一般財団法人 日本科学技術連盟・大阪事務所 4 月開催セミナー ご案内

2016 年度
一般財団法人 日本科学技術連盟・大阪事務所
4 月開催セミナー
ご案内
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Excel ですぐに使える統計的手法セミナー(大阪)
4 月 18 日(月)・19 日(火)
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QCサークルリーダーコース(名古屋)
4 月 20 日(水)~22 日(金)
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QMSの有効性向上とプロセス改善セミナー(大阪) 4 月 20 日(水)
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再発防止対策の基本と進め方セミナー(大阪)
[NEW]
4 月 22 日(金)
一般財団法人 日本科学技術連盟
http://www.ju se.or.jp/
http ://www.j u s e-o sa ka .co m/
(略称)S・PC
近年,QC 検定受検者は増加傾向にありますが,3 級と 2 級では大きな壁があるのは事実です.当セミナーでは,
統計手法の“ヒストグラムと工程能力指数”
“検定と推定”
“分散分析と実験計画法”
“相関と回帰分析”などの QC
検定 2 級レベル範囲の手法を,Excel 関数を使いながら講義と個人演習を行います.
[ コースの特色 ]
日常的な出来事を題材とした内容で説明し,演習では職場で活用できるような題材を扱っています
● Excel を使って計算できる手順を図解したテキストを用いているので,
間接部門の方でもわかりやすい内容になっ
ています
● 「図解:すぐに使える統計的手法」をテキストとして使用します
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[ カリキュラム ] (2 日間)
【統計的手法と推測】サンプルから工程の状態を教えてくれる統計手法
分析ツールを使ったヒストグラムの作成,工程
第 1 日目 【ヒストグラムと工程能力指数,正規分布】Excel
能力指数と正規分布の計算方法と使い方
(9:30~17:30)
【検定と推定】工程状態と規定値を比較する t 検定の解説と Excel 活用,改善の前後など 2 つの
工程状態を比較する t 検定の解説
【分散分析法】分散分析(一元配置,二元配置)の図解による解説と Excel 分析ツールの活用
第 2 日目 【実験計画法で最適値を検討】図解による実験計画法の設計と Excel による直交配列表,実験計
(9:00~17:00)
画法の解析
【相関と回帰分析】結果をもたらす要因との関係を推測する散布図と相関
[ 開催日 ]
回数
1
※予定につき,内容を変更する場合があります.
日程
4 月 18 日 (月)~19 日(火)
開催地
大阪(新藤田ビル)
[ 対 象 ] 技術系,事務・営業系など,あらゆる業種・職種の方 ,Excel の基本的な操作がわかる方
[ 講 師 ] 今里 健一郎(ケイ・イマジン)
,山来 寧志(大阪電気通信大学)
[ 参加費 ] 63,720 円(一般)/ 56,160 円(会員)
(略称)QCCL
-リーダーとして真の実力をつけ,活動をけん引していくために!-
職場第一線のQCサークルをはじめとする小集団改善活動のリーダーに求められているものは総合力「指導・指
揮力(リーダーシップ)
」
,
「運営力」
,
「問題解決力」を養成します.これら 3 要素の一つひとつに重点をおいた講義
とグループディスカッション(GD)を行いますので,着実にその向上が図れます.また,当コースではリーダー
として考え,行動できる力を身につけていただくことをコンセプトとしてカリキュラムを構成しています.
[ コースの特色 ]
QCサークルリーダーにとって必須の品質管理・QCサークルについての正しい知識,リーダーシップ,QC的
ものの見方・考え方が身につきます.
● 講義・GDを通じて,QCサークルの計画的・効率的な運営のしかたが学べます.
● 事例を通じて問題解決,課題達成の考え方・進め方やQC手法の活用のしかたを習得し,問題・課題解決力が着
実に向上できます.
● 他社との交流の中で,視野が広がり,他社のやり方がベンチマークできます.
