入札公告関連資料(PDF:744KB)

気象・海象観測情報システムサーバ機器一式(賃貸借)
入札申請関係書類
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
入札公告(写し)
入札説明書
仕様書
提出書類の注意事項
契約書(ひな型)
誓約書
事前協議申込書・入札用(機器内訳書)(様式例)
兵庫県内に有する事業所等に関する申告書
< 担 当 >
兵庫県出納局管理課 物品班 山内
〒650-8567
神戸市中央区下山手通5丁目10番1号
TEL 078-341-7711(内線4947)
FAX 078-362-3928
入札公告
次のとおり一般競争入札に付す。
平成28年1月21日
契約担当者
兵庫県知事
1
井
戸
敏
三
調達内容
(1) 調達物品及び数量
気象・海象観測情報システムサーバ機器一式(賃貸借)
(2) 調達物品の特質等
調達物品の性能等に関し、契約担当者が入札説明書で指定する特質等を有すること。
(3) 契約期間
平成28年3月24日(木)から平成33年3月23日(火)まで
(4) 納入場所
兵庫県庁第3号館13階
サーバ室(神戸市中央区下山手通5-10-1)
(5) 入札方法
上記(1)の物品について入札に付する。
落札決定に当たっては、入札金額の100分の8に相当する額を加算した金額(当該金額に1
円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とす
るので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問
わず、見積もった契約希望金額の108分の100に相当する金額で入札すること。
2
一般競争入札参加資格
(1) 物品関係入札参加資格者として、兵庫県(以下「県」という。)の物品関係入札参加資格(登
録)者名簿に登録されている者又は登録されていない者で開札の日時までに物品関係入札参加
資格者として認定された者であること。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に基づく県の入札参加資格制
限基準による資格制限を受けていない者であること。
(3) 参加申込の期限日及び当該調達の入札の日において、県 の 指 名 停 止 基 準 に 基 づ く 指 名
停 止 を受けていない者であること。
(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て及び民事再生法(平成
11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。
(5) 兵庫県内に事業所を有する者であること。県の入札参加資格者名簿の「取引を希望する支店・
営業所等」に兵庫県内の事業所を登録していない者は、参加申込時に「兵庫県内に有する事業
所等に関する申告書」を提出すること。
3
入札の参加申込及び入札の方法等
(1) 契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先
〒650-8567
神戸市中央区下山手通5丁目10番1号
兵庫県出納局管理課
電話(078)341-7711
担当
山内
内線4947
(2)契約条項を示す期間及び入札説明書の交付期間
ファックス(078)362-3928
平成28年1月21日(木)から同月27日(水)まで(兵庫県の休日を定める条例(平成元年兵
庫県条例第15号)第2条に規定する県の休日(以下「県の休日」という。)を除く。)、毎日
午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。)
(3) 入札・開札の日時及び場所
平成28年2月3日(水)
午前11時
兵庫県出納局管理課
(4) 入札の参加申込及び入札書の提出期限
本件は、兵庫県電子入札共同運営システム(以下「電子入札共同運営システム」という。)
の利用による入札(以下「電子入札」という。)及び開札手続を行うものとし、その方法は以
下による。
ア
入札の参加申込は、平成28年1月21日(木)から同月27日(水)まで(県の休日を除く。)
の午前9時から午後8時まで(1月27日(水)は午後4時までとする。)に電子入札共同運
営システムにより行うこと。
イ
電子入札は、平成28年2月1日(月)午後5時から同月3日(水)午前11時までに行うこ
と。(電子入札共同運営システムは、午前9時から午後8時までの間利用可能。)
ウ
4
開札日時及び場所は(3)に同じ。
仕様確認について
(1) この一般競争入札に参加を希望する者は、入札しようとする物品の仕様書との適合性につい
て、次により必ず確認を受けること。
ア
受付期間
平成28年1月21日(木)から同月27日(水)まで(県の休日を除く。)、毎日午前9時か
ら午後4時まで(持参の場合は、正午から午後1時までを除く。)
なお、電子入札共同運営システムによる場合は、平成28年1月21日(木)から同月27日(水)
まで(県の休日を除く。)、毎日午前9時から午後8時(1月27日(水)は午後4時までと
する。)の間に提出すること。
イ
受付場所
ウ
提出書類
前記3(1)に同じ
・事前協議申込書及び仕様を満たしていることを確認できるカタログ等
エ
提出方法
オ
確認の結果
電子入札共同運営システム、持参又はFAXにより提出すること。
平成28年2月1日(月)午後5時までに、入札者に通知する。
(2) 入札者は、開札日の前日までの間において、契約担当者から上記(1)ウの提出書類に関し説
明を求められた場合は、それに応じること。
(3) 入札者は、上記(1)オで認められた物品で入札すること。
5
その他
