(日 時) 5月9日 (土) ー 3=00~ー フ=00 (場 所) 兵庫県立中央労働

原発ゼロ
社会への道
第2回兵庫フォ”ラム
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(日 時)5月9日(土)13:00−17:00
(場 所)兵庫県立中央労働センター(大ホール)
JR阪神元町北西歩10分、阪急花隈北歩5分、神戸市営地下鉄県庁前歯歩5分)
(参加費)1,000円
第1割 基調講演「将来の電源構成政府決定の問題点と脱原発の未来」
講師 松原弘直さん(環境エネルギー政策研究所主席研究員/
原子力市民委員会原発ゼロ行程部会コーディネーター)
第2割 兵庫県下喜界からの意見表明
法曹界、医療界、経済界、農業・漁業関係、消費者団体など会場内展示ブースも募集中
第3部「脱原発が地域の未来を切り開く」
脱原発をめざす首長会議参加首長からのアピール 三上元さん(静岡県湖西市長)
市民の大半が脱原発社会を求めているにもかかわらず、政府は原発をベースロード電源として位置付けて、2030
年の電源構成を6月までに決めようとしています。決め方も、民主党政権下で追求された「国民的議論」とはほど遠く、
脱原発を主張する委員を排除した論議で決めようとしています。各界の方々が脱原発の意思を明確にし、実際に原
発ゼロ社会を目指す行動を起こすことが必要になっているのではないでしょうかつ兵庫フォーラムでは、各界から
の意見表明を受iナて脱原発を求める県内世論をアピールしたいと考えています。どうぞご参加ください。
主 催:兵庫フォーラム実行委員会
原発の危険性を考える宝塚の会、さいなら原発
尼崎住民の会、原発なくそう芦屋の会、さよな
ら原発神戸アクション、脱原発明石・たこの会、
脱原発はりまアクション
後 援:脱原発をめざす首長会議
http//mayOrSnPfreelP/
協 力:原子力市民委員会
http//wwwccneJaPanCOm/
問合せ先:高橋秀典090−3652−8652
Saltshop@kobezaq」P
三上元さん
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東電福島第1原発事故の想像を絶する板書を目の当たりにして、当時の民主党政権はかってない規模の国民
的議論によって示された民意に押されて「脱原発」に大きく舵を切ろうとしました。しかし、安倍政権に
なってからすべて元の木阿弥、<原子カムラ>の言いなりに原発維持、推進へ逆戻りしつつあります。
安全神話も電力不足神話も崩壊した今、政府や<原子カムラ>は、電気代が暴騰する、経済が破綻する、
国富が流出する・・等々と新たな「神話」を懸命に宣伝していますが、本当にそうでしょうか?
原発動かさないと
実は原発が電気代を上げている
電気代が上がって大変ですよ
音関西電力は原発が止まっているので火
力の燃料代が増えたから赤字になったと
電気料金の値上げを申請しています。
このように政府や電力会社は、原発を再稼働しないと電気
料金がどんどん上がって家計も日本の経済も大変なことに
なると国民を脅かしています。
○ところが、調べてみると九電力
会社中、閃電が一番原発依存度が
高く、原発維持に莫大な費用をか
けており、もし原発から撤退をす
ればそれらが不要になり、値上げ
は不要となるのです。
値上げどころか
動かぬ原発に年3600億円!
●止まったままの原発維持費が2665億円
●原発改良工事費 576億円!
●日本原電、北陸電力へ、全く受電してない<電力購入費>435億円
●原発推進のための「重湯開発促進税」544億円」i
役員報酬平均2100万円!
元幹部=顧問、仕事なくても
(2013年度有価証蕾報告書より・・若狭ネット調べ)
(裏仕事経費?)
7人に4000万円! /謡
ぜ∼んぶ電気代で
いただきま∼す
38兆円と言
われると庶民は
石油臥鵬えて年3.8兆円国富灘?
ツ 大飯原発差止め判決で
書経産省は、原発停止の影響で石油輸入賛
が年間3.8兆円も増えるという試算を発
表し、原発擁護の政治家や学者、評論家など
は、これを絶好の口実に「国富の流出だ」
と原発再稼働を主張しています。
しかし、これは実は勝手な条件で計算した架空の数字
で、実際には3・11後の急速な省エネの進展や自然エネ
ルギーへのシフトなどで石油輸入量はそれほどは増えてお
らず、輸入要理の相当部分は円安による影響です。また、
電力会社は、コストを全て電気代に転嫁できる「総括原
価」方式に安住して非常識な高値で石油を買い付けている
とも言われています。
こうした事実がすでに指摘され、明らかとなっているに
も関わらず、政府や一部政治家、評論家等はこの数字を繰
り返し公言しつづけています。
こうしてデマで世論誘導するのはく原子カムラ>の常と
う手段です.
もう原子カムラに騙されない
原発いらない!再稼働反対!
裁判所も言っている
『たとえ本件原発の運転停止によって多額の
貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出
や喪失というべきではなく、豊かな国土とそ
こに国民が根を下ろして生活していることが
国富であり、これを取り戻す 二伸膝\
ことができなくなることか 国富の喪失である』
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