第3期 車座集会 意見・質問等要旨

第3期 車座集会 意見・質問等要旨
項目
地区
意見・質問等(要旨)
回答要旨
例えば三者だけでなく、地域で介護に
関わる様々な方に参加いただいている
地域ケア会議で、個々の福祉の課題を
集めて地域の課題と捉え、皆で一緒に
解決するしくみに取り組んでいる。
福祉
若林
地域包括ケアの三者一体に、
介護事業者はどのように関
わっていくと考えているの
か。
福祉
若林
地域包括ケアのモデル地区 モデル地区の検証を進め、福祉の最前
の課題抽出や報告について 線の窓 口だけ に負 担 がかか らないよ
はどうなっているか。
う、総合支所がきちんとバックアップ
する福祉のシステムを改めて構築し、
取り組み始めたところである。
福祉
若林
北沢
(3)
身近な福祉の相談窓口は、窓
口が一つになって色々なと
ころへ行かないで済むので
よいと思っているが、浸透し
ていないようだ。普及啓発活
動を進めて欲しい。
福祉
下馬
地域包括のコーディネート 地域包括ケアの地区展開は、まちづく
はどこが行うのか。
りセンター、あんしんすこやかセンタ
ー、社会福祉協議会、三者の連携のも
とに取り組むことになる。連携をどの
ように運用するかは、先行モデル5地
区の実施状況も見極めながら、さらに
検討していきたい。
福祉
梅丘
地域包括ケアについて、三者 福祉について身近に相談できる場所が
一体のメリットが具体的に 一つにまとまって連携した方が、対応
見えてこない。
が密にできる。また、地域の中で福祉
に関わる方たちがそこに集まってくる
こともメリットである。
1
区のおしらせ等でPRしている。27
か所で始まる平成28年7月には、さ
らに積極的にPRしていき、また、今
後何年かかけて浸透させていきたい。
福祉
梅丘
地域包括ケアと言っても、三 一部の改修又は改築を行う予定のまち
者の場所がバラバラでは困 づくりセンターについては、社会福祉
る。
協議会は平成28年7月にまちづくり
センターと一体化するが、あんしんす
こやかセンターとの施設の一体化は改
修・改築後になる。三者の連携により、
身近な相談窓口の充実に努めていきた
い。
福祉
若林
梅丘
代沢
等々力
(4)
あんしんすこやかセンター
は、高齢者だけでも数が多い
のに、高齢者以外の発達障害
の方なども対応すると聞い
ている。今の職員数では、と
ても足りないと思い不安だ。
福祉
代沢
あんしんすこやかセンター 区民の方に覚えていただくという意味
の名称は、いいネーミングだ でも、あんしんすこやかセンターのネ
と思う。
ーミングは良かったと思う。
福祉
烏山
まちづくりセンターに福祉
の窓口ができることで、災害
時要援護者の把握など、現在
あんしんすこやかセンター
が持っている個人情報も活
用させてほしい。
個人情報は災害時であっても守ってい
かなくてはならないが、今後、どのよ
うに緊急時に情報を共有していくか検
討をしていきたい。
福祉
船橋
祖師谷
(2)
身近な福祉の相談は、適切な
職員配置をし、また、少ない
人数でも適切な対応ができ
るよう、経験事例を蓄積し、
緊急度を優先して処理して
ほしい。
平成28年7月の全地区での実施は、
スタートラインと考えている。今後、
体制の充実を検討するとともに、要支
援1、2の介護については、新たに総
合事業を開始するなどの取組みも進め
ていきたい。
福祉
梅丘
代沢
(2)
平成28年7月に社会福祉
協議会が入ってくると聞い
ているが、何を行うのか。場
所によってはプライバシー
の問題もある。設備が整って
からでよいのではないか。常
駐する意味があるのか。
社会福祉協議会の職員には、主に地域
に出て地域資源(人材・活動団体等)
の発掘をしてもらう。また、あんしん
すこやかセンターや地域活動団体等と
のコーディネーターとしての役割を担
ってもらう。個人情報の取扱について
は、充分に配慮していきたい。
2
人口増加の地区もあり、高齢、障害や
子どもの関係の相談も増えていくこと
も想定されるので、体制の拡充につい
ても検討していきたい。
福祉
下馬
地域包括ケアにおいて、世田
谷区は先進的であるが、あん
しんすこやかセンターで子
どもの問題を把握できるの
か心配だ。地域団体をどのよ
うに探し、つないでいくの
か。
事業者・区・NPO・団体がどれだけ
一体と なって しく み を作る かにかか
る。地域の福祉に関わっている方々が、
立場は違っても、同じ目標に向かって
いくためにつながる、地区でのネット
ワークづくりに取り組んでいきたい。
福祉
等々力
地域包括ケアシステムを底
辺で支えるのはシニアだと
思うが、シニア層の活動展
開、特に定年後の男性の動員
を区はどう考えているか。
シニア 層の活 動は 趣 味や福 祉も含め
て、ご協力いただける方にどうやって
一緒にやっていただけるか、地区情報
連絡会等の中で議論をさせていただき
進めていきたい。
福祉
用賀
地域包括ケアの地区展開の 委託先の事業者は定期的に見直しをし
事業について、委託先の定期 ている。今後とも、透明な運営に努め
的な見直し、マンネリ化、既 ていきたい。
得権の踏襲にならないよう
検討の課題に挙げていただ
きたい。
福祉
等々力
地域包括ケアシステムにつ
いて等々力地区の開始は平
成28年ぐらいか。また新庁
舎の中につくるのか、別の土
地を確保してつくるのか。
等々力地区は、平成28年7月から開
始し、当初は総合支所内でご相談を受
け、改築工事が始まった段階で仮庁舎
へ移転し、新庁舎が完成した後に戻っ
てくる という 予定 で 準備を 進めてい
る。
福祉
等々力
地域包括ケアの地区展開の
説明図に町会・自治会とある
が、役割が説明されていな
い。これから町会・自治会は、
どう関与しなければならな
いのか。
地域包括ケアの活動について、町会・
自治会の役員や住民の方々に活動を知
っていただきたい。ご近所の見守り活
動など窓口を支えていただく情報網は
貴重であり、過度な負担にならないよ
う十分留意して進めていきたい。
福祉
用賀
地域包括ケアへの民生委員
等の関わりはどうなってい
るのか。区民全体が弱者に対
してどう向き合っていけば
よいのか考えを聞きたい。
モデル事業を開始した7月以降は、民
生委員や町会等の方々も身近な相談窓
口に立ち寄る回数が増えている。様々
な機関が相談者に接点を持ち、様々な
選択肢を提供できるようにしていきた
い。
3
福祉
北沢
民生委員として、介護保険サ
ービスを利用したい区民の
声を、あんしんすこやかセン
ターや行政につなげる活動
をしている。緩やかな見守り
をしているので、困り事があ
れば相談してほしい。
民生委員の方が日々なさっている活動
は大変に大きいと思う。地域で高齢者
や障害者、子どもを見守る・支えるし
くみをつくっていくためには、民生委
員、あんしんすこやかセンター、社会
福祉協議会、出張所・まちづくりセン
ター等の連携が重要である。
福祉
等々力
民生委員の実態が職員に周
知されていない。採用2∼3
年の職員の方に民生委員の
活動について、実態を知って
いただきたい。
職員が民生・児童委員の活動を知るこ
とは大切である。活動状況や介護の現
場の状況、福祉施設の運営なども含め
た研修を考えたい。
福祉
代沢
民生委員は 365 日24時間、
声がかかれば対応している
が、区役所は平日の勤務時間
内でないと対応してくれな
い。
区においても、365 日24時間、緊急時
については、本所まで全部連絡が取れ
るようにしているので、その点の周知
をしていきたい。
福祉
等々力
要支援の1、2の人に対して 要支援1、2の方々には、個人情報や
町会の役割があるのか伺い ご本人の意思など注意しながら、予防
たい。
という 観点で 、例 え ばサー クルや町
会・自治会活動、事業などに一緒に参
加していただきたいと考えている。
福祉
用賀
高齢者が要介護にならない
ような取組み等を今後進め
る考えはあるか。また、支え
る団体を支援するのか。
要支援の方には、あんしんすこやかセ
ンターで介護予防プランをつくってい
る。身近な福祉の相談窓口でも対応し
ていく。また、平成28年度から介護
予防・日常生活支援総合事業が開始さ
れ、活動団体等によるサービスを広げ
ていく予定である。
福祉
梅丘
先日、孤独死された方がい
た。情報があれば見守りでき
たと思う。行政とあんしんす
こやかセンターの情報共有
をもっと密にお願いしたい。
気がかりなことがあれば、保健福祉課
又はあんしんすこやかセンターにお知
らせいただければ、連携して対応して
いく。
4
福祉
祖師谷
自治会で高齢者の安否確認
が課題になっているので、他
地区の事例など、アイディア
があれば教えてほしい。
要望がある地区では、町会とあんしん
すこやかセンター等との情報交換会を
設けている。身近な相談窓口を展開す
る中で、他地区で出されたアイディア
も還元していきたい。
福祉
代沢
介護保険料を払っているの
に、同居家族がいるため、サ
ービスを受けられないとい
う声を聞く。
介護保険においては、家族構成もサー
ビスを提供する際の要件の一つになっ
ているが、同居しているだけでは家族
の実態が分からない。そのような懸念
がある場合は、あんしんすこやかセン
ターに相談してほしい。
福祉
烏山
区は認知症の方の状況を把 認知症の方については、ケアマネージ
握しているか。
ャーやあんしんすこやかセンター、区
が相談を受けながら把握し、連携して
対応している。今後も関係者で連携し
ながら見守っていきたい。
福祉
北沢
認知症の方が誤って万引き
扱いされ、通報された。万引
きイコール警察ではなく、あ
んしんすこやかセンターが
間に入るなどのしくみをつ
くってほしい。
福祉
祖師谷
地域包括ケアの地区展開の 一人暮 らしで 人と 会 う機会 が少ない
中で、一人暮らし世帯への支 と、健康の異変に気づきづらい等ある
援はどうなるのか。
