3月20日(金)午後1時に2車線から4車線に

記
者
平成27年3月16日
発 表
扱い 発表を持って解禁
発表先
石川県政記者クラブ
こまつ
ひがしやま
国道8号小松バイパス
あわ づ
東山IC~粟津IC
3月20日(金)午後1時に2車線から4車線に
~
第66回全国植樹祭前に4車整備完了
~
金沢河川国道事務所で整備を進めている『国道8号小松バイパス』のうち、
ひがし やま まち
つ
ば
くら まち
東山IC(小松市東山町)から粟津IC間(小松市津波倉町)の延長5.1km
が、3月20日(金)午後1時に4車線となりますのでお知らせします。
※2車線から4車線への切替作業(交通規制の撤去)は午前10時から開始予定です。
今回の4車化で期待される主な整備効果
【効果①】第66回全国植樹祭を支援!
⇒全国植樹祭会場へ連絡性が向上し、スムーズな移動が可能になります。
【効果②】交通混雑が緩和します!
⇒東山IC~粟津IC間で発生している交通混雑の緩和が期待されます。
【効果③】安全な走行環境が確保されます!
⇒交通混雑の緩和と中央分離帯の設置により事故の減少が期待されます。
位置図
の
起( 能)美市大長野町
終( 加)賀市箱宮町
が
延長15.6km
全線暫定2車線開通
延長2.2km
やわた
ひがしやままち
つ ば く ら ま ち
憩いの森
(植樹会場)
至 金沢
こまつ
き ば がた
木場潟公園
(式典・植樹会場)
こまつ
延長5.1km
小松市八幡
平成24年12月
4車線化済
小松市東山町
こまつ
小松市津波倉町
今回4車線化
こまつドーム
(荒天会場)
おおながのまち
はこみやまち
平成15年3月
み
か
小松バイパス
小松バイパス
<小松バイパス4車線化の経緯>
平成15年3月 暫定2車線全線開通
至 福井
・加賀地方の広域幹線道路として交通量が増加
・周辺には多くの工業団地が立地しており、
小松バイパスで新たな混雑が発生
:第66回全国植樹祭会場
交通混雑緩和のため順次4車線化
お 問 い 合 わ せ 先
国土交通省 北陸地方整備局
金沢河川国道事務所 調査第二課長 北出 一雅(きたで かずまさ)
電
話:076-264-9912(直通) FAX :076-233-9631
国道8号小松バイパス
効果①
今回の4車線化で期待される主な整備効果
第66回全国植樹祭を支援!
き ば がた
平成27年5月17日に木場潟公園にて第66回全国植樹祭式典が予定されています。
4車線化により各会場への連絡性が向上し、スムーズな移動が可能となります。
木場潟公園(式典・植樹会場)
憩いの森(植樹会場)
こまつドーム(荒天会場)
至
出典:石川県HPより
木場潟公園
(式典・植樹会場)
憩いの森
(植樹会場)
出典:石川県HPより
至
金沢
出典:石川県HPより
福井
こまつドーム
(荒天会場)
:第66回全国植樹祭会場
効果②
交通混雑が緩和されます!
現在、東山IC~粟津IC間において、朝夕通勤時を中心に交通混雑が発生しています。
4車線化により、東山IC~粟津IC間の交通混雑の緩和が期待されます。
渋滞状況図
:朝夕通勤時の最大混雑延長
※混雑延長:車両の交通が滞り走行速度が時速20km/h以下となった状態
※調査日 :平成26年6月3日測定
2,800m
上り→
←下り
粟津IC
蓮代寺IC
木場IC
八幡IC
東山IC
1,300m
1,700m
1,900m
1,950m
1,300m
2,200m
IC間距離
至 金沢
至 福井
至 福井
蓮代寺IC付近の混雑状況(平成26年6月3日)
至 金沢
東山IC付近の混雑状況(平成26年6月3日)
至 金沢
至 福井
二ツ梨IC
国道8号小松バイパス
効果③
今回の4車線化で期待される主な整備効果
安全な走行環境が確保されます!
東山IC~粟津IC間で発生する事故のうち約7割は追突事故が占めています。
また約2割は正面衝突が占めており、県内直轄国道の平均割合の約11倍となっています。
4車線化による交通混雑の緩和や中央分離帯の設置により、事故の減少が期待されます。
【4車線化区間の事故減少効果】
八幡IC~東山IC 4車化前後の事故件数
【今回開通区間における事故の内訳】
ITARDAデータ(H21-H24)
(件)
石川県内
直轄国道
1件
約6割減少
※正面衝突は解消
小松BP全線
7件
約11倍
今回4車線化
区間
2件
1件
4車線化前:ITARDAデータ(H21-H24)の
年平均値(小数点以下四捨五入)
4車線化後:事故発生状況図(H25)
<参考>
小松バイパス全線暫定2車線開通(H15.3)による整備効果事例
●周辺市(能美市・小松市・加賀市)
の製造品出荷額の推移
物流の円滑化により地域産業が活性化
※出典:工業統計
(億円)
● 小松バイパス周辺には多くの工業団地が立地しており、大型
約1.5倍
車も多く、加賀地域を通過する物流の大動脈となっています。
● 周辺市の製造品出荷額等は、全線暫定2車線開通時から約1.5
倍に伸び、地域産業の活性化に寄与しています。
小松バイパス周辺の工業団地位置図
●大型車混入率の比較
※出典:道路交通センサス(H22)
美川工業団地
能美
工業団地
小松工業団地
小松バイパス
平成15年3月
延長15.6km
4.6%
国道305号
0%
寺井鉄工団地
22.3%
5%
10%
15%
20%
25%
●能美工業団地周辺の状況
こまつ
能美工業団地(分譲中)
ひがしやままち
つ ば く ら ま ち
小松市東山町
こまつ
小松市津波倉町
延長5.1km
23.6%
北陸自動車道
国道8号
粟生
工業団地 (小松バイパス)
全線暫定2車線開通
今回4車線化
串工業団地
根上東部
工業団地
至 金沢
浜町工業団地
根上東部工業団地
8
矢田野工業団地
至 福井
東部産業
振興団地
和気
工業団地
粟生工業団地