平成28年2月発行(号外)(PDF:41KB)

都市計画道路
補助第135号線等の整備に向けて
大泉学園駅南側
平成 28 年2月
発行
練馬区土木部計画課
※今回の通信は、補助第 135 号線の計画線沿線のほか、大泉第二中学校の学区域全域に配布しています。
大泉第二中学校の教育環境保全と補助第 135 号線等の整備のあり方
について、有識者委員会を設置し引き続き検討を行います。
区では、大泉学園駅南側における交通課題の改善等のため、都市計画道路補助第 135 号線等の整備に
向けた検討を進めてきました。補助第 135 号線は、区西部地域において南北交通を担うとともに大泉学
園駅を中心とした人や物の流れを円滑化し、安全で安心なまちを実現するためにも必要な道路です。
補助第 135 号線等の計画線上に位置する大泉第二中学校と道路整備のあり方については、人工地盤を
活用した整備計画(素案)
(以下、
「素案」という。)を作成し、平成 25 年 12 月に地域の皆様にお示し
しました。また、昨年 12 月、都と区で平成 28 年度を初年度とする都市計画道路の事業化計画(案)
を公表しました。新たな事業化計画(案)などの状況を踏まえ、今般、改めて将来に課題を先送りする
ことのないより良い教育環境の保全策を検討することとし、有識者委員会を設置し教育環境保全と補助
第 135 号線等の整備のあり方について、引き続き検討を進めていきます。
これまでの経過
平成 16 年度
大泉学園駅南側の地区において、補助第 135 号線等の整備を含めたまちづくりに
関するアンケート調査を実施
平成 20 年度
学区域内において学校移転のための用地取得を検討
平成 21 年度
道路の地下化・高架化検討
平成 22 年度
大泉第二中学校の現在の敷地内での校舎等建替えを検討
平成 25 年度
人工地盤を活用した検討(素案公表)、素案に関するアンケートの実施
裏面参照
【素案(平成 25 年 12 月)の概要】
○補助第 135 号線のうち、大泉学園駅南側から富士街道までの区間を優先的に整備する。
○補助第 135 号線の上部に人工地盤を設置し、道路整備と教育環境の調和を目指す。
平成 27 年度
都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)公表
【第四次事業化計画(案)の概要】
第四次事業化計画(案)では、未整備の都市計画道路を対象に必要性の検証を実施し、必要性が
認められた路線の中から、補助 135 号線や補助 232 号線など区内 20 区間を優先的に整備すべ
き路線として示しています。
素案に関するアンケート結果
(問)補助第 135 号線の整備目的について、
※無回答等は含まない。
「よく理解できた」「概ね理解できた」…………………71%
※大泉第二中学校保護者説明会や
「理解できなかった」「あまり理解できなかった」……26%
地権者相談会を通じて多くの
貴重なご意見をいただいています。
(問)大泉第二中学校の建替えイメージについて、
「大変良いと思う」「概ね良いと思う」…………………52%
「良いと思わない」「あまり良いと思わない」…………42%
(主なご意見)
・教育環境が十分に保たれるのか不安である。
・学芸大通りなどの周辺道路は危険である。
・補助第 135 号線を早期に整備してほしい。
・補助第 135 号線の事業に反対する。
・地権者等への丁寧な対応をしてほしい。
・大泉第二中学校を移転するべきである。
今後の進め方
有識者委員会
を 設置
有識者
区への助言・提言
整備計画
取り組み方針
を策定
地域との
意見交換
取り組み方針
案 を作成
)
(
(
(
年度
整備計画 素案
平成
区・地 域
25
見直し
区への助言・提言
) )
・都市計画、教育等の各分野の有識者による委員会を設置し、専門的な知見を取り入れ検討します。
・周辺の都市計画道路網の状況も踏まえ、教育環境を保全するより良い案を検討します。
・地域の交通課題を改善する道路整備の方策を検討します。
・取り組み方針および整備計画の策定にあたっては、皆様と意見交換を行っていきます。
・早期に対応が必要な都市計画道路区域内の地権者に対して、支援策の検討を進めます。
今後の進め方に関する説明会
これまでの経過と今後の進め方等に関する説明会を開催します。
【日
時】①平成 28 年2月 12 日(金)19:00∼20:30
②平成 28 年2月 13 日(土)14:00∼15:30
【場
所】区立勤労福祉会館
1階
集会室(練馬区東大泉五丁目 40 番 36 号)
※行き方:西武池袋線「大泉学園駅」南口徒歩 3 分、西武・関東バス「大泉学園南口バス停」徒歩 3 分
〒176-8501 練馬区豊玉北六丁目 12 番1号(練馬区役所本庁舎 13 階)練馬区土木部計画課計画係
(担 当)川原・大野
TEL:03-5984-2073(直通)
FAX:03-5984-1237
E-Mail:D-KEIKAKU02@city.nerima.tokyo.jp