H27年3月23日 大分合同新聞にTeamの活動が紹介されました。;pdf

環 境 の保 全 口
修 復 に つなが るグ リ ー ンビ ジ ネ ス に 取 り 組 む 会 社が 県内 で
も増 え てい る。
持 続 可 能 な社 会 への
環 境 に配慮 した 経 済が 生 まれ る こと は 、
大 きな 推 進 力 。
私 た ち 市 民 も消 費 行 動 に ″
環 境 視点 〃 と いう 新 た な 価 値 観
グ リー ンビ ジ ネ スの後 押 し にな る。県内 でグ リ ー ンビ ジ ネ ス
を 持 つことが 、
実 際 に県 内 で 開 発 さ れ た エ コシ ス テ
を 展 開 す る 2 社 を 紹 介 す ると と と に、
ムを利 用す る消 費 者 に話 を 聞 いた 。
臓財を ア ツプ サイクル
環 境 と経済 の好 循 環
を 生 み 出 す た め に、
多
彩 な 人 た ち を エ コ・
ア
イ デ ア で つな げ た い
︱ 。T h e e c oI
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la nc e m 千・
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イ ア ン ス ヽ
産業
ム HT ea 翌 は、
廃 棄 物 の再 資 源 化 を 行
う 大 分 エ コセ ン パ ー
︵
大 分市。
大山直美社
長 ︶が 取 り 組 む 次 世 代
産業
型 環 境 ビ ジ ネ ス。
創 造 機 構 の第 H回 ビジ
ネ スグ ラ ンプ リ を 受賞
し た。
事業 を立ち上げ
た 大山 社 長 は ﹁
廃棄 物
が増え れ ば収 益 は上 が
﹂の大 量 消
る。けれ ど 、ウ
そ こで目を 付 けた のが、
廃材 をク
T e a mス ペ ー ス
イ ク ル セ ン方 ︱ に
ら ワー ク シ ョ ツプ な ど のイ ベ ント
﹁
グ リ ー ンビジ ネ ス﹂の三 つ。
昨年 か
次
広 が つ て い る。
ネ コヤナギ で護岸緑化
水 際 に生 え た ネ コヤ ナ ギ が 水 流
を 和 ら げ、
水 面 に影 を 映 す 。水 中 で
は ネ コヤ ナ ギ か ら伸 び た 根 を す み
か と し て生 き 物 た ち の世 界 が 広 が
卜 護 岸 では で
る。従 来 の コンク リ ー、
き な か った 護 岸 緑 化 の技 術 を 、
松本
邦 男社 長 ︶が開 発 した 。
ネ コヤ ナ ギ “エ コエ 法 は 、コ ンク
リ ー ト を ぐ り 抜 い て護 岸 の水 際 に
全 国 に自 生 す る生 命 力 が 強 いネ コ
ト ー ン の考 え 方 を
エ コ。
中津市 ・
技 術 コ ンサ ルタ ント ︵
松本
ネ コヤナ ギ を 植 え 、環 境 に優 し い水
ヤナ ギ を 水 際 の緑化 に用 いた。
ナ ギ に注 目 。
生 物 が住 み やす い環 境
リ ー ト の継 ぎ 目 に自 生 す るネ コヤ
実 際 に 川 を 見 て 回 り 、コ ン ク
る。
が で き な い か と 考 え た ﹂と 振 り 返
を 模 索 す る中 で、環 境 に優 し いも の
本フ後 を 見 据 え た 新 し い公 共 事 業
た。
が 住 み にく い河 川 環 境 を 造 って碁
結 果 と し て生 き 物
済 優 先 の工事 は、
ち た 際 に はネ コヤ ナ ギ が 緩 衝 材 の
人 が護 岸 から落
コスト が抑 え ら れ 、
だ け でな く 、既 存 の護 岸 に行 うた め
栽 す る。河 川 の生 態 系 を 向 上 さ せ る
竹 ポ ット を 用 いてネ コヤ ナ ギ を 植
コヤナ ギ を 調 査 し用上 な ど を調 達 、
同 工法 は 、
計 画地 の流 域 にあ るネ
を 利 用 した超小 型電 動 モビリ
セ ント﹂
青空 コン
然 エネ ルギ ー蓄 電 シ ステム ﹁
プ ラ ンが開 発 し た 自
は、
中津 市 のT ・
スあり あ﹂
を経 営 す る溝 日智志美 さん
由 布 市湯 布院 町 で ﹁
ラン ド リー ハウ
な 環 境 技 術 と し て青 空 コンセ ント を
プ ラ ン の佐藤 篤 司 さん は ﹁
む。T ・
身近
皆 さ ん に 見 ても ら いた い﹂と ほ ほ 笑
の恵 みを 受 け て生 活 し て いる こと を
湯 布 院 で自 然
池 が活 躍 し た と いう。﹁
す﹂。一昨 年 の大 雨 災 害 の際 にも 蓄 電
には 水 際 の環 境 保 全 が 大 切 と いう
洗濯
テ イー で地域 の高 齢者 宅 を 回り、
広 げ て いきた い﹂と話 し て いた。