●
[ カリキュラム ] (3 日間)
■午前 講義:QC サークル活動におけるリーダーシップの向上
第 1 日目
■午後 GD(1):リーダーシップの基本的な知識・スキルの習得
(9:30~17:30)
・データのとり方,まとめ方(データの種類,データとばらつき,層別,グラフ,チェックシート,パレート図,散布図,特性要因図)
・グループディスカッション 「特性要因図の作成」
第 2 日目
■午前 講義:問題解決力の向上とQC手法 問題解決・課題達成に使われる QC 手法
(9:30~18:00)
■午後 GD(2):
『QC サークル』誌 管理・改善事例に学ぶ
第 3 日目
■午前 講義:QC サークル活動運営力の向上
(9:30~16:30)
■午後 GD(3):QC サークル活動活性化のための運営の工夫「テーマ別グループ討論」
[ 開催日 ]
回数
日程
1
4 月 20 日 (水)~22 日 (金)
※予定につき,内容を変更する場合があります.
開催地
名古屋(愛知県産業労働センター ウインクあいち)
[ 対 象 ] QCサークルなどの小集団改善活動のリーダー,メンバーの方々,将来のリーダー候補者
[ 講 師 ] 実践経験豊富な講師が指導にあたります
[ 参加費 ] 63,990 円(一般)/ 54,270 円(会員)
(略称)QMS有効性
ISO9001は,正しく実行すれば仕事・製品・サービス等の改善に有効に機能して,経営改善のツールとし
て多くの成果を産み出してくれるものです.しかし,実態は,以下のような状態に陥っている企業が多く,思うよ
うな成果に繋がっていません.
①
②
③
④
ISO登録した結果,仕事と書類,記録が増えて忙しくなっただけで,登録の効果は思ったように感じられない.
プロセス改善を行ってQMSの改善が必要だとは分かっているが,どうすればプロセス改善が出来るのか,やり方が分からない.
経営者から有効性を評価するようにと言われているが,有効性とは何か,どうしたら有効性評価が出来るのか分からない.
規格に従ってシステムを作って決まったことをやっているが,なぜやる必要があるのか,何のためにやらなければいけないのか分からない.
このセミナーでは,こういった悩みを解消して,QMSが本当に効果的な経営のツールとなるための考え方と具
体的なやり方を指導します.
[ コースの特色 ]
実際のQMS運用の中で,直ぐに実践できるような具体的なやり方を指導いたします.
● 基本的な考え方とやり方を,事例を交えて分かりやすく解説します.
[ カリキュラム ] (1 日)
1.QMSの現状とシステムの基本
●
(1)QMSの問題点と課題
(2)有効性評価のやり方
(3)システムの基本とあり方
2.QMSのプロセス改善と有効性
第1日
(9:30~17:00)
(1)プロセス改善の考え方
(2)プロセス改善と有効性の関係
(3)有効性向上に繋がる主な活動
品質目標,マネジメントレビュー,力量管理,内部監査,是正処置,データ分析,プロセスの監視・測定など
3.有効性の考え方と管理のやり方
(1)有効性の考え方
(2)QMSの変化と有効性
(3)有効性を評価するしくみと管理の方法
※予定につき,内容を変更する場合があります.
[ 開催日 ]
回数
1
日程
4 月 20 日 (水)
開催地
大阪(新藤田ビル)
[ 対 象 ] ISO推進事務局,企業経営者,品質管理スタッフ,部門管理・監督者などISO9001の活動に
携わる全ての方々
[ 講 師 ] 西口 幸雄[HBIコンサルタント事務所 代表 (元 ㈱酉島製作所)
]
[ 参加費 ] 29,160 円(一般)/ 23,760 円(会員)
(略称)再発防止
再発防止活動は,不良や職場の問題を削減するためのとても重要で効果的
な活動です.そのために,職種を問わず多くの企業で実施されています.
再発防止活動を正しく実施すれば,不良も問題も改善されるはず
なのですが,活動を熱心に行っている割には効果が出ていません.
品質管理活動,改善活動,ISO活動などにおいては,
「再発防止活動」が重要な位置づけを占めています.問題や不
良削減の最も重要な活動の一つだからです.しかし,実態は表面的な原因追及だけで思いつきの再発防止策を打ったり,
流出防止策を再発防止策と勘違いしている企業が少なくありません.結果として,再発防止の効果が現れていません.
