株 主 各 位 第89期定時株主総会招集ご通知

株
主
各
証券コード 4404
平成27年3月11日
位
東京都葛飾区堀切四丁目66番1号
代表取締役社長
堀
尾
容
造
第89期定時株主総会招集ご通知
拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。
さて、当社第89期定時株主総会を下記のとおり開催いたします
ので、ご出席くださいますようご案内申しあげます。
なお、当日ご出席願えない場合は、以下のいずれかの方法によって議決権を行使す
ることができますので、お手数ながら後記の株主総会参考書類をご検討のうえ、議決
権を行使してくださいますようお願い申しあげます。
[郵送による議決権行使の場合]
同封の議決権行使書用紙に議案に対する賛否をご表示いただき、平成27年3月26日
(木曜日)午後5時30分までに到着するようご返送ください。
[インターネットによる議決権行使の場合]
当社指定の議決権行使ウェブサイト(http://www.evote.jp/)にアクセスしていた
だき、平成27年3月26日(木曜日)午後5時30分までに、議案に対する賛否をご入力
ください。
なお、インターネットによる議決権行使に際しましては、後記の「インターネット
による議決権行使のご案内」をご確認くださいますようお願い申しあげます。
敬
具
記
1. 日
時 平成27年3月27日(金曜日)午前10時
2. 場
所 東京都葛飾区堀切四丁目66番1号
当社本社講堂(末尾の会場ご案内図をご参照ください。)
3. 会議の目的事項
報 告 事 項 1.第89期(平成26年1月1日から平成26年12月31日まで)事業報告、
連結計算書類ならびに会計監査人および監査役会の連結計算書類監
査結果報告の件
2.第89期(平成26年1月1日から平成26年12月31日まで)計算書類報
告の件
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 1ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
決議事項
第1号議案
第2号議案
第3号議案
剰余金の処分の件
取締役11名選任の件
補欠監査役1名選任の件
以
上
〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰
◎ 当日の受付開始は午前9時を予定しております。
◎ 当日ご出席の際は、お手数ながら同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出く
ださいますようお願い申しあげます。
◎ 株主総会参考書類ならびに添付書類に修正が生じた場合は、インターネット上の
当社ウェブサイト(http://www.miyoshi-yushi.co.jp/ir/index.html)に掲載させ
ていただきます。
◎ 株主総会にご出席いただけない場合、議決権を有する他の株主様1名を代理人と
して株主総会にご出席いただくことが可能です。ただし、代理権を証明する書面の
ご提出が必要となりますのでご了承ください。
◎ 本招集ご通知に際して提供すべき書面のうち、連結計算書類の「連結注記表」お
よび計算書類の「個別注記表」につきましては、法令および当社定款第15条の定め
に基づき、インターネット上の当社ウェブサイト(http://www.miyoshi-yushi.co.
jp/ir/index.html)に掲載しておりますので、本招集ご通知には記載しておりませ
ん。したがって本招集ご通知の添付書類の連結計算書類および計算書類は、監査役
および会計監査人が監査報告書を作成するに際して監査をした連結計算書類および
計算書類の一部であります。
【インターネットによる議決権行使のご案内】
(1) 書面とインターネットによる議決権行使が重複してなされた場合の取り扱い
書面とインターネットにより、二重に議決権を行使された場合は、インターネッ
トによるものを有効な議決権行使として取り扱わせていただきます。
(2) インターネットによる議決権行使が重複してなされた場合の取り扱い
インターネットによって、複数回数、議決権を行使された場合は、最後に行われ
たものを有効な議決権行使として取り扱わせていただきます。
(3) インターネットによる議決権行使のご案内
① 議決権行使サイトについて
ア.インターネットによる議決権行使は、パソコン、スマートフォンまたは携帯
電話(iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ)から、当社の指定する議決権行使サ
イト(http://www.evote.jp/)にアクセスしていただくことによってのみ実施
可能です。(ただし、毎日午前2時から午前5時までは取り扱いを休止します。)
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 2ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
議決権行使サイトにはパソコン向けのものと携帯電話向け(iモード、EZweb、
Yahoo!ケータイ)のものがあり、ご利用環境により自動的に振分けられます。
イ.パソコンまたはスマートフォンによる議決権行使は、インターネット接続に
ファイアーウォール等を使用されている場合、アンチウイルスソフトを設定さ
れている場合、proxyサーバーをご利用の場合、OS・ブラウザー等、株主様の
インターネット利用環境によっては、ご利用できない場合もございます。
ウ.携帯電話による議決権行使は、ⅰモード、EZweb、Yahoo!ケータイのいずれか
のサービスをご利用ください。また、セキュリティ確保のため、暗号化通信
(SSL通信)および携帯電話情報の送信が不可能な機種には対応しておりません。
② インターネットによる議決権行使方法について
ア.議決権行使サイト(http://www.evote.jp/)にアクセスしていただき、議決
権行使書用紙に記載された「ログインID」および「仮パスワード」をご利用の
うえ、画面の案内に従って賛否をご入力ください。
イ.株主様以外の方による不正アクセス(“なりすまし”)や議決権行使内容の改
ざんを防止するため、ご利用の株主様には、議決権行使サイト上で「仮パスワ
ード」の変更をお願いすることになりますのでご了承ください。
ウ.株主総会の招集の都度新しい「ログインID」および「仮パスワード」をご通
知いたします。
③ 議決権行使サイトへのアクセスに際して発生する費用について
議決権行使サイトへのアクセスに際して発生する費用(インターネット接続料
金・電話料金等)は株主様のご負担となります。また、携帯電話をご利用の場合
はパケット通信料その他携帯電話利用による料金が必要になりますが、これらの
料金も株主様のご負担となります。
システム等に関するお問合せ
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部(ヘルプデスク)
電話 0120-173-027(受付時間 9:00~21:00、通話料無料)
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 3ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
(添付書類)
事
業
報
告
平成26年1月1日から
平成26年12月31日まで
(
)
1. 企業集団の現況に関する事項
(1) 事業の経過およびその成果
当連結会計年度における我が国経済は、政府・日銀による経済政策や金融政策を背
