「決算説明会資料」を掲載しました - クリエートメディック株式会社

クリエートメディック株式会社
平成27年度の決算概要と
今後の経営戦略
平成28年 2月15日(月)
代表取締役社長
取締役管理統括部長
佐藤 正浩
橋井 敦
業界環境
国内市場
海外市場
■市場環境
・高齢化社会
潜在患者数の増加
在宅医療の推進
■先進国市場
・欧州は主要国を中心に回復基調
先進国も同様に回復基調
■国民医療費の増加
・公定価格の引き下げ
・医療機関の共同購入
・国内外メーカーの企業間競争
■新興国市場
・中国・東南アジア・インドなど
経済発展やインフラ整備で急成長
今後の市場拡大に期待
国内市場は全般的に横ばい
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営業成績
(百万円)
前期
売上高
計画(修正)
実績
前期比
計画比
9,939
9,650
9,650
△2.9%
+0.0%
営業利益
784
620
648
△17.4%
+5.0%
経常利益
1,002
650
654
△34.7%
+0.7%
490
327
333
△32.0%
+1.9%
当期純利益
■連結対象会社
・生産子会社・・・大連クリエート、ベトナムクリエート、九州クリエート
・販売子会社・・・クリエート国際貿易(大連)、ベトナムクリエート国際貿易
※ 通期業績予想は、昨年8月4日に修正計画を開示しております。
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売上高
(百万円)
前期
実績
前期比
6,438
6,441
+0.1%
OEM販売
1,673
1,526
△8.8%
海外販売
1,827
1,682
△7.9%
合計
9,939
9,650
△2.9%
自社販売
販売形態別 構成比
海外
販売,
17.4%
自社
OEM 連結売上高 販売,
販売,
66.8%
15.8% 9,650百万円
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売上高(販売形態別・製品系統別)
(百万円)
自社販売
(前期比)
泌尿器系
2,001
(+6.4%)
消化器系
2,895
(△3.8%)
外科系
1,091
(+3.8%)
血管系
106
(△32.3%)
看護検査他
346
(+2.4%)
合 計
6,441
(+0.1%)
OEM販売 1,526百万円(△8.8%)
・消化器系: 55百万円(+190.7%)
・外 科 系 : 52百万円(△23.7%)
・血 管 系 :1,040百万円(△13.0%)
・看護検査: 365百万円( △4.6%)
海外販売 1,682百万円(△7.9%)
■中国向け:1,210百万円(+4.5%)
■輸出関連: 469百万円(△29.8%)
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販売費・一般管理費
(百万円)
前期
実績
前期比
人件費
2,135
2,155
+20
経 費
1,335
1,407
+72
販管費
3,471
3,563
+92
➢ 人件費
+ 海外子会社の賃金引き上げ、
福利基金の増加
➢経 費
+ 国内の研究費、荷造運搬費
+ ベトナム国際貿易の費用
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営業利益
<前期比の変動要因>
(百万円)
前 期:784
販売量の増加 +7
ベトナムクリエート
生産集約化
+62
△39
売価下落の影響
為替変動の影響
販管費の増加
△75
△92
実 績 :648
前期比:△136
7
経常利益・純利益
(百万円)
売 上 高
営業利益
営業外収益
営業外費用
経常利益
特別損失
法人税等
当期純利益
前期
実績
9,939
784
239
21
1,002
174
337
490
9,650
648
43
36
654
35
286
333
前期比
△289
△136
△195
+15
△347
△139
△51
△156
➢営業外収益
・受取利息・配当金 24M
・その他 18M
➢営業外費用
・為替差損 17M
(前期:為替差益192M)
・支払利息 12M
・その他
7M
➢特別損失
・役員退職慰労金
・北京クリエート出資金減損
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設備投資・研究開発費
設備投資
設備投資:774百万円
(主な内容)
・センター建設資金一部支払 700M
・その他、システム投資・研究開発設備
研究開発費
研究開発費:281百万円
重点分野の泌尿器系・消化器系に
おける開発費用
償却費 4
その他 46
試験研究費 36
人件費 194
9
次期業績予想(H28/12)
