1.平成27年度及び平成 26 年度入学者用;pdf

1.平成27年度及び平成 26 年度入学者用
総合人間学部
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
全学共通科目には、人文・社会科学系科目群、自然・応用科学系科目群、外国語科目群、現代社会適応科目群、拡大
科目群がありますが、総合人間学部では、外国語科目群のみ修得すべき単位数が定めてあります。
なお、拡大科目群の単位互換等科目については、卒業に必要な単位として認定されません。
英語、独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうちから 12 単位以上。
外国語科目群
ただし、1 外国語から 6 単位以上、その他の 1 または 2 外国語から 6 単位以上。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
2.履修登録コマ数の上限について
全学共通科目の履修登録コマ数の上限は、1 開講期につき 20 コマです。ただし、集中講義は履修登録コマ数の上限に
は含まれません。
3.各群における指示事項
(1)総合人間学部提供の全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『H(総合人間学部)』
となっている科目を履修する場合、学部科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはできませ
ん。学部科目として履修登録してください。
平成 年度及び平成 年度入学者用
27
(2)外国語科目群について
外国語科目群の履修方法については、本冊子「5.外国語の履修について」(p.37~)の内容に従って、科目を選択し
てください。
26
(3)現代社会適応科目群情報系科目における履修推奨科目について
総合人間学部では、当学部生に対し、情報セキュリティの重要さを鑑みて、下表の〔講義科目〕①か②に加え〔演習
科目〕を履修することを推奨します。これまでに「情報ネットワーク(理系向)」を履修している場合は〔講義科目〕②
の「情報ネットワーク(全学向)」*を「情報ネットワーク(理系向)」に読み替えてください。
なお、履修時期については、できる限り 1・2 回生のうちに履修してください。
講義科目
演習科目
①情報の科学(全学向)
・情報ネットワーク(全学向)
②情報の科学(理系向)
・情報ネットワーク(全学向)*
コンピュータリテラシー演習
(4)京都大学国際教育プログラム(KUINEP)科目について
1 科目 2 単位のみ卒業に必要な単位として認定します。
144
178
① 又は② のど ちらか を履修し て
ください。
文 学 部
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
自然・応用科学系科目群
8 単位
以上
人文・社会科学系科目群、自然・応用科学系科目群、現代社会適応科
6 単位
36 単位
目群、拡大科目群から自由に 36 単位以上。
以上
以上
ただし、人文・社会科学系科目群 8 単位以上、自然・応用科学系科目
群 6 単位以上修得すること。
現代社会適応科目群
拡大科目群
英語、独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語の
うちから英語、独語、仏語いずれか一つを含め 2 か国語それぞれ 8 単
位以上、計 16 単位以上。
外国語科目群
16 単位以上
英語を履修する場合、8 単位のうち 2 単位については、文学部提供全
学共通科目「文学部英語 A」
・
「文学部英語 B」
(各 1 単位ずつ)を修得
すること。
英語以外の外国語を履修する場合、初級から 4 単位以上、中・上級から
4 単位以上修得すること。
52 単位以上
合計
平成 年度及び平成 年度入学者用
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
27
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.各群における指示事項
26
(1)文学部提供の全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『L(文学部)
』となっている
科目を履修する場合、学部科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはできません。履修登録
等の手続きは、全て文学部で行いますので、特に掲示等に注意してください。
(2)人文・社会科学系科目群について
「日本古代・中世政治文化論」
、
「日本古代・中世の歴史社会」
、
「中国歴史風土論」
(H 27 年度不開講)
、
「中国歴史地
理論」
(H27 年度不開講)
、
「西洋史 IA・IB」
、
「人文地理学各論Ⅰ~Ⅲ」
、
「地域地理学各論Ⅰ~Ⅲ」は全学共通科目とし
て履修登録しますが、単位を修得した場合、文学部の学部科目(自由選択)として認定されます。
ただし、全学共通科目の必要単位が不足している場合、所定の手続きを経て全学共通科目人文・社会科学系科目群
に変更することができます(本冊子「Ⅴ.その他 1.系列変更」
(p.240)参照)
。
(3)外国語科目群について
① 英語を修得する場合、8 単位のうち 2 単位については、
「文学部英語 A」
・
「文学部英語 B」
(各 1 単位ずつ)を修得
しなければなりません。なお、
「文学部英語 A」
・
「文学部英語 B」は 2 科目 2 単位のみ卒業に必要な単位として認定
され、原則として各自の所属する系(基礎現代文化学系は志望する専修)を対象とするクラスを履修しなければなり
ませんが、修得後に他系の専修に分属した場合、あらたに履修しなおす必要はありません。
② 英語以外の外国語を修得する場合、初級から 4 単位以上、中・上級から 4 単位以上を修得してください(
「フランス
語Ⅰ(8H コース)」は、8 単位のうち 4 単位のみ、
「ドイツ語Ⅰ(6H コース)
」
、
「ドイツ語Ⅱ(6H コース)
」
、
「フラン
ス語Ⅱ(6H コース)」は、6 単位のうち 4 単位のみ卒業に必要な単位として認めます)。
なお、スペイン語Ⅰ(会話)は、外国語科目群の卒業に必要な単位として認定しません。
③
文学部の学部科目として開講している[フランス語中級、上級]を全学共通科目「フランス語ⅡA・ⅡB、ⅢA・
ⅢB」の外国語科目群として履修する場合は、全学共通科目で履修登録(外国語予備登録も必要)してください。学
部科目として履修する場合は、文学部での履修登録等の手続となりますので注意してください。
④ 工学部地球工学科国際コース向け科目は外国語科目群の卒業に必要な単位として認定しません。
145
179
教 育 学 部
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
自然・応用科学系科目群
14 単位
以上
人文・社会科学系科目群、自然・応用科学系科目群の必要単位を満たした
6 単位
40 単位 うえで、人文・社会科学系科目群、自然・応用科学系科目群、現代社会適
以上
以上 応科目群、拡大科目群(ただし、単位互換等科目を除く)から自由に 20
単位選択して計 40 単位以上履修すること。
現代社会適応科目群
拡大科目群
英語、独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本
語のうちから英語、独語、仏語いずれか一つを含め 2 か国語それぞれ 8 単
位以上、計 16 単位以上。
英語を履修する場合、英語Ⅰ、Ⅱ、英語(教育科学)のうちから 8 単位(8
単位のうち 2 単位は、
「英語(教育科学)
」を必ず含むこと)
。2 回生配当科
外国語科目群
16 単位以上
目「英語(教育科学)」は、前後期 1 科目ずつ履修すること(2 単位のみ認
定)
。英語以外の外国語は初級から 4 単位、中級・上級から 4 単位を履修
すること。
なお、外国人留学生のみ、外国語として日本語(経済・経営日本語(上級)
I、経済・経営日本語(上級)II、日本語(上級)IIIA、日本語(上級)IIIB
平成 年度及び平成 年度入学者用
から)を選択することができる。その場合、1 か国語 8 単位のうちの 4 単
位として読み替えることができる。
27
合
計
56 単位以上
2.履修登録単位数の上限について
26
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.各群における指示事項
(1)教育学部提供の全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『P(教育学部)
』となって
いる科目を履修する場合、学部科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはできません。履修
登録等の手続きは、全て教育学部で行いますので注意してください。
(2)入学試験を理系で受験した者には、次の科目を推奨します。
「数学基礎ⅠA・ⅠB、ⅡA・ⅡB」
、
「情報の科学(全学向)
・情報ネットワーク(全学向)
」
、
「コンピュータリテラシ
ー演習」
(3)工学部地球工学科国際コース向け科目は、外国語科目群の卒業に必要な単位として認定しません。
(4)スペイン語Ⅰ(会話)は、外国語科目群の卒業に必要な単位として認定しません。
146
180
法 学 部
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群及び
法学部基礎演習【学部教養科目】※
自然・応用科学系科目群
20 単位以上
6 単位以上
「法学政治学英語