(1) 契約手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨
(2) 入札保証金
契約希望金額(入札金額に消費税及び地方消費税相当額を加算して得た額に契約期間60箇月
を乗じた額)の100分の5以上の額の入札保証金の納入を求める場合があります。
(3) 契約保証金
契約希望金額の100分の10以上の額の契約保証金を契約締結日までに納入しなければならな
い。ただし、保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結した場合は、その
保険証書を契約保証金に代えて提出すること。
(4) 入札に関する条件
ア
入札は、所定の日時までに電子入札をすること。
イ
同一事項の入札において、他の入札者の代理人を兼ねた者又は2人以上の入札者の代理を
した者の入札でないこと。
ウ
連合その他の不正行為によってされたと認められる入札でないこと。
エ
再度入札に参加できる者は、初度の入札に参加して有効な入札をした者であること。
(5) 入札の無効
本公告に示した一般競争入札参加資格のない者のした入札、仕様を満たさない者のした入札、
提出書類に虚偽の内容を記載した者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は、無効
とする。
(6) 契約書作成の要否
要作成
(7) 落札者の決定方法
入札説明書で示した物品を納入できると契約担当者が判断した入札者であって、財務規則
(昭和39年兵庫県規則第31号)第85条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で
最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(8) その他
詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書
気象・海象観測情報システムサーバ機器一式(賃貸借)の 調 達 に 係 る 一 般 競 争 入 札( 以 下「 入 札 」
と い う 。) の 実 施 に つ い て は 、 関 係 法 令 に 定 め る も の の ほ か 、 こ の 入 札 説 明 書 に よ る も の
とする。
1 入札に付する事項
(1) 調 達 物 品 及 び 数 量
気象・海象観測情報システムサーバ機器一式(賃貸借)
(2) 調 達 物 品 の 規 格 、 品 質 、 性 能 等
別添仕様書のとおり
(3) 調 達 物 品 の 条 件 等
別添仕様書のとおり
(4) 契 約 期 間
平 成 28 年 3 月 24 日 ( 木 ) か ら 平 成 33 年 3 月 23 日 ( 火 ) ま で
(5) 納 入 場 所
兵庫県庁3号館 13 階 サーバ室(神戸市中央区下山手通5丁目 10―1)
2 入札参加資格
入 札 に 参 加 で き る 者 は 、次 に 掲 げ る 要 件 を 全 て 満 た し て い る こ と に つ い て 、契 約 担 当
者による確認を受けた者であること。
(1) 物 品 関 係 入 札 参 加 資 格 者 と し て 、 兵 庫 県 ( 以 下 「 県 」 と い う 。) の 物 品 関 係 入 札 参
加 資 格 ( 登 録 ) 者 名 簿 ( 以 下 「 名 簿 」 と い う 。) に 登 録 さ れ て い る 者 で あ る こ と 。
た だ し 、名 簿 に 登 録 さ れ て い な い 者 で あ っ て 、既 に 兵 庫 県 電 子 入 札 共 同 運 営 シ ス テ
ム ( 以 下 「 電 子 入 札 共 同 運 営 シ ス テ ム 」 と い う 。) に 対 応 し て い る 認 証 局 の 電 子 証 明
書 を 取 得 し て い る 者 が 、入 札 参 加 を 希 望 し 物 品 関 係 入 札 参 加 資 格 者 の 認 定 を 求 め る 場
合 は 、平 成 28 年 1 月 27 日( 水 )午 後 4 時 ま で に 、所 定 の 物 品 関 係 入 札 参 加 資 格 審 査
申 請 書 に 関 係 書 類 を 添 え て 4 (1)イ に 記 載 す る 受 付 場 所 へ 持 参 し て 、 入 札 参 加 資 格 の
随時審査を受けること。
(2) 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の 4 の 規 定 に 基 づ く 県 の 入 札
参加資格制限基準による資格制限を受けていない者であること。
(3) 一 般 競 争 入 札 参 加 申 込 書 兼 競 争 参 加 資 格 確 認 申 請 書 ( 別 紙 様 式 第 2 号 。 以 下 「 申 込
書 」 と い う 。) の 提 出 期 限 日 及 び 当 該 調 達 の 入 札 の 日 に お い て 、 県 の 指 名 停 止 基 準 に
基 づ く 指 名 停 止 ( 以 下 「 指 名 停 止 」 と い う 。) を 、 受 け て い な い 者 で あ る こ と 。
(4) 会 社 更 生 法 ( 平 成 14 年 法 律 第 154 号 ) に 基 づ く 更 正 手 続 開 始 の 申 立 て 及 び 民 事 再 生
法 ( 平 成 11 年 法 律 第 225 号 ) に 基 づ く 再 生 手 続 開 始 の 申 立 て が な さ れ て い な い 者 で
あること。
(5) 兵 庫 県 内 に 事 業 所 を 有 す る 者 で あ る こ と 。 県 の 入 札 参 加 資 格 者 名 簿 の 「 取 引 を 希 望
す る 支 店 ・ 営 業 所 等 」に 兵 庫 県 内 の 事 業 所 を 登 録 し て い な い 者 は 、参 加 申 込 時 に 「 兵
庫県内に有する事業所等に関する申告書」を提出すること。
3 入札参加の申込み
(1) 参 加 申 込
電子入札共同運営システムにより行うこと。
(2) 参 加 申 込 の 期 間
平 成 28 年 1 月 21 日 ( 木 ) か ら 同 月 27 日 ( 水 ) ま で (平成元年兵庫県条例第 15 号)第
2条に規定する県の休日(以下「県の休日」という。)を除く。)の 午 前 9 時 か ら 午 後 8 時 ま
で ( 1 月 27 日 ( 水 ) は 午 後 4 時 ま で と す る 。)
(3) 入 札 参 加 資 格 の 確 認
ア 入 札 に 参 加 で き る 者 の 確 認 基 準 日 は 、 前 記 (2)の 最 終 日 と す る 。
イ 入 札 参 加 資 格 の 有 無 に つ い て は 、提 出 の あ っ た 申 込 及 び 関 係 書 類 に 基 づ い て 確 認
し 、 そ の 結 果 を 平 成 28 年 2 月 1 日 ( 月 ) 午 後 5 時 ま で に 電 子 入 札 共 同 運 営 シ ス テ
ムにより通知する。
(4) そ の 他
ア 申込書、関係書類の作成及び提出に係る費用は、申込者の負担とする。
イ 提 出 さ れ た 申 込 書 及 び 関 係 書 類 は 、入 札 参 加 資 格 の 確 認 以 外 に は 、申 込 者 に 無 断
で使用しない。
ウ 提出された申込書及び関係書類は、返却しない。
エ 申 込 書 の 提 出 期 限 日 の 翌 日 以 降 は 、申 込 書 及 び 関 係 書 類 の 差 し 替 え 又 は 再 提 出 は
認めない。
4 仕様確認及び仕様書等に関する質問
(1) 入 札 に 参 加 を 希 望 す る 者 は 、 入 札 し よ う と す る 物 品 の 仕 様 書 と の 適 合 性 に つ い て 、
次により必ず確認を受けること。
ま た 、仕 様 書 等 交 付 書 類 に 関 し て 質 問 が あ る 場 合 は 、次 に よ り 質 問 書( 様 式 は 任 意 。)
を提出すること。
ア 受付期間
持 参 の 場 合 は 、 平 成 2 8 年 1 月 21 日 ( 木 ) か ら 同 月 27 日 ( 水 ) ま で (県の休日を除
く。
)
、毎 日 午 前 9 時 か ら 午 後 4 時 ま で( 正 午 か ら 午 後 1 時 ま で を 除 く 。)の 間 に 提 出
すること。
電 子 入 札 共 同 運 営 シ ス テ ム に よ る 場 合 は 、 平 成 28 年 1 月 21 日 ( 木 ) か ら 同 月 27
日 ( 水 ) ま で (県の休日を除く。
)、 毎 日 午 前 9 時 か ら 午 後 8 時 ( 1 月 27 日 ( 水 ) は 午
後 4 時 ま で と す る 。) の 間 に 提 出 す る こ と 。
イ 受付場所
兵 庫 県 出 納 局 管 理 課 ( 兵 庫 県 神 戸 市 中 央 区 下 山 手 通 5 - 10- 1 )
電 話 番 号 078-34 1-7711( 内 線 4947 ) F A X 078- 362-39 28
ウ 提出書類
(ア)仕様確認
・事前協議申込書及び仕様を満たしていることを確認できるカタログ等
(イ)質問
様式は任意
エ 提出方法
電子入札共同運営システム、持参又はFAXにより提出すること。
オ 確認の結果
平 成 28 年 2 月 1 日 ( 月 ) 午 後 5 時 ま で に 、 入 札 者 に 通 知 す る 。
(2) 入 札 者 は 、 開 札 日 の 前 日 ま で の 間 に お い て 、 契 約 担 当 者 か ら 上 記 (1)ウ の 提 出 書 類 に
関し説明を求められた場合は、それに応じること。
(3) 入 札 者 は 、 上 記 ( 1)オ に よ り 承 認 さ れ た 物 品 で 入 札 す る こ と 。
5
契約手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨
6
契約条項を示す場所及び日時
兵庫県出納局管理課
平 成 28 年 1 月 21 日 ( 木 ) か ら 同 月 27 日 ( 水 ) ま で (県の休日
を除く。
)、 毎 日 午 前 9 時 か ら 午 後 4 時 ま で ( 正 午 か ら 午 後 1 時 ま で を 除 く 。)
7
入札・開札の場所及び日時
(1) 場 所 兵 庫 県 出 納 局 管 理 課
(2) 日 時 平 成 2 8 年 2 月 3 日 ( 水 ) 午 前 11 時
8
入札書の提出方法
電 子 入 札 共 同 運 営 シ ス テ ム を 利 用 し 、 平 成 28 年 2 月 1 日 ( 月 ) 午 後 5 時 か ら 2 月 3
日( 木 )午 前 11 時 ま で (県の休日を除く。
)に 入 札 を 行 う こ と 。
(電子入札共同運営システ
ム は 、 午 前 9 時 か ら 午 後 8 時 ま で の 間 利 用 可 能 。)
9
入札書の作成方法
(1) 電 子 入 札 共 同 運 営 シ ス テ ム に よ り 入 札 す る こ と 。
(2) 金 額 に つ い て は 日 本 国 通 貨 と し 、 ア ラ ビ ア 数 字 で 表 示 す る こ と 。
(3) 入 札 金 額 は 、 上 記 1 (1 )の 物 品 の 1 箇 月 当 た り の 賃 貸 借 料 ( 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税
相 当 額 を 含 ま な い 。) を 入 札 す る と と も に 、 内 訳 書 を 添 付 す る こ と 。
(4) 落 札 決 定 に 当 た っ て は 、 入 札 書 に 記 載 さ れ た 金 額 に 当 該 金 額 の 100 分 の 8 に 相 当
す る 額 を 加 算 し た 金 額( 当 該 金 額 に 1 円 未 満 の 端 数 が あ る と き は 、そ の 端 数 金 額 を 切
り 捨 て る も の と す る 。) を も っ て 落 札 価 格 と す る の で 、 入 札 者 は 、 消 費 税 及 び 地 方 消
費 税 に 係 る 課 税 事 業 者 で あ る か 免 税 事 業 者 で あ る か を 問 わ ず 、見 積 も っ た 契 約 金 額 の
108 分 の 100 に 相 当 す る 金 額 を 入 札 書 に 記 載 す る こ と 。
(5) 入 札 執 行 回 数 は 、 2 回 を 限 度 と す る 。
(6) 一 度 提 出 し た 入 札 書 は 、 こ れ を 書 き 換 え 、 引 き 換 え 又 は 撤 回 す る こ と は で き な い 。
10 入札保証金及び契約保証金
(1) 入 札 保 証 金
入 札 保 証 金 の 納 入 を 求 め る 場 合 、契 約 希 望 金 額( 入 札 金 額 に 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税
相 当 額 を 加 算 し て 得 た 額 に 契 約 期 間 60 箇 月 を 乗 じ た 額 ) の 10 0 の 5 以 上 の 額 を 、 平
成 28 年 2 月 2 日 ( 火 ) 正 午 ま で に 納 入 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 保 険 会 社 と の
間 に 県 を 被 保 険 者 と す る 入 札 保 証 保 険 契 約 を 締 結 し た 場 合 は 、そ の 保 険 証 書 を 入 札 保
証金に代えて提出すること。
保 険 期 間 は 本 件 入 札 の 参 加 申 込 後 で 、 平 成 28 年 2 月 2 日 ( 火 ) 以 前 の 任 意 の 日 を
開 始 日 と し 、 平 成 28 年 2 月 12 日 ( 金 ) 以 降 を 終 了 日 と す る こ と 。
入 札 保 証 金 又 は 入 札 保 証 保 険 証 書 の 保 険 金 額 が 、契 約 希 望 金 額( 入 札 金 額 に 消 費 税
及 び 地 方 消 費 税 相 当 額 を 加 算 し て 得 た 額 に 契 約 期 間 6 0 箇 月 を 乗 じ た 金 額 ) の 100 分
の5未満であるときは、当該入札は無効となるので注意すること。
(2) 契 約 保 証 金
契 約 保 証 金 の 納 入 を 求 め る 場 合 、 契 約 希 望 金 額 の 10 0 分 の 10 以 上 の 額 の 契 約 保 証
金 を 契 約 締 結 日 ま で に 納 入 し な け れ ば な ら な い 。た だ し 、保 険 会 社 と の 間 に 県 を 被 保
険 者 と す る 履 行 保 証 保 険 契 約 を 締 結 し た 場 合 は 、そ の 保 険 証 書 を 契 約 保 証 金 に 代 え て
提出すること。
11 無効とする入札
(1) 前 記 2 の 入 札 参 加 資 格 が な い 者 の し た 入 札 、 仕 様 確 認 に お い て 承 認 さ れ た 物 品 以 外
で の 入 札 、申 込 又 は 関 係 書 類 に 虚 偽 の 記 載 を し た 者 の し た 入 札 及 び 入 札 に 関 す る 条 件
に違反した入札は、無効とする。
(2) 入 札 参 加 資 格 の あ る こ と を 確 認 さ れ た 者 で あ っ て も 、 入 札 時 点 に お い て 資 格 制 限 期
間 中 に あ る 者 、指 名 停 止 中 で あ る 者 等 前 記 2 に 掲 げ る 入 札 参 加 資 格 の な い 者 の し た 入
札は無効とする。
(3) 無 効 の 入 札 を 行 っ た 者 を 落 札 者 と し て い た 場 合 は 、 そ の 落 札 決 定 を 取 り 消 す 。
12 落札者の決定方法
(1) 前 記 1 の 物 品 を 納 入 で き る と 契 約 担 当 者 が 判 断 し た 入 札 者 で あ っ て 、 財 務 規 則 ( 昭
和 39 年 兵 庫 県 規 則 第 31 号 ) 第 85 条 の 規 定 に 基 づ い て 作 成 さ れ た 予 定 価 格 の 制 限 の
範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(2) 落 札 者 と な る べ き 同 価 の 入 札 を し た 者 が 2 者 以 上 あ る 場 合 は 、 電 子 く じ に よ っ て 落
札者を決定することとする。
な お 、落 札 者 と な る べ き 同 価 の 入 札 を し た 者 は 、電 子 く じ を 引 く こ と を 辞 退 す る こ
とはできない。
(3) 予 定 価 格 の 制 限 の 範 囲 内 の 入 札 が な い と き は 、 再 度 の 入 札 を し 、 別 に 定 め る 日 時 に
おいて入札をする。
(4) 再 度 の 入 札 を し て も 落 札 者 が な い と き 又 は 落 札 者 が 契 約 を 結 ば な い と き は 、 随 意 契
約による。
13 入札に関する条件
(1) 入 札 は 、 所 定 の 日 時 ま で に 電 子 入 札 す る こ と 。
