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宍粟市財務会計システム更新
宍粟市財務会計システム更新業務
財務会計システム更新業務に係るプロポーザル実施要領
業務に係るプロポーザル実施要領
1.趣旨
宍粟市(以下「本市」という。
)では、現行の財務会計システムの更新時期を迎えるに
あたり、経年的な費用の削減と、安定的な運用管理の実現を可能とする、新たな財務会
計システムの導入を計画している。
この実施要領は、宍粟市財務会計システム更新業務(以下「本業務」という。)に係る
プロポーザルに関し、上記目的の達成を期待できる事業者を選定するための手続きにつ
いて、必要な事項を定めるものである。
2.本業務
業務の内容
の内容
宍粟市財務会計システムを新システムに更新するものである。
本業務の具体的な内容は、宍粟市財務会計システム更新業務仕様書(以下「本業務仕
様書」という。
)を参照すること。
3.本業務
3.本業務に
要する費用見積
業務に要する費用
費用見積
(1)本業務に要する費用見積の上限額
本業務に要する費用見積は 18,000,000 円(税込)を上限額として、システム導入に係
る一切の費用を見積もること。この上限額は、契約時の予定価格を示すものではない。
※ 費用見積は、費用見積書(様式第4号)及び費用見積内訳明細書(任意様式)によ
り行うこと。
(2)保守費用等の見積
本業務に要する費用見積とは別に、稼働後5年間にかかる保守費用及び稼働後5年後
に他社システムに切り替わることとなった場合のデータ移行費用を見積もること。
※ 費用見積は、費用見積書(様式第4号)及び費用見積内訳明細書(任意様式)によ
り行うこと。
4.公募のスケジュール
公募のスケジュールは、次のとおりとする。
(都合により変更する場合がある。)
4月1日 (水)
13時
実施要領等の公表
4月6日 (月)
15時
質問書の提出期限
4月8日 (水)
17時
質問書の回答
4月15日(水) 17時
参加申込書、企画提案書等の提出期限
4月17日(金)
参加資格・企画提案書類審査(4者を超えた場合)
4月20日(月)
デモンストレーション
4月21日(火)
プレゼンテーション
4月24日(金)
受託候補者選定結果通知
5月1日 (金)
契約締結(予定)
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5.審査方法
選定委員会が、下記手続きにより受託候補者を選定する。
(1)参加資格確認
参加資格及び条件等の確認
(2)企画提案内容の審査
企画提案書、費用見積書、詳細機能仕様書、デモンストレーション、プレゼンテーシ
ョンの内容等を総合評価する。
デモンストレーション審査及びプレゼンテーション審査は、原則として企画提案書を
提出した事業者(以下「企画提案者」という。)のすべてを対象に行うこととするが、企
画提案者が4者を超えた場合は、書類審査を先に行い、4者以内に選定したうえで、デ
モンストレーション審査及びプレゼンテーション審査を行う。
デモンストレーション及びプレゼンテーション実施日に、本市の職員から質問を受け、
回答した内容について、議事録を作成し、本市に提出すること。議事録の提出期限はプ
レゼンテーション実施日の翌々日正午とする。
(3)受託候補者の選定
企画提案内容の審査の結果、全体を通して本業務を最も適切に遂行できると判断され
る企画提案者1者を受託候補者として選定し、併せて次点受託候補者も選定する。
選定結果は、全企画提案者に書面で通知する。
6.契約の締結
.契約の締結
企画提案書等に記載された項目を原則に、本業務の目的達成のために必要となる事項
の整理を行ったうえで、受託候補者との契約交渉を行う。従って、受託候補者の選定を
もって、企画提案書等に記載された全内容を承認するものではない。
受託候補者と本市との契約交渉の際に、受託候補者の企画提案書等に虚偽の記載があ
ることが判明した場合は、受託候補者は、受託候補者としての権利を失う。この場合、
本市は、次点受託候補者との契約交渉を行うものとする。
7.参加資格要件
参加資格要件
参加資格は、本業務公告から受託候補者の選定までの間において、以下に掲げる要件
を全て満たすものとする。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当してい
ないこと。
(2)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更正手続き開始の申立てをした
者にあっては、更正計画の認可がされていないもの又は、民事再生法(平成11年
法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認
可がなされていないものではないこと。
(3)宍粟市の工事等契約に係る指名停止の措置がなされていないこと。
