日本近海の海上予報が面的に分かりやすくなります

報 道 発 表 資 料
平成 27 年 3 月 11 日
気
象
庁
日本近海の海上予報が面的に分かりやすくなります
∼地方海上分布予報の提供開始∼
日本近海を対象とした海上の気象状況の推移を分布図形式で示した「地方海
上分布予報」の提供を平成 27 年 3 月 18 日(水)12 時(日本時間)から開始し
ます。
気象庁では、日本近海における船舶の安全運航に資するよう文字形式の「地方
海上予報」を発表しています。
新たに提供する「地方海上分布予報」では、この地方海上予報の発表海域を、
緯度方向、経度方向にそれぞれ1度四方の格子に区切り、「風、波、視程(霧)、
着氷」の6時間ごとの分布を、24 時間先まで、1日4回定時に(6時頃、12 時
頃、18 時頃、24 時頃)提供します。
これにより、日本近海の海上気象状況において、より詳細な分布と推移を、
一目で把握できるようになります。最新の地方海上予報・警報及び台風情報等
とあわせてご利用ください。
◎気象庁ホームページでの掲載ページ
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/umimesh/fcst_umimesh.htm
(本件問い合わせ先: 気象庁予報部業務課
電話:03-3212-8341(内線 3109))
気象庁ホームページでの表示イメージ
日本近海の海上気象状況の詳細な分布と推移を、一目で把握できます。
日本近海を一枚で示した図と共に、
海域毎に拡大した図も見ることができます。
風、波、視程(霧)及び着氷について、
6時間ごとの分布を24時間先まで提供します。
6時間先
12時間先
18時間先
24時間先