(2) 入 札 保 証 金 ( 入 札 保 証 金 に 代 わ る 担 保 の 提 供 を 含 む 。) を 求 め る 場 合 、 所 定 の 日 時 ま
でに提出されていること。ただし、入札保証金に代えて入札保証保険証書を提出する
場 合 は 、 保 険 期 間 が 平 成 28 年 2 月 12 日 ( 金 ) ま で あ る こ と 。
(3) 入 札 者 又 は そ の 代 理 人 が 同 一 事 項 に つ い て 2 通 以 上 し た 入 札 で な い こ と 。
(4) 同 一 事 項 の 入 札 に お い て 、 他 の 入 札 者 の 代 理 人 を 兼 ね た 者 又 は 2 人 以 上 の 入 札 者 の
代理をした者の入札でないこと。
(5) 連 合 そ の 他 の 不 正 行 為 に よ っ て さ れ た と 認 め ら れ る 入 札 で な い こ と 。
(6) 代 理 人 が 入 札 を す る 場 合 は 、 事 前 に 承 認 さ れ た 代 理 人 に 限 る 。
(7) 再 度 入 札 に 参 加 で き る 者 は 、 次 の い ず れ か の 者 で あ る こ と 。
ア 初度の入札に参加して有効な入札をした者
イ 初 度 の 入 札 に お い て 、(1)か ら (6)ま で の 条 件 に 違 反 し 無 効 と な っ た 入 札 者 の う ち 、
(1)、 (4)又 は (5)に 違 反 し て 無 効 と な っ た 者 以 外 の 者
14
入札の中止等及びこれによる損害に関する事項
天 災 そ の 他 や む を 得 な い 理 由 に よ り 入 札 の 執 行 を 行 う こ と が で き な い と き は 、こ れ
を 中 止 す る 。ま た 、入 札 参 加 者 の 連 合 の 疑 い 、不 正 不 穏 行 動 を な す 等 に よ り 入 札 を 公
正 に 執 行 で き な い と 認 め ら れ る と き 、又 は 競 争 の 実 益 が な い と 認 め ら れ る と き は 、入
札を取り消すことがある。これらの場合における損害は、入札者の負担とする。
15 契約書の作成
(1) 落 札 者 は 、 契 約 担 当 者 か ら 交 付 さ れ た 契 約 書 に 記 名 押 印 し 、 落 札 決 定 の 日 か ら 7 日
以内に契約担当者に提出しなければならない。
(2) (1)の 期 間 内 に 契 約 書 を 提 出 し な い と き は 、 落 札 は そ の 効 力 を 失 う こ と に な る 。
(3) 契 約 書 は 2 通 作 成 し 、 双 方 各 1 通 保 有 す る 。
(4) 契 約 書 の 作 成 に 要 す る 費 用 は す べ て 落 札 者 の 負 担 と す る 。 た だ し 、 契 約 書 用 紙 は 交
付する。
(5) 落 札 決 定 後 、 契 約 締 結 ま で の 間 に 落 札 し た 者 が 入 札 参 加 の 資 格 制 限 又 は 指 名 停 止 を
受けた場合は、契約を締結しない。
16
監督及び検査
監督及び検査は、契約条項の定めるところにより行う。なお、検査の実施場所は、
指定する日本国内の場所とする。
17 その他注意事項
(1) 申 込 書 又 は 関 係 書 類 に 虚 偽 の 記 載 を し た 者 は 、 県 の 指 名 停 止 基 準 に よ り 指 名 停 止 さ
れる。
(2) 入 札 参 加 者 は 、 刑 法 、 私 的 独 占 の 禁 止 及 び 公 正 取 引 の 確 保 に 関 す る 法 律 等 関 係 法 令
を 遵 守 し 、信 義 誠 実 の 原 則 を 守 り 、い や し く も 県 民 の 信 頼 を 失 う こ と の な い よ う 努 め
ること。
(3) 暴 力 団 排 除 条 例 ( 平 成 22 年 兵 庫 県 条 例 第 35 号 ) の 趣 旨 を 徹 底 し 、 暴 力 団 排 除 を 進
め る た め 、 契 約 者 に は 、「 ア 暴 力 団 又 は 暴 力 団 員 に 該 当 し な い こ と 、 イ 暴 力 団 及 び
暴力団員と密接な関係を有する者に該当しないこと、ウ 前記ア及びイに違反したと
きは、契約の解除、違約金の請求その他県が行う一切の措置に異議を述べないこと」
を旨とする誓約書の提出を求める。
18
調達事務担当部局
〒 650-8567 兵 庫 県 神 戸 市 中 央 区 下 山 手 通 5 - 10- 1
兵庫県出納局管理課
(電 話 番 号 : 0 78-341 -7711 内 線 4947
F A X : 078-362-3 92 8)
賃 貸借仕様書
1
件
名
2
品目及び数量
気象・海象観測情報システムサーバ機器一式(賃貸借)
気象・海象観測情報システムサーバ機器一式(賃貸借)
※詳細は別添仕様書のとおり
3
契約期間
平成28年3月24日~平成33年3月23日(60 ヶ月)
4
設置場所
兵庫県庁第3号館13階 サーバ室
(神戸市中央区下山手通5丁目 10―1)
5
保
守
含める。※詳細は別添仕様書のとおり
6
契 約 書
別案のとおり県が定めた契約書による。
7
そ の 他
搬入搬出等は契約業者の負担とする。
※その他、詳細は別添仕様書のとおり
港湾課 気象・海象観測情報システム
サーバ機器仕様書
平成 28 年 1 月
港湾課システム サーバ機器
本仕様書は、港湾課システムにおける、サーバ機器の賃貸借契約に関して、賃借人である
県と賃貸人との間において、機器の導入の詳細な使用を定めるものである。
1. 品名
港湾課システム サーバ
2. 数量
1式
【機器構成内訳】
サーバ装置
(1)
3.
