フォトグラフとよた(PDF・697KB)

防フェスタ”
イホール豊田にて
“豊田まるごと消
3月15日、スカ
関する力を身に付けてもらおうと、
家族で楽しみながら防火・防災に
と、各出演者の工夫を凝らしたパフ
ショーも開催。本物さながらの演出
る様々な服を紹介するファッション
防火意識を持つきっかけに。
豊田まるごと消防フェスタが開催さ
ォーマンスが会場を沸かせました。
迎え、記念のセレモニーが開催され
楽しめる工夫や企画を実施していま
親子がゆっくりくつろぎながら本を
しや、おはなし会、読み聞かせなど、
れました。会場には水の出る消火器
での消火作業や、はしご車への乗車
など、防火・防災に関する様々な体
験が用意されていました。訪れた子
どもたちは消防士と触れ合いながら、
楽しく防火・防災について学んでい
る様子でした。
また消防団員などがモデルとなり、
年。
制服や最新の防火服など消防に関す
皆さんに愛されて
周年を
ました。くす玉割りや、手作りのし
す。
こども図書室が開館から
おりの贈呈が行われ、運営にあたる
ボランティアや親子連れなど約 人
が、喜びを分かち合いました。
こども図書室は平成7年の開館当
初から、人のいる図書室、ぬくもり
のある図書室を目指して、﹁こども図
書室ボランティア﹂と共働で運営し
てきました。絵本や児童書を中心と
消防ファッションってかっこいい!
今日のお話はなにかな?
20
80
て
図書室に
、こども
3月26日
20
した約2万3千 冊の図書の貸し出
900
0周年”
図書室2
“こども
2
嵐渓にて
3月26日、香
した。薄紫色の花をつけるカタクリ
山の斜面一面が淡い紫色に染まりま
香嵐渓でカタクリが満開し、飯盛
でした。
散策や写真撮影を楽しんでいる様子
目見ようと多くの人が訪れ、周辺の
春を告げるカタクリの群生をひと
春を告げる かれんな花。
はユリ科の多年草で、開花はわずか
1週間ほど。気温と太陽光に敏感で、
気温の上昇とともに閉じていた花び
らが開きます。
観光協会や地元ボランティアの手
によって、昔から自生していたもの
が保護され、保護開始当初は千 平
方㍍だった自生地が現在では約5千
平方㍍になりました。
憩いの場にオープン! 動物愛護の新拠点。
また同日、公園の再整備から 年
た。施設の内覧やイヌとの触れ合い
がオープンし、開所式が行われまし
ました。
池公園は多くの家族連れでにぎわい
を記念してイベントが行われ、鞍ケ
鞍ケ池公園内に動物愛護センター
淡い紫色のかれんな花
今月から区間を延長したパークトレイン
10
体験があり、訪れた人々は施設の完
成を喜びました。
この施設は保護室・処置室、被災
動物用の物品を備蓄する倉庫を完備
しています。イヌやネコの殺処分数
削減、災害発生時の被災動物対策の
拠点となることが期待されており、
保護されたイヌやネコの譲渡会やイ
ヌのしつけ方教室などを行います。
平成27年4月15日号
3
鞍ケ池公園
3月29日、
500
”
“カタクリが満開
センター
“動物愛護 ン”
オープ
にて