景に企業収益が改善する等、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、消費増税の
影響による消費の低迷や海外景気の下振れリスクが懸念され、先行き不透明な状況で
推移いたしました。
当油脂加工業界におきましては、円安の影響により原材料価格をはじめ様々なコス
トが上昇するなか、大手流通の低価格志向は依然として根強く、非常に厳しい経営環
境で推移いたしました。
このような状況のなかで当社グループは、市場ニーズを的確に捉えた製品開発と販
売活動を継続するとともに生産体制の効率化とコスト削減等の業務改善活動を推し進
め、収益の確保に努めましたが、原材料価格に加えて電力費や燃料費等のエネルギー
コストの上昇を吸収することができず、利益面では非常に厳しい結果となりました。
この結果、売上高は453億84百万円(前期比3.4%増)、営業利益は1億45百万円(前
期比81.4%減)、経常利益は3億50百万円(前期比55.4%減)、当期純利益は2億15百
万円(前期比58.2%減)となりました。
以下事業のセグメントの概況についてご説明申しあげます。
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 4ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
《 食 品 事 業 》
食品事業につきましては、市場で不足するバターの代替品として期後半よりマーガ
リンの需要が増加しましたが、消費増税等の影響による消費の伸び悩みで、総じて厳
しい状況で推移いたしました。
このようななか、主要需要先である製パン業界、製菓業界、即席麺業界向けにマー
ガリン、ショートニング等の主力製品の拡販に全力を挙げて取り組むとともに、粉末
油脂の新規市場開拓にも注力いたしました。また、顧客ニーズを取り入れた新製品開
発に注力する一方で、お客様へ安全安心な製品を提供するためにAIB国際検査統合
基準に基づいた品質管理体制の強化に引き続き努めました。
その結果、売上高は325億53百万円(前期比3.3%増)と堅調に推移しましたが、原
材料価格の高騰等の影響を受け、営業利益は4億14百万円(前期比42.6%減)と大き
く減少いたしました。
《 油 化 事 業 》
工業用油脂製品につきましては、主要需要先である合成樹脂、界面活性剤、塗料、
ゴム、トイレタリー、潤滑油等の業界において、家庭用製品の生産増加や円安による
輸出の増加により、脂肪酸やグリセリンの販売が伸長いたしました。
界面活性剤製品につきましては、消費増税等の影響により、紙・パルプ分野の家庭
紙用薬剤やトイレタリー・香粧品分野のシャンプー原料基剤が伸び悩みましたが、環
境改善関連分野においては飛灰用重金属処理剤の販売が堅調に推移いたしました。
その結果、売上高は126億50百万円(前期比3.7%増)と堅調に推移する一方、利益
面については、高騰する石化原料価格に対応するため期初より販売価格の是正に努め
ましたが、営業損失3億35百万円(前期は営業利益9百万円)と非常に厳しい結果と
なりました。
(2) 事業のセグメント売上状況
売
事
業
上
高
別
金
額
構 成 比 率
百万円
%
食
品
事
業
32,553
71.7
油
化
事
業
12,650
27.9
他
180
0.4
45,384
100.0
そ
の
合
計
― 5 ―
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(3) 設備投資の状況
当連結会計年度中に実施いたしました設備投資総額は、14億25百万円であり、その
主なものは、次のとおりであります。
当連結会計年度中に完成した主要設備
当社
神戸工場
精製油製造設備の改造
(食品事業)
千葉工場
精製油製造設備の更新
(食品事業)
名古屋工場 化成品製造設備の拡充
(油化事業)
(4) 資金調達の状況
当連結会計年度において、重要な資金調達はありません。
(5) 財産および損益の状況
区
売
上
平成23年度
第86期
分
平成24年度
第87期
平成25年度
第88期
平成26年度
第89期
(当連結会計年度)
高(百万円)
47,545
44,080
43,895
45,384
経 常 利 益(百万円)
921
915
786
350
当 期 純 利 益(百万円)
△136
350
514
215
1株当たり当期純利益
△1円33銭
3円40銭
5円00銭
2円09銭
純 資 産 合 計(百万円)
18,864
19,400
20,555
21,374
(注) 1. 「1株当たり当期純利益」は、期中平均発行済株式総数から自己株式数を控除した株式数を
用いて算定しております。
2. 「当期純利益」「1株当たり当期純利益」の△印は損失を示しております。
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(6) 対処すべき課題
当社グループを取り巻く事業環境は、国内人口の減少による需要の低迷に加え、大
手流通の低価格志向による競争の激化、更には、為替変動や原油の需給動向により油
脂原料価格をはじめとする各種原材料価格が不安定に推移することが予想され、今後
も厳しい状況で推移すると思われます。
このような事業環境において当社グループは、食品事業と油化事業の両事業を柱に、
収益性の更なる改善に取り組むため、製品価格の見直しをはじめ、強固な経営基盤を
作るための組織改革、製品開発に向けた技術力強化と安全、安心、品質第一の生産活
動を通じて顧客満足の向上に努めてまいります。
引き続き全社一丸となって業績ならびに企業価値の向上に邁進する所存でございま
すので、株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援とご鞭撻を賜りま
すようお願い申しあげます。
(7) 重要な親会社および子会社の状況(平成26年12月31日現在)
① 親会社との関係
該当する事項はありません。
②
重要な子会社の状況
会
社
名
資
本
金
当社の議決権比率
百万円
%
主 要 な 事 業 内 容
ミ ヨ シ 商 事 株 式 会 社
65
100.0
食用油脂製品、食料品、石鹸、洗
剤の販売ならびに不動産賃貸業
ミ ヨ シ 物 流 株 式 会 社
124
80.6
貨物運送取扱事業ならびに倉庫事
業
(8) 主要な事業内容(平成26年12月31日現在)
事
業
別
主
要
製
品
等
食
品
事
業
マーガリン、ショートニング、ラード、粉末油脂、ホイップクリーム、そ
の他食用加工油脂
油
化
事
業
脂肪酸、グリセリン、工業用石鹸、その他工業用油脂、繊維用処理剤、消
泡剤、香粧品原料、重金属捕集剤、重金属固定剤、その他各種界面活性剤
他
不動産賃貸、原料油脂等
そ
の
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 7ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
(9) 主要な営業所および工場(平成26年12月31日現在)
① 当社の事業所
本
社(東京都葛飾区)
大 阪 支 店(大阪府大阪市)
名古屋支店(愛知県名古屋市)
福 岡 支 店(福岡県福岡市)
札幌営業所(北海道札幌市)
東 京 工 場(東京都葛飾区)
千 葉 工 場(千葉県千葉市)
名古屋工場(愛知県岩倉市)
神 戸 工 場(兵庫県神戸市)
② 子会社の主要な事業所
ミヨシ商事㈱(東京都葛飾区)
ミヨシ物流㈱(東京都葛飾区)
(10) 従業員の状況(平成26年12月31日現在)
従
業
員
数
前期末比増減
名
名
580
(注) 1.
2.
16(減)
従業員数は就業人員であります。
従業員数に臨時従業員は含んでおりません。
(11) 主要な借入先(平成26年12月31日現在)
借
入
先
借
入
金
残
高
百万円
株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行
2,297
農
庫
2,297
三 菱 U F J 信 託 銀 行 株 式 会 社
2,297
株
株
株
株
林
中
式
式
式
式
会
会
社
社
会
会
央
千
三
井
社
社
金
葉
住
常
み
銀
友
陽
ず
ほ
銀
銀
銀
行
988
行
903
行
648
行
164
(注)上記借入金残高には、シンジケートローンとしての借入金残高3,000百万円が含まれておりま
す。
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 8ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
2. 会社の株式に関する事項(平成26年12月31日現在)
(1) 発行可能株式総数
298,971,000株
(2) 発行済株式総数
103,068,954株
(自己株式41,062株を含む。)
(3) 株
主
数
7,945名
(前期末比258名減)
(4) 大
株
主
株
山
崎
持
株
比
率
%
10,307
10.00
4,099
3.98
農
庫
4,099
3.98
三 菱 U F J 信 託 銀 行 株 式 会 社
3,857
3.74
東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 株 式 会 社
3,585
3.48
ミ
会
3,482
3.38
明 治 安 田 生 命 保 険 相 互 会 社
1,449
1.41
損 害 保 険 ジ ャ パ ン 日 本 興 亜 株 式 会 社
1,331
1.29
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
1,309
1.27
(注)
シ
協
会
千株
株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行
央
式
数
日 清 オ イ リ オ グ ル ー プ 株 式 会 社
ヨ
株
株
10.00
中
ン
持
10,307
林
パ
名
社
(5)
3.
製
主
金
力
持株比率は、自己株式(41,062株)を控除して計算しております。
その他株式に関する重要な事項
該当する事項はありません。
会社の新株予約権等に関する事項
該当する事項はありません。
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4. 会社役員に関する事項
(1) 取締役および監査役の氏名等(平成26年12月31日現在)
地
位
氏
名
代表取締役社長
堀
尾
代 表 取 締 役
専務執行役員
横
溝
取
締
役
常務執行役員
三
木
取
執
行
役
員
山
取
執
行
役
員
取
執
行
取
執
行
容
担当および重要な兼職の状況
造
修
油化本部長
勝
喜
特命担当
下
史
生
総務人事・経理・情報システム担当兼経理部長
深
野
英
則
生産本部長兼千葉工場長
役
員
廣
田
晴
一
食品本部長兼食品本部技術統括部長兼知的財産部長
役
員
松
丸
光
昭
油化本部副本部長(営業担当)兼油脂製品営業部長
取締役相談役
三
木
敏
行
取
締
役
吉田谷
良
一
山崎製パン株式会社取締役生産企画本部長兼生産企画
部長
取
締
役
河原﨑
靖
日清オイリオグループ株式会社執行役員横浜磯子工場
長兼生産技術部長
取
締
役
森
下
隆
之
公認会計士森下隆之事務所代表
森下隆之税理士事務所代表
常 勤 監 査 役
大
村
章
夫
常 勤 監 査 役
刈
谷
健
二
常 勤 監 査 役
斎
藤
監
新
井
締
役
締
役
締
役
締
役
査
役
薫
敏
生
(注) 1. 上記取締役のうち森下隆之氏は、会社法第2条第15号に規定する社外取締役であります。
2. 上記監査役のうち刈谷健二氏および斎藤薫氏は、会社法第2条第16号に規定する社外監査
役であります。
3. 上記取締役のうち森下隆之氏は、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2
に規定する独立役員であります。
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4.
5.
6.
上記監査役のうち大村章夫氏、刈谷健二氏および斎藤薫氏は、金融機関における長年の経
験があり、各氏とも財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。
平成26年3月27日開催の第88期定時株主総会終結の時をもって、取締役新津堅、梨木宏の
両氏は辞任いたしました。
平成26年3月27日開催の第88期定時株主総会終結の時をもって、監査役西尾明久氏は辞任
いたしました。
― 11 ―
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(2) 取締役および監査役の報酬等の額
区
分
支給人員
取
締
役
(うち社外取締役)
監
査
役
(うち社外監査役)
合
計
(うち社外役員)
11名
(1名)
5名
(2名)
16名
(3名)
支
給
額
210百万円
(4百万円)
51百万円
(28百万円)
261百万円
(32百万円)
(注) 1. 株主総会の決議による取締役の報酬限度額 年額310百万円以内
(平成22年3月26日開催 第84期定時株主総会決議)
2. 株主総会の決議による監査役の報酬限度額 年額55百万円以内
(平成22年3月26日開催 第84期定時株主総会決議)
3. 上記には、平成26年3月27日開催の第88期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役
1名および監査役1名が含まれております。
4. 上記には、当事業年度に計上した役員退職慰労引当金が含まれております。
5. 上記のほか、社外役員が当社子会社から当事業年度の役員として受けた報酬等の総額は
1名3百万円であります。
6. 上記のほか、平成26年3月27日開催の第88期定時株主総会決議に基づき、役員退職慰労金
を退任取締役2名に対し63百万円、退任監査役1名に対し6百万円支給しております。な
お、各金額には、当事業年度および過年度の事業報告において取締役および監査役の報酬
等の額に含めた役員退職慰労引当金の繰入額(取締役2名に対して56百万円、退任監査役
1名に対し6百万円)が含まれております。
(3) 社外役員に関する事項
① 重要な兼職先と当社との関係
取締役森下隆之氏は、公認会計士森下隆之事務所および森下隆之税理士事務所
の代表を兼務しておりますが、当社と特別な利害関係はありません。
② 当事業年度における主な活動状況
氏
森
名
下
隆
(取
刈
之
締
谷
役)
健
二
(常勤監査役)
斎
藤
薫
(常勤監査役)
在任期間
取締役会等への出席状況
1年9ヶ月
当事業年度に開催された取締役
会17回全てに出席
当事業年度に開催された取締役
2年9ヶ月 会17回および監査役会14回全て
に出席
当事業年度に開催された取締役
1年9ヶ月 会17回および監査役会14回全て
に出席
取締役会等における発言
その他の活動状況
公認会計士および税理士として、財
務および会計に関する知見に基づ
き、議案、審議全般において必要な
発言、提言を行っております。
金融業務の経験で培われた企業経営
に関する見識に基づき、議案、審議
全般において必要な発言、提言を行
っております。
金融業務の経験で培われた企業経営
に関する見識に基づき、議案、審議
全般において必要な発言、提言を行
っております。
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5. 会計監査人に関する事項
(1) 会計監査人の名称
新日本有限責任監査法人
(2) 会計監査人の報酬等の額
① 当事業年度に係る会計監査人としての報酬等
28百万円
②
(注)
当社および当社子会社が支払うべき金銭その他の財産上の利益の合計額
28百万円
当社は、会計監査人との間の監査契約において会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく
監査の監査報酬の額を区分しておりませんので報酬等の額にはこれらの合計額を記載しており
ます。
(3) 会計監査人の解任または不再任の決定の方針
当社監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める事由に該当すると
認められる場合には、会計監査人の解任または不再任の検討を行い、解任または不再
任が妥当と判断した場合は、監査役会規則に則り会計監査人の解任または不再任を株
主総会の付議議案とすることを取締役会へ請求いたします。また、取締役会が解任ま
たは不再任に関する議案を提出する場合は、同意について検討いたします。
当社取締役会は、会計監査人が職務を適切に遂行することが困難と認められる場合、
その他必要と判断される場合には、監査役会の同意を得た上で、または監査役会の請
求に基づいて、会計監査人の解任または不再任を株主総会の会議の目的とすることと
いたします。
― 13 ―
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6. 業務の適正を確保するための体制
当社は、平成26年3月27日開催の取締役会において、内部統制システム構築の基本
方針の一部改訂を決議いたしました。改訂後の基本方針は以下のとおりです。
①
取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
当社は、取締役、従業員を含めた行動規範として企業倫理行動を定めた「ミヨ
シ油脂行動規範」を遵守する。また、「コンプライアンス規程」の運用等、各種制
度を整備・確立し、取締役の法令違反行為を抑制・防止する。あわせて、取締役
会については「取締役会規則」に則り、その適切な運営が確保されたなかで月1
回開催することを原則とし、その他必要に応じて随時開催して取締役間の意思疎
通と迅速な意思決定を図るとともに相互に業務執行を監督し、必要に応じ外部の
専門家を起用し法令違反行為を未然に防止する。また、当社は監査役会設置会社
であり、取締役の職務執行については、監査役会の定める監査の方針及び分担に
従い各監査役の監査の対象になり、経営機能に対する監督強化を図る。
社会の秩序や安全を脅かす反社会的勢力に対しては、一切の関係を断固拒絶し、
不当要求等があった場合には、警察等の外部専門機関及び顧問弁護士と連携し、
組織的に対応する。
②
取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
取締役の職務執行に係る情報については、「情報管理規程」に基づき管理基準及
び管理体制を整備し、法令及び社内規則に基づき作成・保存するとともに、必要
に応じて取締役、監査役、会計監査人等が閲覧、謄写可能な状態にし、適切かつ
確実に保存・管理する。また、セキュリティ防御により不正アクセスに対する電
磁的情報の漏洩対策を施す。
③
損失の危険の管理に関する規程その他の体制
平時におけるリスク管理については、「リスク管理規程」に基づき、リスク管理
責任者を社長とするリスク管理委員会がリスク管理の主管部門となり、定期的な
リスクの洗い出し等、業務執行に係る個々のリスクを明確にし、リスク管理体制
を構築する。また、不測の事態の発生等の有事の際には、「災害対策マニュアル」
及び「ビジネス危機対策マニュアル」に従い、社長を本部長とする対策本部を設
置し迅速な対応を行い、損害の拡大を防止しこれを最小限に止める。
― 14 ―
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④
取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
イ. 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するために、取締役会を
スリム化し、執行役員制度を導入して、取締役会の意思決定の迅速化と業務執
行機能・チェック機能の両機能を高めることとする。
ロ. 取締役会を月1回定時に開催するほか、必要に応じて随時開催する。なお、
当社の経営方針及び経営戦略に関わる重要事項については、事前に取締役(常
勤)、監査役によって構成される月2回の経営会議において議論を行い、その
審議を経て意思決定を行うことにより、経営機能を一層有効に発揮する体制を
とるものとする。
ハ. 取締役会の決定に基づく業務執行については、「組織規程」、「業務分掌規程」
に則り、行うものとする。
⑤
使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
イ. 「ミヨシ油脂行動規範」及び「コンプライアンス規程」の定めにより、「コン
プライアンスプログラム」に則り、運用する。その内容は社長を委員長とする
コンプライアンス委員会を法令遵守の主管部門とし、コンプライアンス体制の
整備及び充実を図ることとともに必要に応じ各部門にて研修を行う。
ロ. 法令その他コンプライアンス違反に関する事実についての通報相談窓口とし
て、社外の弁護士を含め3ルートのヘルプラインを運用する。
ハ. 内部監査部門の監査室が定期的に監査を実施する。
⑥
当該株式会社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正
を確保するための体制
イ. グループ会社における業務の適正を確保するため、「ミヨシ油脂行動規範」
並びに「コンプライアンスプログラム」をミヨシ油脂グループ会社全体に適用
する。
ロ. 経営管理については、「関係会社管理規程」に則り管理を行うものとし、定
期的に子会社の業務報告会を実施する。
ハ. 監査役及び会計監査人の監査を通し、ミヨシ油脂グループ会社の業務の適正
を確保する。また監査室が監査を実施し、内部統制の有効性と業務の効率性を
確保する体制を構築する。
― 15 ―
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⑦
監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用
人に関する事項
監査役から監査役の職務を補助すべき使用人を置くことを求められた場合は、
監査役の職務を補助すべき使用人に関する規程を定め、当社の使用人から監査役
補助者を任命することとする。
⑧
当該使用人の取締役からの独立性に関する事項
監査役補助者の人事に関しては、取締役からの独立を確保するため、取締役と
監査役とが協議の上で決定する。なお、監査役補助者は業務の執行に係る役職を
兼務しないこととする。
⑨
取締役及び使用人が監査役に報告するための体制その他の監査役への報告に関す
る体制
取締役及び使用人は、監査役会の定めるところに従い、各監査役の要請に応じ
て必要な報告及び情報提供を行う。
⑩
その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
監査役会は、定期的に代表取締役社長との意見交換を行うことができるものと
する。また、監査業務に関し、会計監査人及び顧問弁護士と定期的に会合をもつ
ものとする。
⑪
財務報告の信頼性を確保するための体制
財務報告の適正性を確保するため、金融商品取引法に基づく内部統制報告書の
有効かつ適切な提出に向け、当社及び子会社における内部統制システムの構築を
行う。また、その体制が適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行
うこととする。
〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰
(注)
本事業報告中の記載金額および持株数は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しておりま
す。
― 16 ―
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連
結
貸
借
対
照
表
(平成26年12月31日現在)
科
目
(資 産 の 部)
流 動 資 産
現 金 及 び 預 金
受取手形及び売掛金
商 品 及 び 製 品
仕
掛
品
原 材 料 及 び 貯 蔵 品
繰 延 税 金 資 産
そ
の
他
貸 倒 引 当 金
固 定 資 産
有形固定資産
建 物 及 び 構 築 物
機械装置及び運搬具
土
地
建 設 仮 勘 定
そ
の
他
無形固定資産
特
許
権
借
地
権
商
標
権
ソ フ ト ウ エ ア
そ
の
他
投資その他の資産
投 資 有 価 証 券
長 期 貸 付 金
繰 延 税 金 資 産
退職給付に係る資産
そ
の
他
貸 倒 引 当 金
資
産
合
計
金
額
百万円
23,657
5,064
13,229
2,292
518
2,072
321
163
△4
科
(負
流 動
目
債 の 部)
負 債
金
百万円
16,423
支払手形及び買掛金
短
期
借
額
入
10,101
金
2,975
一年内返済予定の長期借入金
1,122
未 払 法 人 税 等
40
設 備 関 係 支 払 手 形
726
そ
の
他
1,457
23,785
13,750
4,103
3,446
5,327
376
496
192
50
60
8
28
44
9,842
7,952
20
16
1,673
199
△19
47,443
固
定
長
負
期
債
借
9,644
入
金
5,668
役員退職慰労引当金
503
退職給付に係る負債
3,023
繰 延 税 金 負 債
238
資 産 除 去 債 務
そ
の
他
負
債
合
計
(純 資 産 の 部)