ので、地域の中でコミュニティカフェ
や料理グループ等のコミュニティの場
に出てきていただくきっかけづくりを
やっていきたい。
福祉
船橋
障害者福祉の相談について、 相談支援専門員の拡充は、区としても
相談支援専門員が不足して 重要課題と認識しており、育成・確保
いるので充実させてほしい。 のための研修の実施や、介護保険のケ
アマネージャーへの働きかけなど、拡
充に向けた取組みを進めている。
5
認知症の方が地域の中で安心して過ご
せるようにするためには、福祉的なア
プローチが必要である。例えば、何か
あった場合には、あんしんすこやかセ
ンターにも情報提供いただき、一緒に
対応するようなシステムも考えられな
いか、今後の検討課題とさせていただ
きたい。
福祉
烏山
介護ヘルパーサービスが突 あらためて、担当所管と善後策を打ち
然打ち切られた。事業者を指 合わせしてほしい。
導してほしい。
福祉
梅丘
家族が難病になり、保健福祉
センターへ手続きに行った
が、窓口が他の人と一緒だっ
た。身近な相談窓口の開設は
よいが、相談者の気持ちにな
ってプライバシーを守って
ほしい。
福祉
烏山
障害者ヘルパーを利用して プライバシーの保護については、きち
いるが、介護事業所の情報の んと対応したい。
取り扱いに問題があった。今
後、マイナンバーが導入され
るとますます心配だ。
福祉
船橋
作業所の通所バスに乗車中
に発災した場合の対応につ
いて、区がイニシアチブをと
って調整してほしい。
個々の施設・バス運行委託会社ごとに
計画作りをお願いしている。区と施設、
バス会社との連絡体制を構築している
ので、必要に応じて区に連絡が来るこ
とになっている。
福祉
用賀
ゲートキーパー講座と傾聴
講座に参加し修了したが、活
動場所の紹介がない。世田谷
区は講座が活発だが、フォロ
ーと受け皿がないので人材
を取り込むシステムをつく
り、活用してほしい。
傾聴の需要はあり、話を聞いてほしい
方とのマッチングが必要だと考えてい
る。活躍の場をつくるシステムを考え
ていきたい。アイディアがあれば教え
ていただきたい。あんしんすこやかセ
ンター、社会福祉協議会にも協力を依
頼する。
福祉
下馬
ボランティアセンターの標
識が道路側に無く分かりづ
らい。外国人も迷っているの
で、出来れば、英語併記の表
示を都営住宅敷地内に建て
られないか。
ボランティアセンターは、災害時のボ
ランテ ィアの 中心 的 な機能 を担うた
め、都営住宅の敷地内での表示も含め、
検討したい。
6
地域包括ケアに向けて一体化したまち
づくりセンターでも、事務室の改良や
相談室の利用など、できる限りの改善
に取り組んでいる。改修又は改築が予
定されているところは、その後に三者
が一体となる。その際はプライバシー
に十分配慮したつくりにする。保健福
祉センターの件については、早急に改
善する。
福祉
烏山
ふじみ荘には、烏山からのバ 上町からは毎日バスが出ているので、
スは週に1回しかないため、 こちらも利用してほしい。
本数を増やして欲しい。
防災
若林
災害時要援護者名簿を2月
に受け取り、9月に訪問する
と、既に施設入所していたり
状況が変わっていた。名簿受
け取り後の要援護者の情報
がほしい。
町会・自治会に提供している名簿は管
理の負担を考慮して年1回の更新とし
ているが、訪問等で名簿の情報に変更
がわかった場合は、ご相談いただきた
い。なるべくきめ細かい情報提供に努
めていきたい。
防災
代沢
災害時要援護者名簿への登
録について、しくみを理解し
ていない人がいる。未登録で
援護を必要とする人はたく
さんいて、民生委員としては
矛盾を感じる。
災害時要援護者名簿については、基準
に該当した方に文書で確認をとり、同
意を得て名簿を作成している。民生委
員の対象者はもっと幅が広いので、今
後連携をとりながら、より実効性のあ
るものにしていきたい。
防災
若林
高齢者用の避難所の絶対数 高齢や障害などの福祉関係施設にお願
が足りない。世田谷区の考え いをしているが、施設に余裕がないと
を教えて欲しい。
受け入れられない現状だ。近隣の北沢
地域とも連携し、もう少し広げていき
たい。
防災
梅丘
災害時の要援護者の避難所
は体育館や教室ではなく、設
備が整ったところへ誘導す
べきで、明確に場所を指定し
ないと混乱を招く。
要援護者の避難所として、特別養護老
人ホームや障害者施設などを二次避難
所として指定しているが、なるべく早
く在宅に戻ること、自宅で避難生活が
送れるように備えることを基本として
いる。現在、要援護者の避難支援プラ
ンの見直しをしているが、安心して生
活できるよう多方面から取組みを進め
ていきたい。
防災
下馬
災害が起きた場合、避難所に
は実際に町会役員がすぐに
来られない場合もあり、また
町会員以外の人達も避難し
て来る。現在のような訓練内
容で良いのか。
世田谷区の避難運営訓練の取組みは、
23区でも進んでいる。災害時の運営
はかなり厳しい状況になるが、事前の
ルール作りが重要となり、町会以外に
も広める必要がある。
7
防災
下馬
野沢1丁目明朗会と上馬東 防災塾への参加の声掛けする範囲を、
町会の避難所は旭小学校だ 検討させていただきたい。
が、防災塾は野沢・下馬地区
と上馬地区に分かれている。
連携を考えてほしい。
防災
下馬
避難所の受入人数の調整、非 区内の避難所が94校あり17万人受
常食の確保はどうなるのか。 入可能だが、被害想定は16万人の受
入で、避難者があふれる状況になる。
むやみに避難しないよう勧めることも
重要である。
区は16万人に対し1日分の備蓄しか
ない。自助で最低3日∼1週間の備蓄
を推進しなければならない。家が倒壊
もしくは火災にあわれた方用に備蓄し
ているという考え方である。
防災
若林
避難所に行かない方に在宅 物資は、小中学校で水や粥を用意して
支援や生活物資を届けて欲 いる。絶対数は足りていない。帰宅困
しい。
難者な どの色 分け が できな いのが現
状。多くの部分は自宅で確保していた
だきたい。
防災
下馬
飲料水等、災害時の水につい 災害時の飲料水確保のため、本庁舎に
てどう考えるのか。
地下水システムを整備した。自助の備
えも重要である。また、消防署の指摘
を受け、防火水槽を不足地域に整備し
ている。
防災
祖師谷
船橋
(2)
災害時に瓦や看板等が落下
するなど、避難所の学校まで
行けるか心配である。個人の
判断で、近くの公園等に避難
してもよいか。
防災
船橋
災害時に近くの集合住宅が 大学と は協定 を結 ん でいる 例がある
開放されると身障者や障害 が、集合住宅については今後の課題で
者が助かると思う。
ある。まずは集合住宅との間でコミュ
ニケーションを図っていくことが直近
のテーマとなる。
8
外が危険な場合は家の中で待機してい
ただく。そのためには家具の転倒防止
等、自宅で怪我をしないような取組み
が大切。備蓄や外部への安否表示を考
えることも必要である。避難所は近い
ところがあれば臨機応変に避難してほ
しい。
防災
若林
一時集合所に情報が入るよ メールや防災無線、あるいは、ケーブ
うに見直して欲しい。
ルテレビなどを活用し、情報提供をさ
せていただきたい。
防災
下馬
子ども広場に災害トイレが
あるが機能を改良してほし
い。同時に、施設の整備点検
もお願いする。
防災
下馬
自治会所有のスタンドパイ スタンドパイプの置場にお困りの場合
プの置き場所に困っている。 は、区立公園等に設置できる要綱を作
成したので、地域振興課か災害対策課
に相談していただきたい。
防災
用賀
実際の震災時に水道が止め スタンドパイプは水圧を利用している
られたらスタンドパイプは ので水道が止まると出ない。水道が止
ポンプアップできるのか
まった場合への対策として、区では防
火水槽の空白地帯をなくすよう整備を
進めている。
防災
下馬
AEDが野沢一丁目界隈に AED の設置 場所 に ついて 、公共施
は少ない。
設・町会・商店街等含めて検討してい
きたい。
防災
梅丘
防災訓練等で救命講習を実
施するのであれば、AEDを
24時間使える場所に設置
してほしい。
AEDが24時間使えるところという
とコンビニがあるので、そういう情報
を収集して防災マップ等に掲載するこ
とを検討していく。
防災
梅丘
都営住宅を建替える際に、貯
水槽や防災備蓄倉庫などの
防災施設を設置してほしい。
建替えの担当部署はどこか。
公共施設の中であれば可能性があるの
で、防災倉庫やスタンドパイプのケー
ス等で、置く場所に困っている場合は、
場所の確保を検討してみる。当該都営
住宅は都から区に移管されたので、建
替えに ついて は区 の 住宅課 が担当す
る。
防災
用賀
公務員住宅跡地に災害時医 上用賀4丁目の(仮)上用賀公園整備
療用の水の確保のための施 の中で、災害対策機能として、ペット
設をつくってほしい
ボトルの確保か井戸の設置か規模も含
め検討しており、可能であれば整備し
ていきたいと考えている。
9
マンホールは、蓋に砂・雨水が溜まる
と認識しており、子ども広場の点検も
行った。井戸水を汲むバーの改善や全
般的な点検が必要と考えている。
防災
用賀
関東中央病院は緊急医療救
護所となるが水の確保が問
題で、井戸の新設も相談した
が東京都の規制でつくれな
い。ぜひ水が確保できるスペ
ースをつくってほしい。
防災
梅丘
耐震診断や助成金の予算を 昭和56年以前の旧耐震基準による木
増やして、広く深く対応して 造住宅の耐震診断・診断士の派遣は無
ほしい。
料で、耐震改修工事は条件があるが 100
万円を限度に助成している。また、延
焼を防ぐことも大事で、木造密集地域
を不燃化特区に指定し、建替えの際に
は固定資産税の減免や解体費用の助成
等も行っている。耐震化と不燃化の2
つを柱に災害対策に取り組んでいるの
で活用してほしい。
防災
梅丘
家屋が密集する中、災害が発
生した場合を考えるとオー
