P4-5 スポーツ賞・文化賞/えんころ節全国大会

トピックスⅡ
各分野での功績たたえる 亘理町スポーツ賞・文化賞
回亘理町スポーツ賞、第
回
(名取高・新体操)、菊地広大(同)、
等 教 育 学 校・ 軟 式 野 球 )、 猪 股 大 樹
菅原タカイ(民謡)
書 道 )、 佐 藤 美 鈴( 亘 理 高・ 作 文 )、
大会結果
4
や芸術・文化活動の振興などを目的
スポーツ賞・文化賞は、スポーツ
大・ 軟 式 野 球 )、 針 生 佳 奈( 東 北 福
三 桜 高・ 登 山 競 技 )、 佐 藤 駿( 仙 台
角 田 昂 介( 同 )、 山 田 智 貴( 仙 台
声援が送られました。
かかわらず力走を見せ、沿道からも
の選手が雨上がりの濡れた路面にも
亘理中学校を発着点に、414人
陸 上 競 技 )、 三 品 拓 磨( 柴 田 高・ 水
▼ 奨 励 賞 田 村 玲 愛( 逢 隈 小・ 空
手道)
、 亀 谷 和 来( 亘 理 小・ 空 手
(柴田高・ウエイトリフティング)
ル)
、田村健(空手道)
、粟野稚佳子
城 M A X・ 車 椅 子 バ ス ケ ッ ト ボ ー
(亘理中・軟式野球)
、向後寄夫(宮
後藤流希(亘理小・詩)、遠藤穂(逢
齋 裕 大( 同 )、 佐 藤 海 美( 同 )、
( 仙 台 東 高・ マ ー チ ン グ バ ン ド )、
等 教 育 学 校・ エ ッ セ ー)、 古 山 優 樹
長 谷 奏 美( 同 )、 小 野 佑 華( 秀 光 中
道)
、 一 丸 花 音( 逢 隈 中・ 書 道 )、
▼ 奨 励 賞 梅 津 美 憂( 逢 隈 中・
書 道 )、 横 山 未 空( 逢 隈 小・ 書
す。(敬称略)
▼中学男子3キロ
分
秒
秒
高校男子4キロ
萌(西多賀中)
大学
佐藤 礼旺(蛇田中)9分
▼中学女子3キロ
清水
▼一般
秒
高校女子4キロ
我 妻 嘉 仁(多賀城自衛隊)
大学
▼一般
分
秒
ていると実感している。優勝者はも
は「ここ数年は特にレベルが上がっ
大会実行委員長の青柳照桃さん
意味する「ショウガエー」や「ショウガ
ています。
歌詞の最後に「目出度い」を
でも新築祝いや結婚式などで歌われ
ら歌い継がれている七五調の曲で、
今
種類にも及ぶと伝え
を浴びました。
種類が確認されて
う和奏さんは、
この日一番の歓声
ほかに『塩釜甚句』も歌うとい
た。
審 査員 特 別 奨 励 賞に輝きまし
したが、当日は見事に歌い切り、
詞を覚えたのは大会の4日前で
た吉田 和 奏 さん( 多 賀 城 市 )
。歌
わ かな
少年少女の部で最後に出場し
3歳児が「えんころえんころ」
『えんころ節』
亘理町観光協会から
います。
られ、現在まで
その歌詞は
イナー」
とつくのが特徴です。
ちろん入賞者も誇りにしてほしい。」
す。
大会の上位入賞者は次のとおりで
「 少 年 少 女 の 部 」 に 続 き、 え ん こ ろ
船おろしの祝唄として藩政時代か
えんころ節
佐々木虎一朗
(東北高)
漆戸 雛(石巻専修大) 分 秒
大学 高校男子8キロ
▼一般
分
各種目の優勝者は次のとおりで
祉 大・ ソ フ ト ボ ー ル )、 永 谷 真 衣
人と1団体、文化賞では
に顕著な成果をあげた団体や個人に
には
受賞者を代表し菅原タカイさんは
球)
、長瀞小学校陸上リレーチーム
に表彰状が贈呈されました。
「ふるさと亘理のみなさんのおかげ
(監督・目黒和久、選手・岩佐一輝、
陸 上 競 技 )、 髙 野 泰 成( 柴 田 高・ ウ
です。今後は新生亘理にエールを送
エ イ ト リ フ テ ィ ン グ )、 三 島 光( 柴
佐藤奨真、塚部珠李、佐々木優成・