ら し方 に ついて溝 口さん は ﹁
子ども に
残 した ら いけな いも のは 買 いた く な
い﹂と話す。
﹁エ コは地 道 な 取 り 組 み。
今 は技 術
も 進 ん で います し、
選 び方 や使 い方 の
青空
工夫 で快 適 な暮 ら し が できます 。
コンセ ント は エネ ルギ ー の家 庭 菜 園
みた いなイ メージ。
大 事 に使 って いま
す。
電 動 モビリ テ イー は 1回 の充 電 で
約 0キロ走 る から 困 る こと は あ り ま せ
5
ん し、
何 よ り 環 境 と 人 に優 し いん で
電動 モビリティト で地域を回る溝 口さん
環境 目線 の暮
物 の集 配を行 って いる。
話 し て いた 。
境 と いう 価 値 観 を 根 付 か せ た い﹂と
強 く 進 め て いき た い。
建 設 工事 に環
を 中 心 と し た 工 事 の在 り 方 を 根 気
生物
戻 す には息 の長 い活 動 が必 要。
松本社長 は ﹁
失 ち た環 境 を取 り
る。
り、
各 地 の自 治 体 が期 待を 寄 せ て い
施 工 した 河
る こと が裏 付 けら れ た 。
川 で は ホ 痺 ルが 戻 ってき た 例 も あ 一
水 中 根 が生 き物 を 涵養 さ せ
く生 息 。
体 数 が コンク リ ー ト 護 岸 に比 べ多
ナ ギ を 植 え た護 岸 には魚 の種 類 、
個
役 割 を 果 た し水 難 事 故 の防 止 にも
つな が る。
ヽ
九 州 大 学 の調 査 によ ると 、
ネ コヤ
れ、
経
辺 を 取 り 戻 す 工法 。
松本社長 は ﹁
開発者の松本さん
ン
ビ
ジ
ネ
ス
ネコヤナギで緑化された護洋
I
、
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盗
r a n A ttri盗
苺Iaaaa
農
偽
と
と
A a tt a r、
n a a a ,爺
ど
とヽ
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た、 A
費 型 の バラ ンスを続 け
鶴可緋 鋭 縛 鷲
リ エイ テ イブ な デ ザ イ ン でよ み が
を 開 設 し見 学 を 受
﹁
ミ ュージ アム﹂、ク リ エー バ ー と つ
廃 棄物 を
え ら せ る ア ップ サイ タ ル。
地 域 資 源 であ る ″
廃 財〃と と ら え
価 値 を 見 出 す 考 え 方 を 普 及 さ せ、一
け 入 れ る な ど、
年
の収 益 を 得 る方 法 を 新 た に展 開 で
方 で消 費 者 が ﹁
欲 し い﹂と 思 え る モ
代 や職 種 の垣 根 を
な が リ ビ ジ ネ ス モ デ ルを 構 築 す る
ノを ク リ エー タ ー と 共 に つく り T
越 え た つな が り が
きれ ば と考え た﹂と話 す 。
eanブ ラ ンド で提 供 す る。﹁
再資
の目 標 は 優 れ た 商
も 開 いてお り、
本 社 があ る総 合 リ サ
源 化 す る前 に廃 材 が流 通 す れ ば 、
環
境 負 荷 は よ ケ 軽 く な る。お し ゃれ な
・
デ ザ イ ン で ア ツプ サ イ ク ル ヘの価
T
品 開 発 によ る﹁
エ コエ ネ車 で 営業回 り
お
昨年開かれたワークショウプ「海辺のエコ・フアプラボ」
値 を 感 じ ても ら え る よ う な も のづ
の構 築 。古 い け れ
e a彗 r フ ン ド﹂
T e a m事 業 の柱 は、ア ップ サ イ
ど お し やれ。何 よ
く りを した い﹂ ′
ク ル の実 働 モ デ ルを 産 学 官 協 働 で
① 00﹂0へ。
∩①コ一
,
σωヨNo一卜⑧①∩oi
の問 い合 わ せ は
レタ ー ︵
毎 月 1 回︶
T ea 堅 こ ︱ ス
動 き 出 し て い る。
つな が るチ ー ム が
人 が エ コを 考 え 、
ラ ボk商 品 や ブ ラ ン
つく る ヱ コ・
Teamを 展開する大山さん
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デ
リ
り 心 地 い い暮 ら し
方 へ。さ ま ざ ま な
と
,誨
注
ド イ メ ー ジ を 伝 え る場 であ る
′!,Ⅲ
月曜 日
27年 )3月 23日
(平 成
2015年
(車 月 T:J)
周
鼻予
ジ冨l
合
分
共
3種 郵 便 物 認 可 )
(第
3
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十
環境特集