プンスペースを確保すべき
である。
「結(ゆい)」という
話(自然発生的な仲間での共
同作業)を聞いたが、ミニ公
園等があれば近所の方々と
顔の見える関係ができる。補
助52号線沿道に計画して
ほしい。
オープンスペースは木造密集地域には
有効で、建替えの時などに用地買収を
してミニ広場などをつくっている。敷
地の細分化も新たな密集を生む懸念が
あり、最低限の敷地面積を決めるなど、
細分化を防止する取組みを強化してい
きたい。結(ゆい)については、住民
の皆さんの相互の支え合いの中で関係
が深まることを期待したい。
防災
等々力
防災地図で広域避難場所が
河川敷となっている。東京都
が津波のシミュレーション
を出しているが、多摩川河川
敷をどう考えているか。
区の多摩川は、津波のリスクは低いと
聞いているが、京浜河川事務所による
と大雨水害のリスクは今後も高いとい
うことなので地震対策、火災対策に加
えて水害対策についても取組みを急い
でいかなければと考えている。
防災
等々力
防災のアプリの利用方法と
PRが不足している。IT化
に伴い自由自在に使える区
民を育てる工夫をしてほし
い。
防災アプリはインストールにより世田
谷の地図、一時集合所、避難所、医療
救護所などが出てくるアプリで、積極
的にPRしていかなければならないと
思っており、併せて高齢介護や子育て
応援アプリも進めている。
10
以前に関東中央病院の要望を受けて井
戸の新設を東京都と交渉した経緯があ
る。水の確保は非常に大事な問題だと
思う。東京都に再度見解を確認したい。
防災
等々力
新聞記事によると東京直下
型地震が30年間の間に発
生するおそれが70%と聞
いている。地震は待ったなし
なので意識のPRもお願い
したい。
地震対策は意識を変えてきており、特
に火災への対応として防火水槽を不足
している地域につくっているが足りて
いない。また大規模災害に備え市区町
村と相互応援協定を締結しており、救
援体制に取り組んでいる。
防災
船橋
災害時に学校で171(災害 有効な方法の1つと考えられるので、
用伝言ダイヤル)を活用して 検討課題させていただきたい。
ほしい。
防災
若林
世田谷線の線路道を災害時 東急電鉄に提案を伝える。
に歩けるようにして欲しい。
防災
下馬
地震対策として、揺れが分か 良いアイディアだと思う。検討課題と
る物を天井から下げてほし したい。
い。
安全・安 梅丘
心
町会で防犯カメラを設置し
たが、維持費の負担が重過ぎ
る。カメラの選択や維持運営
の一部を町会に任せていた
だきコストを削減できない
か。
防犯カメラの選択や維持管理について
も町会でやる部分を加味すれば、もう
少し安くできるのではないかとのご提
案は、今後の改善の参考としたい。
安全・安 等々力
心
公の場所で自殺者が出たが、
犯罪性がないということを
後日に警察から聞いた。住民
の安心の視点から、警察や区
で、状況を広報すべきであ
る。
地域の皆様に不安が広がることがあれ
ば、警察と相談して対応していく。地
域の安心に向けて取り組んでいく。皆
様のご協力も頂戴したい。
安全・安 用賀
心
公務員住宅跡地が現在無灯 現在は財務省の管理地なので国へ要望
なので、街灯をつけてほし する。
い。
環境・清 祖師谷
掃・リサ
イクル
ごみ袋に入る薄い夏掛け布
団は、回収されずに放置され
たままになると、結局は自治
会費で有料の粗大ごみに出
している。粗大ごみの扱いで
はなく、一般ごみで回収して
ほしい。
11
布団は清掃工場でのごみ処理工程の関
係で粗大ごみとなることをご理解いた
だきたい。区民への周知にも努めてい
るが、全戸配布している資源・ごみの
収集カレンダーなどを利用し、さらな
る注意喚起も必要と考えている。
環境・清 下馬
掃・リサ (2)
イクル
世田谷清掃工場がよく止ま
るのはどうしてか。ごみの分
別を変えたことも原因とな
っているのか。
ガス化溶融炉がある施設内部で基準を
超えるダイオキシンの発生時に停止し
たが、対策を講じ、現在は稼動を再開
している。施設管理者には、抜本的に
対処するよう要望している。ごみの分
別変更が故障の原因ではないが、区で
は資源 ・ごみ の収 集 カレン ダーを作
成・配布し、分別の周知にも努めてい
る。
環境・清 等々力
掃・リサ
イクル
目黒通りが延伸になると、資
源ごみの持ち去り問題が深
刻になるのではないか。区の
逸失利益と治安の問題もあ
る。対策する予定はあるの
か。
区では、持ち去り防止のため、現在も
集積所のパトロールを実施している。
目黒通りの延伸という道路状況の変化
を踏まえ、今後のパトロールについて
も検討していく。
環境・清 北沢
掃・リサ
イクル
隣接する飲食店の排気で困
っている。油煙や油の微粒子
が家の中に入ってくる。区に
も相談したが何もしてくれ
ない。
区では臭いなどの相談があった場合、
法律等に基づき職員が現場を確認し、
必要に応じて指導等を行っている。今
回の件については、悪臭防止法に基づ
き環境保全課が立入検査をし、悪臭に
ついては特段の問題がないと判断して
いる。また、飲食店の営業許可を所管
する世 田谷保 健所 も 立入調 査をした
が、食品衛生法上の観点から、大きな
問題はないと判断している。
子ども・ 北沢
教育
北沢地区は高齢化率が高い。
小学校が統合されるくらい
少子化も進んでいる。下北沢
の街が新しく生まれ変わる
中で、どのような方法で子ど
もを増やしていくのか。
出生率が低い原因の一つに、この地区
には大型マンション等の住宅が建たな
い事情がある。小田急線の上部も含め
て子どもたちが安心して遊べる空地、
過ごせる場所を確保したり、花見堂小
の跡地に代田南児童館を移転し整備す
るなど、子ども・子育て支援のインフ
ラ整備に力を入れていきたい。
12
子ども・ 若林
教育
世田谷保育園と代田保育園
を統合し、拠点保育園を作る
と聞いたが、拠点保育園とは
どのような保育園なのか。保
育園を統合した場合のメリ
ットは何か。
拠点園は、各地域1か所ずつ作ってい
る。在宅の親子が過ごす場を提供する
おでかけ広場の機能、地域内の保育施
設の様々なスキルアップを図る場を備
えるなどの支援機能や、災害時には育
児不安解消のための相談や授乳スペー
スなど 一時的 な使 用 の機能 などもも
つ。保育事情も考慮し、跡地も、新た
に私立保育園として活用するという選
択肢も考えている。
子ども・ 若林
教育
待機児童がワースト1で
1,182 人の待機児童があると
のことだが、どのような政策
をされてきたのか。質にこだ
わって、株式会社を入れてい
ないから待機児童が多いの
ではないか。
区は、ニーズを正確に把握するために、
待機児童数が一番数の多くなる方法で
算出している。また、区では保育園の
質ガイドラインを独自に作り、保育環
境の水準を上げて、事故のないよいに
するために、国の基準より一人あたり
の面積を広げたり、保育士の数を増や
すなどの対応をしている。審査には株
式会社も参入している。また、保育園
の定員数は、現在7∼8年前の倍にな
っている。待機児はできるだけ早く減
少させたい。
子ども・ 北沢
教育
待機児童に関する取組みに
ついて、3∼4年位前から近
所で未就学児の声が聞こえ
るようになってきた。若い方
たちが北沢で子育てして良
かったと思えるまちにして
ほしい。
保育園の整備数を増やしたことで、待
機児童は減ってきている。今後は、認
可保育園以外の保育室を整備したり、
新規の保育士を確保するために住宅支
援の枠を広げるなどしていきたい。こ
の4年間で子どもの声が少しずつ増え
始めたということを絶やさないように
していきたい。
子ども・ 等々力
教育
自主保育の子どもたちが遊
んでいる活動場所で、目黒通
りを延ばす工事が始まるよ
うだが、工事が始まるとどう
変わってしまうのか。
計画では東京都と川崎市で協定を結ん
で橋を作って管理していくことになっ
ており、今は調査、測量を東京都が行
っている。近いうちに東京都から説明
会で工事現場や期間が示されると思う
ので、付近の場所(適地等)を確認して
おいたほうが良い。
13
子ども・ 等々力
教育
自主保育の幼稚園年齢の子
どもたちが雨の日の活動場
所として野毛青年の家を使
っていたが、工事中で使えな
い。代わりとなるような場所
があれば教えていただきた
い。
野毛青少年交流センターは宿泊に向け
て防火 設備の 強化 な ど工事 をしてお
り、春には終わる予定なので数か月お
待ちいただきたい。二子玉川公園ビジ
ターセンターの1階は子育て世代の要
望も多く一般開放されている。
子ども・ 等々力
教育
保育園建設の問題について、
建設を計画しても開園でき
ないということについてど
う考えているのか。
九品仏地区の車座でも質問や意見が出
ており、事業者と保育園の近隣の方と
良い関係が構築でき歩み寄れるように
区も協力している。改善の提案をして
事業者と地域の架け橋となるよう、取
り組んでいきたい。
子ども・ 等々力
教育
新築マンション建設の際に、
必ず保育園を1階に開設す
るという考えは区にあるの
か。
今までは 300 世帯以上のマンション建
設は、保育施設について区と協議する
決まりがあったが、300 世帯以下の建設
も出てきたので50室まで下げた。強
制ではないため、取組みについて考え
ていきたい。
子ども・ 等 々 力 保育にかかる料金が、認可 認可外保育施設については、様々な形
教育
(2) (区立、私立)と認可外で違 態の施設が出てきており、支援を続け
いがある。区でも下げる施策 ていきたいと考えている。
を考えていただきたい。
子ども・ 烏山
教育
核家族では、子育ての精神的 核家族 で子育 てに 不 安を感 じる産後
負担感もあり、虐待につなが に、専門スタッフが支援する「産後ケ
らないかと危惧している。
アセンター桜新町」がある。今後、他
の地域にも広げていきたい。
子ども・ 等々力
教育
これからの取組みとして、フ フィンランドのネウボラを参考に、区
ィンランドのネウボラを参 の実情を踏まえたネウボラ(妊娠期か
考にしていただきたい。
らの切れ目のない支援)について、平
成28年度から取り組むため現在検討
しており、早く結論を出していきたい
と考えている。
子ども・ 用賀
教育
船橋
(3)
児童数が増えている地区で
は、将来の学校の校舎不足を
心配している。区は20∼3
0年先を見据えて計画を立
ててほしい。
14
世田谷区の人口は、子育て世代の流入
も増え区の人口の予測も上回ってきて
いる。学校施設については、長期的な
予測を立て対応していきたい。
子ども・ 船橋
教育
(2)
希望丘小学校は児童数が増 限られた財源をなるべくよい教育環境
えており救護所兼避難所で に、公平に満遍なく行き渡るよう考え
もあるので、優先的に建替え ていきたい。
を検討してほしい。
子ども・ 北沢
教育
北沢小学校、東大原小学校、
守山小学校の3校が統合す
ると聞いたが決まっていな
い。10年後に検討する約束
になっている。
北沢小学校の統合については、おおむ
ね10年のスパンで見ていこうという
結論で動いている。コミュニティの中
で北沢小学校の存在は非常に大きい。
教育だけでなく、地域コミュニティの
問題としても位置付けて、今後検討し
ていきたい。
子ども・ 北沢
教育
小学校の統合では、通学路の
整備もされていない状態で
新校ができたからやりまし
ょうでは、いたずらに保護
者、子どもたちを動揺させる
のでないか。
小学校の統合については、コミュニテ
ィの立場から、街をどのようにつくっ
ていくかという視点で、教育委員会と
総合支所とで連携しながら取り組んで
いきたい。
子ども・ 船橋
教育
希望丘小学校の建替えを検 通学路の安全確保について、子どもの
討する場合は、通学路の見直 増加による地域の課題として考えてい
しもしてほしい。
きたい。例えば、船橋まちづくりセン
ター改築の際に、少しでも安全を確保
する工夫が出来るかどうか、検討した
い。
子ども・ 用賀
教育
小学校の内容の充実に向け 総合教育会議と教育推進会議を合同で
て幅広く意見を聞く機会を 開催し、区長、教育長、教育委員とと
つくってほしい。
もに、区民の方々の参加も得てワーク
ショップ形式で議論いただいている。
そのような場を広げていきながら、学
校の特徴も出していけるよう取り組ん
でいきたい。
子ども・ 烏山
教育
教師の目が子どもに行き届 区だけでは、財政的にも厳しいため、
くように、小学校3年生以上 区も国とともに取り組んで行きたい。
中学生までの学級にも指導
補助の配当を国にも要求す
るなど、取り組んでほしい。
15
子ども・ 下馬
教育
学校のカリキュラムについ
て、邦楽の授業できちんと教
える人がいない。また、近代
日本史や戦争について学校
で教えてくれない。さらに、
英語教育を強化してほしい。
二子玉川小学校では、中川村への疎開
でお世話になったと浄瑠璃の人形をも
らったことから交流が始まった例があ
る。平和資料館も開設したので、企画
展や戦争体験を聞く機会等も実施して
いきたい。小学校の5・6年生の英語
活動が正式な教科になると聞いている
が、音楽・歴史の話も含め、いただい
た意見を教育委員会に伝え、様々な可
能性を検討していきたい。
子ども・ 北沢
教育
小学校の給食で放射線の測
定をしていると聞いたが、食
べた後に結果がでるのでは
意味がない。
放射性物質の食品検査、給食検査につ
いては、全部を混ぜて測定していたが、
これまで検出されていない。現在は単
品検査に切り替えている。
子ども・ 等々力
教育
玉川地域にはプレーパーク
がない。火が使えるプレーパ
ークを、二子玉川公園で月1
回だけでなく、地域の方と話
し合いながらつくっていき
たいと思っている。
玉川地域には常設の駒沢はらっぱプレ
ーパークがあるが、地理的に遠いとい
うこともあるだろう。プレーパークを
つくるには、火や煙の問題があり、地
域住民や利用者とで協力しながらルー
ルづくりをすることから始める必要が
ある。時間はかかるかもしれないが一
緒に考えていきたい。
子ども・ 船橋
教育
進学にあわせてファミリー
マンションに引っ越してく
る人たちを含めて地域を作
っていくのは大変であるが、
子ども文化村の活動の意味
もそこにある。
子どもの関係を糸口に、マンション居
住者と地域コミュニティの糸口をしっ
かりつくり、つながりを広げていただ
ければと思う。
子ども・ 船橋
教育
オリンピックが楽しみの一
つとなるよう、希望や夢のあ
る子どもたちとの交流の取
組みをしてほしい。
馬事公苑がオリンピック・パラリンピ
ックの会場に決まり、大蔵運動場がア
メリカ 選手団 のキ ャ ンプ地 に決まっ
た。アメリカオリンピック委員会とは
世田谷区の子どもたちとの交流の実施
を条件に覚書を締結している。
16
子ども・ 等々力
教育
世田谷区の人口が増えてい
ると言っても全国的に人口
は減少傾向なので、若い人を
対象とした政策に取り組ん
でもらいたい。
区では、平成25年4月に若者支援担
当課を立ち上げた。若者の交流の場と
して野毛青少年交流センターを立ち上
げ、希望丘にもつくる方向で進めてい
る。池尻には、ひきこもりの相談機関
をつくり取組みを進めている。今後も、
若者支援に取り組んでいきたい。
子ども・ 船橋
教育
希望丘中学校跡地青少年交
流センターの構想委員会に
参加したが、大人の意見も聞
きたかった。次委員会では多
世代の意見が聞ける場を設
けてほしい。
これからの施設は、時間により子ども、
大人、高齢者が使うことも考えられる
ので、公的なスペースを住民の皆さん
と一緒に管理していくことがもっとで
きると、多世代交流の場も視野が広が
ると考えている。
子ども・ 用賀
教育
前回の車座の時に図書館に
ついて提案をしたが、ご尽力
により改善されたことに感
謝する。
図書館は、レファレンス(図書館員に
よる調査)機能の強化をしていく。ま
た予約図書の受け取りができる図書館
カウンターを二子玉川に開設し利用率
も高い。三軒茶屋に第2号がオープン
し、今後も力を入れていきたい。
子ども・ 代沢
教育
代沢地区に図書館をつくっ
てほしい。三軒茶屋や下北沢
に図書館の貸し出し窓口が
できると聞いたが、蔵書がた
くさんある図書館とは意味
が違う。
二子玉川に続き、10月には三軒茶屋
に本の貸出・返却ができる図書館カウ
ンターがオープンした。下北沢にも考
えている。図書館は今、本を借りると
ころだけではなく、多世代で様々な交
流をするという側面も出てきているこ
とを意識していきたい。
子ども・ 若林
教育
豊かな情操教育やしつけの
ために、本を読む機会を家庭
で増やす取組みをしてほし
い。
小・中学校に図書室があるが、本の量
に格差があるなどの課題があり、司書
を配置したいと考えている。子どもた
ちへの読み聞かせの場所がある図書館
もあるが、図書館での育児や子どもに
向けた取組みも強化していきたい。
子ども・ 下馬
教育
子ども食堂を広げる方向に 子どもにとって望ましい食習慣の維持
ついて、区長はどうお考え 等は重要だと認識している。子ども食
か。
堂など貧困家庭等の子ども等への食事
に関する取組みは、国の動向も見なが
ら、区としても支援していきたい。
17
子ども・ 等々力
教育
自主保育の活動が二子玉川
と野毛公園で月2回あるの
で、子育て世代だけでなく子
どもとの交流に来てほしい。
世代を越えたしくみをつく
ってほしい。
多世代の方が集まりお話や交流できる
コミュニティカフェをつくっていくよ
うな着眼で地域で知り合い、いろいろ
な日々の活動から災害時でのつながり
へと広がって、地域の力となるように
していきたい。
道路・
下馬
街づくり
主要生活道路130号線拡
幅の話が頓挫している。個別
対応型事業の取組みがどう
行われているのか。
修復型から個別対応事業へ手法を見直
してスピードアップを図っており、世
田谷総合支所街づくり課と道路計画・
外環調整課との連携を強化し、進めて
いる。
道路・
下馬
街づくり
主要生活道路130号線沿
いには木造住宅密集地域も
あるが、消火栓のホースが届
かないこともあり、旭小学校
周辺の消防機能が欠けてい
る。公園も少ない中で防災対
策について伺う。
木造住宅密集地域は大きな課題で、延
焼対策に取り組んでいる。主要生活道
路13 0号線 を重 要 な路線 と位置づ
け、拡幅整備を進めている。小公園整
備・公園用地取得・行き止まり解消に
も取り 組んで きた 。 今後も 地元の理
解・協力の上、取り組んで行きたい。
旭小学校周辺の消防機能を補完するた
め、消防署とスタンドパイプを活用し
た地域の防災訓練を進めている。
不燃化特区では、内閣府モデル事業の
火災発生を抑制する感震ブレーカーの
設置を進めており、今後木造住宅密集
地域への設置も検討している。
道路・
北沢
街づくり
補助54号線と区画街路1
0号線(下北沢駅前広場)に
ついて、裁判所からの和解勧
告を受けたが、補助54号線
のⅡ期工区とⅢ期工区の見
直し案を示してほしい。
解決の条件にもよる。また、被告は国
と東京都なので、その判断にもよる。
補助54号線のⅡ期・Ⅲ期区間につい
ては、現在、都区市町共同で第四次事
業化計画策定に向けて協議中であり、
今後、全体的な調和を図りながら下北
沢の魅力を損ねないよう、総合的に判
断していきたい。
18
道路・
梅丘
街づくり
補助52号線は街づくりに
役立たない。広い道路よりも
家屋の耐震化を優先すべき。
住民も高齢化しており、今さ
ら立ち退きと言われても困
る。計画の見直しを東京都に
交渉してほしい。
今年1月に東京都が事業認可を受けて
事業に入ったので、用地買収等の交渉
を進めていくと思うが、補助52号線
の沿道の方たちと街づくり懇談会を通
じて意見等をいただきながら、沿道の
街づくりを進めていく。バス交通や災
害時の防災活動等にとっても、骨格と
しての都市計画道路は必要だと考えて
いる。
道路・
若林
街づくり 等々力
電柱がある通りは、車の往来
もありベビーカーを押して
いると危険であるし、電線が
多いので、空が見られないほ
どだ。地中化してほしい。
電線・電柱地中化は、安全面や町並み
の点からも非常に重要と考えており、
区でも計画をたてながら順次進めてい
るが、財政的な課題もあり、すぐに全
てを地中化するのは難しい。国土交通
省も緊急輸送通路などを中心に、地中
化を進めている。
道路・
用賀
街づくり
環状八号線にかかっていた
歩道橋が、撤去したままにな
っている。砧公園へ横断する
人のために横断歩道と信号
をつけてほしい。
環状八号線は都道なので、東京都の第
二建設事務所が歩道橋を撤去後に横断
歩道を設置することになっている。今
年度中に設置するとの回答をもらって
いる。
道路・
烏山
街づくり
寺町通りは狭い道路にバス 平成5年に6m道路の整備計画を策定
が通るなど、障害者にとって し、現在、所管課で事業説明会や測量
危険である。歩道が整備され を進めている。
た車椅子でも安全な東西道
路が必要である。
道路・
用賀
街づくり
上用賀町会の一帯、中町通り
と国道246号線の交わる
場所及び東名の入り口の道
路の傷みがひどく、交通事故
の原因ともなるので早急に
補修してほしい
道路・
若林
街づくり
世田谷通りのタイルが浮き 植樹などで浮き上がる場合がある。世
上がっている。新旧が不揃い 田谷通りの管理者である東京都に伝え
で見た目も悪い。
る。区の道路管理所管にも留意するよ
う情報提供する。
19
道路の補修については計画的に進めて
いるが交通量により傷みが早くくると
ころもある。緊急に危険な場所は土木
管理事務所で補修工事を行うなど対応
したい。
道路・
用賀
街づくり
段差のある車道と歩道は車
の出入りの切り下げが電動
車椅子には危険なため、車道
と歩道を同じ高さにしてほ
しい。
道路・
若林
街づくり
公道上に松が出ていて、ライ 民有地の樹木と確認している。車の通
フラインに掛っている。
行の支障や電線の破損などが考えられ
ることから、道路管理者である土木管
理事務所と所有者が話し合いをしてい
る。
道路・
下馬
街づくり
環状七号線での事故が多い。
信号機に「旭小学校」の表示
をすれば、注意喚起ともなり
事故が減ると考え、申請して
いる。地域の安心安全のた
め、警察・消防・区役所等で
関連して、推進してほしい。
信号機は警察が設置し、地点名は道路
管理者である東京都が警察と協議を行
う。区からも東京都の第二建設事務所
に要望を伝えている。
道路・
等々力
街づくり
多摩川河川敷は、大田区や川
崎市に比べて世田谷区側は
ランニングをするのに走り
にくい。特に二子玉川の手前
で階段があり連続性がない。
長期で良いので検討してい
ただきたい。
二子橋の上流で堤防ができていないと
ころがあり、今後国の京浜河川事務所
が工事を行うことになるので、その際
は通行しやすく利用しやすい整備にな
るよう区として協力していきたい。
道路・
若林
街づくり
旧迫水邸の跡地の商業施設
を含む開発問題で、開発計画
の説明があった。渋滞等交通
アクセスの問題や地域の住
環境の維持等にどう対応し
ていくのか。
ご指摘の点も踏まえ、地域の皆さんと
事業者とが理解しあえるように、区と
しても 今後も 必要 な 対応に 努めてい
く。
道路・
若林
街づくり
若林3丁目地区で土地を寄
付された方があるが、その土
地は、行き止まりのようであ
る。街づくり条例の行き止ま
りについて区は防災上、どの
ように考えているのか。
寄付をしていただいた土地は公園とし
て具体的にどのように整備するか検討
している。時期を見て、地域の皆さん
に周知したい。
20
歩道の段差の問題は、改修の機会を捉
えてアップダウンの少ないユニバーサ
ルデザインに配慮し、水害の問題も視
野に入れて整備していきたい。
道路・
下馬
街づくり
地区計画での高さ制限は、い 区の高さ制限は低層住宅地で10mか
つ結論がでるのか。
12m、中高層住宅地は45m・30
mであるが、地区の特性に応じて細分
化する方針で、地区計画と整合性を図
りながら議論を重ね、できるだけ早く
決めていきたい。
道路・
北沢
街づくり
北沢3丁目にワンルームマ
ンションが建つと聞いてい
る。地域の環境が悪化しない
ような対策・指導を検討して
ほしい。
現在、区へ届出は出ていないが、現場
は確認している。業者には緑を残すよ
うに指導するとともに、近隣住民から
の要請を伝えていく。区としては良好
な住環境維持のため特に緑を守ってい
きたい。また、法令違反等があれば厳
しく指導していく。
道路・
北沢
街づくり
街づくり協議会は、テーマが
ほぼ同じでも地区に分かれ
て会議をしている。まとめて
開催するなど整理できない
か。
都市整備方針の地域整備方針では、地
区ごとに計画を策定するためアクショ
ンエリアを幾つかに分けている。それ
ぞれに街づくり協議会があるため、統
合は難しいと思うが、なるべく連携し
て進めていきたい。
道路・
代沢
街づくり
下北沢駅周辺は、歩いて楽し
める街、高層ビルがない街と
いうところに良さがあるの
で、ビルの高さを60mまで
許容するという地区計画を
見直してほしい。
下北沢の地区計画は平成18年に決定
したが、今の下北沢の回遊性を大切に
している。60mの建物を建てるには
幾つかの条件があり、該当しないと2
2mまでしか建てられない。再開発を
目的とした街づくりではない。今のと
ころ地区計画を見直す予定はない。
道路・
代沢
街づくり
北沢デザイン会議に出席し
ているが、出席者がだんだん
減ってきている。PRはどの
ように行っているのか。ま
た、会議で出た意見はどう反
映されているのか。
チラシの配布や、区報・ホームページ
にも掲 載する など の PRを 行ってい
る。また、タウンホールの1階ロビー
にも情報を展示している。北沢デザイ
ン会議で出た意見については、デザイ
ン通信を発行しており、これに全ての
意見を載せている。デザイン会議自体
は何かを決める場ではなく、情報共有
の場である。
21
道路・
等々力
街づくり
二子玉川の風問題は拠点ま
ちづくり担当部が動いてい
ないので、玉川総合支所が中
に入って面倒は見ないのか。
道路・
祖師谷
街づくり
築年数がたっているので、早 東京都住宅供給公社の再編整備計画で
く祖師谷団地の建替えをし 10年以内の建替えになっているが、
てほしい。
具体的な時期の情報は来ていない。今
後、公社のスケジュール等を把握しな
がら具体的に協議していきたい。
道路・
烏山
街づくり
烏山は緑豊かな地域である
が、団地建替えに伴い、緑が
失われている。自然に詳しい
コンサル等を活用し、指導し
てほしい。
道路・
烏山
街づくり (2)
団地建替えについて、建替え 今年度は地区計画導入に向け基礎調査
計画が確認されたが、進展し を実施している。結果報告を行いなが
ていない。より良い街となる ら進めるため協力をお願いしたい。
よう地区計画への置き換え
をやってほしい。
道路・
烏山
街づくり
大規模敷地の開発には、一定
の割合で公益性の高い施設
等(緑、保育、スポーツ、福
祉など)の付置義務をつける
べきだ。
烏山は 国有地 等の 公 的な土 地が少な
く、例えば保育園等の新設も民間用地
を借りて対応を進めている。土地代へ
の助成をすることで問合せも 200 件を
超えている。区の制度として助成をし
ているが、財政的にも厳しく、国や東
京都へも働きかけていく。
交通
梅丘と等々力間のバス実験
運行を、本格運行にしてほし
い。また、東京医療センター
への迂回コースも考えてほ
しい。
区の南北交通をつなぐルートとしての
重要性を認識しており、今後、本格運
行に向けバス事業者とともに検討して
いく。迂回コースについては、定時性
の問題や回り方など、別の問題も出て
くるので、十分な検討が必要と考えて
いる。
梅丘
等々力
(2)
22
風の問題については、専門家も入って
対策について検討しており、拠点まち
づくり担当部で担当している。総合支
所としても状況を聞きながら進めてい
きたい。
個人資産であるため規制が難しい面も
あるが、大規模敷地については、切ら
れた樹木の担保を求める制度や移植に
対する助成制度も整備している。樹木
の保全についても協力を求めていく。
交通
代沢
祖師谷
烏山
(3)
交通不便地区のため、新たな バス路線の新規開設は、許可条件が大
バス路線を開設するなどの 変厳しいと聞いている。交通政策だけ
対応をしてほしい。
でなく、高齢者や障害者の移動のしく
みという福祉的な側面や、まちなか観
光などの視点からの検討や、関係機関
との協議について考えたい。
交通
北沢
等々力
交通不便地域に、コミュニテ バス路線の新規開設は、許可条件が厳
ィバスやワンコインバスの しく大変に難しいだけでなく、道路が
運行を検討してほしい。
狭いなどの道路事情や、コストの面で
の課題もある。バス以外の多様な交通
手段も含めて研究していきたい。
交通
烏山
久我山行きのバスは19時 平成28年度に公共交通について実態
で終了する。バス会社が時間 調査等を行う予定であり、まずは現状
延長することが難しいので を正確に把握していきたい。
あれば、区でバス運行してほ
しい。
交通
若林
下馬
最近、自転車の暴走などが目
立ち、危険である。区でも講
習会など積極的にするべき
だ。
交通
祖師谷
生活道路での自転車対策は 区も自転車憲章をつくりマナーの徹底
最優先課題であり、事故防止 等に努めているが、ご提言も参考にし
のため自治会で自転車かご たい。
に取付ける啓発チラシを配
布しているが、これを全区に
広めてほしい。
交通
下馬
自転車の事故が多い。駒繋小
学校周辺でも最近事故が続
いており、学校の集会等で安