受賞されたみなさんは次のとおり
り続けたい。
」と謝辞を述べました。
で す。
( 敬 称 略、 順 不 同、 所 属 は 表
田 高・ ウ エ イ ト リ フ テ ィ ン グ )、
(長瀞小・空手道)
彰日現在)
スポーツ賞
文化賞
赤 間 裕 美 子( 硬 式 テ ニ ス )、 星 知 慧
▼功績賞 大橋俊一(吉田中教諭・
軟式野球)
、 渡 邊 晃 生( 吉 田 中・ 軟
道)
、亀谷緑里(同)
、亀谷桜里(亘
隈 中・ 書 道 )、 玉 手 希 佳( 亘 理 小・
式野球)
、千葉哲平(同)
、武田翔流
理 中・ 空 手 道 )
、 岩 間 大 翔( 秀 光 中
た。これからもずっと歌い続けてほ
42
52
52
41
急坂を駆け抜ける選手たち
(先頭は8キロで優勝した佐々木選手)
と感慨深げに話しました。
しい。」と講評を述べました。
・
節のチャンピオンを決定する「一般
えんころ節全国大会
・
48
3部門に158人が出場
・
・
38
の部」の3部門で開催され、県内は
もちろん、山形県や福島県、また遠
一般の部
▼優 勝 齋藤 志織(多賀城市)
▼準優勝 鈴木 怜菜(塩竈市)
▼第3位 大河原瑠菜(山元町)
▼第3位 松崎 文雄(利府町)
少年少女の部
▼優 勝 片倉 義明(栗原市)
▼準優勝 阿部 健一(塩竈市)
熟年の部
▼優 勝 町田 忠雄
(山形県長井市)
▼準優勝 柴崎 光子(仙台市)
▼第3位 阿部 康(東松島市)
くは千葉県からの参加者など、合わ
せて158人が自慢の喉を披露しま
した。
4度目の出場で優勝を果たした町
田忠雄さん(山形県長井市)は「栄
冠 を つ か む こ と が で き て う れ し い。
これまでは力みすぎて準優勝止まり
だったので、普段どおりにリラック
スして歌えたのが良かったのかもし
審査員長を務めた日本民謡協会の
れない。」と話しました。
土民謡『えんころ節』の全国大会が、
大澤淡洞さんは「みなさん味のある
藩政時代から歌い継がれている郷
日に中央公民館で行われまし
歌い方で、あっという間の1日だっ
熟年の部優勝
片倉義明さん
1月
た。
始めに、授業で『えんころ節』を
学んでいる荒浜小学校4年生児童の
・
・
道)
、小原雅貴(白石中非常勤講師・
( 同 )、 釼 明 菜 々 華( 亘 理 小・ チ ア
14
贈られるもので、今回はスポーツ賞
第 回亘理町クロスカントリー
大会 (2月 日)
広報わたり 2016.3
56
12
10
14
25
かわいげな声を響かせた
吉田和奏さん
合 唱 で 華 々 し く 大 会 の 幕 が 開 く と、
「熟年の部」および「少年少女の部」
を挟んで、山形県大江町から駆けつ
けた保存会のみなさんが、踊りを交
え て『 正 調 最 上 川 舟 唄 』 を 披 露 し、
歳 以 上 の「 熟 年 の 部 」
会場を盛り上げました。
大 会 は、
歳以下を対象とした
少年少女の部優勝
齋藤志織さん
13
一般の部で優勝した町田忠雄さん
文化賞受賞者のみなさん
ダ ン ス )、 吉 田 梨 那( 逢 隈 中・ 空 手
スポーツ賞受賞者のみなさん
第
日
13 24
人
に中央公民館で行われました。
亘理町文化賞の顕彰式が、2月
25
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から始まり、
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広報わたり 2016.3
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TopicsⅡ