小樽都市計画地区計画の変更(小樽市決定) 都市計画星野町地区地区

小樽都市計画地区計画の変更(小樽市決定)
都市計画星野町地区地区計画を次のように変更する。
1 地区計画の方針
名
称
星 野 町 地区 地 区計 画
位
置
小 樽 市 星野 町 の一 部
区
域
計 画 図 表示 の とお り
面
積
6.2
地区計画の目標
土地利用の方針
区
域
の
整
備
、
開
発
及
び
保
全
の
方
針
地区施設の整備
の方針
ha
当 地 区は 、本 市の 東 部に 位 置 し 、J R 銭函 駅 の東 側 約 2.7kmの 位置
に あ り 、 一 般 国 道 5 号 に近 接 し 、 交 通 の 利 便 性 も高 く 、 隣 接 す る 既
成 市 街 地 と 一 体 と な っ た良 好 な 住 宅 市 街 地 の 形 成を 目 指 し て 現 在 民
間 の 宅 地開 発 事業 が 計画さ れ て いる 。
そ こ で 本 計 画 で は 、 当該 宅 地 開 発 事 業 に よ る 事業 効 果 の 維 持 及 び
増 進 を 図 り 、 事 業 後 に 予想 さ れ る 建 築 物 等 の 用 途の 混 在 や 敷 地 の 細
分 化 等 に よ る 居 住 環 境 の悪 化 を 未 然 に 防 止 し 、 緑豊 か で 潤 い の あ る
良 好 な 住宅 市 街地 の 形成を 図 る こと を 目標 と する。
1
低 層専 用 住宅 地 区
閑 静 で 潤 い の あ る居 住 環 境 が 形 成 さ れ る よう 、 戸 建 て の 専 用
住 宅 を 主体 と した 地 区とす る 。
2
一 般住 宅 地区
地 区 住 民 の 利 便 性に 配 慮 し 、 小 規 模 な 店 舗、 事 務 所 等 を 兼 ね
る 住 宅 な ど が 立 地 で き 、隣 接 す る 低 層 専 用 住 宅 と調 和 の と れ た
居 住 環 境の 形 成が 図 られる 地 区 とす る 。
3
利 便施 設 地区
周 辺 住 宅 地 の 利 便性 の 確 保 が 図 ら れ る よ う、 日 用 品 の 販 売 を
主 た る 目的 と する 専 用店舗 や 事 務所 等 が立 地 する地 区 と する 。
地 区 内 の 区 画 道 路 に つい て は 、 当 該 宅 地 開 発 事業 に よ り 整 備 さ れ
る の で 、こ の 地区 施 設の機 能 の 維持 及 び保 全 を図る 。
建築物等の整備
の方針
地 区 計 画 の 目 標 及 び 土地 利 用 の 方 針 に 基 づ き 、建 築 物 等 に 関 す る
制 限 を 次の よ うに 定 める。
1
住 宅 市 街 地 と し て の環 境 保 全 と 商 業 そ の 他 の業 務 機 能 の 増 進 が
図 ら れ る よ う 、 そ れ ぞ れの 地 区 の 土 地 利 用 に ふ さわ し い 「 建 築 物
の 用 途 の制 限 」を 定 める。
区
域
の
整
備
、
開
発
及
び
保
全
に
関
す
る
方
2
低 層住 宅 地と し ての環 境 の 保全 を 図る た め、「 建 築 物の 延 べ面
積 の 敷 地面 積 に対 す る割合 の 最 高限 度 」を 定 める。
3
建 築 物 の 周 囲 に 日 照や 通 風 に 必 要 な 空 地 を 確保 す る た め 、 「 建
築 物 の 建築 面 積の 敷 地面積 に 対 する 割 合の 最 高限度 」 を 定め る 。
4
北国としての良好な住環境の形成に必要な敷地を確保するた
め 、 「 建築 物 の敷 地 の最低 限 度 」を 定 める 。
5
建 築 物 の 周 囲 に 生 け垣 、 樹 木 等 の 植 栽 に よ る緑 化 を 進 め 、 緑 豊
か で ゆ と り の あ る 街 並 みの 形 成 が 図 ら れ る よ う 、「 建 築 物 の 壁 面
の 位 置 の制 限 」を 定 める。
6
低 層 専 用 住 宅 地 区 にあ っ て は 、 冬 の 生 活 に 必要 な 日 照 の 確 保 と
整 然 と した 家 並み の 形成を 図 る ため 、「建 築 物の高 さ の 最高 限 度 」
を 定 め る。
針
7
宅 地 の 緑 化 推 進 の 効果 を 高 め 、 緑 を 通 じ て 塀越 し に 会 話 の で き
る 開 か れ た 明 る い ま ち とす る た め 、 「 垣 又 は さ くの 構 造 の 制 限 」
を 定 め る。
