶきビル2-A
TEL:045-317-6970 FAX:045-594-7464 E-mail:[email protected]