27年度相談役・役員20名各位

平成28年1月20日
27年度相談役・役員20名各位
逆瀬台小学校区まちづくり協議会
「ゆずり葉コミュニティ」
会長 中 村 一 雄
写 委 員
○
TEL 72-5644
逆瀬台小学校区まちづくり協議会「ゆずり葉コミュニティ」
■逆瀬台小学校区地域福祉懇談会の開催について(ご案内)
■2月度役員会開催のお知らせ(ご案内)
表記について、宝塚市全校区で実施される「地域福祉懇談会」が社協との話し合いの結果、急遽決定
しました。誠に申し訳けございませんが、ご多忙のところ、万障繰合わせの上ご出席の程、よろしくお
願いします。
日
時:平成28年2月7日(日)
10:00~12:00⇒校区地域福祉懇談会の開催。
12:00~12:20⇒2月度役員会の開催。
場
所:逆瀬台小学校内
「ゆずり葉コミュニティルーム」
≪地域福祉懇談会の開催≫
(1) 逆瀬台小学校区地域福祉懇談会の開催について(ご案内)……… 資料 1/7頁
(2) 逆瀬台小学校区地域福祉懇談会構成メンバー(案)……………… 資料 2/7頁
≪ 2 月 度 役 員 会 議 題 ≫
報
告
(1) 12/6(日)「12 月度役員会議事録」について
資料
3/7頁
(2) 1/13(水)「まちづくり協議会代表者交流会」報告について
資料
(活動局長)
4~7/頁
(3) 逆小スクールゾーンの依頼文書の配布について
資料
(鬼頭書記)
(ゆずりは会)
当日配布
(4) 4/1 付発行の「ゆずり葉だより」春第83号について
(事務局長)
★ 原稿募集締切り=2/21(日)
引取り=3/20(日)10 時~11 時………(3/16(水)午後には用意しています)
議
案
(1) 平成28年度会長・役員の選出について
(会長)
相談役、会長、事務局長、活動支援局長、広報、書記、経理、施設、監査役
(2) 平成27年度活動報告及び会計報告作成 ⇒ 3/20(日)
活動報告締切 ⇒ 2/25(木)
(会長)
最終会計精算 ⇒ 3/10(木)
(3) 平成28年度定時役員会議案書
(会長)
報告(活動・会計・監査)、議案(役員委員・事業・予算) 配布 ⇒ 4/10(金)
(4) 市補助金5条4号申請 ⇒ 4月中旬 事業内容:継続
**
(会長)
その他事項について
次回 ⇒ 定時役員会(総会にかわる) 4/24(日) 10:00~12:00
以
上
平成28年1月20日
様
ゆずり葉コミュニティ
会 長
中 村
一
宝塚市社会福祉協議会
理事長
稲
野
雄
廣
逆瀬台小学校区地域福祉懇談会の開催について(ご案内)
時下、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は、逆瀬台小学校区の地域福祉の推進にご尽力いただき感謝申し上げます。
さて、この度、逆瀬台小学校区の地域での福祉活動を担っておられる皆様から、地域の特徴、地
域における生活の実情や困りごと、それを解決するための課題や助け合いの状況等をお伺いし、皆
さまと共に考え話し合う場を設けたいと考えており、下記の通り、校区地域福祉懇談会を開催させ
ていただくこととなりました。
今後10年間で、少子高齢化がますます進み、人口の減少等、地域の様子は大きく変化し、地域
力の低下が予想されます。その状況を見据え、身近な地域のつながりづくりが重要であると考えて
います。また、この場でいただいたご意見、地域課題等につきましては、宝塚市社会福祉協議会第
6次地域福祉推進計画へ反映するとともに、地域住民が主体となり、誰もが安心・安全に楽しく暮
らせる福祉のまちづくりを目指し、皆さまと共に取り組んでいきたいと思っております。ご多用中
かとは存じますが、ご出席賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
記
1.日時:平成28年2月7日(日)10:00~12:00
2.場所:逆瀬台小学校内
ゆずり葉コミュニティルーム
3.内容:①宝塚市社会福祉協議会
第6次地域福祉推進計画の策定についての趣旨説明
②逆瀬台小学校区の今後の地域福祉についての意見交換
4.連絡先
逆瀬台小学校区まちづくり協議会