英語 8 単位(8 単位のうち 2 単位については、
Ⅰ・Ⅱ」各 1 単位を修得すること)
、
外国語科目群
16 単位以上
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語の
うちから 1 か国語 8 単位以上、
計 16 単位以上。
人文・社会科学系科目群、自然・応用科学系科目群、拡大科目
現代社会適応科目群
6 単位以上
群(単位互換等科目は除く)の科目で代替可能。
ただし、拡大科目群の科目による代替は 4 単位を上限とし、そ
のうちスポーツ実習科目による代替は 2 単位を上限とする。
合計
48 単位以上
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
平成 年度及び平成 年度入学者用
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
27
3.各群における指示事項
(1)法学部提供の全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『J(法学部)』となっている
科目を履修する場合、学部専門科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはできません。学部
26
専門科目として履修登録してください。
(2)外国語科目群
① 英語 8 単位のうち 2 単位については、
「法学政治学英語Ⅰ・Ⅱ」(各 1 単位)の 2 単位で修得しなければなりません
(法学政治学英語は 2 回生より修得可能)
。
② 「フランス語Ⅰ(8H コース)
」の修得単位数については、8 単位のうち 6 単位のみ卒業に必要な単位として認める
ので注意してください。
③ 工学部地球工学科国際コース向け科目は外国語科目群の卒業に必要な単位として認定しません。
※
法学部基礎演習は、法学部が法学部 1 回生に提供する教養科目です(後期に開講、2 単位)
。
ただし、卒業に必要な単位数を計算する上では、全学共通科目の人文・社会科学系科目群の科目と同じに扱われます。
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181
経 済 学 部
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
10 単位以上
自然・応用科学系科目群
8 単位以上
英語、独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語
のうちから 2 か国語それぞれ 8 単位以上、計 16 単位以上。
外国語科目群
16 単位以上
英語を履修する場合、8 単位のうち 2 単位については「経済英語 A・B」い
ずれかで修得すること。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
2 単位以上
拡大科目群
4 単位以上
合計
40 単位以上
ただし、単位互換等科目は認めない。
2.履修登録コマ数の上限について
全学共通科目の履修登録コマ数の上限は、1 開講期につき 15 コマです。ただし、集中講義は履修登録コマ数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、前期・後期の両方とも履修登録コマ数としてカウントされます。
3.各群における指示事項
平成 年度及び平成 年度入学者用
(1)経済学部提供の全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『E(経済学部)
』となって
いる科目を履修する場合、学部科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはできません。学部
27
科目として履修登録してください。
(2)自然・応用科学系科目群について
26
数学は経済学の学習に必要不可欠な科目であるため、下記①の講義を履修することを強く推奨します。また、理系
入試による合格者及び理論経済学・統計学を専攻する予定の学生は、理学部・工学部学部指定の数学講義②を履修す
ることを強く推薦します。数学の履修に関する質問があれば、入門演習の担当教員に相談することができます。
① 数学基礎(経済学一般の学習に最低限必要な数学力の修得を目指す)
数学基礎 A・B(8 単位)を履修してください。
② 理系用数学講義(理論経済学・統計学を専攻する上で最低限必要な数学力の修得を目指す)
微分積分学(講義・演義)A・B(6 単位)
、線形代数学(講義・演義)A・B(6 単位)または微分積分学 A・B
(8 単位)
、線形代数学 A・B(4 単位)を履修してください。なお、この科目は、特別履修の手続きが必要にな
りますので、所定の期間内に履修手続きを行ってください。
②を履修した学生は、引き続き、微分積分学続論Ⅰ・Ⅱ(4 単位)
、線形代数学続論(2 単位)も履修することを推
薦します。
(3)外国語科目群について
① 英語は、
「英語Ⅰ」又は「英語Ⅱ」から 6 単位、
「経済英語 A・B」いずれか 2 単位を含む計 8 単位を修得してくだ
さい。
(経済英語は 2 回生より修得可能)
② ドイツ語は、
〈初級〉から 4 単位、
〈中級〉又は〈上級〉から 4 単位の計 8 単位を修得してください。
③ フランス語は、
〈初級〉から 4 単位、
〈中級〉又は〈上級〉から 4 単位の計 8 単位を修得してください。
「フランス語
Ⅰ(8H コース)
」は、8 単位のうち 6 単位のみ卒業に必要な単位として認めます。
④ スペイン語は、(初級)から 4 単位、
(中級)から 4 単位の計 8 単位を修得してください。
なお、スペイン語Ⅰ(会話)は、卒業に必要な単位に算入しません。
⑤ 中国語・ロシア語・イタリア語・スペイン語・朝鮮語・アラビア語は、
〈初級〉から 4 単位、
〈中級〉から 4 単位の
計 8 単位を修得してください。
⑥ 日本語は、外国人留学生を対象とし、
「日本語(上級)ⅠA・ⅠB、日本語(上級)ⅡA・ⅡB、経済・経営日本語(上
級)Ⅰ・Ⅱ、日本語・日本事情 A・B、日本語(上級)ⅢA・ⅢB」から計 8 単位を修得してください。
148
182
理 学 部
1.卒業までに修得すべき全学共通科目と理学部科目のうち専門基礎科目の単位数
人文・社会科学系科目群及び拡大科目群の少人数教育科目(ポケット・ゼミ)
一般教養科目
12 単位以上
ただし、人文・社会科学系科目群の 6 つの系(哲学・思想系、歴史・文明系、芸術・
20 単位まで
言語文化系、行動科学系、地域・文化系、社会科学系)から 3 つ以上の異なる系の
科目を修得することを必要要件とする。
(平成 27 年度
入学生)
10 単位以上
13 単位まで
外国語科目群
(平成 26 年度
入学生)
10 単位以上
12 単位まで
現代社会適応科目群 0 単位以上
専門基礎科目
4 単位まで
24 単位以上
38 単位まで
英語以外の外国語(独・仏・中・露・伊・西・朝鮮・アラビア・日本語)から同一
の外国語 4 単位、この 4 単位を取得した上にさらに 2 単位まで(英語以外のどの外
国語でもよい)合計 4 単位以上 6 単位まで。
ただし、日本語は外国人留学生のみ認める。
英語は 6 単位を必修とする。
英語以外の外国語(独・仏・中・露・伊・西・朝鮮・アラビア・日本語)から同一
の外国語 4 単位、この 4 単位を取得した上にさらに 2 単位まで(英語以外のどの外
国語でもよい)合計 4 単位以上 6 単位まで。
ただし、日本語は外国人留学生のみ認める。
現代社会適応科目群及び拡大科目群(少人数教育科目(ポケット・ゼミ)を除く)
ただし、専門基礎科目に指定した全学共通科目を除く。
平成 年度及び平成 年度入学者用
及び拡大科目群
英語は 6 単位を必修とし、7 単位まで。
下表のとおり理学部が専門基礎科目に指定した全学共通科目及び理学部学部科目
27
(平成 27 年度
入学生)
26
46 単位以上
75 単位まで
合計
(平成 26 年度
専門科目 54 単位以上をふくめて、卒業要件は 128 単位以上。
入学生)
46 単位以上
74 単位まで
※ 京都大学国際教育プログラム(KUINEP)は、自然・応用科学系科目群以外の科目を履修した場合に、それぞれの
群で卒業に必要な単位として認める。
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.指示事項
(1)外国語科目群について
① 理学部において卒業までに必要とされる外国語科目群は上記の表のとおりとします。
② 理学部では、英語について、全学共通科目・外国語科目群の英語科目として提供している科目全てを、卒業要件を
満たす科目として認めています。
ただし、
「科学英語(理学)
」と「Frontiers and Paradoxes of Science」は同一科目と見なされるため、どちらか一方
しか卒業単位として認めないので、注意してください。(両科目修得した場合は、後に修得した方は増加単位となり
卒業単位としては認めらません。
)
③ 平成26年度まで開講されていた理学部科目「理学の英語」の単位を取得した者が、新たに「科学英語(理学)」
と「Frontiers and Paradoxes of Science」を履修した場合、卒業単位には認められないので注意してください。
(増加単
位として扱われます。
)
(2)平成 27 年度の専門基礎科目は、全学共通科目及び理学部学部科目のうち次に掲げる科目とします。
149
183
 全学共通科目
全学共通科目
自然・応用科学系科目群
平成 年度及び平成 年度入学者用
科
目
Honors Mathematics A
Honors Mathematics B
微分積分学 A [Calculus A] #
微分積分学 B [Calculus B] #
微分積分学(講義・演義)A ★1
微分積分学(講義・演義)B ★1
線形代数学 A [Linear Algebra A] #
線形代数学 B [Linear Algebra B] #
線形代数学(講義・演義)A ★2
線形代数学(講義・演義)B ★2
微分積分学続論Ⅰ-ベクトル解析 #
[Advanced Calculus I-Vector Calculus]
微分積分学続論Ⅱ-微分方程式 #
[Advanced Calculus II-Differential Equations ]
確率論基礎
数理統計
統計入門 [Introductory Statistics] ◇
線形代数学続論 [Advanced Linear Algebra] #
非線型数学
[Nonlinear Mathematics] ◇
非線型数学セミナー
関数論
数値計算の基礎
現代の数学と数理解析 -基礎概念とその諸科学への広がり
対称性の数理Ⅰ(H27 不開講)
対称性の数理Ⅱ
物理学基礎論 A [Fundamental Physics A] #
物理学基礎論 B [Fundamental Physics B] #
初修物理学 A ※
初修物理学 B ※
熱力学 [Thermodynamics] #
振動・波動論 [Physics of Wave and Oscillation ] #
力学続論 [Advanced Dynamics] #
物理学実験
特殊相対論 [Theory of Special Relativity] #
電磁気学続論
現代の素粒子像
天体観測実習
現代物理学実験
やわらかな物理学 -物質と生命の本質を探る
宇宙科学入門
低温科学 A
低温科学 B
ビーム科学入門
Introduction to Cosmology
基礎物理化学要論 [Essencials of Basic Physical Chemistry] #★3
基礎物理化学(量子論)
[Basic Physical Chemistry (quantum theory)] # ★3
基礎物理化学(熱力学)
[Basic Physical Chemistry (thermodynamics)] #
★3
基礎有機化学Ⅰ [Basic Organic Chemistry I] #
基礎有機化学Ⅱ [Basic Organic Chemistry II] #
無機化学入門 A
無機化学入門 B
理論化学入門Ⅰ
27
26
150
184
単位
備考
2
2
4
4
3
3
2
2
3
3
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
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2
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2
*
2
2
2
2
2
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*
2
2
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2
2
2
2
2
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2
2
2
2
2
*
4
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
平成 年度及び平成 年度入学者用
理論化学入門Ⅱ
化学のフロンティアⅠ
化学のフロンティアⅡ
生命の有機化学 [Organic Chemistry of Life] #
基礎化学実験
探究型化学課題演習Ⅰ -海の化学-(H27 不開講)
探究型化学課題演習Ⅱ -湖の化学探究型化学課題演習Ⅲ -有機化合物の化学基礎地球科学 A(地球システムの構造と挙動)
[Introduction to Earth Science A] #
基礎地球科学 A(宇宙誕生から現在まで)
[Introduction to Earth Science A] #
基礎地球科学 B(地球システムの変動と変遷)
[Introduction to Earth Science B] #
基礎地球科学 B(現在の地球環境の仕組み)
[Introduction to Earth Science B] #
地球科学実験
探究型地球科学課題演習
[Advanced Practice of Earth Science] #
Field 地球科学Ⅰ
Field 地球科学Ⅱ
Field Earth Science
Material 地球科学 A
Material 地球科学 B
Visual 地球科学概説
Visual 地球科学演習
水と緑と土の科学
Environmental Geoscience
Remote Sensing in Geoscience
Introduction to mineral resources
惑星科学セミナーⅠ (H27 不開講)
惑星科学セミナーⅡ
地球の物理
地球の誕生と進化
地球変動学基礎セミナー
自然災害科学Ⅰ
[ Natural Disaster Science Ⅰ] #
自然災害科学Ⅱ
足下の科学-環境地圏科学入門京都の環境地圏学-土地と水を巡る野外見学と実習生物学実習Ⅰ
生物学実習Ⅱ
生物学実習Ⅲ
生物自然史Ⅰ
生物自然史Ⅱ
真菌自然史Ⅰ
真菌自然史Ⅱ
動物自然史Ⅰ
動物自然史Ⅱ
植物自然史Ⅰ(H27 不開講)
植物自然史Ⅱ
植物自然史Ⅲ
生命現象の生物物理学
基礎生物学Ⅰ
基礎生物学Ⅱ
自然人類学Ⅰ
自然人類学Ⅱ
現代植物学
生態科学
生物学のフロンティア
27
26
2
2
2
1
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
*
*
151
185
2
2
2
2
2
2
2
2
Introduction to Biochemistry
遺伝学概論 [Principles of Genetics] #
Basic Plant Science
Introductory Plant Ecology
Molecules and Cells
Introduction to Genetics and Evolution
Animal Behavior
コンピュータサイエンス基礎
現代社会適応科目群
科
目
単位
備考
2
2
2
2
2
1
薬学生物学
薬用植物学
コンピュータグラフィックス実習
情報基礎[理学部]
プログラミング基礎
コンピュータ基礎演習[理学部]
拡大科目群
科
目
単位
備考
2
霊長類学のすすめ
※ 「初修物理学 A・B」の履修要件は、入学試験で物理を選択しなかった者に限る。
平成 年度及び平成 年度入学者用
# 全学共通科目において日本語科目と同一科目の扱いとなっている英語科目については、理学部でも同一科
目となり、修得した場合は専門基礎科目として認定される。
27
[
]内は対応している英語科目名。
★1 「微分積分学(講義・演義)A・B」は平成27年度入学者向けのクラス指定科目です。なお平成26年度以前
に「微分積分学 A・B」を修得した者が「微分積分学(講義・演義)A・B」を新たに履修した場合、卒業単位に
26
は認められないので注意すること。
(増加単位として扱われる。
)
★2 「線形代数学(講義・演義)A・B」は平成27年度入学者向けのクラス指定科目です。なお平成26年度以前
に「線形代数学 A・B」を修得した者が「線形代数学(講義・演義)A・B」を新たに履修した場合、卒業単位に
は認められないので注意すること。
(増加単位として扱われる。
)
★3 「基礎物理化学(量子論)
、基礎物理化学(熱力学)」はクラス指定科目です。これと「基礎物理化学要論」を履修
した場合、後に履修した科目は卒業単位には認められないので注意すること。(増加単位として扱われる。
)
旧科目を履修している場合は、新科目で履修しても卒業単位として認めません。また、統合した科目について
旧科目で1科目でも履修をしていた場合は卒業単位として認めません。
平成 27 年度より科目名が変更になっている科目(備考欄「*」印)は、「II-2.全学共通科目授業科目一覧」
(p.77~100)の備考欄を参照のこと。それ以前の年度の科目名変更等については当該年度の「全学共通科目履修
の手引き」を参照のこと。
 理学部学部科目
理学部学部科目
科
現代数学の基礎 A
現代数学の基礎 B
理学と社会交流Ⅰ
理学と社会交流Ⅱ
152
186
目
単位
2
2
2
2
備考
医 学 部 <医学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
うち 2 単位は現代社会適応科目群、拡大科目群(ただし、単位互換等科目を
人文・社会科学系科目群
18 単位以上
自然・応用科学系科目群
18 単位以上 修科目「統計入門」2 単位、
「Introduction to Biochemistry」2 単位、及び選択必
除く)で代替可能
数学、物理学、化学、生物学の 4 領域の中から少なくとも 3 領域を選び、必
修科目 8 単位以上を含む計 18 単位以上。
外国語科目群
12 単位以上
現代社会適応科目群
4 単位以上
合計
52 単位以上
※
英語 8 単位(
「科学英語(医学)
」2 単位を含む)以上。
独語または仏語から 4 単位以上、計 12 単位以上。
必修科目「医学概論」4 単位を含む。
2 回生終了までに全学共通科目の必要な単位を修得しないと、3 回生に進むことができません。
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.各群における指示事項
平成 年度及び平成 年度入学者用
