横浜第2合同庁舎 電気・機械・監視制御設備管理等保守

入
札
公
告
下記のとおり一般競争入札に付します。
平成27年2月25日
分任支出負担行為担当官
関東財務局横浜財務事務所長 村田 明彦
記
1.競争入札に付する事項等
(1)件
名
(2)特
質
等
(3)履
行
期
間
(4)競争参加申込書の受領期限
(5)入札・開札の日時及び場所
横浜第2合同庁舎 電気・機械・監視制御設備管理等保守点
検及び環境衛生管理業務
仕様書記載のとおり
自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日
平成27年3月12日(木)17時00分
平成27年3月17日(火)14時00分から
神奈川県横浜市中区北仲通5-57
横浜第2合同庁舎2階共用B会議室
2.競争に参加する者に必要な資格
次の各号の要件をすべて満たしている者であること。
(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている
者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)平成25・26・27年度財務省競争参加資格(全省庁統一資格)において、業種区分が「役
務の提供等」であって「A」又は「B」等級に格付けされ関東・甲信越地域の競争参加資格を
有し責任をもって納入することができる者であること。
(4)当該地方支分部局の所属担当官と締結した契約に関し、契約に違反し、または同担当官が実
施した入札の落札者となりながら、正当な理由なくして契約を拒み、ないしは入札等当該地方
支分部局の業務に関し不正又は不誠実な行為をし、契約の相手方として不適当であると認めら
れる者でないこと。
(5)各省各庁から指名停止等を受けていない者(分任支出負担行為担当官が特に認める者を含
む。
)であること。
(6)経営の状況又は信用度が極端に悪化していないと認められる者であり、適正な契約の履行が
確保される者であること。
(7)入札説明書の交付を受けた者であること。
(8)競争に参加するために必要な競争参加申込書を受領期限までに提出し、その審査に合格した
者であること。
(9)直近5年間に、延床面積70,000㎡以上の事務所建築物、かつ特別高圧受変電設備を有
する施設において、常駐して電気・機械設備等の運転及び保守管理業務を行った元請負契約の
実績を有すること。
ただし、平成27年3月末日までの契約実績については、証明書等の提出時において継続し
ており、契約期間が平成27年3月末日までの予定であれば可とする。
(10)プライバシーマークを取得していること。または個人情報の保護・管理の責任者及び内規等
を定めている者であること。
(11)次の規定に基づく免状の交付を受けた者を業務従事者として配置できる者
・電気事業法第44条第3号による
第3種電気主任技術者以上…………………………………2名以上
・エネルギーの使用の合理化に関する法律第9条による
エネルギー管理士資格者……………………………………1名以上
同第13条による
エネルギー管理員以上………………………………………1名以上
・労働安全衛生法による
1級ボイラー技士以上………………………………………3名以上
・高圧ガス保安法第29条第1項による
第3種冷凍機械責任者以上…………………………………1名以上
・消防法第13条による
乙種危険物取扱者以上………………………………………3名以上
(なお、うち2名は他の資格と重複しても構わないものとする。
)
・建築物における衛生的環境の確保に関する法律による
建築物環境衛生管理技術者…………………………………1名以上
・電気工事士法第3条第2項による
第2種電気工事士以上………………………………………5名以上
(なお、5名は他の資格と重複しても構わないものとする。
)
・労働安全衛生法による
2級ボイラー技士以上………………………………………5名以上
(なお、5名は他の資格と重複しても構わないものとする。
)
(12) 下記①、②に適合する資格を有する者であること。
①横浜市長から以下のとおり許可を得ている者。
a.横浜市長から廃棄物の処理及び清掃に関する法律第7条に基づく許可を受けているこ
と。
b.横浜市長から浄化槽法第35条に基づく許可を受けていること。
②上記①の許可を得ている者に作業を行わせることができる者であること。
ただし、一括委任または一括下請は禁止する。
(13) 下記①、②に適合する資格を有する者であること。
①「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」第12条の2第1項第5号、第7号、
第8号に基づく、建築物飲料水貯水槽清掃業の登録を受けている者、建築物ねずみ昆虫等防
除業の登録を受けている者、建築物環境衛生総合管理業の登録を受けている者(いずれも6
年間の有効期間を経過していないこと)であること。
②上記①の登録を受けている者に作業を行わせることができる者であること。
ただし、一括委任または一括下請は禁止する。
3.契約条項等を示す場所
神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第2合同庁舎
関東財務局横浜財務事務所総務課合同庁舎管理室(1階庁舎管理室)
電話045-211-1295(ダイヤルイン)
4.入札事項等説明の日時及び場所
(1)日 時
平成27年2月25日(水)~平成27年3月12日(木)
平日 9時15分~12時00分及び13時00分~17時00分
(2)場 所
上記3記載の場所に同じ。
5.入札価格
本件仕様書に定める業務一式の総額で入札する。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の8に相当する
額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)
をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業
者であるかを問わず、見積もった金額の108分の100に相当する金額を入札書に記載するこ
と(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を記載しないものとする。
)
。
6.落札者の決定方法
(1)予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の
価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、予算決算及び会計令第85条に
よる基準を適用するので入札執行責任者は入札の結果を保留する場合がある。この場合、入札
参加者は当局の行う事情聴取等の調査に協力しなければならない。
(2)次の場合には、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格を
もって入札した者を落札者とすることがある。
イ.上記(1)のただし書きによる調査の結果、当該契約の内容に適合した履行がされないお
それがあると認められる場合。
ロ.公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって、著しく不適当であると認められる場
合。
7.入札の無効
競争参加に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
8.入札保証金及び契約保証金
免除とする。
9.契約書の作成
本契約締結に当たり契約書を作成するものとする。
10.その他(本件公告に関する問い合わせ先)
関東財務局横浜財務事務所総務課合同庁舎管理室(1階庁舎管理室)
電話045-211-1295(ダイヤルイン)