PDF - 財団法人横浜市体育協会

職員からのメッセージ
学生の頃より、子どもから高齢者まで、幅広い年代の健康づくりに興味がありまし
た。横浜市体育協会の掲げる「スポーツで元気な横浜!」という言葉から、市民の
健康づくりと横浜市の活性化に携わりたいと感じ、この会社を選びました。
吉元 麻友美(地域スポーツ振興部
健康づくり事業課)
1.現在の私の仕事
健康づくりに関する事業の「企画・調整・運動指導」の3つが私の仕事です。
「企画」では、ウォーキングイベントなどの準備から当日の運営までを行います。
「調整」では、依頼された運動指導の講師調整や、事務手続きを行います。
「運動指導」では、姿勢デザイン教室の講師としてスポーツセンターで週に2回指導しています。
2.仕事のやりがい
私は、人と接することが好きなので、イベントや運動指導で多くの参加者と出会えることに喜びを感じます。そこに至るまでには企画
の調整や事前の準備があり、うまく前に進まず、苦労することが多くあります。しかし、経験と知識が豊富な仲間や先輩方に支えら
れ、多くのことを学び、やりがいを持って仕事に取り組んでいます。
施設の管理・運営、地域や学校との連携、イベントの企画・運営、そして情報の発
信・提供など・・・「横浜」と「スポーツ」をキーワードにこれだけジャンルが異なり、多岐に
わたる業務に従事できるところが、横浜市体育協会の魅力であり、好きなところです。
吉山 博之(スポーツ事業部
スポーツ情報課)
1.現在の私の仕事
横浜は、4つのプロスポーツチームが存在し、過去FIFAワールドカップの決勝戦が開催されたこともあるように各種世界レベル
の大会が開催されています。そのようなプロスポーツ・大規模スポーツイベントから、各種競技団体などの市民スポーツイベントまで、
さまざまな横浜のスポーツ情報について、取材活動を行い、隔月発行のスポーツ誌「SPORTS よこはま」や、スポーツ情報サイト
「ハマスポ」を通じて提供しています。
2.仕事のやりがい
自分が求めさえすれば常に新しいことにチャレンジできる環境、そして、本当に多くの方々と出会うことができる仕事です。現在の職
場では、横浜に関係する一流プロスポーツ選手などに話を伺い、それを記事にして市民の方々に届けることができます。自分が書
いた記事を通じて、イベントや選手などに興味を持ってくれる人がいるということに責任とともにやりがいを感じます。
山田 武史(地域スポーツ振興部
中スポーツセンター副所長)
1.これまでのキャリア
大学は体育学部で、在学中にはバスケットボール部のコーチをしており、指導者を目指していました。平成 13 年 4 月に嘱託職員として入社
し、瀬谷スポーツセンターに配属された後、瀬谷区の地域連携担当業務を経験し、嘱託職員として 10 年目に固有職員採用試験に合格。
現在は、中スポーツセンターの副所長として、スポーツセンターに来られるお客様に満足していただけるよう、教室やイベントの企画や運営、建
物や機械、器具用具の管理、その他、職員研修などのスキルアップに必要な業務を行っています。また、地域のスポーツ振興も中スポーツセン
ターを中心に行っており、区役所主催のイベントへの協力や、地域での派遣指導、地域で活躍されている指導者の方々への研修なども行って
います。
2.仕事のやりがい
小学生の頃は身体も弱く、すぐに学校を休んでしまう自分が、スポーツ(バスケットボール)に出会い、心身が鍛えられ、それと同時に人と接す
る楽しさなども教えてもらいました。運動・スポーツは、すぐには効果が出ないかもしれないけれど、人の心と身体を健康に、豊かにしていけるもの
だと思っています。そんな運動・スポーツを地域の皆様に広めていける仕事はなかなかありません。私自身が経験した運動・スポーツの楽しさを、
たくさんの人に知ってもらいたいという想いをやりがいに、これからも横浜市体育協会の仲間と進んでいきます。
山口 義彦(新横浜公園技術監理部
緑管理課長)
1.これまでのキャリア
大学では、造園学科で都市公園や庭園の設計や維持管理について学びました。大学卒業後、ゴルフ場を運営する企業に就職し、芝生や樹
木などの管理責任者であるグリーンキーパーとして 10 年間業務に携わりました。この経験を活かして、更にキャリアアップしたいと思い、2002
年のFIFAワールドカップの決勝戦会場である日産スタジアムの芝生管理を始めとした新横浜公園の技士募集に応募して横浜市体育協
会に転職しました。新横浜公園では、日産スタジアムの芝生を始め、公園内の樹木類の維持管理、環境学習を行い、施設係、事業課を経て
平成 20 年1月に緑管理課長となり現在に至ります。
2.仕事のやりがい
新横浜公園は横浜市最大の運動公園です。その中心には、日本一の収容人数を誇り、2002年のFIFAワールドカップの決勝戦会
場である日産スタジアムがあります。この横浜を代表する公園の緑管理課の業務範囲は多岐にわたり、その中で最も大きな割合を占めるのが
日産スタジアムを初めとする競技用の芝生「スポーツターフ」の管理です。Jリーグ横浜F・マリノスのホームスタジアムである日産スタジアムは、日
本代表戦や国際大会にも使用されます。一流選手から市民まで幅広いニーズに応えられるよう常にベストな状態に整えるため、芝生の観察が
日課です。「すべては使う人のため・選手のために」これが我々の目標であり、感動の舞台を支えているという想いがやりがいとなっています。