株 主 資 本
資
本
51
159
26,068
19,087
金
9,015
資
本
剰
余
金
5,492
利
益
剰
余
金
4,604
自
己
株
式
その他の包括利益累計額
△23
2,257
その他有価証券評価差額金
1,722
退職給付に係る調整累計額
534
少数株主持分
純 資 産 合 計
負 債 純 資 産 合 計
30
21,374
47,443
― 17 ―
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 17ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
連
結
損
益
計
算
書
平成26年1月1日から
平成26年12月31日まで
(
科
)
目
内
訳
金
額
合
計
金
額
百万円
売
売
上
高
上
原
価
売
上
総
利
益
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費
営
業
利
益
営
業
外
収
益
受
取
利
息
受
取
配
当
金
持 分 法 に よ る 投 資 利 益
そ
の
他
営
業
外
費
用
支
払
利
息
そ
の
他
経
常
利
益
別
利
益
投 資 有 価 証 券 売 却
特
別
損
失
有 形 固 定 資 産 除 却
税金等調整前当期純利益
法 人 税、 住 民 税 及 び 事 業
法
人
税
等
調
整
少数株主損益調整前当期純利益
少
数
株
主
利
当
期
純
利
益
百万円
45,384
39,213
6,171
6,026
145
4
227
56
94
149
28
383
178
350
特
益
50
50
損
55
55
345
税
額
28
97
益
126
219
4
215
― 18 ―
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 18ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
連結株主資本等変動計算書
(平成26年1月1日から
平成26年12月31日まで)
資
平 成 26 年 1 月 1 日
残
高
連 結 会 計 年 度 中
の
変
動
額
剰 余 金 の 配 当
当 期 純 利 益
自 己 株 式 の 取 得
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の
変 動 額 (純 額)
連 結 会 計 年 度 中
の 変 動 額 合 計
平 成 26 年 12 月 31 日
残
高
本
金
株
資本剰余金
主
資
利益剰余金
本
自己株式
株主資本合計
百万円
百万円
百万円
百万円
百万円
9,015
5,492
4,698
△23
19,181
△0
△308
215
△0
△308
215
―
―
△93
△0
△93
9,015
5,492
4,604
△23
19,087
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 少数株主持分
評価差額金 調整累計額 累計額合計
平 成 26 年 1 月 1 日
残
高
連 結 会 計 年 度 中
の
変
動
額
剰 余 金 の 配 当
当 期 純 利 益
自 己 株 式 の 取 得
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の
変 動 額 (純 額)
連 結 会 計 年 度 中
の 変 動 額 合 計
平 成 26 年 12 月 31 日
残
高
純資産合計
百万円
百万円
百万円
百万円
百万円
1,347
―
1,347
25
20,555
△308
215
△0
374
534
909
4
913
374
534
909
4
819
1,722
534
2,257
30
21,374
― 19 ―
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 19ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
貸
借
対
照
表
(平成26年12月31日現在)
科
目
(資 産 の 部)
流 動 資 産
現 金 及 び 預 金
受
取
手
形
売
掛
金
商 品 及 び 製 品
仕
掛
品
原材料及び貯蔵品
前
払
費
用
繰 延 税 金 資 産
そ
の
他
貸 倒 引 当 金
固 定 資 産
有形固定資産
建
物
構
築
物
機 械 及 び 装 置
車 両 運 搬 具
工 具、 器 具 及 び 備 品
土
地
建 設 仮 勘 定
無形固定資産
特
許
権
借
地
権
商
標
権
ソ フ ト ウ エ ア
そ
の
他
投資その他の資産
投 資 有 価 証 券
関 係 会 社 株 式
長 期 貸 付 金
破 産 更 生 債 権 等
繰 延 税 金 資 産
前 払 年 金 費 用
そ
の
他
貸 倒 引 当 金
資
産
合
計
金
額
百万円
22,456
4,482
2,356
10,287
2,253
518
2,071
46
316
127
△3
21,925
13,542
3,653
399
3,429
15
477
5,191
376
181
50
60
8
26
35
8,201
6,595
846
20
3
82
496
164
△8
44,382
科
目
(負 債 の 部)
流 動 負 債
支
払
手
形
買
掛
金
短 期 借 入 金
一年内返済予定の長期借入金
未
払
金
未
払
費
用
未 払 法 人 税 等
未 払 消 費 税 等
設備関係支払手形
そ
の
他
固 定 負 債
長 期 借 入 金
退 職 給 付 引 当 金
役員退職慰労引当金
資 産 除 去 債 務
そ
の
他
負
債
合
計
(純 資 産 の 部)
株 主 資 本
資
本
金
本
準
額
百万円
15,669
1,117
8,291
2,975
1,122
310
786
33
179
726
127
8,966
5,668
2,612
503
51
131
24,636
18,086
9,015
資 本 剰 余 金
資
金
5,492
備
金
備
金
1,076
その他利益剰余金
2,510
利 益 剰 余 金
利
益
別
準
2,030
繰 越 利 益 剰 余 金
480
己
積
3,586
金
自
途
5,492
株
立
式
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
純 資 産 合 計
負 債 純 資 産 合 計
△7
1,659
1,659
19,745
44,382
― 20 ―
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 20ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
損
益
計
算
書
平成26年1月1日から
平成26年12月31日まで
(
科
)
目
内
訳
金
額
合
計
金
額
百万円
売
売
上
高
上
原
価
売
上
総
利
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費
営
業
利
営
業
外
収
益
受
取
利
受
取
配
当
そ
の
営
業
外
費
用
支
払
利
そ
の
経
常
利
益
別
利
益
投 資 有 価 証 券 売 却
特
別
損
失
有 形 固 定 資 産 除 却
税 引 前 当 期 純 利 益
法 人 税、 住 民 税 及 び 事 業
法
人
税
等
調
整
当
期
純
利
益
百万円
42,513
36,557
5,955
5,828
127
益
益
息
金
他
3
236
85
息
他
147
28
益
50
50
損
55
55
272
税
額
20
118
325
175
277
特
139
133
― 21 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 21ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
株主資本等変動計算書
(平成26年1月1日から
平成26年12月31日まで)
株
主
資
資
資
本
平成26年1月1日残高
事業年度中の変動額
剰余金の配当
当 期 純 利 益
自己株式の取得
株主資本以外の項目の
事業年度中の
変 動 額 (純 額)
事業年度中の変動額合計
平成26年12月31日残高
金
利益準備金
平成26年1月1日残高
事業年度中の変動額
剰 余 金 の 配 当
当 期 純 利 益
自己株式の取得
株主資本以外の項目の
事 業 年 度 中 の
変 動 額 (純 額)
事業年度中の変動額合計
平成26年12月31日残高
剰
余
資 本 準 備 金
金
資本剰余金合計
百万円
百万円
百万円
9,015
5,492
5,492
9,015
5,492
5,492
株
利
本
本
主
益
剰
資
余
本
金
その他利益剰余金
繰越利益
別途積立金
剰余金
利益剰余金
合計
自己株式
株主資本
合計
百万円
百万円
百万円
百万円
百万円
百万円
1,076
2,030
656
3,762
△7
18,262
△309
133
△309
133
△0
△309
133
△0
△0
△7
△176
18,086
1,076
2,030
△175
480
△175
3,586
― 22 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 22ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
評
価
・
換
算
差
額
等
その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計
平成26年1月1日残高
純 資 産 合 計
百万円
百万円
百万円
1,298
1,298
19,560
事業年度中の変動額
剰 余 金 の 配 当
△309
当 期 純 利 益
133
自己株式の取得
△0
株主資本以外の項目の
事 業 年 度 中 の
変 動 額 (純 額)
361
361
361
事業年度中の変動額合計
361
361
185
平成26年12月31日残高
1,659
1,659
19,745
― 23 ―
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連結計算書類に係る会計監査人の監査報告書謄本
独立監査人の監査報告書
平成27年2月23日
ミヨシ油脂株式会社
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員
業務執行社員
公認会計士
太
田
指定有限責任社員
業務執行社員
公認会計士
石
井
荘
一
㊞
誠
㊞
当監査法人は、会社法第444条第4項の規定に基づき、ミヨシ油脂株式会社の平成26年1月1日
から平成26年12月31日までの連結会計年度の連結計算書類、すなわち、連結貸借対照表、連結損益
計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結注記表について監査を行った。
連結計算書類に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結計
算書類を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない
連結計算書類を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用する
ことが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結計算書類に対
する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査
の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結計算書類に重要な虚偽表示がな
いかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施する
ことを求めている。
監査においては、連結計算書類の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施さ
れる。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結計算書類の重要な虚偽表示
のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。監査の目的は、内部統制の有効性について意見表
明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監
査手続を立案するために、連結計算書類の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。ま
た、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積り
の評価も含め全体としての連結計算書類の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結計算書類が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の
基準に準拠して、ミヨシ油脂株式会社及び連結子会社からなる企業集団の当該連結計算書類に係る
期間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係
はない。
以 上
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 24ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
会計監査人の監査報告書謄本
独立監査人の監査報告書
平成27年2月23日
ミヨシ油脂株式会社
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員
業務執行社員
公認会計士
太
田
指定有限責任社員
業務執行社員
公認会計士
石
井
荘
一
㊞
誠
㊞
当監査法人は、会社法第436条第2項第1号の規定に基づき、ミヨシ油脂株式会社の平成26年1
月1日から平成26年12月31日までの第89期事業年度の計算書類、すなわち、貸借対照表、損益計算
書、株主資本等変動計算書及び個別注記表並びにその附属明細書について監査を行った。
計算書類等に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して計算書
類及びその附属明細書を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な
虚偽表示のない計算書類及びその附属明細書を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断し
た内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から計算書類及びその
附属明細書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と
認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に計算書類及びその附
属明細書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定
し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、計算書類及びその附属明細書の金額及び開示について監査証拠を入手するため
の手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による計算書類及びそ
の附属明細書の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。監査の目的は、内
部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に
際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、計算書類及びその附属明細書の作成と適
正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適
用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての計算書類及びその附属明細
書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の計算書類及びその附属明細書が、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる企業会計の基準に準拠して、当該計算書類及びその附属明細書に係る期間の財産及び損益の状
況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係
はない。
以 上
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監査役会の監査報告書謄本
監査報告書
当監査役会は、平成26年1月1日から平成26年12月31日までの第89期事業年度の取締役の職務の
執行に関して、各監査役が作成した監査報告書に基づき、審議の上、本監査報告書を作成し、以下
のとおり報告いたします。
1. 監査役および監査役会の監査の方法およびその内容
監査役会は、監査の方針、職務の分担等を定め、各監査役から監査の実施状況及び結果につい
て報告を受けるほか、取締役等及び会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必