(1)人文・社会科学系科目群について
① 「Introduction to Medical Psychology」(平成 27 年度より開講)の履修を推奨します。
27
(2)自然・応用科学系科目群について
① 修得すべき各領域の科目指定表は、医学部医学科より別途配付します。
26
② 対象学生が「文系向」となっている科目、及び科目指定表記載の「数学」「物理学」
「化学」「生物学」
「その他」領
域以外の科目については、医学部医学科では自然・応用科学系科目群として認められませんので、注意してください。
③ 必修科目
科 目 名
単位数 備
考
統計入門
2
1 回生クラス指定科目 ※
Introduction to Biochemistry
2
履修曜時限は医学部医学科より別途指定
※ 医学のあらゆる領域で統計学の必要性が高いため、「統計入門」(平成 27 年度より開講)を必修とします。
平成 26 年度入学者についても、「数理統計」ではなく「統計入門」を必修とします。
④ 選択必修科目
【平成 27 年度入学者】
下記、講義科目①より 4 単位以上、講義科目②より 2 単位以上、実験・実習科目より 2 単位以上、合計 8 単位以上
修得してください(◎は選択履修することを特に推奨する科目)
。
科 目 名
単位数 備
考
数学基礎ⅠA[理系・医(医学科)]
☆
4
◎1 回生クラス指定科目
数学基礎 IIA[理系・医(医学科)]
物理学基礎論 A、物理学基礎論 B ☆
4
1 回生クラス指定科目
講義科目①
基礎有機化学Ⅰ、基礎有機化学Ⅱ ☆
4
◎1 回生クラス指定科目
基礎生物学Ⅰ、基礎生物学Ⅱ ☆
4
生化学入門 101、生化学入門 102 ☆
4
☆の科目は両科目とも合格した場合のみ、選択必修科目の単位として認定します。
講義科目②
実験・実習科目
科 目 名
Introduction to Molecular Biotechnology
Principles of Genetics
単位数
2
2
備
考
科 目 名
単位数
備
考
基礎化学実験
物理学実験
生物学実習Ⅰ
生物学実習Ⅱ
生物学実習Ⅲ
2
2
2
2
2
◎1 回生クラス指定科目
153
187
【平成 26 年度入学者】
下記、講義科目①より 4 単位以上、講義科目②より 2 単位以上、実験・実習科目より 2 単位以上、合計 8 単位以上
修得してください(◎は選択履修することを特に推奨する科目)
。
講義科目①
科 目 名
数学基礎ⅠA[理系・医(医学科)]
数学基礎IB[理系・医(医学科)]
☆
数学基礎 IIA[理系・医(医学科)]
数学基礎 IIB[理系・医(医学科)]
物理学基礎論 A、物理学基礎論 B ☆
基礎有機化学Ⅰ、基礎有機化学Ⅱ ☆
単位数
備
考
8
◎1 回生クラス指定科目
4
1 回生クラス指定科目
◎1 回生クラス指定科目。
「基礎有機化
学 A」
、
「基礎有機化学 B」より科目名変
更
4
基礎生物学Ⅰ、基礎生物学Ⅱ ☆
4
生化学入門 101、生化学入門 102 ☆
4
☆の科目は両科目(数学基礎は 4 科目)とも合格した場合のみ、選択必修科目の単位として認定します。
講義科目②
平成 年度及び平成 年度入学者用
実験・実習科目
27
26
科 目 名
Introduction to Molecular Biotechnology
Principles of Genetics
単位数
2
2
備
考
科 目 名
単位数
備
考
基礎化学実験
物理学実験
生物学実習Ⅰ
生物学実習Ⅱ
生物学実習Ⅲ
2
2
2
2
2
◎1 回生クラス指定科目
⑤ 「Introduction to Behavioral Neuroscience A・B」(平成 27 年度より開講)の履修を推奨します。
⑥ 高校で生物を履修しなかった学生には、
「基礎生物学Ⅰ・Ⅱ」もしくは「生化学入門 101・102」の履修を推奨します。
⑦ 京都大学国際教育プログラム(KUINEP)科目は、卒業に必要な単位として認定しません。
⑧ 工学部地球工学科国際コース向け科目(授業科目一覧の備考欄に[International Course]と記載のあるもの)の扱いに
ついては、医学部医学科より別途配布する「修得すべき各領域の科目指定表」を参照すること。
(3)外国語科目群について
① 英語は「科学英語(医学)
」2 単位を含む計 8 単位以上修得してください。
(「科学英語(医学)」は 2 回生より履修可能)
② 第 2 外国語はドイツ語、又はフランス語から次のとおり修得してください。
 ドイツ語を選択する場合
「ドイツ語ⅠA(文法)・ⅠB(文法)」と「ドイツ語ⅠA(実習)
・ⅠB(実習)
」を含む計 4 単位以上。
 フランス語を選択する場合
「フランス語ⅠA(文法)
・ⅠB(文法)
」と「フランス語ⅠA(実習)・ⅠB(実習)
」を含む計 4 単位以上。
(4)現代社会適応科目群について
「医学概論」を含む計4単位以上修得してください。
154
188
医 学 部 <人間健康科学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
(1)看護学専攻
人文・社会科学系科目群
14 単位以上
自然・応用科学系科目群
10 単位以上
特に履修を要望する科目を下表にあげる。
英語 6 単位以上と、独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラ
外国語科目群
10 単位以上
ビア語のうちから 1 か国語 4 単位以上(初級・中級の組み合わせは自由)、
計 10 単位以上。
現代社会適応科目群
10 単位以上
合計
44 単位以上
※ 拡大科目群は卒業単位に算入されません。
科目名
医療有機生物化学
神経科学総論 A
神経科学総論 B
◎ 印は選択履修することを強く要望する科目、○
単位数
選択履修区分
群
2
◎
自然・応用科学系科目群
2
◎
同
上
2
◎
同
上
印は選択履修することを要望する科目
(2)検査技術科学専攻
10 単位以上
自然・応用科学系科目群
18 単位以上
外国語科目群
10 単位以上
平成 年度及び平成 年度入学者用
人文・社会科学系科目群
選択必修科目(平成 27 年度入学者のみ)および
27
特に履修を要望する科目を下表にあげる。
英語 6 単位以上と、独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラ
ビア語のうちから 1 か国語 4 単位以上(初級・中級の組み合わせは自由)、
26
計 10 単位以上。
上記の各科目群の必要単位数を満たしたうえで、拡大科目群を除く 4 科目
他
6 単位以上
合計
44 単位以上
群から自由に 6 単位以上選択して履修する。
特に履修を要望する科目を下表にあげる。
※ 拡大科目群は卒業単位に算入されません。
【平成 27 年度入学者】
科目名
単位数
選択履修区分
数学基礎ⅠA
2
◎
数学基礎ⅡA
2
○
数学基礎ⅠB
2
◎
数学基礎ⅡB
2
○
初修物理学 A または 物理学基礎論 A
2
◎
初修物理学 B または 物理学基礎論 B
2
◎
医療有機生物化学
2
◎
神経科学総論 A
2
◎
神経科学総論 B
2
◎
基礎化学実験
2
選必
物理学実験
2
選必
統計入門
2
◎
情報基礎[医学部]
2
○
情報基礎演習[医学部]
1
○
選必 選択必修科目(どちらかの修得が卒業要件。両方の履修が望ましい。
)
群
自然・応用科学系科目群
同
上
同
上
同
上
同
上
同
上
同
上
同
上
同
上
同
上
同
上
同
上
現代社会適応科目群
同
上
◎ 印は選択履修することを強く要望する科目、○ 印は選択履修することを要望する科目
155
189
【平成 26年度入学者】
科目名
数学基礎ⅠA
数学基礎ⅡA
数学基礎ⅠB
数学基礎ⅡB
初修物理学 A または 物理学基礎論 A
初修物理学 B または 物理学基礎論 B
医療有機生物化学
神経科学総論 A
神経科学総論 B
基礎化学実験
物理学実験(又は生物学実習)
統計入門
情報基礎[医学部]
情報基礎演習[医学部]
◎ 印は選択履修することを強く要望する科目、○
単位数
選択履修区分
群
2
◎
自然・応用科学系科目群
2
○
同
上
2
◎
同
上
2
○
同
上
2
◎
同
上
2
◎
同
上
2
◎
同
上
2
◎
同
上
2
◎
同
上
2
◎
同
上
2
◎
同
上
2
◎
同
上
2
○
現代社会適応科目群
1
○
同
上
印は選択履修することを要望する科目
(3)理学療法学専攻・作業療法学専攻
人文・社会科学系科目群
6 単位以上
自然・応用科学系科目群
12 単位以上
特に履修を要望する科目を下表にあげる。
平成 年度及び平成 年度入学者用
英語 6 単位以上と、独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラ
外国語科目群
27
10 単位以上
ビア語のうちから 1 か国語 4 単位以上(初級・中級の組み合わせは自由)、
計 10 単位以上。
26
現代社会適応科目群
6 単位以上
他
10 単位以上
合計
44 単位以上
上記の各科目群の必要単位数を満たしたうえで、拡大科目群を除く 4 科目
群から自由に 10 単位以上選択して履修する。
※ 拡大科目群は卒業単位に算入されません。
科目名
神経科学総論 A
神経科学総論 B
統計入門
◎ 印は選択履修することを強く要望する科目、○
単位数
選択履修区分
群
2
◎(作業のみ) 自然・応用科学系科目群
2
◎(作業のみ)
同
上
2
○(理学のみ)
同
上
印は選択履修することを要望する科目
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.その他の指示事項
