分割版1 2015年3月(PDF/914KB)

販売用資料
2015年3月
お申し込みにあたっては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
当ファンドは、外国投資証券を通じて、主として世界の先物取引および上場投資信託証券などに投資します。実質的に組み入れ
た有価証券などの値動きや信用状況の変化、為替相場の変動などの影響により基準価額が変動しますので、
これにより投資
元本を割り込み、損失を被ることがあります。
したがって、当ファンドは元本が保証されているものではありません。
■ お申し込み・投資信託説明書
(交付目論見書)
のご請求は
商 号 等 みずほ証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長
(金商)
第94号
加入協会 日本証券業協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
■ 設定・運用は
商 号 等 リクソー投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長
(金商)
第415号
加入協会 一般社団法人投資信託協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
ファンドの目的・特色・仕組み
ファンドの目的
世界の多様な市場の先物取引およびETF※1などへの実質的な投資により、運用戦略のボラティリ
ティを抑制し、
さまざまな環境下において収益の獲得を目指します。
ファンドの特色
1 主として実質的に、世界の株式・債券・為替・商品などの先物取引(為替においては先渡取引も
活用します。)および世界の株式・債券・REIT※2・MLP※3などを原資産とするETFなどに定量
的な分析に基づいて投資を行います。ETFなどにおいては買建ポジション、先物取引などに
おいては買建ポジションおよび売建ポジションを構築します。
当ファンドにおいて、
「買い建て」
とは先物取引などを買い建てることおよびETFなどを保有すること、
また「売り建て」
とは
先物取引などを売り建てることをいいます。
ミルバーン社が投資助言するリクソー/ミルバーン・マルチ
2 先物取引およびETFなどへの投資は、
アセット・ファンド・リミテッド(クラスD日本円( ヘッジなし))※ 4 へ の投 資を通じて行います。
また、
リクソー・マネー・マザー・ファンドⅡへの投資を通じて、我が国の短期公社債などに投資
を行います。
投資ファンドの組入比率は高位を目指します。
3 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
※1 ETFとは、取引所に上場されている投資信託(上場投資信託証券)のことをいいます。
※2 REITとは、不動産投資信託証券のことをいいます。投資家から資金を集めてさまざまな不動産を所有・管理・運営する不動産投資信託
ならびに不動産投資法人が発行する証券の一般総称です。
※3 MLPとは、米国のエネルギーインフラへの投資促進などを目的とする共同投資事業形態の一つです。
※4 以下、
「投資ファンド」といいます。
ファンドの仕組み
外国投資証券
リクソー/ミルバーン・
マルチアセット・
ファンド・リミテッド
(クラスD日本円
(ヘッジなし))
投資
購入代金
ミルバーン・
コーナーストーン・
ファンド
投資者
分配金
換金代金
償還金
損益
投資
損益
世界の
先物取引・ETF
など
投資
国内投資信託
リクソー・マネー・
マザー・ファンドⅡ
わが国の
短期公社債など
損益
上記イメージ図は、ファンドの仕組みの容易な理解のためのものであり、実際の運用とは異なることがあります。
市況動向および資金動向などにより、上記のとおりの運用が行えない場合があります。
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投資ファンドのポイント
幅広い投資対象
先物取引およびETFなどを活用し、株式・債券・為替・商品・MLP・REITなど、世界の市場にまたがる幅広い資産を
主要投資対象とします。
買い建てと売り建てを行う運用手法
買い建てと売り建ての双方を活用することにより、市場の上昇局面、下落局面の双方をリターンの獲得機会とします。
ボラティリティを抑制
ポートフォリオの調整によりボラティリティを抑制し、
長期投資に適した運用を狙います。
買建戦略とCTA戦略の活用
値動きのある資産に投資することにより、
リターンの獲得を目指しますが、値下がりすることもあります。投資ファンド
においては、長期的な視点から値上がりを狙う買建戦略と、中期的な価格動向などからリターンを狙うCTA戦略
を融合させ、
さまざまな環境下においてリターンの獲得を目指します。
長期的な視点から
リターンを狙う買建戦略
中期的な価格動向などから
リターンを狙うCTA戦略
買建戦略とは
CTA戦略とは
多数の資産に分散投資を行うことで、長期的な視点から
資産の成長によるリターンを狙う戦略です。100以上の
先物取引およびETFなどを主要投資対象とします。
特に市場の上昇局面で値上がりが期待できる戦略です。
さまざまな市場データ、マクロ経済データなどの分析に
基づいて、投資判断を行い、中期的な価格動向などから
リターンを狙う戦略です。100以上の先物取引などの
買い建ておよび売り建てを行います。
市場の上昇局面でも下落局面でも、
収益の獲得を狙います。
リクソー社による分別管理
投資ファンドはミルバーン社が投資助言を行いますが、同時にリクソー社のマネージド・アカウントでポートフォリオ
管理が行われています。
リクソー社(正式名称:リクソー・アセット・マネジ
メント・エス・エイ・エス)とは
マネージド・アカウントとは
• フランス最大級のユニバーサルバンクであるソシエテ
ジェネラルの100%子会社です。
• 投資ファンドにおいては、投資助言を行うミルバーン
社から資産を切り離し、分別管理を行う手法です。
• マネージド・アカウントでは、約77億米ドル(≒9,223
億円)※1にのぼる業界トップクラスの資産を受託してい
ます。
• 複雑な手法にて運用されるファンドのオペレーション
リスク対策として、高い信頼を得ている手法です。
※1 2014年12月末現在。1米ドル=119.78 円として換算
上記の内容は、ファンドの仕組みの容易な理解のためのものであり、実際の運用とは異なることがあります。
市況動向および資金動向などにより、上記のとおりの運用が行えない場合があります。
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