3-2. 監理業務順序

監
順序
1
2
区
分
監理契約の締結
工事監理担当者
の
決
定
工 事 監 理 に
3
関
す
る
打ち合せ会議
相 手
理
業
方
発注者
務
順
序
担当事務所
組
合
業 務 内
容
発注者と組合で工事監理契約を締結
組合として工事監理担当者の選出決定
発注者
監理担当事務所
を行い、発注者に工事監理担当者の決
定報告書を提出。
発注者側
監督員
監理担当事務所
施工者側
工事監理員
現場代理人
発注者(監督員)、設計者(監理員)、
工事施工者(現場代理人)、三者による
工事工程監理打ち合せ会議
工事工程進捗状況確認の為、定期的に
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工 事 工 程
監督員
打ち合せ会議
現場代理人
工事工程会議を開き、工事の工程遅延
他
監理員
が発生しないよう,工事による事故が
発生しないよう努力、注意すべく会議
する。
5
工 事 監 理 の
技術的内容等
技術的な内容を含む工事監理等につい
施工者側
監理員
ては、監理において準拠すべき指針に
より行う。
工事施工期間中毎月末に工事監理報告
工事監理報告書
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の提出及び工事
監理状況の提示
発注者
(監督員)
書をまとめ、翌月はじめに組合を経由
監理員
して発注者に提出。
又、工事監理状況を監理日誌に記載し、
随時監督員に提示する。
工事が完了した段階で組合として、工
7
工 事 完 了 届
発注者
監理員(組合)
事完了届を発注者に提出する。
工事監理者は工事完了予定日を組合へ
報告。
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