(百万円)
当期
次期予想
前期比
売 上 高
9,650
9,768
+1.2%
営業利益
650
359
△44.6%
経常利益
654
370
△43.5%
当期純利益
333
225
△32.5%
➢売上高
・自社販売 △191M
・OEM販売 +109M
・海外販売 +199M
➢ 営業利益
・コスト低減策の推進
・償還価格改定の影響
・海外子会社の人件費上昇
・研究開発センター費用追加
・その他販管費の増加
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経営戦略の状況
中期計画
◆自社販売
販売施策
・慢性期医療分野への本格参入
◆OEM販売
・新規OEMの獲得
◆海外販売
・中国販売 :全国販売ネットの構築
・東南アジア:新市場の開拓
・輸出販売 :欧州・中東への品目追加
新たな経営戦略
新・経営戦略
販売拡大
・マーケティングの強化
・開発力の強化(開発体制の充実)
原価低減
・国内工場の統合(水戸工場の集約化)
・購買・外注品のグループ内製化
次期(H28-30)の
中期経営計画で
具体的な計画を
策定
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輸出販売の活動
・中国市場
現地販売 ・東南アジア市場
・主要病院への営業
・販売代理店の開拓
・欧州市場(ドイツ、フランス、イギリス等) ・国際展示会に出展
・当社WEBへアクセス
輸出販売 ・上記以外のアジア(韓国、台湾等)
・その他(中東、中南米等)
⇒新規引合いの増加
MEDICAへの出展
・開催地:ドイツ・デュッセルドルフ
・会 期:2015年11/16~11/19
・出展社:5,000社
・来場者:世界120か国、約13万人
※世界ディストリビューターが集う商談の場
⇒欧州・中東より新規取引・開発の引合い
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東南アジア販売の活動
東南アジア医療市場
・ 東南アジア一帯での巨大市場
・ 高度な経済成長
・ 医療のインフラ整備
・ 医療ツーリズムの進展
・ 高品質・安全な医療への需要
人口
医療機器市場
(100万人) (100万㌦)
インドネシア
258
828
ベトナム
93
1,213
タイ
70
1,366
マレーシア
30
1,879
東南アジアの活動
・大病院とのパイプ作り、
製品勉強会、臨床評価など
・販売代理店の探索
※製品流通価格、各国で異なる薬事規制
が課題
東南アジア市場の販売拡大
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コーポレート・ガバナンスの状況
コーポレート・ガバナンスの体制
コーポレート・ガバナンスの状況
◆監査等委員会設置会社への移行
株主総会
経営会議
リスク委員会
業務執行部門・関係会社
営業 生産 開発 管理
会計監査人
代表取締役
監査等委員会
取締役会
◆役員報酬業績連動報酬の導入
・中長期的な業績への意識向上
※役員報酬は中期経営計画の達成と連動
・役員退職慰労金制度の廃止
◆自己株式の取得
・株主還元の充実、機動的な資本政策
・総額3億円の枠内で実施
内部
監査
公正かつ透明性の高い
コーポレート・ガバナンスの構築
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研究開発の新事業所建設
完成予定図
研究開発の新事業所
■
京浜臨海部ライフイノベーション
国際戦略総合特区
・革新的医薬品・医療機器の開発・製造と
と健康関連産業の創出
・殿町国際戦略拠点キングスカイフロントは、
メディカルライフサイエンスの一大拠点に
殿町国際戦略拠点
■ 事業所建設
・事業所規模・・・約860坪、地上4階建て
・スケジュール・・・本年6月より稼働予定
・参入機関
動物実験中央研究所、川崎生命科学・
環境センター、J&J社など
国内外の新製品開発に期待
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配当政策
第2四半期末
期 末
合 計
(円 銭)
(円 銭)
(円 銭)
H27/12期
16.00
19.00
35.00
H28/12期
16.00
19.00
35.00
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【将来予測に関する注意事項】
当資料には業績予想並びにその他の将来予測が含まれておりますが、
これらは現時点での見通しに基づくものであり、予期せぬ事象の発生
若しくは経営環境の変化により実際の業績と異なる可能性があります。
平成28年 2月15日
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