商品開発とデザイン

売れるために、できること。
商品開発とデザイン
~県内企業の開発事例発表~
青森県では、地方独立行政法人青森県産業技術センター弘前地域研究所を、弘前オフィス・
アルカディア地区に移転するための施設整備を進め、平成27年7月に無事、移転を完了いた
しました。移転後の新しい弘前地域研究所は、従来の研究開発に新たな機能を加え、県内企業
の商品企画開発から販売促進まで総合的な支援を行う機関を目指し活動しています。
今年度はその一環として「商品開発支援事業」を実施し、県内中小企業の商品開発力の向上、
売れる商品づくりを目指して、マーケティングやデザイン等のソフト面も含めた総合的な商
品開発支援を行ってきました。
今般、本事業の平成27年度成果報告会を開催いたしますの
で、多くの方々にぜひご参加いただきますよう、ここに御案内を
申しあげます。
新弘前地域研究所
○日 時 平成28年2月18日(木)13:00∼16:45
○会 場 (地独)青森県産業技術センター弘前地域研究所
〒036-8104 弘前市扇町1丁目1−8 TEL : 0172-55-6740
http://www.aomori-itc.or.jp/index.php?id=2902
○対 象 企業・大学関係者・その他マーケティング、デザインにご興味をお持ちの方
○主 催 青森県、
(地独)青森県産業技術センター弘前地域研究所
○参加費 無 料
【招待講演講師紹介】
よしだ
はるひで
■ 吉田 治英 氏 株式会社GK京都 顧問 <プロフィール>
東京教育大学
(現筑波大学)
芸術学科、工芸・工業デザイン専攻卒業。
松下電器産業、住宅設
備機器研究所をへて
(株)
GK京都入社、現在顧問。
住宅機器、家具、ガラス食器からボート、船
外機、水上バイクまで幅広いデザイン活動に従事。
現在は防災デザイン、まちづくりデザイン
活動にも参画、京都市防災マップ検討委員会委員、京都府
「海の京都」
実践会議委員等におい
てデザインの価値を広く社会に伝えるとともに、活性化された安全で美しいまちづくりに貢
献できる活動を目指している。また最近は、伝統産業とデザインの協業を推進し、伝統産業の
活性化とともに現代の生活にマッチしたものづくりの仕組みづくりに取り組んでおり、平成26年度京都府産業
功労者表彰を受賞した。
【プログラム】 12:45 ∼ 【受 付】事業成果展示(成功事例、3企業・2大学)
13:00 ∼ 【開会/挨拶】開会挨拶 青森県商工労働部
13:05 ∼ 【招待講演】
「デザインの現場、そしてその価値」
○株式会社GK京都 顧問 吉田 治英 氏
14:05 ∼ 【製品企画ツール「V-Cup」を用いた商品開発支援について】
弘前地域研究所 生活デザイン部 工藤 洋司
14:15 ∼ 【商品開発事例報告】
○青森環境開発株式会社(フクシアンドフクシ)
○鉄工房アール(ブレスト)
○株式会社ソルテック((株)コンシス)
15:00 ∼ 【休 憩】
15:10 ∼ 【産学官協同商品開発プログラム1(弘前大学)】
《協力企業》道の駅なみおか(来客数1割アップ達成のための施策)
海扇閣(冬の観光商品企画と販売用パンフレットの作成)
でる・そーれ(赤∼いりんごジャムの宣伝・販売に向けた製品コンセプトの開発)
座長:弘前大学人文学部教授 森 樹男 氏
《商品・デザイン企画者》弘前大学人文学部・教育学部 学生による3チーム
16:10 ∼ 【産学官協同商品開発プログラム2(八戸工業大学)】
《協力企業》有限会社静岡屋(出汁の新しい食体験を提供する商品企画とパッケージデザイン)
座長:八戸工業大学感性デザイン学部准教授 横溝 賢 氏
《商品・デザイン企画者》八戸工業大学感性デザイン学部 学生による1チーム
16:40 ∼ 【閉 会】弘前地域研究所と次年度事業紹介
閉会後、ご希望の方を対象に弘前地域研究所内部の見学会を行います。
【お問い合せは・・・】
青森県商工労働部 新産業創造課 産学官金連携推進グループ
TEL:017−734−9379 FAX:017−734−8115
(地独)
青森県産業技術センター弘前地域研究所 技術支援部
TEL:0172−55−6740 FAX:0172−55−6745
【参加お申し込み】
青森県商工労働部新産業創造課 産学官金連携推進グループ 行
FAX : 017-734 - 8115 E-mail : [email protected]
※下欄にご記入のうえ 2月15 日(月)まで FAX で、または下記内容を E-mail にて、お知らせください。
会社名又は所属名: ご連絡先(TEL/FAX): ( ) お名前
ご所属部署
役 職
(お差し支えなければ)