高潮予測サーバ
(Kowan-Taka)
1台
機器性能(規格)
下記の条件を満たすこと
( 1 )データ収集サーバ (Kowan-Taka)
ア CPUは、4 コア Xeon プロセッサーE5-2623(クロック周波数:3.3GHz) 相当以上であること。
イ メインメモリは、8GB 以上であること。
ウ 内蔵ハードディスクは、ディスク容量 1TB(7,200rpm) (SAS) ×2 台 以上、RAID1 の構成と
し、ホットプラグ対応で障害時に短時間で復旧が可能であること。
エ
RAID コントローラ(512 MB, RAID1)を搭載すること。
オ 最大 8 倍速以上で読み取りが可能な DVD-ROM ドライブを搭載すること。
カ
1000BASE―T 以上 に対応したネットワークインターフェースを内臓すること。
キ 形状は、1U-ラックマウント型であること。また、既設サーバラック
(メーカー:HP、商品名:ラック モデル10642(42U)、型番:245161-B21)に搭載が
可能な形状で、装着可能なラックマウントレールを付属していること。
ク クライアントからの処理要求に対するレスポンスが十分に速いハードウェア構成とすること。
ケ
コ
OS は別途業務受注者の 一般財団法人 日本気象協会がインストールするため事前に調整を行
うこと。
(Cent.OS を予定)
。
ハードウェア障害をメール通知する機能を有すること。
(注) ライセンス名義については、兵庫県名義で登録すること。
(注) 上記仕様の値は最低条件であり、これらの条件を満たす最新の物とする。
4
納入期限
平成28年 2 月 29 日
5
賃貸借期間
平成28 年 3 月 24 日から平成 33 年 3 月 23 日(60 ヶ月)
6
納入場所
兵庫県庁3号館13階
7
物品の設置、調整等の条件
ア ソフトウェアのインストールの作業が必要なため平成 28 年 2 月 29 日までに納入場所に納品す
ること。
イ ソフトウェアインストールを別途業務受注者(一般財団法人 日本気象協会)で実施後納入場所
にて引き取りを行ない、既設サーバラックの指定箇所に設置すること。
ウ 納品時等において施設・設備等へ損害を与えた場合は、全て受注者の負担において現状に戻すも
のとする。
エ その他、本仕様書に定めのない事項で疑義が生じた場合は、担当職員と協議し、その指示に従う
こと。
オ メーカー保証・保守:5年間当日4時間以内対応オンサイト無償保守サービスを付すること。
※対応時間:365日24時間
カ 機器の設置にあたっては「情報セキュリティ対策指針」を遵守し、情報資産の保持が適切に行わ
れるようにすること。
キ 機器を返還する際に、ハードディスクに含まれる情報が復元出来ないように消去すること。
以上
提出書類の注意事項
1 参加申請・質問書の提出について(平成 28 年 1 月 27 日(水)午後4時締切)
参加申請については、電子入札共同運営システムにより期日までに提出してください。
仕様に関する質問がある場合には、質問書(任意様式)により、期日までに管理課担当まで提出し
てください。提出方法は、電子入札共同運営システム、FAX及び持参のいずれかの方法により提出
願います。
本件入札に関しては、事前に仕様確認が必要です。事前協議申込書及び仕様がわかるもの(カタロ
グ等)を期日までに管理課担当まで提出してください。提出方法は、電子入札共同運営システム、F
AX及び持参のいずれかの方法により提出願います。事前協議のうえ、仕様を満たすものと認められ
た機種以外での入札は無効となりますのでご注意ください。
質問及び事前協議の結果の回答は、平成 28 年2月1日(月)午後5時頃を予定しています。
※質問及び事前協議申込書について、電子入札共同運営システムにより提出する場合は、参加申請時
にファイルを添付の上、提出して下さい。
2 入札書提出の際に必要となる内訳書の添付について
入札書を提出する際は、機器内訳書をファイルの形で添付してください。機器内訳書には、上記1
により認められたハード及びソフトの商品名・メーカー名・品番・数量・金額等を記載してください。
機器内訳書の様式は自由です。必要に応じて添付している内訳書を使用してください。
3 入札額について
入札額は、1箇月あたりの賃貸借料(消費税及び地方消費税相当額を含めない)としてください。
※ 消費税及び地方消費税(相当額)は契約の段階で加算します。
契約書には消費税を含めた1箇月あたりの賃貸借料のみ記入しますので、納入に係る費用等も入札
金額に含めてください。
4 開札日時:平成 28 年2月3日(水)午前 11 時
本件は、電子入札案件です。
入札は、平成 28 年2月1日(月)午後5時から2月3日(水)午前 11 時まで(祝日を除く)の間
に、電子入札共同運営システムにより行ってください。その際には、必ず機器内訳書を添付してくだ
さい。
なお、同システムは毎日午前9時から午後8時までの間に利用できます。
5 再入札について
第1回目の入札に付し予定価格を超過していた場合、再入札に移行します。再入札についても、
「電
子入札共同運営システム」により入札書を提出してください。
なお、再入札の期限は、平成 28 年2月4日(木)午前 11 時を予定しておりますので、あらかじめ
ご承知おきいただきますようお願いいたします。
6 契約時について(落札業者のみ)
① 契約書 2通(管理課で準備する契約書に記名・押印すること)
② 契約保証金(履行保証保険)
本契約と同時に、契約金額(落札金額(税込み)に契約期間 60 か月を乗じて得た額)の100
分の10以上の額の契約保証金を納入して下さい。ただし、兵庫県を被保険者とする履行保証保
険に加入した場合は、その保険証書を提出して下さい(なお、契約金額が 200 万円以下の場合は、
契約保証金を免除する場合があります)
。
○ 入札に関する質問先:【契約事務担当者】 兵庫県出納局管理課物品班 山内
TEL:078-341-7711(内線4947)
