2015年11月期決算説明資料 株式会社T&Cホールディングス 2016年1月 目次 ハイライト 3 2015年11月期 業績の概況 4 2015年11月期 第4四半期のトピック 10 今後の展望 14 課題 18 会社概要 20 本資料における注記事項 21 2 ハイライト 債務超過の解消できず 中国企業との提携が破綻 米国子会社XTFの資産売却完了 3 2015年11月期 業績の概況 4 決算ハイライト 連結経営成績概要 ()内は対売上高比率 / (単位:百万円) 2014年11月期 (累計) 2015年11月期 (累計) 増減率 売上高 513 381 △25.7% 売上原価 443 396 (104.0%) △10.5% 販売費及び 一般管理費 489 518 (135.9%) 5.9% 営業利益 △419 △533 - 経常利益 △323 △1,078 - 特別利益 46 12 - 特別損失 1 141 - △293 △1,199 - 当期純利益 *営業外費用として、医療法人コスモフィールド(外苑東クリニック)に対する債権等につき貸倒引当金繰入額557百万円を計上 *特別損失として、固定資産の減損損失95百万円及び、海外子会社の連結除外にかかる損失31百万円を計上 5 決算ハイライト 事業の種類別セグメント情報 (単位:百万円) 金融アドバイザリー 事業 医療関連事業 売上高 営業利益(△) 食品関連事業 消去又は 全社 ETF関連事業 連結 14年 322 111 11 68 ― 513 15年 290 3 1 85 ― 381 増減 △10.0% △96.6% △87.7% 25.9% ― △25.7% 14年 △160 19 11 △88 △200 △419 15年 △143 △78 1 △123 △189 △533 増減 ― ― △89.9% ― ― ― *売上高は、外部顧客に対する売上高 *営業利益は、セグメント間売上高を算入したもの 金融 アドバイザリー事業 医療関連事業 (単位:百万円) 350 300 250 200 150 100 50 0 -50 -100 -150 -200 ETF関連事業 (単位:百万円) (単位:百万円) 120 120 100 80 20 60 40 14年 15年 14年 14年 20 15年 15年 0 -80 -20 -40 -60 -180 -80 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 6 T&Cグループ 業績の歩み(年度推移) 【連結】 売上/営業利益の推移 (単位:百万円) 1,300 1,050 800 550 300 50 -200 -450 -700 2005年 2006年 ETF関連事業 2007年 2008年 2009年 金融アドバイザリー事業 2010年 2011年 医療関連事業 2012年 2013年 食品関連事業 2014年 営業利益 2015年 7 第4Qの予想と実績の差異と分析 〔第4Qの予想と実績の差異〕 (単位:百万円) 第4Qまでの予想 2015年度実績 (2015年10月時点) 売上 876 381 営業利益 △32 △533 【セグメント別分析】 ■医療関連事業 ・西安国際康復医学中心有限 公司との業務提携契約を解除により ・中国向けの再生医療に関する商品販売の受注が予想に達せなかったことにより ・医療機器製造販売において、当期内に納品検収の遅れが生じたため ■金融アドバイザリー事業 ・成功報酬が当期中に完了とならなかったことより 2015年度第3四半期の決算説明会時の 発表の予想に対して、第4四半期累計期間 における連結売上高は、495百万円の減収 売上△150百万円 売上 △35百万円 売上△106百万円 売上△25百万円 ■ETF関連事業 ・ETFデータベース提供による売上が事業用資産の譲渡取引に変更になったことにより 売上△200百万円 ・売上高が予想を上回ったため 売上 21百万円 〔2016年度 第1Qの予想〕 (単位:百万円) 2016年度第1Qの予想 売上 営業利益 101 △114 再生医療業務 売上32百万円 営業損失88百万円 医療機器販売 売上67百万円 営業損失 1百万円 金融アドバイザリー 売上0.7百万円 営業損失20百万円 8 T&Cグループ 業績の歩み(四半期推移) 【連結】 売上/利益の推移 (単位:百万円) 250 売上高 200 170 150 100 営業利益 214 130 106 116 103 87 86 81 50 90 96 90 101 0 -50 2013 2013 2013 2013 2014 2014 2014 2014 2015 2015 2015 2015 2016 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 予想 -52 -100 -79 -103 -73 -64 -100 -100 -106 -126 -150 -114 -119 -148 -200 -187 -250 9 2015年11月期 第4四半期のトピック 10 第4Q以降の進捗 2015/10/15 国立研究開発法人国立がん研究センターとの各種幹細胞培養上清中の エクソソームの解析と新規組織再生薬剤の開発に関する共同研究契約を締結 2015/10/19 当社子会社と澁谷工業株式会社との共同開発による医療用大型滅菌器 「エコパルザー滅菌器300」の医療機器認証を取得 2015/11/17 西安国際康復医学中心有限公司との業務提携契約の解除 2015/12/18 ETF 関連事業用資産を譲渡 11 事業再構築 ・医療関連事業に集中 ・ヘルスケア事業のビジネスモデル確立へ ・ビジネスパートナーの見直し 12 上田因子(幹細胞薬)の臨床見直し 共同臨床研究のパートナー見直し 臨床スケジュール遅れる 第1Q中に、臨床スケジュール確定へ ※『上田因子・UEDA FACTOR』は商標登録申請中です。 