会長
中村
一雄
電話(0797)72-5644
宝塚市社会福祉協議会
よりあいひろば
大関
可奈子
電話(0797)74-3690
FAX (0797)74-3640
以
1/7頁
上
逆瀬台小学校区地域福祉懇談会構成メンバー(案)
■ 逆瀬台小学校区まちづくり協議会「ゆずり葉コミュニティ」
■ 自治会(11自治会)
・逆瀬台自治会
・光ガ丘自治会
・阪急青葉台自治会
・宝梅園団地自治会
・ゆずり葉台自治会
・逆瀬台2丁目自治会
・逆瀬川グリーンハイツ自治会
・逆瀬川マンション自治会
・宝塚西山住宅自治会
・阪急逆瀬台マンション自治会
・阪急逆瀬台アヴェルデ自治会
■ マンション管理組合(3管理組合)
・逆瀬川パークマンション管理組合
・逆瀬台住宅管理組合
・シャンティー逆瀬川管理組合
■ 民生委員・児童委員、主任児童委員(14名)
■ 逆瀬台小学校PTA協議会「ゆずりは会」
■ 逆小校区スポーツ活動推進協議会「スポーツクラブ21ゆずり葉」
■ 宝塚市逆瀬台小学校区健康づくり推進員
■ (株)リッツケア・ヘルパーステーション逆瀬台
■ NPO法人きらり
■ 逆瀬台小学校区福祉活動者
・ふれあいいきいきサロン
・助け合いの輪
・子育てサロン
・ボランティアグループ等
■ 老人クラブ
■ 宝塚市社会福祉協議会
■ 逆瀬川地域包括支援センター
(13分野・組織団体)
2/7頁
平成 27 年 12 月 6 日
逆瀬台小学校区まちづくり協議会
「ゆずり葉コミュニテイ」
書記
鬼頭
勝
「平成 27 年 12 月度役員会」議事録
日時
平成 27 年 12 月 6 日(日)
場所
ゆずり葉コミュニテイルーム
出席者
議決権者
10:00~11:40
中村、千秋、石谷、由利(委任)、大下、古泉、能瀬
大河内、安木、安積、外山、栗山、斎藤(委任)鬼頭
非議決権者
井箟、西沢
<
報
議題
>
告
(1) 10/5(日)「10 月度役員会」議事録及び「校区福祉ネットワーク会議」会議録について
中村会長から、上記議事録については資料 1~3/6 頁に記載の通りであり、問題ないと思
うので説明は省略したい旨申し出があり、了承された。
(2)11/11(水)「まちづくり協議会代表者交流会」報告について
千秋活動局長から、まちづくり協議会体表者交流会について資料 4~5/6 頁の議事概要に
基づいて報告があった。併せて中村会長・井箟顧問から、まちづくり協議会の原点、歴史、
問題点等の補足説明があり、変わりつつある行政のスタンスを踏まえたコミュニテイの強
化と各自治会の自主自立が望まれるとの話があった。
(3)社協「第 6 次地域福祉推進計画」について
中村会長から、宝塚市は地域福祉業務を社協に委託しているため、平成 27~28 年度中に
第 6 次地域福祉推進計画を策定する必要がある。来年 2 月辺りに社協を中心に民生委員も
含めて会議を持つ予定である旨の報告があった。資料 6/6 頁参照。
★千秋活動局長から、地域福祉に関する参考資料として、セーフティーネットシステム図
と地域支え合い活動の展開図が配布された。
(4)12/23(火・祝)「第 11 回宝塚ハーフマラソン大会」従事ボランティア
中村会長から、ボランティア募集の依頼があり、中村、千秋、古泉、石谷の各氏がボラン
ティアとして参加することになった。
(5)1/1 付発行の「ゆづり葉だより」新春第 82 号について
石谷事務局長から、同号の引取りが 12/20(日)10 時~
となる旨の説明あり。
12/16 午後には引き取り可能とのこと。
議
案
(1) 平成 28 年度会長の選出について
中村会長から、来年度の会長職を 2 月の役員会で決める必要があり 5 役で話し合った結果、
千秋活動局長を推薦することとなった旨説明があり、全員了承した。
正式には 4 月の総会で選任される。
以上
3/7頁
宝塚市まちづくり協議会代表者交流会(平成27年度・第4回)報告
日 時
平成28年1月13日(水)14:00~16:00
場
宝塚上下水道局3階第一会議室
所
出席者
まちづくり協議会(17)
市民協働推進課梶原課長、吉岡係長、川上
欠席者
