PDF - 日本救護救急学会設立準備室

Japanease Society First Aid and Emergency Medical
本学会は、あらゆる国民がけがや突然の病気となった際に、如何なる状況、如何なる場所においても、互いの安全の確保をしながら、
医師等の適切な指示の下に適切な応急手当を受けることができる体制を確保するために、応急手当(ファーストエイド)に関するエビデン
スを集積し、ガイドラインを構築することを目的として設立致します。
第一部 シンポジウム 10:00~12:15
「応急手当ガイドラインの構築に向けて
~初期救護者教育の在り方を考える~」
シンポジスト
島崎 修次 (一般財団法人 日本救急医療財団 理事長)
加藤 啓一 (日本赤十字社医療センター麻酔科 部長)
小峯 力
(中央大学 生命•健康科学研究室 教授)
山内 亮子 (杏林大学 保健学部看護学科看護養護学 助教)
喜熨斗 智也(一般財団法人 日本救護救急財団 代表理事)
わが国の市民に対する心肺蘇生法教育は5年に1度、ガイドラ イン
の見直しがなされ、そのガイドランに沿った教育がなされて いるが、
心肺蘇生法以外の応急手当に関しては、様々な団体 の独自のプロ
グラムで教育が提供されそれにはガイドラインが 有りません。その
一方で、養護教諭を初めとして初期救護義務 を求められる非医療
者が心肺蘇生以外の応急手当を行わなければならない場面は増え
ています。市民に対する心肺蘇生法 以外の応急手当の教育はどう
あるべきか、本シンポジウムで 議論して参ります。
第二部 13:00~15:30
「ファーストレスポンダーの制度と法律」
「救急医療とファーストレスポンダー」
島崎 修次
一般財団法人日本救急医療財団 理事長
「救護と法律問題」
岡田 康男
太陽コスモ法律事務所 弁護士
「ファーストレスポンダー制度構築に向けた提言」
早川 忠孝
一般財団法人 日本救護救急財団 会長
座長 田中 秀治
国士舘大学大学院救急システム研究科 教授
日本救護救急財団 会員の方は無料でご参加頂けます。
非会員の方は参加費2,000円(税込)になります。
参加をご希望の方は参加申し込みフォーム、又は
専用FAX用紙からお申込み下さい。
一般財団法人日本救護救急財団 学会事務局
TEL:03-5357-1099
FAX:03-6701-2395
E-mail: mail@jfem.jp
(平日10時~18時)
学会ホームページからもお申込み頂けます。
こちらのお申込み用紙はお申し込みが完了するまで大切に保管してください。
FAX番号:03-6701-2395
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一般財団法人日本救護救急財団 会員
会員種別は問いません。会員の方は無料でご参加頂けます。
一般財団法人日本救護救急財団 非会員
非会員の方は参加費1名2,000円(税込)となります。
※当財団会員登録を希望される方はお申込み前にご登録ください。
 開催日
2015年3月15日(日) 10:00~15:30 (開場9:30)
 会場
東京都千代田区紀尾井町3-27 明治薬科大学 剛堂会館ビル
最寄駅 半蔵門線永田町駅、有楽町線麹町駅
お問い合わせ
一般財団法人日本救護救急財団 学会事務局
TEL:03-5357-1099
FAX:03-6701-2395
E-mail:[email protected]
(平日10時~18時)