(1)医学部提供の全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『M(医学部(人間健康科学
科)
)
』となっている科目を履修する場合、学部科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはで
きません。学部科目として履修登録してください。
(2)京都大学国際教育プログラム(KUINEP)科目は、人文・社会科学系科目群のみ、卒業単位として認定します。
(3)工学部地球工学科国際コース向け科目は、人文・社会科学系科目群、自然・応用科学系科目群、および外国語科目群
を、卒業に必要な単位として認定します。
156
190
薬 学 部 <各学科共通>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
10 単位以上
自然・応用科学系科目群
16 単位以上
必修科目 6 単位、選択必修科目 6 単位以上、選択科目(必修科目及び選択
必修科目以外の科目)4 単位以上を含め計 16 単位以上
英語 8 単位以上(薬学部提供の「科学英語 A・B」
(必修)2 単位を含む)
、
外国語科目群
12 単位以上
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のう
ちから 1 か国語 4 単位以上、計 12 単位以上。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
14 単位以上
必修科目 10 単位、選択科目 4 単位以上を含め計 14 単位以上。
拡大科目群
2 単位以上
単位互換等科目を除く。
合計
54 単位以上
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.各群における指示事項
平成 年度及び平成 年度入学者用
(1)自然・応用科学系科目群、現代社会適応科目群について
必修科目、選択必修科目、選択科目の区分は、下表のとおりです。
27
区 分
必修科目
科 目 名
単位数 備
考
基礎物理化学(熱力学)
2
薬学部開講科目(自然・応用科学系科目群)
基礎有機化学Ⅰ
2
同
上
(
同
上
)
基礎有機化学Ⅱ
2
同
上
(
同
上
)
薬学倫理・概論
2
薬学部開講科目(現代社会適応科目群)
薬学生物学
2
同
上
(
同
上
)
薬用植物学
2
同
上
(
同
上
)
情報基礎[薬学部]
2
同
上
(
同
上
)
情報基礎実践[薬学部]
2
同
上
(
同
上
)
選択必修科目
数学基礎ⅠA
2
(自然・応用科学系科目群)
数学基礎ⅡA
2
(
同
上
)
数学基礎ⅠB
2
(
同
上
)
数学基礎ⅡB
2
(
同
上
)
線形代数学 A
2
(
同
上
)
線形代数学 B
2
(
同
上
)
物理学基礎論 A
2
(
同
上
)
物理学基礎論 B
2
(
同
上
)
熱力学
2
(
同
上
)
物理学実験
2
(
同
上
)
基礎化学実験
2
(
同
上
)
生物学実習Ⅲ
2
(
同
上
)
選択科目
上記以外の科目
※1 平成 27 年度より「薬学物理化学(化学熱力学)
」は「基礎物理化学(熱力学)
」に科目名変更
※2 平成 27 年度より「基礎有機化学 A」は「基礎有機化学Ⅰ」に科目名変更
※3 平成 27 年度より「基礎有機化学 B」は「基礎有機化学Ⅱ」に科目名変更
26
(2)数学基礎ⅠA 及び数学基礎ⅡA は併せて履修することが望ましい。同じく数学基礎ⅠB 及び数学基礎ⅡB についても
併せて履修することが望ましい。
(3)自然・応用科学系科目群の「統計入門」(2 回生配当)は履修することが望ましい。
(4)自然・応用科学系科目群の選択必修科目の卒業必要単位数 6 単位を超えて修得したときの単位数は、同群選択科目の
卒業必要単位数に算入する。
157
191
工 学 部 <地球工学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
【土木工学コース、資源工学コース、環境工学コース】
人文・社会科学系科目群
現代社会適応科目群
拡大科目群
16 単位以上
20 単位まで
現代社会適応科目群は、情報基礎[工学部]
、情報基礎演習[工学部]を除く。
拡大科目群は、単位互換等科目を除く。
下表で指定する科目から 31 単位以上。
自然・応用科学系科目群
現代社会適応科目群
ただし、人文・社会科学系科目群から 12 単位以上を履修すること。
31 単位以上 現代社会適応科目群は、情報基礎[工学部]、情報基礎演習[工学部]のみ。
※工学部科目と合わせて、98 単位以上。
、独語、仏語、中語、
英語 7 単位以上(科学英語(地球)等 1 単位を含む)
外国語科目群
11 単位以上 露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうちから 1 か国語 4 単位
16 単位まで 以上、計 11 単位以上 16 単位まで。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
合計
58 単位以上
【国際コース】 ※ 英語で提供される科目のみ単位認定される。ただし、スポーツ実習科目、日本人学生が履修する第 2
外国語を除く。
ただし、人文・社会科学系科目群および拡大科目群から 12 単位以上を履修
人文・社会科学系科目群
平成 年度及び平成 年度入学者用
現代社会適応科目群
拡大科目群
27
16単位以上
すること。
20単位まで
現代社会適応科目群は、情報基礎[工学部]
、情報基礎演習[工学部]を除く。
拡大科目群は、単位互換等科目を除く。
下表で指定する科目から 31 単位以上。
自然・応用科学系科目群
26
現代社会適応科目群
31単位以上
現代社会適応科目群は、情報基礎[工学部]、情報基礎演習[工学部]のみ。
※工学部科目と合わせて、100 単位以上。
国際コース向けに提供されている日本語6単位以上、Scientific English及びA
外国語科目群
12単位以上
16単位まで
dvanced Scientific Englishから6単位以上を含む12単位以上16単位まで。
ただし、日本人学生の場合は、日本語に替わり、以下の第2外国語6単位以上
を含むものとする(独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビ
ア語)
。
合計
59 単位以上
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限
には含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされ
ます。
3.各群における指示事項
(1)全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『T(工学部)
』となっている科目を履修す
る場合、学部科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはできません。学部科目として履修登
録してください。
(2)自然・応用科学系科目群、現代社会適応科目群について
 学科が指定する自然・応用科学系科目群(一部、現代社会適応科目群)
単 必選択等
科 目 名
科 目 名
位 土木・資源・環境 国際※
自然現象と数学
2
◎
◎
基礎有機化学Ⅱ※4
微分積分学 A
4
◎
◎
基礎化学実験
微分積分学 B
4
◎
◎
図学 A
線形代数学 A
2
◎
◎
図学 B
線形代数学 B
2
◎
◎
微分積分学続論Ⅰ
基礎物理化学(熱力学)※1 2
◎
-
微分積分学続論Ⅱ
基礎物理化学(量子論)※2 2
◎
-
線形代数学続論
物理学基礎論 A
2
◎
◎
振動・波動論
158
192
単
位
2
2
2
2
2
2
2
2
必選択等
土木・資源・環境
○
○
○
○
◎
◎
○
○
国際※
-
-
-
-
◎
◎
○
○
2
◎
◎
無機化学入門 A
2
○
-
物理学基礎論 B
熱力学
2
○
○
無機化学入門 B
2
○
-
力学続論
2
○
○
生物自然史Ⅰ
2
○
-
物理学実験
2
○
-
生化学入門 101
2
○
-
基礎地球科学 A ※1
2
○
○
生化学入門 102
2
○
-
基礎地球科学 B ※2
2
○
-
地質工学入門
2
◎
◎
2
2
基礎有機化学Ⅰ※3
○
-
環境生物・化学
◎
-
情報基礎[工学部]*
2
◎
◎
情報基礎演習[工学部]* 1
◎
◎
◎ 印は、特に選択履修することを要望する科目
○ 印は、履修することを勧める科目
- 印は、卒業に必要な単位として認定しない科目
* 印は、現代社会適応科目群
※1 「基礎地球科学 A(地球システムの構造と挙動)」及び「基礎地球科学 A(宇宙誕生から現在まで)」は
同一科目扱いのため、どちらか一方のみ卒業に必要な単位として認定する。
※2 「基礎地球科学 B(地球システムの変動と変遷)」及び「基礎地球科学 B(現在の地球環境の仕組み)」は
同一科目扱いのため、どちらか一方のみ卒業に必要な単位として認定する。
※3 平成 27 年度より「基礎有機化学 A」は「基礎有機化学Ⅰ」に科目名変更
※4 平成 27 年度より「基礎有機化学 B」は「基礎有機化学Ⅱ」に科目名変更
※ 国際コースは、英語で提供される同コース向け科目(授業科目一覧の備考欄に[International Course]と記載の
あるもの)のみ単位認定する。
平成 年度及び平成 年度入学者用
27
26
159
193
工 学 部 <建築学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
14 単位
3 系以上からそれぞれ 2 単位以上が望ましい。
自然・応用科学系科目群
28 単位以上
下表で指定する科目から 28 単位以上。