要に応じて説明を求めました。
各監査役は、監査役会が定めた監査役監査の基準に準拠し、監査の方針、職務の分担等に従
い、取締役、監査室その他の使用人等と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努
めるとともに、取締役会その他重要な会議に出席し、取締役及び使用人等からその職務の執行状
況について報告を受け、必要に応じて説明を求め、重要な決裁書類等を閲覧し、本社及び主要な
事業所において業務及び財産の状況を調査いたしました。また、事業報告に記載されている取締
役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務の適
正を確保するために必要なものとして会社法施行規則第100条第1項及び第3項に定める体制の
整備に関する取締役会決議の内容及び当該決議に基づき整備されている体制(内部統制システ
ム)について、取締役及び使用人等からその構築及び運用の状況について定期的に報告を受け、
必要に応じて説明を求め、意見を表明いたしました。
なお、財務報告に係る内部統制については、取締役等及び新日本有限責任監査法人から当該内
部統制の評価及び監査の状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。
子会社については、子会社の取締役及び監査役等と意思疎通及び情報の交換を図り、必要に応
じて子会社から事業の報告を受けました。以上の方法に基づき、当該事業年度に係る事業報告及
びその附属明細書について検討いたしました。
さらに、会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、適正な監査を実施しているかを監視及び検
証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を
求めました。また、会計監査人から「職務の遂行が適正に行われることを確保するための体制」
(会社計算規則第131条各号に掲げる事項)を「監査に関する品質管理基準」(平成17年10月28日
企業会計審議会)等に従って整備している旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めました。以
上の方法に基づき、当該事業年度に係る計算書類(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計
算書及び個別注記表)及びその附属明細書並びに連結計算書類(連結貸借対照表、連結損益計算
書、連結株主資本等変動計算書及び連結注記表)について検討いたしました。
2. 監査の結果
(1) 事業報告等の監査結果
一 事業報告及びその附属明細書は、法令及び定款に従い、会社の状況を正しく示しているも
のと認めます。
二 取締役の職務の執行に関する不正の行為又は法令もしくは定款に違反する重大な事実は認
められません。
三 内部統制システムに関する取締役会決議(財務報告に係る内部統制を含む。)の内容は相
当であると認めます。また、当該内部統制システムに関する事業報告の記載内容及び取締役
の職務の執行についても、指摘すべき事項は認められません。
(2) 計算書類及びその附属明細書の監査結果
会計監査人新日本有限責任監査法人の監査の方法及び結果は相当であると認めます。
(3) 連結計算書類の監査結果
会計監査人新日本有限責任監査法人の監査の方法及び結果は相当であると認めます。
平成27年2月24日
ミヨシ油脂株式会社
監査役会
大
村
刈
谷
斎
藤
新
井
常勤監査役
常勤監査役(社外監査役)
常勤監査役(社外監査役)
監 査 役
章
健
敏
夫 ㊞
二 ㊞
薫 ㊞
生 ㊞
以 上
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 26ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
株主総会参考書類
議案および参考事項
第1号議案 剰余金の処分の件
第89期の期末配当につきましては、当事業年度の業績ならびに株主の皆様への
安定的な配当の継続を勘案いたしまして、以下のとおりといたしたいと存じます。
期末配当に関する事項
(1) 配当財産の種類
金銭といたします。
(2) 配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき3円といたしたいと存じます。
なお、この場合の配当総額は、309,083,676円となります。
(3) 剰余金の配当が効力を生じる日
平成27年3月30日といたしたいと存じます。
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第2号議案 取締役11名選任の件
取締役全員(11名)は、本総会終結の時をもって任期満了となりますので、改
めて取締役11名の選任をお願いいたしたいと存じます。
取締役候補者は、次のとおりであります。
候補者
番 号
1
2
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
昭和52年4月 当社入社
平成17年4月 当社食品事業本部営業部営業第一部長
平成19年3月 当社食品事業本部営業統括部長兼営業第
一部長
ほり
お
よう
ぞう
堀 尾 容 造
平成21年3月 当社執行役員食品事業本部営業統括部長
兼営業第一部長兼営業第三部長
(昭和28年1月5日生)
平成21年9月 当社執行役員大阪支店長
平成23年3月 当社執行役員食品営業本部長
平成24年3月 当社代表取締役社長
現在に至る
昭和50年4月 当社入社
平成13年3月 当社油化事業本部技術部長
平成18年4月 当社油化事業本部技術部長兼市場開発部
長
平成19年3月 当社執行役員油化事業本部本部長補佐兼
よこ
みぞ
おさむ
油化営業部長
横 溝 修
平成19年8月 当社執行役員油化事業本部本部長補佐兼
(昭和26年10月5日生)
油化営業部長兼企画業務部長
平成20年9月 当社執行役員油化事業本部長
平成21年3月 当社取締役執行役員油化事業本部長
平成23年3月 当社取締役常務執行役員油化本部長
平成26年3月 当社代表取締役専務執行役員油化本部長
現在に至る
所有する
当
社
株 式 数
52,000株
58,000株
― 28 ―
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候補者
番 号
3
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
昭和39年3月
昭和53年1月
昭和56年3月
昭和62年4月
平成8年3月
平成12年1月
平成12年3月
平成15年3月
み
き
かつ
よし
三 木 勝 喜
平成19年9月
(昭和13年8月22日生) 平成22年3月
平成23年2月
平成23年3月
平成24年1月
平成24年3月
やま
4
した
ふみ
お
山 下 史 生
(昭和29年5月18日生)
昭和52年4月
平成19年3月
平成21年3月
平成24年3月
平成25年3月
平成26年4月
当社入社
当社生産技術部長
当社取締役生産本部副本部長
当社常務取締役生産統括室技術部長
当社取締役事業開発部長
当社取締役生産本部長
当社常務取締役生産本部長
当社中国プロジェクト室長
当社執行役員食品事業本部技術担当
当社取締役執行役員食品事業本部技術担
当
当社取締役執行役員食品担当兼食品技術
生産本部長
当社取締役常務執行役員食品担当兼食品
技術生産本部長
当社取締役常務執行役員食品担当
当社取締役常務執行役員特命担当
現在に至る
当社入社
当社経理部長
当社執行役員経理部長
当社取締役執行役員経理部長
当社取締役執行役員総務・経理・情報シ
ステム担当兼経理部長
当社取締役執行役員総務人事・経理・情
報システム担当兼経理部長
現在に至る
所有する
当
社
株 式 数
10,000株
22,000株
― 29 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 29ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
候補者
番 号
5
6
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
昭和52年4月 当社入社
平成18年1月 当社食品事業本部技術統括部技術部長兼
営業統括部市場開発部長
平成20年5月 当社食品事業本部技術統括部長兼技術部
長兼品質保証室長
平成21年3月 当社執行役員食品事業本部技術統括部長
兼技術部長兼品質保証室長
平成24年3月 当社執行役員食品技術生産本部長
ふか
の
ひで
のり
平成24年6月 当社執行役員食品技術本部長
深 野 英 則
平成25年3月 当社取締役執行役員食品技術・食品品質
(昭和28年6月15日生)
保証・知的財産担当兼食品技術本部長兼
知的財産部長
平成26年3月 当社取締役執行役員生産本部長兼食品技
