印刷はこちら - 神奈川県建築安全協会

お知らせ
H27.03.19
(一財)神奈川県建築安全協会
適合証明
料金改正について
省エネルギー基準の改正に伴い、H27 年4月の設計検査受付分より、S(省エネルギー性)の加算料金
を改定します。S(省エネルギー性)で申請の場合、適用基準、計算ルート等に応じた新加算料金を適用
します。
なお、料金表にないものは適合証明業務料金規程をご覧ください。
■新 S(省エネルギー性)
料金区分
適用基準
断
熱
等
性
能
等
級
計算ルート
詳細計算法①
簡略計算方法①
簡略計算方法②
部位別仕様表
建築主の判断基準
本則
設計施工指針
開口部条件付き
仕様基準
附則
性能基準
適用される
【新】S省エネルギー性
料金区分(計算ルートによる)
補足
S の区分
断熱等性能等級
【省エネ①】
金利 B
開口部条件付き仕様基準
【省エネ②】
一次エネルギー消費量等級
【省エネ③】
一次エネルギー消費量に関する基準
仕様基準
金利 B
(設計施工指針・附則)
金利
A 又は B
・断熱等性能等級:評価方法基準第5の5-1に定める等級
・一次エネルギー消費量等級:評価方法基準第5の5-2に定める等級
■改正料金表
(当協会確認申請/フラット35S 加算料金含む。
)下線は新 S 加算料金
設計検査
中間
現場検査
※2
竣工
現場検査
特例
【設計・竣工
現場検査】
※3
断熱等性能等級
24,000
8,000
15,000
56,000
【省エネ①】
(4,000+20,000)
(7000+1,000)
(9,000+6,000)
(29,000+27,000)
S 省エネルギー性
料金区分
※1
開口部条件付き仕様基準
(設計施工指針・附則)
【省エネ②】
19,000
8,000
15,000
51,000
(4,000+15,000)
(7,000+1,000)
(9,000+6,000)
(29,000+22,000)
一次エネルギー消費量等級
34,000
8,000
20,000
71,000
【省エネ③】
(4,000+30,000)
(7,000+1,000)
(9,000+11,000)
(29,000+42,000)
※1
【新設】
設計検査
後の変更
※4
10,000
7,500
15,000
設計住宅性能評価書、長期優良住宅認定通知書、低炭素建築物新築等認定通知書、住宅事業建築主基準
に係る適合書、省エネ住宅ポイント対象住宅証証明書等を活用する場合は、加算料金はかかりません。
ただしこの場合、活用する別制度の申請料金等が別途発生します。
※2 当協会にて、住宅瑕疵担保責任保険の現場検査又は建築基準法に基づく中間現場検査を実施するものに
ついては、フラット35の中間現場検査を省略することができます。
※3 設計検査及び中間現場検査の手続きを行っていない一戸建て等の住宅について、特例として竣工後に
設計検査及び竣工現場検査の申請を行う場合
※4 同計算ルート内の変更で、かつ計算等を伴う変更に限る。区分外への変更は再申請となります。