13 今後の展望 14 医療関連事業に集中 ETF関連事業の資産売却完了し、 医療関連事業 に集中 医療機器製造販売 クリニックの運営・管理 上田因子を使った再生医療 ヘルスケア関連商品の製造販売 次世代検診サービス 還元酵素ドリンク 『RAD(レダクターゼ AD)』 外苑東クリニック 『エコパルザー滅菌器PS300』 【幹細胞薬による再生医療】 アンチエイジング・美容 銀座ソラリア 『エコパルザー消毒器』 『エコパルザー滅菌器PS140』 『リセルサラシア』 15 上田因子(幹細胞薬)を使った再生医療 臨床研究の範囲拡大 糖尿病・肝硬変 関節リュウマチ 花粉症 アトピー性皮膚炎 アルツハイマー 脳梗塞 抹消神経疾患 再生医療用薬剤の開発を目的に国立がんセンターと共同研究を開始 16 中国でのビジネスパートナーの見直し 上田因子は共同臨床研究にフォーカス 健康管理事業のビジネスモデル確立へ ヘルスケア商品の販売 17 課 題 18 課題 ■債務超過の解消 営業利益、資金回収による貸倒引当金戻入で今期中に債務超過解消。 さらにファイナンスも検討。 ■継続企業の前提に関する重要事象の解消 債務超過の解消、黒字化により早期解消を目指します。 連結貸借対照表概要 2014年 11月期実績 流動資産 2015年 11月期実績 232 △317 81 25 △55 156 40 △115 36 120 84 259 0 △259 その他 16 45 29 固定資産 350 125 △224 有形固定資産 38 4 △33 無形固定資産 109 12 △96 投資その他資産 202 108 △94 899 357 △541 現金及び預金 受取手形及び売掛金 たな卸資産 営業投資有価証券 資産合計 2014年 11月期実績 増減 549 (単位:百万円) 流動負債 2015年 11月期実績 増減 788 904 116 短期借入金 155 50 △104 1年以内返済予定 の長期借入金 109 102 △7 その他 523 751 228 固定負債 82 64 △17 871 969 98 414 △202 △616 △408 △411 △3 21 2 △19 28 △611 △639 899 357 △541 負債合計 株主資本合計 評価・換算差額等合計 新株予約権 純資産合計 負債・純資産合計 19 会社概要 社名 株式会社T&Cホールディングス 設立 2001年8月 事業内容 金融市場・経済に関する調査、研究及びその情報の提供、販売 証券業務・資産運用・投資に関するコンサルティング 有価証券および不動産の運用、投資、保有 医療機器の製造販売及び輸出入等、医療、健康並びに美容に関する事業 酒類その他食品の販売及び輸入 所在地 〒105-0023 東京都港区芝浦一丁目14番5号 資本金 1,730百万円(2015年11月末現在) 代表 代表取締役 田中 茂樹 主な株主 田中茂樹、大榮産業株式会社 (2015年11月末現在) グループ取引先 医療機関、 金融機関等 20 本資料における注記事項 本資料には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、計画、戦略などの将来に関する記述が含まれております。 これらの将来に関 する記述は、当社が現在入手している情報に基づく判断および仮定に基づいており、判断や仮定 に内在する不確定性および今後の事 業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、将来における当社の 実際の業績または展開と大きく異なる可能性があります。 不確実性および変動要素全般に関する追加情報については、当社の有価証券報告書等をご参照ください。 インサイダー取引に関するご注意: 企業から直接、未公開の重要事実の伝達を受けた投資家(第一次情報受領者)は、 当該情報が「公表」される前に株式売買等を 行うことが禁じられています(金融商品取引法166条)。 同法施行令により、二以上の報道機関に対して企業が当該情報を公開して から12時間が経過した時点、または、 金融証券取引所に通知しかつ内閣府令で定める電磁的方法(TDnetの適時開示情報閲覧 サービスおよびED-NET公開WEBサイト)により掲載された時点を以って「公表」されたものとみなされます。 ≪IRに関するお問合せ≫ 株式会社T&Cホールディングス 業務部 電話番号 : 03-5443-7489 21
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