『吉祥寺プロジェクト』成果報告会に関する取材のご案内

報道関係各位
2016 年 1 月吉日
学校法人 成蹊学園
武蔵野市の問題解決に取り組むフィールドワーク型授業
『吉祥寺プロジェクト』成果報告会に関する取材のご案内
〜学⽣による、災害発⽣時の障がい者避難所環境調査用チェック
リストの試作・検証と、福祉作業施設における作業改善の提案〜
「吉祥寺プロジェクト」とは、成蹊大学理工学部システムデザイン学科と武蔵野市、
地域コミュニティによる、吉祥寺を舞台にした共同研究プロジェクト型授業です。いわ
ゆる「アクティブラーニング」の一環と位置付けており、地域が抱える問題について、
学生自らのフィールドワークによりデータを収集、解析し、学生が蓄えてきた知識を駆
使して、結果を考察し、解決策を提案します。
2015 年度は、二つのテーマについて取り組みました。一つは、災害発生時の障がい
者避難所環境調査用チェックリストを試作し、成蹊大学の講義棟を避難所と仮定してそ
のリストに基づき調査、検証しました。もう一つは、福祉作業施設で利用者が携わって
いる封入作業や箱詰め作業の効率を向上させるためのアイデアを考案しました。
成果報告会は、1 月 19 日(火)に成蹊大学で武蔵野市防災課、ワークステージりぷ
る、武蔵野福祉作業所、及び生活リハビリサポートすばるの職員の方々をお招きして開
催します。
●「災害発⽣時の障がい者避難所環境調査用チェックリストの試作と検証」
避難所が備えるべき「受付」、
「居住」、
「トイレ」
、
「移動経路」の 4 つの機能について、
障害の種類別チェックリストを作成した上で、講義棟を避難所と仮定して調査し、避難
所としての適性を導き出しているほか、点字ブロックや音声誘導などの将来導入を検討
すべき点なども指摘しています。
●「武蔵野市の福祉作業施設における作業改善」
企業の販促物であるダイレクトメール等の封入作業の改善では、どのような工夫があ
れば作業能率および正確性がアップするかについて提案します。作業を行う人の利き腕
に着目した封入手順や、間違い減らすのに役立つジグを学生が発案し、製作しました。
<成果報告会概要>
【日
【会
【講
時】1 月 19 日(火)9:00~10:30
場】成蹊大学 14 号館 201 室 (武蔵野市吉祥寺北町 3-3-1)
評】武蔵野市防災課
丸山貴文氏
生活リハビリサポートすばる 後藤明宏氏
ワークステージりぷる・武蔵野福祉作業所 石原誠太郎氏
本件に関するお問合せ先
成蹊学園 企画室 広報グループ
TEL:0422-37-3517 FAX:0422-37-3704
Email: [email protected]
F A X 返 信 票
FAX:03-3574-9364
共同ピーアール株式会社(担当:町塚・塩津)行
※誠にお手数ではありますが、FAX返信票にて、ご出欠をお知らせ下さいますようお願い申し上げ
ます。
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