英語 6 単位以上。
[総合人間学部提供の英語Ⅰ・Ⅱのみ認める(科学英語等、総合人間学部以
外国語科目群
10 単位以上
外が提供する英語は認めない)
。]
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうち
から 1 か国語 4 単位以上、計 10 単位以上。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
4 単位以上
8 単位まで
ただし、情報系科目から 3 単位以上。
4 単位まで卒業単位として認定する。
拡大科目群
国際交流科目は認めない。
単位互換等科目は認めない。
56 単位以上
合計
※ 国際教育プログラム(KUINEP)科目について
人文・社会科学系科目群、現代社会適応科目群および拡大科目群で開講される KUINEP 科目は、1 科目 2 単位まで
平成 年度及び平成 年度入学者用
を卒業単位として認定する。
※ 工学部地球工学科国際コースの科目は卒業に必要な単位として認定しない。
27
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
26
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.各群における指示事項
(1)全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『T(工学部)
』となっている科目を履修す
る場合、学部科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはできません。学部科目として履修登
録してください。
(2)自然・応用科学系科目群、現代社会適応科目群について
 学科が指定する自然・応用科学系科目群
科 目 名
単位数
必選等
科 目 名
自然現象と数学
2
◎
図学 A
線形代数学 A
2
◎
図学 B
線形代数学 B
2
◎
物理学実験
微分積分学 A
4
◎
基礎地球科学 A
微分積分学 B
4
◎
基礎地球科学 B
物理学基礎論 A
2
◎
確率論基礎
物理学基礎論 B
2
統計入門
振動・波動論
2
◎
数理統計
熱力学
2
◎
微分積分学続論Ⅰ
力学続論
微分積分学続論Ⅱ
2
◎ 印は、特に選択履修することを要望する科目
○ 印は、平成 27 年度入学者に対して、特に選択履修することを要望する科目
● 印は、平成 26 年度入学者に対して、特に選択履修することを要望する科目
単位数
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
必選等
○
○
◎
○
●
◎
◎
 学科が特に選択履修することを要望する現代社会適応科目群(情報系科目)
科 目 名
単位数
必選等
情報基礎[工学部]
2
◎
◎ 印は、特に選択履修することを要望する科目
160
194
科 目 名
情報基礎演習[工学部]
単位数
1
必選等
◎
工 学 部 <物理工学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
自然・応用科学系科目群
16 単位
KUINEP 科目は 6 単位まで卒業単位として認定する。
30 単位以上
下表で指定する科目から 30 単位以上。
KUINEP 科目は 4 単位まで卒業単位として認定する。
英語 6 単位、独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、
外国語科目群
10 単位
日本語のうちから 1 か国語 4 単位、計 10 単位
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
(情報系科目)
(3 単位推奨)
まで履修することを特に推奨する。
4 単位まで卒業単位として認定する。
現代社会適応科目群
いずれの群も KUINEP 科目を除く。
現代社会適応科目群は、情報基礎[工学部]
、情報基礎演習[工学部]除
拡大科目群
く。拡大科目群は、単位互換等科目を除く。
56 単位以上
合計
情報系科目のうち情報基礎[工学部]、情報基礎演習[工学部]を 3 単位
※自然・応用科学系科目群、現代社会適応科目群、拡大科目群と学部科目
と合わせて、98 単位履修すること。
2.履修登録単位数の上限について
平成 年度及び平成 年度入学者用
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
27
3.各群における指示事項
(1)全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『T(工学部)
』となっている科目を履修す
26
る場合、学部科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはできません。学部科目として履修登
録してください。
(2)自然・応用科学系科目群について
① 学科が指定する自然・応用科学系科目群
科 目 名
自然現象と数学
微分積分学 A
微分積分学 B
線形代数学 A
線形代数学 B
物理学基礎論 A
物理学基礎論 B
物理学実験
基礎物理化学(熱力学)
基礎物理化学(量子論)
図学 A
基礎化学実験
単位数
2
4
4
2
2
2
2
2
2
2
2
2
必選等
科 目 名
微分積分学続論Ⅰ
微分積分学続論Ⅱ
電磁気学続論
確率論基礎
数理統計
無機化学入門 A
コースにより 無機化学入門 B
生命科学概論Ⅰ
異なる
生命科学概論Ⅱ
振動・波動論
統計物理学
基礎有機化学Ⅰ※1
基礎有機化学Ⅱ※2
力学続論
※1 平成 27 年度より「基礎有機化学 A」は「基礎有機化学Ⅰ」に科目名変更
単位数
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
必選等
コースにより
異なる
※2 平成 27 年度より「基礎有機化学 B」は「基礎有機化学Ⅱ」に科目名変更
② 必選等の詳細は入学年度の工学部履修要覧を参照してください。
161
195
工 学 部 <電気電子工学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
自然・応用科学系科目群
16 単位
30 単位以上
40 単位まで
外国語科目群
10 単位以上
14 単位まで
現代社会適応科目群
拡大科目群
3 単位以上
7 単位まで
合計
59 単位以上
77 単位まで
KUINEP 科目については、2 科目 4 単位までを認定する。
下表で指定する科目から 30 単位以上。
(うち 2 単位までは下表以外の自然・応用科学系科目群でもよい。)
英語 6 単位(総合人間学部提供の英語Ⅰ・Ⅱのみ認める。科学英語等、総合
人間学部以外が提供する英語は認めない。
)、
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうち
から 1 か国語 4 単位以上を含み 8 単位まで、計 10 単位以上
(14 単位まで認定)
。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
ただし、各群の上限は 6 単位とする。
また、拡大科目群の国際交流科目・単位互換等科目は認めない。
※ 国際教育プログラム(KUINEP)科目は、人文・社会科学系科目群のみ卒業単位として認定する。
※ 地球工学科国際コースの科目は、人文・社会科学系科目群、外国語科目群では卒業単位として認定しない。ただし、
外国人留学生については認めることもあるので、学科長に相談すること。
※ 外国語科目群の露語、伊語、朝鮮語、アラビア語については、開講時間が学科専門科目と重なる場合があるので履
修を推奨しない。
平成 年度及び平成 年度入学者用
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
27
3.各群における指示事項
(1)全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『T(工学部)
』となっている科目を履修す
る場合、学部科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはできません。学部科目として履修登
録してください。
26
(2)自然・応用科学系科目群、現代社会適応科目群について
 学科が指定する自然・応用科学系科目群(一部、現代社会適応科目群)
科 目 名
単位数
必選等
科 目 名
単位数
必選等
◎
数理統計
自然現象と数学
2
2
◎
数理論理学 A
微分積分学 A
4
2
◎
数理論理学 B
微分積分学 B
4
◎
2
熱力学
線形代数学 A
2
◎
2
統計物理学
◎
線形代数学 B
2
2
◎
振動・波動論
○
物理学基礎論 A
2
◎
2
量子物理学
力学続論
2
2
◎
解析力学
物理学実験
2
2
◎
特殊相対論
基礎有機化学Ⅰ ※1
2
2
神経科学総論 A
基礎有機化学Ⅱ ※2
2
2
神経科学総論 B
基礎化学実験
2
2
基礎物理化学(熱力学)
線形代数学続論
2
◎
2
基礎物理化学(量子論)
関数論
※3
2
◎
2
無機化学入門 A
微分積分学続論Ⅰ
2
◎
2
無機化学入門 B
微分積分学続論Ⅱ
2
◎
2
確率論基礎
◎
2
情報基礎[工学部]*
2
◎
情報基礎演習[工学部]*
1
◎
◎ 印は、選択履修することを要望する科目
○ 印は、履修することを勧める科目
* 印は、現代社会適応科目群
「情報基礎[工学部]
」、「情報基礎演習[工学部]」については、電気電子工学科が指定するクラス外での履修
は認めない。これら以外のクラス指定科目についても、指定されたクラスで受講すること。
※1 平成 27 年度より「基礎有機化学A」は「基礎有機化学Ⅰ」に科目名変更