2 地区整備計画
地
区
の
名
称
星野町地区
地区整備計画を定める区域
計画図表示のとおり
地区整備計画の区域の面積
6.0
地区の細区分
(計画図表示
のとおり)
名
称
面
積
建築物の用途の制限
建
地
築
区
物
整
等
備
に
計
関
画
す
る
事
項
建築物の延べ面積の敷
地面積に対する割合の
最高限度
建築物の建築面積の敷
地面積に対する割合の
最高限度
建築物の敷地面積の最
低限度
建築物の壁面の位置の
制限
建築物の高さの最高限
度
垣又はさくの構造の制
限
備
理
考
由
:
ha
低層専用住宅地区
5.2
ha
次の各号に掲 げる建築 物及
びこれに付属す る建築物 以外
の建築物は、建築してはならな
い。
(1) 専用住宅(建築基準法別表
第2(い)項第1号に掲げ
る「住宅」をいう。ただし3
戸以上の長屋を除く。)
(2) 兼用住宅(建築基準法施行
令第130条の3に規定す
る「住宅」をいう。ただし3
戸以上の長屋を除く。)の
うち、学習塾、華道教室、囲
碁教室その他これらに類す
る用途を兼ねるもの
(3) 2戸の長屋で、第1号の専
用住宅と前号の兼用住宅か
らなるもの
(4) 共同住宅(3戸以上のもの
を除く。)
一 般 住 宅地 区
0. 2
ha
次の各号に掲 げる建築 物及
びこれに付属する建築物は、建
築してはならない。
(1) 専用住宅(建築基準法別表
第2(い)項第1号に掲げ
る「住宅」をいう。)
(2) 2戸以上の長屋で、第1号
の専用住宅からなるもの
(3) 工場(建築基準法別表第2
(に)項第2号に掲げる「工
場」をいう。)
(4) ボーリング場、スケート
場、水泳場、スキー場、ゴ
ルフ練習場、バッティング
練習場その他これらに類す
るもの
(5) マージャン屋、ぱちんこ
屋、射的場、勝馬投票券発
売所、場外車券売場その他
これらに類するもの
(6) カラオケボックスその他
これに類するもの
(7) ホテル又は旅館
(8) 畜舎
利 便 施 設地 区
0. 6 ha
次の各号に掲げる建築物は、
建築してはならない。
(1) 住宅
(2) 1階部分を共同住宅の用
途に供するもの
(3) 工場(建築基準法別表第2
(に)項第2号に掲げる「工
場」をいう。)
(4) ボーリング場、スケート
場、水泳場、スキー場、ゴ
ルフ練習場、バッティング
練習場その他これらに類す
るもの
(5) マージャン屋、ぱちんこ
屋、射的場、勝馬投票券発
売所、場外車券売場その他
これらに類するもの
(6) カラオケボックスその他
これに類するもの
(7) ホテル又は旅館
(8) 畜舎
10分の8
10分の5
10分の5
180平方メートル
200平方メートル
道路境界線(隅切部分を除
く。)又は隣地境界線から建築
物の外壁又はこ れに代わ る柱
(以下「外壁等」という。)の面
までの距離の最低限度は、1メ
ートルとする。ただし、当該限
度に満たない距 離にある 建築
物又は建築物の部分が、次の各
号のいずれかに 該当する 場合
には、この限りでない。
(1) 車庫、物置その他これらに
類する用途に供し、軒の高
さが2.3メートル以下で
あること。
(2) 外壁等の中心線の長さの
合計が、4メートル以下で
あること。
道路境界線(隅切部分を除
く。)又は隣地境界線から建築
物の外壁又はこ れに代わ る柱
(以下「外壁等」という。)の面
までの距離の最低限度は、1メ
ートルとする。ただし、当該限
度に満たない距 離にある 建築
物又は建築物の部分が、次の各
号のいずれかに 該当する 場合
には、この限りでない。
(1) 車庫、物置その他これらに
類する用途に供し、軒の高
さが2.3メートル以下で
あること。
(2) 外壁等の中心線の長さの
合計が、4メートル以下で
あること。
1,500平方メートル
道路境界線(隅切部分を除
く。)又は隣地境界線から建築
物の外壁又はこ れに代わ る柱
(以下「外壁等」という。)の面
までの距離の最低限度は、3メ
ートルとする。ただし、当該限
度に満たない距 離にある 建築
物又は建築物の部分が、次の各
号のいずれかに 該当する 場合
には、この限りでない。
(1) 車庫、物置その他これらに
類する用途に供し、軒の高
さが2.3メートル以下で
あること。
10メートル
塀の高さは、1.2メートル
以下とする。ただし、生け垣は、
この限りでない。
用語の定義及び算定方法については、建築基準法及び同法施行令の例による。
「建築基準法」の改正などを踏まえ、地区計画を変更する。