全運転の啓発をしている。国
道246号線の自転車専用
道路は、怖くて通れない。
23
区では自転車憲章を作って自転車のマ
ナーの徹底に取り組んでおり、様々な
機会を捉えて、啓発活動に取り組んで
いる。今後とも、マナーの徹底に努め
ていく。
区内の交通事故では確かに自転車事故
が多い。世田谷ナンバーの車・バイク
にも、マナーの啓発に力を入れたい。
車道走行のため、
「世田谷区民自転車利
用憲章」を作りマナーアップを進め、
同時に自転車レーン整備の取組みをし
てきた。国道246号線については、
バスレーンを使用した自転車通行を国
が検証している。
交通
等々力
大井町線の自由が丘から上
野毛までの路線が開かずの
踏切になりつつある。地下化
を考えていただきたい。
大井町線の開かずの踏切は地域の大き
な課題であると区も認識している。抜
本的な 解決策 は立 体 化と考 えている
が、具体的な予定は立っておらず、交
差方式が地下なのか高架なのかも決定
していない状況である。今後も引き続
き地元の皆様との連携を進めることが
必要と考えている。
交通
等々力
尾山台の都市大学の学生が
増えて歩道からあふれて歩
いている。駅の改札口も1つ
では足りない。
東急電 鉄とは 定期 的 に話す 機会があ
り、これまでも地域から寄せられる課
題について問題提起し、安全対策につ
いては改善が進んでいると認識してい
る。改札を新たに増設してほしいとい
う要望は東急電鉄に伝える。
交通
等々力
等々力駅舎にトイレを、時期
は不明だがつくることにな
ったと聞いたが、どうなの
か。
等々力駅のトイレ設置は、玉川総合支
所庁舎の改築に伴い公衆トイレがなく
なるため、時期をあわせて駅の中につ
くるとの回答を得ている。
みどり・ 等々力
公園
区内の公園トイレを和式か オリンピック開催に向けて、トイレも
ら洋式に変えたらどうか。
大変重要なので、区の公園や施設のト
イレを改修する際などでも着実に推進
していきたい。
みどり・ 等々力
公園
等々力渓谷に観光者用の休 来訪者が増えているが、東京都の名勝
憩所がない。区として対応で 指定もあり、区の判断だけでは施設等
きないか。
を設置できない。今後、関係者と相談
しながら考えていきたい。
みどり・ 等々力
公園
等々力渓谷保存会として蛍
を取り戻すことに取り組ん
でいる。区と東京都市大学が
結んだ包括連携プロジェク
トに参加できないか。
24
区内13の大学と事業の連携・推進を
進め、そのうち3大学とは包括協定を
結んでいる。様々なことについて協力
するという内容で、各大学も地域に貢
献する意識が高い。協定を結んでいる
東京都市大学とのプロジェクトについ
て、皆さんの活動に生かせないか、調
整していきたい。
みどり・ 用賀
公園
公務員住宅跡地の公園整備
について告知不足である。告
知により住民の意見を聞く
ことができる。
今後、公園整備について意見をいただ
く機会をつくっていきたい。
(平成28年2月に、現地、区HPで
周知し、町会にも周知する。平成28
∼30年度までの3か年で土地を取得
する予定。公園整備はしばらく先とな
るが、地域の意見も伺いながら、公園
整備計画をつくっていく。開園は平成
34年度末の予定。)
みどり・ 祖師谷
公園
空家跡地については、一時的
に緑化し、区の中でみどりの
定量化が図れるようなシス
テムがあれば、都市防災にも
役立つ。
市民緑地制度等により税の軽減措置が
可能だが、個人資産であるので制度の
紹介もしながら、可能なところはやっ
ていきたい。
みどり・ 祖師谷
公園
農地の減少に歯止めをかけ
るため、買収費用を賄うべ
く、高賃料の区民農園をつく
ればよい。みどりを残すとい
う大義名分があれば高くて
も借りる人はいる。
災害時の安心やみどりの供給等を目的
に、都市農地を守る運動に他自治体と
連携して取り組んでいる。都市農地の
税負担の軽減についても検討が行われ
ている。今後も農地保全に向けて、様々
な取組みを考えていきたい。
みどり・ 船橋
公園
みどり33について、目標を みどりを守るには、民有地のみどりの
達成するために具体策があ 保全と開発時の創出が大切であると考
るか。
えている。緑化地域制度による義務付
けや市民緑地制度を設けているが、漸
次減少している。農地保全も含めみど
りの確保に努めていく。
みどり・ 船橋
公園
駐車場の緑化で保水力を高 みどりは火災延焼面からも防災上役立
めると、下水を補完し防災力 つので、引き続き住環境を守る施策を
を高める効果があるので、緑 進めていく。
化助成を拡充してほしい。
コミュニ 梅丘
ティ・
祖師谷
町会・
(4)
自治会
町会は高齢化しており、なか
なか若い方に入ってもらえ
ない。町会への加入促進を支
援してほしい。
25
町会役員の高齢化、後継者不足につい
ては区としても深刻に考えている。地
域活動や防災塾等を通じて顔が見える
関係を築き、次の世代の担い手にバト
ンタッチができるような支援をしてい
きたいと考えている。
コミュニ 若林
ティ・
船橋
町会・
(2)
自治会
町会の加入率が悪く、マンシ
ョンなどは特に入ってくれ
ない。区で町会に加入するよ
うPRして欲しい。
マンションには、誰が住んでいるかも
分からない、コミュニケーションもう
まくい かない など の 課題が ある一方
で、災害時への対応等、地区で協力す
べき課題も多い。区としても、町会加
入に向けて、支援をしたいと考えてい
る。
コミュニ
ティ・
町会・
自治会
町会の役員は会議や行事、仕
事がたくさんあって忙しい。
社会状況等は変わるのに活
動内容はそのままなので、見
直しをしてほしい。
町会・自治会の仕事が大変多いという
ことについては、なるべく負担をかけ
ないよう努力したい。会議などの見直
しや配布物の工夫についても、検討し
たいと考えている。
コミュニ 下馬
ティ・
町会・
自治会
町会とは、継続的な公民共同
作業で、権限などを求めない
善意の人の集まりである。引
続き行政の指導協力を願う。
高齢者・子どもが増加しており、様々
な課題がある中、職員 5,100 人弱でフ
ル回転で対応しているが、手が回らな
い状況である。まちづくりセンターを
中心に地域コミュニティを活性化させ
るために、地域で協議体を立ち上げ、
人材・グループのネットワークづくり
やきっ かけづ くり を 支援し ていきた
い。
コミュニ 等々力
ティ・
町会・
自治会
町会は組織率も下がり財政 町会・自治会への若い世代の参加を課
基盤も厳しいが、やらなけれ 題として、区は取り組んでいきたい。
ばいけないことも多い。備品
も買えない状況なので東京
都の補助だけでなく区単独
補助も検討いただきたい。
コミュニ 下馬
ティ・
用賀
町会・
(2)
自治会
町会の備品を置いておく場 町会の防災関係の物品については、防
所がない。また、町会の活動 災倉庫を提供したり、置き場所を工夫
場所がない。
したりなどの支援をしている。町会の
活動場所は、区施設や空き家の利活用
を検討したい。
下馬
北沢
梅丘
(3)
26
コミュニ 用賀
ティ・
町会・
自治会
まちづくりは、一代で終わる
ようなものではなく、多世代
でにぎわっているまちをど
うつくるかが課題ではない
か。お互い意見を出し合いな
がら、住みよい環境づくりを
一緒に考えていきたい。
住宅を、再生のために多世代型にして
いく実験や取組みが始まっている。多
様な発想で、今ある資源を生かすこと
を考えたい。また、せたがやの家とい
う賃貸住宅を、子育て世代に比較的低
廉な家賃で貸し出すという支援もして
いる。
コミュニ 烏山
ティ・
町会・
自治会
まちづくりが長期の視点で
行われていない。また、世代
で分離して考えられている
ため、世代間の連携ができて
いない。
現在、区は、マッチングにより横断的
に政策を進めるため、担当課を設置す
るなど、従来の縦割りの発想、事業展
開から、さまざまな分野や主体を横つ
なぎ・組み合わせ、相互に協力して政
策を進めることができるよう取り組ん
でいる。
コミュニ 若林
ティ・
町会・
自治会
区民間の信頼関係を深める 地域の イベン トな ど で顔を 合わせた
挨拶キャンペーンを実施し り、危ない時に助けてくれる大人もい
て欲しい。
ることをしっかりと認識し、さらに学
校と地域が繋がっていくように対応し
たいと考えている。
コミュニ 若林
ティ・
町会・
自治会
ボランティアにポイントを 有償ボのランティアもある。企業を定
付加する制度を作って欲し 年された方等に支える側に回ってもら
い。
うしくみづくりの検討に入っている。
コミュニ 北沢
ティ・
町会・
自治会
きたざわ苑の配食サービス
を週1回ボランティアでし
ている。色々な年齢層の方が
つながる良い機会であるが、
区の告知が非常に分かりづ
らい。告知を広げて、より参
加の機会を多く設けてほし
い。
コミュニ 祖師谷
ティ・
町会・
自治会
サークル活動は認知症予防 とてもよい工夫をされており、ひとり
につながるので、活動への支 暮らしの方も新鮮な気持ちで参加され
援を継続してほしい。
ると思うので、活動の継続に工夫して
いただきたい。
27
町会の役員として走り回っていらっし
ゃる皆さんと、ボランティア活動に参
加される色々な年齢層の方たちとがつ
ながっていくことができれば、地域的
に豊かさ・安心感も広がっていくと考
えている。周知についても工夫してい
きたい。
コミュニ 烏山
ティ・
町会・
自治会
現在、さまざまなイベントが
行われているが、イベント同
士のつながりがなく、同じ参
加者である。
区の広報せたがやの地域版でも、周知
している。また、地域キャラクターも
活用しながら、地域をつないでいきた
い。
コミュニ 等々力
ティ・
町会・
自治会
区民への情報提供について、
紙媒体と i 広報紙があるが、
地域デビューするシニア層
に対して情報源がPR不足
と思う。
区の発信は区のおしらせの紙媒体とホ
