アメリカ長期(1年)留学に 正規(約 350 万円)の半額

星城大学アメリカ長期留学の魅力:アメリカ長期(1年)留学に
正規(約 350 万円)の半額(約 170 万円)で行きませんか。
学長 赤 岡
功
現在、星城大学では、大変魅力的なアメリカ留学制度があります。
<魅力の1> 出発時には英語の能力を問わないこと
普通、奨学金をもらってアメリカに留学するには TOEFL 500 点とか、480 点とか一定以上の語学
力を応募の条件とすることが多いと思います。そのため、英語があまり得意でない人には、門戸が狭
くなります。しかし、
「英語ができないからできるようになりたい人」も多いと思われます。それで、
本学では、出発時に英語はできなくてもよいことにして、これまで数年間、希望者をアメリカのフロ
リダにある州立大学 UCF(セントラル・フロリダ大学)に、奨学金を出して派遣しています。
その結果、出発時には英語がほとんどできなかった人が、英語でコミュニケートできるようになっ
て帰ってきます(本稿末パワー・ポイント資料7ページに体験者の声を収録)
。それだけでなく、日本
では、シャイで人との付き合いが苦手であったり、授業のクラスで積極的に発表できなかったりした
人が、見違えるように陽気で朗らかになり、クラスで明るく発表も良くするようになって帰ってきま
す。それは、高等学校の元の先生が驚くほどです。
なぜ、そうなるのかを、留学経験者に聞きますと、向こうでは、教室で先生の質問に答えられない
と、ゆっくりと、答えられるまでまってくれますし、話すと、グッドとか、ワンダフルとか、褒めて
くれることが多いからだと言います。明るく陽気な一人ひとりを大事にする、アメリカの良き文化だ
と思われます。
<魅力の2> 留学すると40単位を認定
これは、
本学の経営学部の卒業に必要な単位124単位の約3分の1です。
在学期間は4年ですから、
これだけの単位がとれれば、悠々と4年で卒業できます。
1週間に1回、本学の教員スナイダー先生と、スカイプで話し合い、月に1回レポートを提出しま
すから、指導をうけながら、生活上の問題点も相談もできますので、安心して、留学生活ができます。
なお、スナイダー先生は、UCF の卒業生ですので UCF や街について熟知しており、知人も多いので
なおさら安心です。
<魅力の3> 留学支援金の支給
UCF への留学金は、正規には、3,492,200円(本稿末に細目)ですが、従来は、留学支援金と
して、60万円を支給していましたので、従来の留学費用はこれを引いた2,882,200円でした。
しかし、愛知県は、47都道府県のなかでも工業出荷額が抜群の全国一で多く、4人以上を雇用す
る企業数も、
名古屋港の貿易額も全国一で、
英語のできる人の企業からの需要も多いのが現状ですし、
外国人観光客が急増していますので、英語でコミュニケートできる人が増えることが期待されていま
す。
そこで、
本学では、
少なくとも1学年で20人からもっと多くの人にアメリカ1年長期留学をして、
長期留学の良さを知っていただきたく思います。それで、今年の4月一般入試で経営学部に入学する
人が希望すれば、全部で180万円の奨学金を支給することにしました。その結果、正規には上記の
ように約350万円かかるところが、約半額の約170万円でアメリカ 1 年長期留学ができるように
しています(留学した年以降、3年間で毎年60万円、計180万円を支給)
。
この制度は、アメリカ1年長期留学の素晴らしさを、多くの人に知ってもらうために、特例として
多額の支援をしますが、財政上の窮屈さから、今年度経営学部に一般入試で入学する人等に限定して
います。その点ご理解をお願いいたします。
<魅力の4> 留学先近隣での生活が楽しいこと
留学先の UCF の近くには、ディズニー・ワールド、ユニバーサル・スタジオ、ケネディ・宇宙セン
ターがありますから、これらもいっぱい楽しんでいただけます。もうひとつの留学先リンデンウッド
大学は、美しい町にあり、歴史もありますから、落ち着いたアメリカ生活を楽しめますし、フロリダ
へも気楽に行けます。どちらがいいかは、それぞれの好みといえ、情報は本学にお問合せください。
<魅力の5> 世界に気楽に出かけるようになること
アメリカ留学で、欧米文化に詳しくなり、欧米のやり方がわかるようになりますし、英語でコミュ
ニケートできますから、世界中どこにでも気楽に行けるようになります。これは、楽しく充実した生
活をする上で大きな財産といえます。
多くの方が、星城大学経営学部に入学され、アメリカ長期留学をしていただきたく思います。
次に、アメリカ長期留学についての、パワー・ポイントの資料を参考のために収録します。