そこで,再発防止の本来あるべき基本的な事柄と再発防止対策の進め方の基本について,解説して指導します.
[ コースの特色 ]
再発防止対策の本来のあり方と進め方について,事例を交えて基本を丁寧に解説いたします.
● 研修で学んだ事柄は,職場の活動ですぐに活用できます.
[ カリキュラム ] (1 日)
1.再発防止活動の基本
3.品質管理活動
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第1日
再発防止活動の意味と問題
●
品質不良と再発防止
2.再発防止活動の進め方
(10:00~
17:00)
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[ 開催日 ]
回数
1
● 特性要因図を用いた原因追究
なぜなぜ分析
● 再発防止活動の本質
データ分析による原因追究
● 再発防止策(対策)の実施
再発防止活動の有効性
● 歯止め(標準化と管理の定着)
再発防止効果の確認
再発防止を効果的にするためのポイント
●
●
仕事の基本
品質管理の基本
・品質保証と品質管理
・品質管理活動の企業経営における重要性
・品質管理の考え方
・品質管理のレベル
●
品質管理の進め方
・品質管理のための主な活動
・品質保証体系図
・工程管理活動の概要
※ 予定につき内容を変更する場合があります
日程
4 月 22 日 (金)
開催地
大阪(新藤田ビル)
[ 対 象 ] メーカの品質スタッフ,ISO推進事務局,部門管理・監督者,QCサークルリーダーとメンバーな
ど,管理・改善業務を通じて再発防止策の実施に携わる全ての人達.
[ 講 師 ] 西口 幸雄[HBIコンサルタント事務所 代表 (元 ㈱酉島製作所)
]
[ 参加費 ] 23,760 円(一般)/ 18,360 円(会員)
送付先:日科技連・大阪事務所
FAX 06-6341-4615
参加申込書
コース名
回数(開講日)
第
回 (
月
日)
開 催 地
賛助会員№
【参加者】
ふりがな
記
参加者名
載
欄
事業所名
部課・役職名
郵便番号
電話番号
所在地
事業所名
部課・役職名
郵便番号
電話番号
所在地
事業所名
部課・役職名
郵便番号
電話番号
所在地
【連絡担当者】
会社名
事業所名
所属部課名
役職名
氏名
所在地
〒
電話番号
FAX
e-mail
《 当コース内容に関する問合せ先 》 一般財団法人日本科学技術連盟 大阪事務所
〒530-0003 大阪市北区堂島 2-4-27 新藤田ビル 11 階
TEL:06-6341-4627/FAX:06-6341-4615/E-mail:[email protected]
《 セミナーお申し込みに関するキャンセルの取扱いとお願い 》
① セミナーをお申込みいただきまして,止むを得ない事由により,参加者の都合が悪くなった場合には,できるだけ代理の方のご参加をお願いいたします(但し,セミナー
開催途中での参加者変更は不可).
② セミナーの参加をキャンセルされる場合には,セミナー受付に電話,e-mail または FAX にて事前にご連絡をお願いいたします.なお,ご連絡日により,次のキャンセル
料をご負担いただきます.あらかじめご了承ください.
【キャンセル料】 ・セミナー開催日の 7 営業日前~2 営業日前のキャンセル -参加費の 20%
・セミナー開催日の 1 営業日前 17:00 までのキャンセル
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・1 営業日前 17:00 以降または事前のご連絡がなかった場合-参加費の 100%
〔注〕 宿泊や個別(班別)指導をともなう一部のセミナーについては,上記とは異なるキャンセル料を設定しておりますのでご注意ください.
《 セミナーの振替受講について 》
お申込みいただきましたセミナーに,参加者の方が参加できず,また代理の方がいない場合は,年度内に開催される同じセミナーに,「振替受講」ができます(複数回開
催セミナーのみ).年に 1 度の開催セミナーには振替受講はございませんのでご注意ください.
「振替受講」は,一度目は無料ですが,二度目以降の場合には,通常の参加費に加え,参加費の 10%を振替手数料として申し受けますので予めご了承ください.
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とあらかじめご了承ください.
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