ームページだが、新聞を取らない方が
年々増えているため、マンションのエ
ントランスに区のおしらせを置かせて
ほしいという協力のお願いを始めてい
る。
コミュニ 祖師谷
ティ・
町会・
自治会
保育所と高齢者施設が隣に
あると子ども、高齢者双方に
とっていい。相続でマンショ
ンが建設される時等に保育
所などを併設してほしい。
若い方、高齢の方も交流して地域コミ
ュニティを活性化するため、いろいろ
な施設の利用を見直している。保育所
と高齢者施設を隣に建てる事例はある
が、ただ隣にあればよいということだ
けではなく両方をつないでいくことが
必要と考えている。
コミュニ 烏山
ティ・
町会・
自治会
防災や避難では、高齢者のう
ち相当の人が自分では対応
できない恐れがある。一人ひ
とりを把握していくことが
大切。社会福祉協議会や町
会、自治会などの見守りのし
くみを行政主導で構築して
ほしい。
地域の中で、民生委員・児童委員の高
齢者を対象としたふれあい訪問やあん
しんすこやかセンターによるあんしん
見守り、町会・自治会や地域の団体等
の参加による見守りネットワークによ
るゆるやかな見守り、新聞販売所、水
道局などさまざまな機関の見守りも行
われているが、今後、さらに実践を重
ねながら充実していきたい。
コミュニ 代沢
ティ・
町会・
自治会
町会の回覧板は、上意下達が 町会回覧については、多過ぎる、判型
多い。
を統一してほしいなどのご意見も聞い
ており、重なるものは出来るだけまと
めるようにしたい。
28
出張所・ 北沢
まちづく
りセンタ
ー
防災やまちづくりという名
前の部署が総合支所と出張
所の両方にあるため、仕事の
役割分担(窓口)がよく分か
らない。
地区計画に基づくハード面のまちづく
りについては総合支所の街づくり課が
担当しており、それ以外のソフトの部
分については基本的に地域振興課が担
当している。東日本大震災以降、防災
事務の一部を身近な出張所・まちづく
りセンターに移行しているが、まちづ
くりセンターに行けば地区の防災のこ
とは用件が済むよう体制の強化を図っ
ていく。
出張所・ 祖師谷
まちづく
りセンタ
ー
各種手続が、遠くの出張所ま
でいかなくとも近くのまち
づくりセンターでできるよ
うにしてほしい。転入手続が
できれば、地区への愛着も高
まる。
まちづくりセンターは防災に次ぎ、あ
んしんすこやかセンター、社会福祉協
議会との連携による身近な福祉の相談
に順次取り組んでいる。今後も、皆さ
んの声に耳を傾けながら、出張所、ま
ちづくりセンターのあり方を考えてい
きたい。マイナンバーの個人番号カー
ドで平成28年2月から住民票等のコ
ンビニ交付が始まる。
出張所・ 祖師谷
まちづく
りセンタ
ー
まちづくりセンターを、地区
の活動を紹介し住民と顔と
顔とがつながる地区の核と
なる窓口として位置づけて
ほしい。
まちづくりセンターで、地域活動のネ
ットワークをつなげることに取り組ん
でいこうと考えている。地域包括ケア
ということで、福祉の相談に対応する
ので、気軽に利用してほしい。
出張所・ 船橋
まちづく 烏山
りセンタ (3)
ー
これからマイナンバーも導
入されるが、身近なまちづく
りセンターの窓口を充実し
てほしい。また、駅や学校に
書類交付窓口があると便利
である。
今後の窓口の機能充実に向けて、検討
している。平成28年2月からマイナ
ンバー制度の個人番号カードを利用し
て、コンビニで住民票、印鑑登録証明
書、納課税証明の各種証明書の交付を
予定している。
公共施設 下馬
最近は多目的ホールが多く
なり、音楽ホールなど専門の
施設が減っている。音楽を学
ぶ人たちのためにも、音楽ホ
ールを作ってほしい。
区では世田谷区民会館を含めた本庁舎
整備の 基本構 想の 検 討を進 めている
が、災害対策用のスペースと音響効果
との両立が難しいことは、課題として
認識している。
29
公共施設 若林
保健センター移設に伴い、図 区民利用施設については、全体的な見
書館や児童館などを入れて 直しが必要ということで現在検討して
欲しい。
いる。
公共施設 若林
小学校の改築時には、大人が 集会施設等の見直しに着手している。
利用できる機能を盛り込ん 地区会館等けやきネット利用施設につ
でほしい。
いては、利用率に差があるなどの課題
がある。今後、各地域で利用者にご意
見を聞く機会をつくりたい。
公共施設 北沢
高齢者がカラオケやマージ
ャンなどができて楽しめる
場所があるといい。認知症予
防にもなる。
公共施設 下馬
子どもの遊び場、高齢者の集 子どもも高齢者も集える場づくりが、
う場が少ない。
今後は必要である。海外では、児童館
に高齢者が集まっている例もあり、融
通し合うだけで活動場所が広がる。地
域で活 動でき るし く みを検 討してい
る。
公共施設 代沢
複合施設ということで、代沢
小学校にまちづくりセンタ
ー、あんしんすこやかセンタ
ー、社会福祉協議会が入って
くるが、スペースに問題はな
いのか。
代沢小学校と代沢まちづくりセンター
は改築が課題となっていた。公共施設
の改築にあたっては集約して効率的に
運営していくという区の方針があり、
今回代 沢小学 校へ の 複合化 が決定し
た。避難所と防災拠点が一緒になるこ
とで情報連携メリットや、最新の非常
用発電の相互利用のほか、地域開放型
の多目的室もあり、スペースもかなり
充実する。
公共施設 代沢
代沢小学校の改築(複合施
設)について、防災面やプラ
イバシーの問題もある。区は
メリットばかり強調せず、地
元の意見を取り入れてほし
い。
プライバシーの確保に向けて、地域包
括ケアの地区展開のモデル地区では事
務室を改善したり、相談室を利用した
りしている。代沢小学校の改築にあた
っても、プライバシーの確保に向けて
ハード面の工夫をしている。
30
活動の場の拡充に向けて、児童館や学
校等の既存施設の効率的な使用につい
て検討していく。鍵の開け閉め、火の
始末など管理面を住民の方にご協力い
ただき、施設が使われていない空き時
間を活用することもできないか、考え
ていきたい。
公共施設 代沢
池之上青少年会館は運営を
うまくやっている。利用者は
子どもだけではない。こうい
う施設をもっと増やしてほ
しい。
公共施設 用賀
新たに地区会館をつくって 地区会館はけやきネットでの利用とし
ほしい。
ているが、地域活動を支えていく場と
しての視点から、位置づけの見直しの
検討に着手するところである。
公共施設 祖師谷
地域のコミュニティが盛ん
になるように祖師谷地区周
辺に区民センターがあると
よい。
公共施設 用賀
区の施設の空き時間の活用 区民利用施設のあり方について、検討
の検討は進んでいるか
に着手するところである。多世代の交
流も含めてできるような横断的な形を
目指し、コミュニティの活動が盛んに
なるよう、検討してまいりたい。
公共施設 祖師谷
区役所の建替えについて構 本庁舎整備については、現在、基本構
想を知りたいので教えてほ 想の検討を進めており、今後、区民の
しい。
方にも参加いただき、機能面等の検討
を進めたいと考えている。また、世田
谷総合支所の三軒茶屋への移転も検討
している。これらは逐次、情報公開し、
説明の場も設けていきたい。
公共施設 烏山
高齢者水中ウォーキングに 水中ウォーキングは医療的効果がある
取り組んでいるが、プールの と聞いている。いただいたご意見を参
使用料が団体より個人で使 考に、検討していきたい。
用したほうが安い。使用料を
見直してほしい。
公共施設 烏山
北烏山地区会館はエレベー
ターがない。北烏山地区体育
室は、空調もなく、また、臭
いもひどい。
31
池之上青少年会館は地域の多世代の方
に参加いただいている。野毛青少年交
流センターは、旧青年の家をリニュー
アルした施設で宿泊もできる。希望丘
中学校の跡地に仮称希望丘青少年交流
センターを計画している。いずれも地
域に根差した施設にしていきたい。
区民センターを今すぐ各地域に配置す
るのは現実的には難しいので、利用の
され方や規模の大きな地区会館との関
係を整理して検討したい。
施設全体について、多世代が使用でき
るように、活用や管理方法等も含め、
検討していきたい。また、体育室は、
現在、空調を入れる改修工事の設計中
である。
公共施設 下馬
都営住宅建替後は、防災拠点 創出用地として想定している2か所の
や高齢者・子ども関係の建物 うち、1か所はスポーツ施設にと要望
を作ってほしい。
しており、1か所は福祉施設の方向で
あるが、固まっていない。
公共施設 用賀
公務員住宅跡地に保育園と
児童館をつくり上用賀町会
の地区会館も併設してほし
い。
上用賀4丁目の公務員住宅跡地は、す
でに区が都市公園として活用すること
で国の処理方針が決定している。どの
ような施設を整備するか、都市公園法
の規定の範囲内で、区全体の計画も考
慮しながら、今後、具体的に検討して
いく。
その他
用賀
馬事公苑でオリンピック競
技が開催され、世界中からの
お客様を迎えることになる。
区の取組みについて伺いた
い。
在住外 国人や 海外 体 験のあ る方たち
が、地域でつながるということもやっ
ていきたい。また、大学の留学生をは
じめとした学生の参加や、中高生も含
め、地域における国際交流を準備して
いきたい。さらに来訪者の区内の動線
検討、観光の受け入れのしくみなどに
取り組みたい。
その他
等々力
馬事公苑がオリンピック会 観光に ついて はま ち なか観 光協議会
場になり外国人観光客が訪 で、多言語対応のサイン表示について
れるため、外国人向けの世田 は区で検討を行っていく。
谷区の観光案内図を作って
ほしい。
その他
用賀
馬事公苑でオリンピックが
実施されるので、用賀駅から
上用賀・馬事公苑までの一条
通りから十条通りの案内標
示をつくってほしい。
オリンピック・パラリンピック開催に
向けて、区内全域の観光客の受け入れ