※2 平成 27 年度より「基礎有機化学B」は「基礎有機化学Ⅱ」に科目名変更
※3 平成 27 年度より「函数論(関数論)」は「関数論」に科目名変更
162
196
工 学 部 <工業化学科>
1. 卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
【平成27年度入学者】
人文・社会科学系科目群
16 単位
自然・応用科学系科目群
28 単位以上
下表で指定する科目から必修科目 8 単位及びその他科目 20 単位以上、計 28
単位以上。
英語 6 単位[総合人間学部以外が提供する他学部他学科提供の英語科目は認
外国語科目群
10 単位
めない。]
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうち
から 1 か国語 4 単位、計 10 単位。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
拡大科目群
選択(3 単位 ただし、情報基礎[工学部]
・情報基礎演習[工学部]のみ卒業に必要な
まで)
単位として認める。
選択(6 単位 ただし、スポーツ実習科目、少人数教育科目(ポケット・ゼミ)のみ卒業に
まで)
必要な単位として認める。
61 単位以上
合計
【平成26年度入学者】
16 単位
自然・応用科学系科目群
28 単位以上
平成 年度及び平成 年度入学者用
人文・社会科学系科目群
下表で指定する科目から必修科目 8 単位及びその他科目 20 単位以上、計 28
27
単位以上。
英語 6 単位~7 単位[科学英語(創成化学)
(工業基礎化学)
(化学工学)は平
成 27 年度より工学部科目(専門科目)2 単位へ変更するが、取り扱いは全学
外国語科目群
10 単位~
11 単位
26
共通科目外国語科目群 1 単位とする。総合人間学部以外が提供する他学部他
学科提供の英語科目は認めない。
]
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうち
から 1 か国語 4 単位、計 10 単位~11 単位。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
拡大科目群
・情報基礎演習[工学部]のみ卒業に必要な
選択(3 単位 ただし、情報基礎[工学部]
まで)
単位として認める。
選択(6 単位 ただし、スポーツ実習科目、少人数教育科目(ポケット・ゼミ)のみ卒業に
まで)
必要な単位として認める。
61 単位以上
合計
※ 国際教育プログラム(KUINEP)科目は、1 科目 2 単位まで、卒業に必要な単位数に含める。
※ 工学部地球工学科国際コースの科目は卒業に必要な単位として認定しない。
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.各群における指示事項
(1)全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『T(工学部)
』となっている科目を履修す
る場合、学部科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはできません。学部科目として履修登
録してください。
(2)自然・応用科学系科目群について

学科が指定する自然・応用科学系科目群
科 目 名
自然現象と数学
微分積分学 A
微分積分学 B
線形代数学 A
単位数
2
4
4
2
必選等
◎
◎
◎
◎
科 目 名
基礎有機化学Ⅰ ※3
基礎有機化学Ⅱ ※4
基礎化学実験
微分積分学続論Ⅰ
単位数
2
2
2
2
必選等
必
必
◎
163
197
2
◎
線形代数学 B
微分積分学続論Ⅱ
2
◎
物理学基礎論 A
熱力学
◎
振動・波動論
物理学基礎論 B
2
◎
力学続論
物理学実験
2
必
解析力学
基礎物理化学(量子論)
2
必
2
基礎物理化学(熱力学)
必 は必修科目
◎ 印は、特に選択履修することを要望する科目
※1 平成 27 年度より「基礎有機化学A」は「基礎有機化学Ⅰ」に科目名変更
※2 平成 27 年度より「基礎有機化学B」は「基礎有機化学Ⅱ」に科目名変更
2
2
2
2
2
※ 基礎物理化学(量子論)・(熱力学)、基礎有機化学Ⅰ・Ⅱを再履修する場合は、工業化学科の前年度と同じクラスで
履修することが望ましい。(ただし、コース配属時には工業化学科クラス履修の成績のみ判定に使用する)
平成 年度及び平成 年度入学者用
27
26
164
198
工 学 部 <情報学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
ただし、人文・社会科学系科目群から 12 単位以上を履修すること。
人文・社会科学系科目群
現代社会適応科目群
17 単位以上
22 単位まで
拡大科目群
自然・応用科学系科目群
現代社会適応科目群・情報系科目から 2 単位以上を履修すること(計算機
科学コースは下表の必修 2 単位を含むこと)。
現代社会適応科目群・情報系科目は最大 8 単位まで算入。
拡大科目群は、単位互換等科目を除く。
28 単位以上
下表で指定する科目から 28 単位以上。
英語 6 単位、独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、日本語のうち
外国語科目群
10 単位
から 1 か国語 4 単位、計 10 単位
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
55 単位以上
合計
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.各群における指示事項
平成 年度及び平成 年度入学者用
(1)全学共通科目のうち、
「全学共通科目授業科目一覧」の「学部科目」欄が『T(工学部)
』となっている科目を履修す
る場合、学部科目として認定しますので全学共通科目として履修登録することはできません。学部科目として履修登
27
録してください。
(2)自然・応用科学系科目群、現代社会適応科目群科目について

26
学科が指定する自然・応用科学系科目群(一部、現代社会適応科目群)
科 目 名
単位数
コース別必選等
計算機 数理
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
必
○
科 目 名
単位数
コース別必選等
計算機 数理
◎
◎
◎
○
◎
○
○
○
○
○
◎
◎
◎
◎
○
○
○
○
◎
◎
微分積分学続論Ⅰ
2
2
自然現象と数学
微分積分学続論Ⅱ
4
2
微分積分学 A
線形代数学続論
4
2
微分積分学 B
熱力学
2
2
線形代数学 A
振動・波動論
2
2
線形代数学 B
確率論基礎
2
2
物理学基礎論 A
数理統計
2
2
物理学基礎論 B
数理論理学 A
2
2
物理学実験
数理論理学 B
力学続論
2
2
情報と社会Ⅰ *
2
情報基礎実践 A *
2
必 は、必修科目
◎ 印は、特に選択履修することを要望する指定科目
○ 印は、指定科目
* 現代社会適応科目群
ただし、計算機科学コースでは平成26年度入学者について「確率論基礎」
、
「数理統計」を○指定とします。
165
199
農 学 部 <資源生物科学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
12 単位以上
自然・応用科学系科目群
16 単位以上
下表①で推薦する科目から 8 単位以上を含むこと。
「科学英語(農学)A・B」各 1 単位を含む英語 8 単位以上、
外国語科目群
12 単位以上
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうち
から 1 か国語 4 単位以上、計 12 単位以上。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
6 単位以上
下表②で推薦する科目を極力履修すること。
拡大科目群
2 単位以上
単位互換等科目を除く。
合計
48 単位以上
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.学科が推薦する科目
① 自然・応用科学系科目群
平成 年度及び平成 年度入学者用
科 目 名
単位数
科 目 名
2
数学基礎ⅠA
無機化学入門 A
2
数学基礎ⅡA
無機化学入門 B
2
数学基礎ⅠB
基礎有機化学Ⅰ※1
2
数学基礎ⅡB
基礎有機化学Ⅱ※2
2
物理学基礎論 A
基礎生物学Ⅰ
2
物理学基礎論 B
基礎化学実験
2
基礎物理化学(熱力学)
遺伝学概論
基礎物理化学(量子論)
2
※1
平成 27 年度より「基礎有機化学 A」は「基礎有機化学Ⅰ」に科目名変更
27
26
※2
単位数
2
2
2
2
2
2
2
平成 27 年度より「基礎有機化学 B」は「基礎有機化学Ⅱ」に科目名変更
② 現代社会適応科目群
科 目 名
情報基礎[農学部]
166
200
単位数
2
科 目 名
情報基礎演習[農学部]
単位数
1
農 学 部 <応用生命科学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
12 単位以上
できるだけ多くの系から修得することが望ましい。
自然・応用科学系科目群
16 単位以上
下表①で推薦する科目から 10 単位以上を含むこと。
「科学英語(農学)A・B」各 1 単位を含む英語 8 単位以上、
外国語科目群
12 単位以上
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうち
から 1 か国語 4 単位以上、計 12 単位以上。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
6 単位以上
下表②で推薦する科目を極力履修すること。
拡大科目群
2 単位以上
単位互換等科目を除く。
合計
48 単位以上
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.学科が推薦する科目
① 自然・応用科学系科目群
単位数
2
2
2
2
2
科 目 名
物理学基礎論 A
物理学基礎論 B
無機化学入門 A
無機化学入門 B
基礎化学実験
基礎生物学Ⅰ
単位数
2
2
2
2
2
2
単位数
2
1
科 目 名
農学の新戦略
単位数
2
平成 年度及び平成 年度入学者用
科 目 名
数学基礎ⅠA
数学基礎ⅡA
数学基礎ⅠB
数学基礎ⅡB
確率論基礎
27
26
② 現代社会適応科目群
科 目 名
情報基礎[農学部]
情報基礎演習[農学部]
167
201
農 学 部 <地域環境工学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
12 単位以上
できるだけ多くの系から修得することが望ましい。
自然・応用科学系科目群
16 単位以上
下表①で推薦する科目から 10 単位以上を含むこと。
「科学英語(農学)A・B」各 1 単位を含む英語 8 単位以上、
外国語科目群
12 単位以上
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうち
から 1 か国語 4 単位以上、計 12 単位以上。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
6 単位以上
下表②で推薦する科目を極力履修すること。
拡大科目群
2 単位以上
単位互換等科目を除く。
合計
48 単位以上
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.学科が推薦する科目
① 自然・応用科学系科目群
平成 年度及び平成 年度入学者用
科 目 名
線形代数学 A
線形代数学 B
微分積分学 A
微分積分学 B
数理統計
27
26
単位数
2
2
4
4
2
科 目 名
確率論基礎
物理学基礎論 A
物理学基礎論 B
物理学実験
単位数
2
2
2
2
単位数
2
科 目 名
情報基礎演習[農学部]
単位数
1
② 現代社会適応科目群
科 目 名
情報基礎[農学部]
168
202
農 学 部 <食料・環境経済学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
12 単位以上
できるだけ多くの系から修得することが望ましい。
自然・応用科学系科目群
12 単位以上
下表①で推薦する科目から 8 単位以上を含むこと。
「科学英語(農学)A・B」各 1 単位を含む英語 8 単位以上、
外国語科目群
12 単位以上
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうち
から 1 か国語 4 単位以上、計 12 単位以上。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
4 単位以上
下表②で推薦する科目を極力履修すること。
拡大科目群
2 単位以上
単位互換等科目を除く。
各科目群の必要最低修得単位数の合計 42 単位との差 6 単位は各科目群から
自由に修得する。
48 単位以上
合計
但し、合計 48 単位のうち、現代社会適応科目群の健康科学系科目、拡大科
目群の国際交流科目、スポーツ実習科目の単位については、合わせて 4 単位
を上限として認める。
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
平成 年度及び平成 年度入学者用
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
27
3.学科が推薦する科目
① 自然・応用科学系科目群
科 目 名
単位数
科 目 名
数学基礎ⅠA
2
基礎有機化学Ⅰ※1
数学基礎ⅡA
2
基礎有機化学Ⅱ※2
数学基礎ⅠB
2
基礎生物学Ⅰ
数学基礎ⅡB
2
基礎生物学Ⅱ
確率論基礎
2
生命科学概論Ⅱ
数理統計
2
生命科学概論Ⅲ
数学探訪Ⅰ
2
数学探訪Ⅲ
2
※1 平成 27 年度入学者は学科が推薦する科目とはならない。
単位数
2
2
2
2
2
2
26
平成 27 年度より「基礎有機化学 A」は「基礎有機化学Ⅰ」に科目名変更
※2 平成 27 年度入学者は学科が推薦する科目とはならない。
平成 27 年度より「基礎有機化学 B」は「基礎有機化学Ⅱ」に科目名変更
② 現代社会適応科目群
科 目 名
情報基礎[農学部]
情報基礎演習[農学部]
環境汚染と健康:毒物入門
単位数
2
1
2
科 目 名
農学の新戦略
生物圏の科学
世界の食料・農業・環境
単位数
2
2
2
169
203
農 学 部 <森林科学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
12 単位以上
できるだけ多くの系から修得することが望ましい。
自然・応用科学系科目群
16 単位以上
下表①で推薦する科目から 10 単位以上を含むこと。
「科学英語(農学)A・B」各 1 単位を含む英語 8 単位以上、
外国語科目群
12 単位以上
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうち
から 1 か国語 4 単位以上、計 12 単位以上。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
6 単位以上
下表②で推薦する科目を極力履修すること。
拡大科目群
2 単位以上
単位互換等科目を除く。
合計
48 単位以上
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.学科が推薦する科目
① 自然・応用科学系科目群
平成 年度及び平成 年度入学者用
科 目 名
単位数
科 目 名
2
基礎有機化学Ⅰ※1
数学基礎ⅠA
2
基礎有機化学Ⅱ※2
数学基礎ⅡA
2
基礎化学実験
数学基礎ⅠB
2
生命科学概論Ⅱ
数学基礎ⅡB
2
生命科学概論Ⅲ
物理学基礎論 A
2
基礎生物学Ⅰ
物理学基礎論 B
2
基礎生物学Ⅱ
物理学実験
2
水と緑と土の科学
基礎物理化学(熱力学)
基礎物理化学(量子論)
2
※1 平成 27 年度より「基礎有機化学 A」は「基礎有機化学Ⅰ」に科目名変更
27
26
単位数
2
2
2
2
2
2
2
2
※2 平成 27 年度より「基礎有機化学 B」は「基礎有機化学Ⅱ」に科目名変更
② 現代社会適応科目群
科 目 名
情報基礎[農学部]
生存圏の科学Ⅰ
170
204
単位数
2
2
科 目 名
環境学Ⅰ(基礎編)
環境学Ⅱ(実践編)
単位数
2
2
農 学 部 <食品生物科学科>
1.卒業までに修得すべき全学共通科目の単位数
人文・社会科学系科目群
12 単位以上
できるだけ多くの系から修得することが望ましい。
自然・応用科学系科目群
16 単位以上
下表で推薦する科目から 10 単位以上を含むこと。
「科学英語(農学)A・B」各 1 単位を含む英語 8 単位以上、
外国語科目群
12 単位以上
独語、仏語、中語、露語、伊語、西語、朝鮮語、アラビア語、日本語のうち
から 1 か国語 4 単位以上、計 12 単位以上。
なお、日本語は外国人留学生のみ選択することができる。
現代社会適応科目群
6 単位以上
拡大科目群
2 単位以上
合計
48 単位以上
単位互換等科目を除く。
2.履修登録単位数の上限について
全学共通科目の履修登録単位数の上限は、1 開講期につき 30 単位です。ただし、集中講義は履修登録単位数の上限に
は含まれません。なお、通年科目については、総単位数の 2 分の 1 が 1 開講期あたりの単位数としてカウントされます。
3.学科が推薦する科目(自然・応用科学系科目群)
平成 年度及び平成 年度入学者用
科 目 名
単位数
科 目 名
単位数
2
数学基礎ⅠA ※1
2
基礎化学実験
2
数学基礎ⅡA ※1
2
物理学基礎論 A ※2
2
数学基礎ⅠB ※1
2
物理学基礎論 B ※2
2
数学基礎ⅡB ※1
2
基礎物理化学要論 ※3,4
2
基礎物理化学(熱力学)※4
2
基礎有機化学 I ※3,5
基礎物理化学(量子論)※4
2
※1 「微分積分学 A・B」
、
「線形代数学 A・B」で代えることができる。
※2 入学試験の 2 次試験で物理を選択しなかった者に限り、
「初修物理学 A・B」で代えることができる。
※3 平成 27 年度入学者のみ推薦する科目として認める。
※4 「基礎物理化学(熱力学)」または「基礎物理化学(量子論)
」を履修した場合、後に「基礎物理化学要論」
を履修しても卒業単位には認められないので注意すること(増加単位になります)
。
「基礎物理化学要論」を履修した場合、後に「基礎物理化学(熱力学)」および「基礎物理化学(量子論)」
を履修しても卒業単位には認められないので注意すること(増加単位になります)
。
同一開講期に「基礎物理化学(熱力学)
」
「基礎物理化学(量子論)
」
「基礎物理化学要論」を履修した場合は、
「基礎物理化学(熱力学)
」「基礎物理化学(量子論)」が卒業単位として認められます(
「基礎物理化学要論」
は増加単位になります)
。
※5 理学部ならびに農学部食品生物科学科のみを対象とした「基礎有機化学 I」
(前期水曜 4 限)。2 回生以上で既
に「基礎有機化学 A」を履修した場合は、
「基礎有機化学Ⅰ」を履修しても卒業単位には認められないので注
意すること(増加単位になります)
。
27
26
171
205