FAX:078-362-3928
○ システムに関する質問先:【兵庫県物品調達ヘルプデスク】
TEL:0120-554-538
平日(月曜~金曜日)の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く)
賃 貸 借 契 約 書(案)
兵庫県(以下「甲」という。
)と
(以下「乙」という。
)とは、
気象・海象観測情報システムサーバ機器一式(以下「物件」という。
)の賃貸借について、次の条項に従うほか、
関係法令を遵守し、信義誠実の原則を守り、これを履行するものとする。
(対象物件及び設置場所)
第1条 甲は、乙から別表の物件を賃借し、乙は、甲に当該物件を賃貸する。
2 物件及び設置場所は、別表記載のとおりとする。
(契約期間)
第2条 契約期間は、平成28年3月24日から平成33年3月23日までとする。
(賃貸借料)
第3条 賃貸借料は、月額金
円(うち消費税及び地方消費税の額金
円)とする。
ただし、契約期間中に1か月未満の端数を生じた月、又は乙の責に帰すべき理由により物件を使用できな
かった月の賃貸借料は、日割計算により算出するものとする。なお、当該金額に1円未満の端数を生じる
ときは、その金額を切り捨てるものとする。
(賃貸借料の請求)
第4条 乙は、毎月10日までに前月分の賃貸借料を甲に請求するものとする。
(賃貸借料の支払)
第5条 甲は、前条の規定により乙から正当な請求書を受理した日から30日以内に賃貸借料を乙に支払うも
のとする。ただし、特別の理由がある場合は、この限りでない。
(契約保証金)
第6条 契約保証金は、金
円とする。
(権利、義務の譲渡禁止)
第7条 乙は、この契約により生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、又は承継させてはならない。ただし、
甲の書面による承認を受けた場合は、この限りでない。
(使用及び管理)
第8条 甲は、善良な管理者の注意をもって物件を使用及び管理するものとする。
(物件の維持及び費用)
第9条 乙は、甲から故障の通知があったときは、遅滞なく乙の責任において、物件が良好な状態で稼動でき
るよう修理するものとし、それに要する費用は乙の負担とする。ただし、設置場所での修理が困難な場合は、
修理期間中無償で代替機と交換するものとする。
(所有者の表示)
第 10 条 乙は、物件に自己の所有である旨の表示を付することができる。
(保険)
第 11 条 乙は、物件につき乙の費用で動産総合保険を付保するものとする。
(履行遅滞の場合の違約金)
第 12 条 乙は、その責に帰すべき理由により、契約の履行期限内に契約を履行しないときは、契約の履行期限
の翌日から履行の日までの日数に応じ、契約金額(月額賃貸借料金×契約月数)につき年 10.75%の割合で
計算した額を違約金として甲に納めなければならない。
(損害賠償)
第 13 条 乙は、甲が故意又は重大な過失によって物件に損害を与えたときは、その賠償を甲に対して請求でき
るものとする。ただし、甲が物件を修理し、又は乙が動産総合保険で補償された場合は、その範囲内におい
て甲は賠償の責を負わないものとする。
(搬入・搬出料金)
第 14 条 物件の搬入及び搬出に要する費用は、乙の負担とする。
(甲の通知義務)
第 15 条 甲は、物件について改造又は仕様の変更をしようとするときは、乙に事前に書面で通知し、その承諾
を得るものとする。
2 甲は、物件について盗難、滅失、損傷等の事故が発生したときは、遅滞なく乙に通知するものとする。
(物件の返還)
第 16 条 甲は、契約期間が満了したときは、設置場所において物件を乙に返還するものとする。
(契約の解除)
第 17 条 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当する場合においては、この契約を解除することができる。
(1)乙の責に帰すべき理由により、契約の履行期限内に契約を履行しないとき、又は契約を履行する見込み
がないと明らかに認められるとき。
(2)法令の規定により、営業に関する許可を取り消され、又は営業の停止を命じられたとき。
(3)乙又はその代理人その他の使用人が検査を妨げたとき。
(4)乙又はその代理人が、この契約事項に違反し、そのため契約の目的を達することができないとき。
(5)乙又はその代理人、支配人その他の使用人若しくは入札代理人として使用していた者が、この契約の入
札に関して地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第2項第2号に該当すると認め
たとき。
2 甲は、翌年度以降の歳入歳出予算において、この契約に係る予算の減額又は削除があったときは、この契
約を解除することができる。
3 甲は、前2項に規定する場合のほか、特に必要があるときは、この契約を解除することができる。
4 第1項の規定による解除に伴い、乙に損害が生じたとしても、乙は、甲に対してその損害の賠償を請求す
ることはできない。
5 第2項又は第3項の規定により契約が解除された場合に、乙に損害が生じたときには、乙は、甲に対して
その損害の賠償を請求することができる。
6 第1項の規定により、この契約を解除された場合においては、乙は、次の各号による金額を違約金として
甲の指定する期間内に甲に納付しなければならない。
(1)賃貸借開始日前に解除した場合には、契約金額の10分の1に相当する額。
(2)賃貸借開始日以降に解除した場合には、当該解除日の翌日から本契約期間の満了日までの期間に対する
契約金額の10分の1に相当する額。
7 前項の場合において、契約保証金の納付又はこれに代わる担保の提供が行われているときは、甲は、当
該契約保証金又は担保をもって違約金に充当することができる。
8 甲は、この契約を解除しようとするときは、その理由を記載した書面により、乙に通知するものとする。
(暴力団等の排除)