態勢や言語の問題、公共交通機関利用
の動線のしくみなど急ぎ取り組んでい
きたい。
その他
用賀
米国の事前キャンプの場と
なる総合運動場と馬術競技
が開催される馬事公苑を結
ぶ沿道に在住する方は、日常
の活動にオリンピックの影
響があるのではないか。
大会組織委員会や東京都からは、馬事
公苑での要望等、オリンピック・パラ
リンピック開催にあたり、具体な情報
が来ていない。事前キャンプに関する
詳細についてもアメリカオリンピック
委員会と今後調整する予定である。計
画が明確になったところで改めて情報
提供させていただきたい。
32
その他
代沢
インターネットで区の構想 区の構想や会議の開催・報告等につい
や会議の参加募集等を見る ては、ホームページに掲載し周知して
ことができるのか。
いる。区政の意見については区長への
メールでも受けている。双方向のコミ
ュニケーションを図っていきたいと考
えている。
その他
代沢
今はパソコンを開ければ常
にダイレクトメールが来て、
色々な情報を見ることがで
きる時代。ボランティアの募
集など、もっとインターネッ
トを活用してほしい。
区では、ホームページで情報を発信し
ているが、区政情報がたくさんあり過
ぎ、探すことが難しい状態である。そ
こで、子育て応援アプリや高齢・介護
応援アプリを作成し、スマートフォン
で必要な情報を見ることができるよう
にしている。今後も情報提供のあり方
について検討していく。
その他
若林
地域のスポーツクラブの中
で使っている学校施設は、ス
ポーツ推進課が行政として
の関わりを持つが、教育委員
会に返事をしないと使えな
いので不便だ。行政内部で一
元的に管理できるようにし
て欲しい。
教育の独立性を守ることが基本である
が、一方で学校改築等の教育環境整備
は区長部局の仕事である。改築される
代沢小学校では代沢まちづくりセンタ
ーや保育園が入るなどの複合化による
連携を進めている。今後、縦割り行政
から横つながりへ進めていきたい。
その他
下馬
今後も区長に地域の催しに 出席できる機会もあると思うので、心
出席していただき、町の人に がけていきたい。
区長の方針を伝えて欲しい。
その他
北沢
北沢1∼5丁目には銭湯が
1軒しかない。下北沢駅にで
きる小田急の商業施設に銭
湯をつくってほしい。
33
自宅にお風呂がない方やコミュニティ
の場として、銭湯が必要であることは
認識している。下北沢の上部利用につ
いては、区と小田急電鉄で役割分担を
しており、施設関係は小田急電鉄がつ
くることになっているので、要望を伝
える。
その他
北沢
北沢の一番端で、渋谷区の施
設を使ったりしている。サー
ビス面で隣接区と提携がで
きないか。
隣の区との提携というのは大事な視点
で、例えば杉並区とはそれぞれの区報
を置いたり、狛江市とは合同の防災訓
練をやったりしている。施設利用など
日常での利便性の問題、災害時の提携
等、近隣自治体の区長たちと話す機会
があるので、提案を検討していきたい。
その他
代沢
8月1日付の区報に自衛官
等募集の記事が載っていた。
平和都市宣言をしている世
田谷区長の見解を聞きたい。
自治体の長としては、災害時に区民の
健康・安全を守る責務があり、防災図
上演習訓練などには自衛隊の方にも協
力していただいている。区報での募集
については、引き続き協力していく。
その他
代沢
がやがや館は赤字だと聞い がやがや館の経営状況は改善の方向に
た。がやがや館の知名度が低 向かっている。周知等も含めて、今後
い。
もさらなる改善に取り組みたい。
その他
代沢
車座で聞いた意見や要望を 皆さんからいただいた意見等は記録・
どう具体化するのか、区全体 分類して区役所の中でも情報共有して
で考えて対応してほしい。
おり、今後の事業実施に向けて活かし
ていきたい。
その他
代沢
せせらぎ公園の隣にある郵 国有地の場合は、地元の自治体に照会
政宿舎の跡地はどうなるの がくるが、今のところきていない。話
か。公園が広がれば、活動ス があれば活用について検討したい。
ペースができる。
その他
代沢
地元で体操の会など団体の
代表をしているが、講師料の
助成など応募する際の書類
が毎年同じで、しかも手書き
である。是正してほしい。
なるべく電子媒体を使うように言って
いるが、そういう繰り返しの形になっ
ているようであれば、改めるところは
改めたい。
その他
等々力
商店街の7月行事でおどろ
きとどろき祭りを毎年実施
している。玉川総合支所が新
庁舎になっても、今までどお
りの使い方で使用させても
らえるのか。
新庁舎の広場やパサージュ(通り抜け
空間)は雨が降ってもイベント等がで
きるよう設計を考えている。また、ホ
ールも階段を片付けて平土間にでき、
災害時やイベント時には、広場と一体
で活用できるなど、これまで以上に活
用いただけるよう検討している。
34
その他
等々力
玉川総合支所庁舎等の建替
えに伴い仮庁舎の移転する
場所と移転の期間について
教えていただきたい。
その他
等々力
玉川総合支所新庁舎のレイ レイアウトも含め、区民の皆さんが利
アウトについて、区民が利用 用しやすい視点も取り入れながら、改
しやすい動線を考えたレイ 築に取り組みたい。
アウトにしてほしい。
その他
代沢
(2)
空き家を活用してミニデイ
などをやっている地区もあ
る。空き家の活用を進め、活
動場所をつくってほしい。
活動場所がないという声が多いため、
区民利用施設のあり方を変えていこう
と考えている。地区内の児童館や学校
等のスペースも含めて、施設の利用計
画案を作成していく。また、世田谷ト
ラストまちづくりに委託し、空き家等
の地域貢献活用を目的とした相談窓口
を設けており、空き家等を所有するオ
ーナーと、それを使って色々な活動を
したい団体とをマッチングさせる事業
を行っている。
その他
下馬
野沢2丁目に集会所がない。
空き家を有効利用するなど、
地域資源の活用ができない
か。
平成25年度から取り組んでいる空き
家等地域貢献活用相談窓口は、世田谷
トラストまちづくりが窓口となり、施
設を改修して活用するモデル事業と、
登録したオーナーとの橋渡しする事業
とがある。野沢4丁目の「ふれあいの
家」を町会で使用している例もある。
地区の資源を共通化し、融通し合う取
組みに持っていきたい。
35
仮庁舎を平成28年度に建設し、平成
29年 度仮庁 舎へ 移 転を予 定してい
る。その後既存庁舎の解体工事と新庁
舎建設工事を行い、平成31年度中に
新庁舎において業務を開始する方向で
検討している。移転場所は、総合支所
全体が移転できる土地がないため、分
散となる可能性もあり、なるべく早く
お示しさせていただく。
その他
祖師谷
空き家、空き部屋の活用を地
域包括システムの中に組み
込んでほしい。使用用途によ
り法令規制等で活用が難し
い部分も工夫して積極的に
進めてほしい。
その他
用賀
空き家を利用したサロンや 空き家等地域貢献活用相談窓口では、
ミニデイはどの程度あるか。 これまで 110 件の相談を受けている(平
成27年9月現在)。その中でモデル事
業として選定したものは、平成26年
度までで5件である。今後も空き家を
活用しやすいしくみづくりに努めてい
く。
その他
北沢
等々力
祖師谷
(3)
空家が増えていて、危険であ 空家対策について、空家等対策の推進
る。区は空家対策をどう考え に関する特別措置法が施行されたこと
ているのか。
に伴い、区では空家等対策審査会を設
置し、現在、通行人への危害を回避す
るために講じる緊急措置等の制度を盛
り込ん だ条例 制定 の 準備を 進めてい
る。空き家の活用については、地域貢
献活用相談窓口がある。
その他
下馬
下馬まちづくりセンター隣 基本的に売却の方向だが、当面は駐車
の空き地の活用について聞 場と一時避難所としての活用を想定し
きたい。
ている。
その他
烏山
生涯大学が烏山地区からは 市民大学、生涯大学が池尻に移転した
遠くなった。
ため、烏山からは遠く迷惑をかけてい
る。本日の意見を踏まえたい。
その他
船橋
(2)
希望丘中学校跡地に建設予
定の特養については、細い区
道側に出入り口を計画され
ているが、もっと住民の要望
を聞いて、結論を出してほし
い。
36
地域包括ケアは地域活動団体等の活動
とうまくつながることで意味がでる。
活動の場がないとの声があるので、世
田谷トラストまちづくりの空き家等の
地域貢献活用相談窓口での紹介ほか、
区の施設の空き時間を活用して、福祉
力、ご近所力を高める区民の活動場所
を増やしていきたい。
区の街づくり条例で、建築の構想段階
で届出をし、変更可能な時期に説明会
を行い、区が意見調整するしくみがあ
る。近々条例に基づく説明会が開催さ
れるので、この中で意見を言ってほし
い。過去にも変更事例はあり、区は中
立的な立場で意見調整する。事業者に
も丁寧な説明を指導する。
その他
船橋
農家の後継者が少なくなっ 都市農地は大変貴重な財産であり、み
ている状況についてどう考 どりの 点から も保 全 に取り 組んでい
えているか。
る。農地保全の観点から後継者の育成
のため、せたがや農業塾を行っており、
今後もできる限りの支援をしていく。
その他
船橋
以前、区長の講演を聞き感銘 ぜひお元気でやってください。
を受けた。自分の作った高齢
者グループも区にお世話に
なっており感謝している。
その他
烏山
知人がメンタルで会社を辞 さまざまな理由等で仕事を辞めた方々
めた。福祉の対象となる前に に、就労のサポートや心の悩みを相談
なんとかしたい。
するおしごとカフェを利用していただ
いている。また、グリーフサポートに
も取り組んでいる。
その他
下馬
(2)
庚申塚を今後公の管理にし 庚申塚については、これまでも検討し
てくれないか。
てきているが、宗教的な要素もひとつ
の課題であり、教育委員会とも相談し
ながら検討したい。
37