光明小学校区まちづくり協議会、小浜小学校区まちづくり協議会、西谷地区
まちづくり協議会
議事概要(要旨)
1. 宝塚市長新春挨拶
○中川市長より新年のご挨拶がありました。
2. 宝塚市の行政について
①健康福祉部
○川窪部長より資料に基づき説明がありました。(別紙参照)
Q.これから重要となる部分なので、市の施策との位置付けを知りたい。特に第5次
総合計画ではどのように入っていたか。(コミュニティひばり)
A.来年から第5次総合計画後期基本計画が始まるが、今ある7つの柱に『エイジフ
レンドリーシティ』を追加した8つの柱としている。高齢化に対応したまちづく
りを行っていく。新しい取組として、高齢者の方が支える側に回り、元気づくり
や居場所づくりを行う。
Q.『協働のまちづくり』についてどう考えているのか。どのまちづくり協議会にも福
祉部会はあるが、部会がばらけてきているのであり方を見直さないといけない。
真剣に市民と一緒になって考える場を設けてほしい。(コミュニティひばり)
A.コミュニティすみれの福祉部会へ地域福祉課の担当者が以前伺った。現在、山間
部に開発した住宅地が一斉に高齢化し、高齢化に伴う交通アクセスが問題となっ
ている。市内の高齢化率は26%、山手(逆瀬台、中山五月台)では30パーセ
ントを超える。この状況は、エイジフレンドリ―の庁内検討会でも議論している。
道路政策課では、3年ほど地域と話し合い、月見山でバスを走らせる側面的な支
援を行った。他には、買い物、病院の問題がある。病院は足が必要とのことから、
平成26年10月から従来のバスの補助に加えてタクシー補助券の配布を行って
いる。買い物の問題については、コンビニと高齢者の雇用や、訪問販売を行うこ
とを協議している。
Q.地域をまきこんで、行政と一緒にやってほしい。(コミュニティひばり)
A.行政の職員と、地域の方と顔が見える関係が作れていないのが現状。信頼関係を
作るためには、実績をつくることが必要。それが協働になっていくのではないか。
Q.宝塚市セーフティネット会議とあるが、市の顔が見えない。各課各部において、
年間どれだけ地域に出向くのか数値目標を設定する必要がある。どこまで達成で
きたか、報告をいただきたい。(コミュニティすえなり)
4/7頁
A.地域福祉課を作った理由がそこにあり、担当の係長には地域に顔を出してこいと
言っている。地域に出向き、話をしてネットワークを作るのが地域福祉課の仕事
である。今まで以上にもっと地域に出向いてほしいと声をかけている。来年、こ
の場に出たときに胸を張って言えるようにしたい。
Q.上から落とさないことにはできない。上手く部長から言っていただきたいと思う。
そうしないと本当に顔が見えない。(コミュニティすえなり)
Q.昨年秋に1回、校区見守り会議を行い、市から出席者があった。他にも、民生委
員、地域、コミュニティも出席した。第2回は、1月19日(火)に行う。行政
に来てもらい、話を聴くことで、コミュニティとしても積極的に進めていこうと
している。声をかけると来てもらえる。(中山台コミュニティ)
Q.市のほうもよく考えて対応しかけておられるなと感じた。重要だがゴールがない
ので、どこまでやればいいのかとても難しいと思う。まちづくり協議会から市の
方へアプローチしていただきたい。(宝塚小)
A.こちらからもアプローチさせていただく。顔の見える関係が大切である。
3. 他のまち協に聞いてみたい事
○地域の見守り(子どもや高齢者)でどのような事を行っているのか
(コミュニティすみれ)
すみれガ丘はマンションの地域であり、全体のうち2,800世帯がマンション、残り
50世帯が一戸建てである。住民同士の顔が見える関係をつくりたいと考え、ラ・ビス
タささえ愛ネットを立ち上げた。
現在、地域の見守りを調整しようという動きが巻き起こっている。今から私たちはど
ういった見守りが必要なのかを話し合おうと、民生、自治会、コミュニティ代表、ささ
え愛ネット代表、マンション管理センターの職員、地域包括支援センター、社協、地域
福祉課の職員とで、月一回話合いを行っている。
『福祉の見える化』を図ろうということで、住民がどういう形で動いているのかを把