第 18 条 甲は、次条第1号の意見を聴いた結果、乙が次の各号のいずれかに該当する者(以下「暴力団等」と
いう。
)であると判明したときは、特別の事情のある場合を除き、契約を解除するものとする。
(1)暴力団排除条例(平成22年兵庫県条例第35号)第2条第1号に規定する暴力団及び第3号に規定する
暴力団員
(2)暴力団排除条例施行規則(平成23年兵庫県公安委員会規則第2号)第2条各号に規定する暴力団及び
暴力団員と密接な関係を有する者
2 前条第4項及び第6項から第8項までの規定は、前項の規定による契約の解除に準用する。
(情報の利用)
第 19 条 甲は、必要に応じ、次の各号に掲げる措置を講じることができるものとする。
(1)乙が暴力団等であるか否かについて兵庫県警察本部長に意見を聴くこと。
(2)前号の意見の聴取により得た情報を、他の契約において暴力団等を排除するための措置を講じるために
利用し、又は兵庫県公営企業管理者及び兵庫県病院事業管理者に提供すること。
(警察の捜査への協力)
第 20 条 乙は、この契約の履行に当たり、暴力団等から業務の妨害その他不当な要求を受けたときは、甲にそ
の旨を報告するとともに、警察に届け出て、その捜査等に協力しなければならない。
(賠償の予約)
第 21 条 乙は、乙又はその代理人、支配人その他使用人若しくは入札代理人として使用していた者が、この契
約の入札に関して次の各号のいずれかに該当したときは、
契約金額の 10 分の2に相当する額を賠償金として甲
が指定する期限までに甲に支払わなければならない。物品の納入後も同様とする。
(1)刑法(明治 40 年法律第 45 号)第 96 条の6による刑が確定したとき。
(2)刑法第 198 条による刑が確定したとき。
(3)公正取引委員会が、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和 22 年法律第 54 号。以下「独
占禁止法」という。
)第 61 条第1項の規定による排除措置命令を行ったとき。ただし、排除措置命令に対
し、
行政事件訴訟法
(昭和 37 年法律第 139 号)
第3条第1項の規定により抗告訴訟を提起した場合を除く。
(4)公正取引委員会が、独占禁止法第 62 条第1項の規定による課徴金納付命令を行ったとき。ただし、課徴
金納付命令に対し、行政事件訴訟法(昭和 37 年法律第 139 号)第3条第1項の規定により抗告訴訟を提起
した場合を除く。
(5)前2号の抗告訴訟を提起し、その訴訟について請求棄却又は訴え却下の判決が確定したとき。
2 前項の規定は、甲に生じた損害の額が同項に規定する賠償金の額を超える場合において、甲がその超過分
につき賠償を請求することを妨げるものではない。
(調査への協力)
第 22 条 甲は、この契約に係る甲の適正な予算執行を検証するため、必要があると認めた場合は、乙に対し、
甲が行う調査に必要な物品の出納に関する帳簿の閲覧又は情報の提供等の協力を要請することができる。
2 乙は、甲から前項の要請があった場合は、特別な理由がない限りその要請に応じるものとし、この契約の
終了後も、契約終了日の属する県の会計年度を含む6会計年度の間は同様とする。
(その他)
第 23 条 この契約に定めのない事項、又はこの契約に疑義のある場合は、財務規則(昭和39年兵庫県規則第
31号)によるほか、甲、乙協議の上、定めるものとする。
この契約の証として本書2通を作成し、甲、乙記名押印の上、各自その1通を保有する。
平成
年
月
日
甲
兵
庫
県
神戸市中央区下山手通5丁目 10 番1号
兵庫県知事
乙
住
所
商号又は名称
代表者氏名
井 戸 敏 三
(別 表)
1 物件の構成
品
名
メ
ー
2 設置場所
兵庫県庁第3号館13階 サーバ室
カ
ー
型
式
数量
誓 約 書
暴力団排除条例(平成22年兵庫県条例第35号。以下「条例」という。)を遵守し、暴
力団排除に協力するため、下記のとおり誓約する。
記
1
条例第2条第1号に規定する暴力団、又は第3号に規定する暴力団員に該当しない
こと
2
暴力団排除条例施行規則(平成23年兵庫県公安委員会規則第2号。)第2条各号に
規定する暴力団及び暴力団員と密接な関係を有する者に該当しないこと
3
上記1及び2に違反したときには、本契約の解除、違約金の請求その他県が行う一
切の措置について異議を述べないこと
平成
年
月
日
兵庫県知事 様
住
所
会 社 名
代表者名
印
事前協議申込書
気象・海象観測情報システムサーバ機器一式(賃貸借)
社 名:
担当者:
TEL:
FAX:
品 目
メーカー
形 式 ・ 型 番 等
数 量
サーバ機器
その他機器
※ハード・ソフト等全て記載のうえ、カタログ等仕様のわかるものを添えて、平成28年1月27日(水)午後4時までに提出してください。
入札用(機器内訳書)
気象・海象観測情報システムサーバ機器一式(賃貸借)
社 名:
担当者:
TEL:
FAX:
品 目
サーバ機器
その他機器
※ 応札する物品のメーカー及び型番を記入してください。
メーカー
形 式 ・ 型 番 等
数 量
様式第1号(第5条関係)
兵庫県内に有する事業所等に関する申告書
平成
兵庫県知事
年
月
日
様
所在地
商
号
代表者名
実印
(申告は本社代表者名で行ってください。
)
案件名 「気象・海象観測情報システムサーバ機器一式(賃貸借)」
上記の一般競争入札に参加するに当たり、下記のとおり申告します。
記
1
県内に有する事業所等の名称
2
県内に有する事業所等の所在地
3
県内に有する事業所等の代表者
※
留意事項
1
この申告書は、一般競争入札に参加しようとする者で、兵庫県内に事業所等を有す
る者のうち、県の入札参加資格者名簿の「取引を希望する支店・営業所等」に兵庫県内の
事業所を登録していない者のみ提出が必要です。
2
この申告書は、原則として一般競争入札への参加申込時に提出すること。また、契
約担当者から提出を求められた場合は、速やかにこれを提出すること。