(4)私的独占の禁止又は公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に
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抵触する行為を行っていない者であること。
(5)直近期の決算書において、経営状態が健全であると分かる者であること。
(6)一般財団法人日本情報経済社会推進協会もしくは同協会が認定したプライバシーマ
ーク指定審査機関が認定するプライバシーマーク使用許諾証を取得している者であ
ること。
(7)近畿地方、岡山県もしくは鳥取県内の地方公共団体において、平成27年4月1日
現在で稼働している財務会計システム整備業務の受託実績がある者であること。
(8)本業務実施及び本業務完了後の保守を担当する技術者が、自動車や公共交通機関を
利用して2時間程度で宍粟市役所に来庁できる者であること。
(9)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるもの
として、発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
8.参加申込
参加申込を希望する者は、下記の書類を提出すること。なお、提出した書類に関し、
本市の担当者から説明を求められた場合は、それに応じること。
(1)提出書類
1.参加申込書(様式第1号)
2.参加資格確認書(様式第2号)
3.直近1ヵ年の損益計算書の写し。
4.プライバシーマークに関する登録証など証明書の写し
5.主要実績書(様式第3号)
6.費用見積書(様式第4号)
7.費用見積内訳明細書(任意様式)
8.企画提案書(任意様式)
9.詳細機能仕様書
(2)参加申込書(様式第1号)等の取得
本市ホームページより取得すること。
(3) 提出部数
・提出書類1~5
各1部
・提出書類6~9
17部
・提出書類1~9に係る電子媒体(CD-R) 1部
(4)提出期限
平成27年4月15日(水)
17時必着
(5)提出方法
持参によること。
(6)提出先
〒671-2593
兵庫県宍粟市山崎町中広瀬133番地6
宍粟市役所 企画総務部 秘書広報課 情報通信係 宛
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(7)企画提案書作成時の留意事項
企画提案書はA4版の両面印刷とし、製本すること。縦書・横書の指定は行わな
い。文字の大きさは、原則として10ポイント以上とする。提案書中の図等の注釈
についても同様とする。
企画提案書の表紙には、タイトル「宍粟市財務会計システム更新業務 企画提案
書」、提出年月日、会社名および代表者名を記載すること。
(8)企画提案書記載事項
企画提案書には以下の内容を記載すること。
1. 会社概要
2. システム概要
3. 導入事例
4. 構築スケジュール
5. ソフトウェアの詳細について
6. マイナンバー対応について
7. バックアップ対応について
8. データ移行について
9. 職員研修について
10.運用サポート・保守について
11.カスタマイズ・代替案対応について
12.他システムとの連携について
13.その他の提案(オプション提案・見積含む)、アピールポイント等
9.質問及び回答
本実施要領及び本業務仕様書等に関する質問は、件名を「宍粟市財務会計システム更
新業務に係る質問」とし、電子メールにより下記まで任意様式で送信すること。口頭や
電話での質問、受付期限以降の質問には応じない。
なお、受託候補者の選定にあたり、公平性を保てないと判断される質問には、回答を
行わないことがある。
(1)送信先
電子メール [email protected]
電話番号
0790-63-3115
※送信後、必ず電話により着信確認をすること。
(2)質問受付期間
平成27年4月6日(月)15時まで
(3)回答
平成27年4月8日(水)17時までに本市ホームページに掲載する。
10.その他
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(1)企画提案者は、公募開始から業者選定までの間、本市に対する営業行為を禁止する。
ただし、既契約業務の業務範囲内においては、この限りではない。
(2)提出書類の作成及び提出に要する費用、デモンストレーション及びプレゼンテーシ
ョンに要する経費、その他参加申込に要する全ての費用は企画提案者の負担とする。
(3)提出された企画提案書等は返却しない。
(4)参加申込後に応募を辞退する場合には、辞退届(任意様式)を提出すること。
(5)企画提案にあたり、本市の財務会計システム及びネットワーク等に関するセキュリ
ティその他について知り得た秘密を本業務の目的以外に使用し第三者に提供しては
ならない。
(6)審査結果に関する異議は一切受け付けない。
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