2月 園だより

2月 園だより
平成28年1月29日 妙高市立よつばこども園
もうすぐ立春、暦のうえでは春がすぐそこまできていますが、まだまだ寒い日が続いています。
今年は例年になく小雪で雪国ならではの遊びが思うようにできない状態ですが、子どもたちは寒さに
負けず元気いっぱい体を動かして遊んでいます。
今年度も残り少なくなってきました。就学・進級に向けて一人一人の成長を確かめながら園生活が
充実するように一日一日を大切にしていきたいと思います。
インフルエンザやノロウイルス等の感染症も流行る時期になりました。予防としては園では手洗い・
うがいの徹底をしています。ぜひ家庭でも家族そろって習慣づけしていきましょう。
2月の予定
2月のねらいと内容
2日(火)5歳児食育教室(たいよう組)
【5歳児】
3日(水)豆まき
・自分の力を発揮しながら、友達と力を合わせて遊びや
8日(月)~12日(金)冬遊び週間
10日(水)斐太北小学校移行学級
15日(月)身体測定(0~3歳児)
16日(火)身体測定(4、5歳児)
17日(水)誕生会
生活を進め、充実感や満足感を味わう。
・冬の自然事象に興味や関心をもって遊ぶ。
活動や生活に見通しをもち、意欲的に進めていける
ように援助していきます。
子どもたちの発見を受けとめたり、自然の不思議さ
18日(木)新入園児交流会
新井小学校、新井北小学校移行学級
に共感したりして、探究心や好奇心が深まっていくよ
うにかかわっていきます。
19日(金)そり遊び(年中児)
22日(月)避難訓練
【4歳児】
23日(火)修了記念写真撮影(年長児)
・イメージをふくらませ、友達と一緒に遊んだり表現し
新井中央小学校移行学級
24日(水)~26日(金)
フリー参観・作品展示
26日(金)布団、着替え袋、ズック等手入れ日
たりして楽しむ。
・冬の寒さを感じながら、雪遊びを楽しむ。
友達と考えを出し合ったり、イメージを共有して遊
びを進めたりする中で、一人一人の良さを十分に発揮
できるように援助していきます。
【3歳児】
来月の予定
1日(火)お別れ遠足(年長児)
3日(木)新保護者会、保護者総会
む。
・冬の自然に親しみ、雪遊びを楽しむ。
子どもたちの言葉や表現を大切にし、友達とやりと
10日(木)誕生会
りをして、一緒に遊ぶ楽しさを味わえるようにしてい
16日(水)お別れ会
28日(月)修了式
・自分の思いを伝え合いながら、友達と遊ぶことを楽し
9:30~
きます。
●1月分の保育料・給食費の口座振替日をお知らせ致します。口座振替日の12時までに入金されていれば確実に
引き落とされます。 引き落とし日・・2月1日(月)
‘子育て中のみなさんに伝えたい10の鍵’より
8の鍵「我が子との約束の大切さ」
約束の大切さを伝えていくには、親の願いを子どもに伝えることが大切です。
一方的に約束を決めるのではなく、その必要性を年齢に応じて伝えていきましょう。
そして、守れた時にはしっかり認めて、誉めてあげてくださいね。
連絡とお願い
① 節分(豆まき)・・・3日(水)
子どもたちの大好きなゲームを取り入れながら、みんなで力を合わせて
鬼を追い払いたいと思います。
② 冬遊び週間・・・8日(月)~12日(金)
年長児がリーダーになって、縦割りグループで冬遊びの活動をします。
③ 新入園児との交流会・・・18日(木)
H28年度入園予定のお子さんを園に招き、在園児と一緒に遊んで楽しいひと時を過ごします。
④ そり遊び(年中児)・・・19日(金)
妙高自然の家に行って、そり遊びを楽しんできます。詳細は後日お知らせします。
⑤ フリー参観(作品展示)・・・24日(水)~26日(金)
時間は9:00~18:00です。都合のよい時間にお出かけいただき、子どもたちの遊びの様子
を見たり、作品を見たりしてください。
⑥ 布団、着替え袋、ズック等手入れ日・・・26日(金)
布団干しとカバー、毛布、枕の洗濯をして、2月29日(月)に持ってきてください。
着替え袋の点検もお願いします。
★5歳児、修了に向けて★
◇移行学級・・ご案内の時間に遅れないようにお迎えにおいでください。
斐太北小学校 10日(水)
新井小学校18日(木)
新井北小学校18日(木)
新井中央小学校23日(火)
◇修了記念写真撮影・・・23日(火)10:00~
当日は欠席のないようにご協力をお願いします。名札をつけてきてください。
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ま ど
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子どもたちの遊びや生活を通して、こんなことができてほしい、こんな体験をしてほしいと目標をたてま
すが、高すぎて手が届かないような目標だと挫折感しか残りません。かといって簡単に達成できるような目
標ではつまりません。ある程度、努力して達成できるというくらいの目標が適切だということになります。
そこに「挑戦」があるのです。園の子どもたちの様子を見ていますと、手にまめを作りながら懸命に雲梯を
頑張る子、ひもごまが回るように何度も繰り返し練習する子、防寒着のファスナーが出来るように根気よく
取り組む子など、自分なりの目標をもって取り組んでいました。そして、挑戦した過程があったことで充実
感と満足感を味わうことができました。挑戦している時の子どもに対して大人は可能性をつぶさず、見守り
「待つこと」が大切になると思います。まさに「目を離すな、手を出すな」ですね。