術・食品品質保証・知的財産担当兼食品
技術本部長兼知的財産部長
平成26年4月 当社取締役執行役員生産本部長兼千葉工
場長
平成27年3月 当社取締役執行役員生産本部長
現在に至る
昭和52年4月 当社入社
平成21年4月 当社食品事業本部営業統括部営業第三部
長
平成22年3月 当社食品事業本部営業統括部営業第一部
長
平成23年3月 当社執行役員食品営業本部営業第一部長
ひろ
た
せい
いち
廣 田 晴 一
平成24年3月 当社執行役員食品営業本部長兼営業第一
部長
(昭和30年2月18日生)
平成25年3月 当社取締役執行役員食品営業本部長
平成26年4月 当社取締役執行役員食品本部長兼食品本
部技術統括部長兼知的財産部長
平成27年1月 当社取締役執行役員食品本部長兼知的財
産部長
現在に至る
所有する
当
社
株 式 数
16,000株
18,000株
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定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 30ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
候補者
番 号
氏
名
(生 年 月 日)
まつ
まる
みつ
あき
7
松 丸 光 昭
(昭和30年6月26日生)
8
三 木 敏 行
(昭和4年3月4日生)
み
よし だ
き
や
とし
りょう
ゆき
いち
9
吉田谷 良 一
(昭和29年3月31日生)
10
河 原 﨑 靖
(昭和33年8月31日生)
か わ ら
さき
やすし
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
昭和54年4月
平成20年9月
平成22年3月
平成24年4月
当社入社
当社油化事業本部油化営業部長
当社執行役員油化事業本部油化営業部長
当社執行役員油化本部副本部長(営業担
当)兼油脂製品営業部長
平成26年3月 当社取締役執行役員油化本部副本部長
(営業担当)兼油脂製品営業部長
現在に至る
昭和30年3月 当社入社
昭和39年2月 当社取締役
昭和42年2月 当社常務取締役
昭和44年2月 当社代表取締役専務
昭和49年2月 当社代表取締役社長
平成19年3月 当社代表取締役会長
平成24年3月 当社取締役相談役
現在に至る
昭和53年4月 山崎製パン株式会社入社
平成19年3月 同社パン第一本部パン第一部長
平成21年8月 同社執行役員安城工場長
平成23年7月 同社執行役員生産企画室長
平成24年3月 同社取締役生産企画室長
平成25年3月 当社取締役(現任)
平成26年7月 山崎製パン株式会社取締役生産企画本部
長兼生産企画部長
現在に至る
(重要な兼職の状況)
山崎製パン株式会社取締役生産企画本部長兼生産企画
部長
昭和59年4月 日清製油株式会社(現日清オイリオグル
ープ株式会社)入社
平成17年10月 日清オイリオグループ株式会社堺事業場
長
平成20年3月 同社横浜磯子工場長兼プロダクションセ
ンター長
平成23年6月 同社執行役員横浜磯子工場長
平成25年4月 同社執行役員横浜磯子工場長兼生産技術
部長(現任)
平成26年3月 当社取締役
現在に至る
(重要な兼職の状況)
日清オイリオグループ株式会社執行役員横浜磯子工場
長兼生産技術部長
所有する
当
社
株 式 数
11,000株
458,615株
0株
0株
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 31ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
候補者
番 号
11
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
昭和57年10月 監査法人サンワ東京丸の内事務所
(現有限責任監査法人トーマツ)入所
昭和61年3月 公認会計士登録
昭和61年8月 税理士登録
森下隆之税理士事務所代表(現任)
もり
した
たか
ゆき
森 下 隆 之
昭和62年3月 公認会計士森下隆之事務所代表(現任)
(昭和34年4月19日生) 平成13年3月 玉の肌石鹸株式会社監査役(現任)
平成25年3月 当社取締役
現在に至る
(重要な兼職の状況)
公認会計士森下隆之事務所代表
森下隆之税理士事務所代表
(注) 1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
所有する
当
社
株 式 数
30,000株
吉田谷良一氏は、山崎製パン株式会社の取締役を兼務しており、当社は同社との間に、製
品の販売の取引関係があります。
河原﨑靖氏は、日清オイリオグループ株式会社の執行役員を兼務しており、当社は同社と
の間に、油脂原料の購入等の取引関係があります。
その他各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
森下隆之氏は、社外取締役候補者であります。
森下隆之氏を、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出
ております。
森下隆之氏は、公認会計士および税理士として、財務および会計に関する相当程度の知見
を有していることから、経営全般に対する監督と有効な助言をいただけるものと考え、社
外取締役として選任をお願いするものです。
森下隆之氏の当社社外取締役就任期間は本総会終結の時をもって2年となります。
― 32 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 32ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
第3号議案 補欠監査役1名選任の件
平成26年3月27日開催の第88期定時株主総会において補欠監査役に選任された
細井和昭氏の選任の効力は、本総会開始の時をもって失効いたしますので、法令
に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、社外監査役の補欠として、
改めて補欠監査役1名の選任をお願いいたしたいと存じます。
なお、本議案に関しましては、監査役会の同意を得ております。
補欠監査役候補者は、次のとおりであります。
氏
(生
ほそ
年
い
月
かず
名
日)
あき
細 井 和 昭
(昭和23年1月2日生)
略歴、地位及び重要な兼職の状況
昭和50年11月
昭和54年3月
平成5年9月
平成17年3月
平成18年10月
平成19年6月
平成19年6月
平成24年2月
(注) 1.
2.
3.
監査法人千代田事務所入所
公認会計士登録
中央監査法人代表社員
税理士登録
細井会計事務所開設(現職)
東プレ株式会社社外監査役(現任)
藤倉ゴム工業株式会社社外監査役(現
任)
日本電工株式会社(現新日本電工株式
会社)社外監査役(現任)
現在に至る
所有する
当
社
株 式 数
0株
細井和昭氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。
細井和昭氏は、補欠の社外監査役候補者であります。
細井和昭氏は、公認会計士および税理士として、財務および会計に関する相当程度の知見
を有していることから、監査役に就任された場合に社外監査役としての職務を適切に遂行
していただけるものと判断し、補欠の社外監査役として選任をお願いするものであります。
以
― 33 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 33ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
上
〈メ
モ
欄〉
― 34 ―
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2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 34ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
会
会
場
場
ご
案
内
図
東京都葛飾区堀切四丁目66番1号
当社本社講堂
電話
03 (3603) 1111
京成電鉄
堀切菖蒲園駅下車
徒歩7分
至綾
瀬
至綾瀬
至
常磐自
動車
橋
新
住
千
至
N
道
首都高速入口
中之橋
入口
首 都 高 速 6 号 線
荒 川
小菅インター出口
一方通行
ミヨシ油脂
至
新
小
ミヨシ油脂
綾 瀬 川 至上野
岩
至成田
京 成 電 鉄
堀切菖蒲園駅
堀 切 橋
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
至向島・四ツ木 至向島
至新小岩
2015年02月25日 18時51分 $FOLDER; 36ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)