握するために、福祉の地図を作ろうという意見が出た。すみれガ丘はマンションが15
棟あり、『いきいき100歳体操』に参加する高齢者はどこからきているのか、ささえ
愛ネットのボランティアさん100人はどこに住んでいるのかを地図に示している。地
図に落としていくと、地域事情が見え始めている。そこから、どう進めていったらいい
のか分からない。各コミュニティのアイデアや、工夫を知りたい。
(長尾)見守り活動は一番大事である。ふれあいコミュニティ長尾では、毎月1回『地域
つながる会議』を行っており、自治連、まち協、民事協、社協、地域包括支援センター、
医師会の6者が、話合いを行っている。また、障がい者差別解消法に対しての研修会を
何度か行っている。最終的に集まって、結果(成果)が分かる場所が必要だと思うので、
2回の合同研修を設けている。1回は見守りも含めた人権について、もう1回は防災訓
練。研修をした結果が返ってこないと、我々も次に進めない。
(すみれ)お互いに見守り合う事が大切ではないか。知り合いになると、気になる人が増
えてくる。イベントの際には、必ず自己紹介をするようにしている。また、包括支援セ
ンターの専門家、看護師、医師、ケアマネージャー、施設の代表などと地域の住民が一
緒になって月一回勉強会を行っている。一緒に企画をし、構造を組み立てていく中で、
半年ほど経つと顔が見えてくる。
5/7頁
(長尾)第5地区に、認知症専門のセンターが建った。その一階は地域住民が勉強会等に
利用できるスペースがある。
(市)市内7地区の施設を整備していこうという中で、今回はたまたま5地区を整備する
こととなった。市が事業者に対して募集すると、あいわ苑さんが応募され選定委員会に
より選ばれた。
(すみれ)施設にコミュニティセンターのような機能が付いているのは良い。
(市)社会福祉法人は地域とのつながりづくりを重視しているため、交流スペースを持っ
ている。利用者と施設の間に関係性を築いていくことが大切。社会福祉法人は税制面で
も優遇されるなど半分公的な団体なので、より社会に貢献するという性格を前面に出す
ために、法改正が進んでいる。近所に高齢者施設があれば、「部屋を使わせてもらうこ
とできますか。」と尋ねてみるのも良い。交流スペースを設けるように国が義務を課し
ている。施設の運営も地域に開放するようにと指示が出ている。
(売布)第5地区に災害時要援護者支援の開始とある。(別紙参照)売布ではフレミラ宝塚
が、災害時の予備避難所となっており、要支援者を保護する施設となっているが、これ
とはまた別か。
(市)市から要援護者が地域にこれだけいるというのを情報としてお出しして、その情報
を受けた地域の方が、個別に災害時の対策を考えていくという仕組み。拠点の話と一緒
になっているというわけではない。
(西山)民生委員、社協、地域包括支援センターと月に一回運営委員会を行っている。ま
た、まちづくり計画を作った当初のメンバーが集まり、福祉のネットワーク会議と一緒
に、創造会議というものを年三回行っている。また、西山まつりとワイワイフェスティ
バルを10月と3月に行い、地域と小学校の連携や、防災をテーマとしている。見守り
については、自治会の班長さんに回覧をしてもらったとき、見守りの確認をしてほしい
とお願いしている。自治会費を集めるときに、班長さんに見守りが必要な人や空き家の
確認をお願いしている。他には、10年前に作成した安全安心マップの改訂作業を行っ
ている。
4. 市からのお知らせ
(1)行政相談委員のご案内→行政相談委員より案内がありました。
Q.具体的にいつ、どこで行っているのか。
A.第4月曜日、14:00~16:00。
(2)ハーフマラソン大会のご協力のお礼→生涯学習室島廣室長より挨拶がありました。
(3)FMたからづか出演の報告→吉岡係長より出演依頼の説明がありました。
(4)市民活動支援講座のご案内→宝塚NPOセンターより講座の案内がありました。
5. 今後の日程
第5回:日
時
平成28年3月9日(水)14時~16時
(※基本は第2水曜日)
場
所
主なテーマ(案)
宝塚市上下水道局第一会議室
未定
6/7頁