京都大学学際融合教育研究推進センター グローバル生存学大学院連携

平成 27 年 3 月 12 日
京都大学学際融合教育研究推進センター
グローバル生存学大学院連携ユニット特定教員公募要項
グローバル生存学大学院連携ユニット
ユニット長
寶
馨
京都大学学際融合教育研究推進センターは、文部科学省・博士課程教育リーディングプログラム(複
合領域型・安全安心)
「グローバル生存学大学院連携プログラム」の実施組織としてグローバル生存学大
学院連携ユニットを平成24年2月1日に設置いたしました。
本プログラムは「グローバル生存学」という新たな学術領域を開拓し、人類が直面する危機を乗り切
り、人間社会を心豊かにしその安寧に貢献するという使命感・倫理観にあふれた人材、自らの専門性に
加えて幅広い視野と知識・智恵によって的確に対策を行うことのできる判断力・行動力を備えた人材を
育成するものです。
このために、本プログラムが実施する5年一貫の大学院教育を担当する教員を、下記のとおり募集し
ます。
記
1. 職 種 及 び 人 員
特定准教授又は特定助教1名
2. 所 属 ・ 勤 務 地
京都大学学際融合教育研究推進センター
グローバル生存学大学院連携ユニット
京都市左京区吉田中阿達町1番地 京都大学東一条館
3. 職 務 内 容
学際的な大学院教育において、以下の事項を担当する。
〔英語による教育を含む〕
(ア)グローバル生存学大学院連携プログラムにおけるアウトリーチ活動
を担当すること(ホームページ等の管理も含む)
(イ)産官学連携及び国際共同研究を推進すること(安全安心分野の学際
研究を企業等と連携しておこなう産学連携プロジェクト科目、国際
共同研究プロジェクトを担当する等)
(ウ)安全安心分野の大学院教育におけるケースメソッド(CM)や問題解
決型学習(PBL)などの教育法、安全安心の「グローバル生存学」で
対象とする範囲の実践を推進すること
4. 応 募 資 格
(ア)社会のリーダーを育成する情熱があり博士の学位を取得しているか
あるいはそれと同等以上の能力(修士卒後概ね 3 年・学士卒後概ね 5
年の実務経験があること)を有すること
(イ)日本人の場合は英語の能力に優れていること
(ウ)外国人の場合は英語及び日本語の能力に優れていること
日常的な日本語が使えることが望ましい
5. 任
期
平成27年6月1日以後なるべく早い時期に着任し平成30年3月31
日まで(本プログラムの採択期間が同日までのため)
6. 勤 務 形 態 等
常勤、裁量労働制を適用
休日:土曜、日曜、祝日、年末年始、創立記念日(6 月 18 日)
、
夏季一斉休業
7. 給
与
等
本学支給基準に基づき、能力・経歴等により決定(年俸制)
(通勤手当の諸手当、賞与、退職手当は支給しない)
8. 社 会 保 険
文部科学省共済組合及び雇用保険に加入
9. 応 募 書 類
日本語または英語で記載のこと
論文別刷り等を除き用紙は原則 A4 サイズの用紙
1. 履歴書(書式自由)
・高等学校卒業以降を記入
・写真貼付
・連絡先を明記
・海外の研究機関等における実践経験において取得した資格等も明記
2. 教育経験及び研究実績等のリスト
3. 主要論文の概要と論文別刷り(コピー可)
4. 専任教員として担当し得る教育内容とその抱負(2 枚以内)
・希望職種(特定准教授、特定助教の別)を明記
5. 応募者について意見を伺える方2名の氏名、所属、連絡先(1 枚以内)
10. 選 考 方 法
選考委員会による書類選考後、面接を行う場合がある
面接日時等の詳細については後日対象者に連絡
11. 応 募 締 切
平成 27 年 4 月 10 日(金曜日) 午後 5 時必着
12. 書類提出方法
郵送又は持参
・封筒の表に「教員応募書類在中」と朱書き明記
・郵送時は配送状況が記録される方法(書留郵便など)にて送付
13. 提出・問合先
〒606-8306
京都市左京区吉田中阿達町1番地 京都大学東一条館内
京都大学学際融合教育研究推進センター
グローバル生存学大学院連携ユニット 特定教員選考委員会
Tel:075-762-2197
E-mail:gss.jimu※mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(※を@に変更)
14. 男 女 共 同 参 画
京都大学は男女共同参画を推進しています。
女性研究者からの積極的な応募を期待します。
15. そ
の
他
提出頂いた書類は、採用審査のみに使用します。
応募書類に含まれる個人情報は、採用者の選考を行う目的でのみ使用し、
この目的以外に用いることはありません。
なお、応募書類は返却しませんので、ご了承下さい。
以
上