仕 様 書

(別添2)
仕 様 書
1.契約件名
平成27年度新聞切り抜き業務
2.業務概要
厚生労働省政策統括官付政策評価官室調査総務係及び環境省大臣官房総務課の担当職員(以
下、「担当職員」という。)等の指示に基づき、厚生労働省及び環境省の施策等に関する新聞記
事の切り抜き業務を行うものとする。
3.業務期間
契約締結日から平成28年3月31日まで
4.対象媒体
(厚生労働省、環境省共通)
・朝刊 … 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、東京新聞、日本経済新聞、産経新聞
・夕刊 … 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、東京新聞、日本経済新聞
(厚生労働省のみ)
・朝刊 … 赤旗新聞、公明新聞
5.対象記事
(厚生労働省)
・厚生労働省関連記事全て(関連記事は対象媒体全てから切り抜く)
※詳細については、契約後、打合せにおいて伝達する。
※その時に注目されている時事問題等については、別途切り抜きをお願いすることがある。
(環 境 省)
・別紙1のとおり。
※社会情勢により、対象キーワードを追加することがある。
6.処理方法
(1)貼付台紙 … 厚生労働省 B4(別紙2「作成例」参照)
環 境
省 A4
※原則縦貼りとするが記事により横貼りも可とする。
(2)貼付方法 … ①1頁目に日付、タイトルを入れること。
②1枚台紙に数記事貼付すること。
※極力関連記事でまとめること。なお、縮小率が85%より小さくなら
ないこと。
範囲での縮小コピーも可とする。
※環境省の台紙については、前日夕刊、当日朝刊に分けた上で、別紙1
の項目順に並べ替える。
③記事上に媒体名、掲載年月日、「朝刊」「夕刊」の別、掲載面数を押印する
こと。
④台紙ごとに頁番号を付加し、最終頁の頁番号を○で囲むこと。
(3)そ の 他 … ①記事のめくれや、新聞名等の記載漏れ等があった場合は、速やかに対応
すること。
②記事漏れがあった場合には、後日必ず対応すること。
③会社が休みである場合等、当日照会が困難な場合は、あらかじめ
(1週間程前)下記に記載の「照会連絡先」に連絡すること。
7.納品方法
(厚生労働省)
① FAX送信(G4(デジタル回線)対応機使用) FAX番号:03-3502-6373
(環 境 省)
① FAX送信(G4(デジタル回線)対応機使用)
FAX番号:03-3507-6361
② 4.対象媒体からコピーを46部作成し、コピーしたものは、それぞれステープラー
で左上綴じにすること。その際、コピー用紙は「A4再生紙」(※)を用い、両面にコピ
ーすること。
※使用する用紙については、
「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グ
リーン購入法)
」第 6 条の規定に基づく、
「環境物品等の調達の推進に関する基本方
針」の「判断の基準」を満たすこと。また、「配慮事項」についても可能な限り配
慮すること。また、使用する用紙については、担当職員の了解を事前に受けること
とする。
8.送信(納品)日・時刻
(厚生労働省)
①送 信 日
毎日(但し土曜・日曜・祝日及び年末年始休日は送付時刻不定)
②送信時刻
当日朝刊及び前日夕刊記事分を午前9:30までに送信
※送付時刻が午前9:30を超過する場合、必ず理由及び状況を連絡する。
(環 境 省)
①送信(納品)日
②送信時刻
毎営業日
午前9:30までに送信
※送付時刻が午前9:30を超過する場合、必ず理由及び状況を連絡
すること。
③納品時刻
午前9:30までに、指定の場所(別紙3)に配布すること。
A4台紙は、配布時に大臣官房総務課に提出すること。ただし、
「行政機関
の休日に関する法律」に基づく行政機関の休日にあたる場合は、休日明けに
まとめて配布すること。
9.照会連絡先
(厚生労働省)
厚生労働省政策統括官付政策評価官室調査総務係
(環境省)
環境省大臣官房総務課庶務係
(別紙1)
対 象 キーワード(環境省)
1.「環境大臣」、「環境相」、「環境副大臣」、「環境大臣政務官」、「環境省」のうちのいずれ
かの語が記載されている記事【全紙】
2.環境省の施策に関連した以下の事項が記載されている記事【全紙】
【①環境全般】
中央環境審議会、環境汚染(防止)、環境問題、環境政策、環境保全、環境保護、環境汚染、環
境破壊、環境影響、環境配慮、環境意識、環境共生、環境の日、環境月間、環境白書、環境基本
計画、サイバー攻撃、持続可能な開発、持続可能な発展
【②廃棄物・リサイクル対策部関係】
エコタウン、ごみ、廃棄物、3R、発生抑制、リデュース、再使用、リユース、再生利用、リサイ
クル、処分場、最終処分、循環型(社会)、再生紙、再生資源、バーゼル、廃棄物や資源等の越
境移動(輸出入)、レアメタル、ゼロエミッション、マイバッグ、ペットボトル、広域処理、が
れき、対策地域内廃棄物、代行処理、災害廃棄物、津波堆積物、巨大地震、大規模災害
【③総合環境政策局関係】
公害防止計画、環境自治体、コンパクトシティ、環境都市(環境モデル都市)、環境条例、環境協
定、環境指標、持続可能性指標、環境統計、環境経済(環境と経済)、環境管理、環境マネジメン
ト、環境教育、環境学習、環境 NPO、環境 NGO、地球環境パートナーシッププラザ、持続可能な開
発のための教育(UNESD、ESD)、環境税、炭素税、温暖化対策税、アセスメント(環境影響評価)
【④環境保健部関係】
公害健康被害補償不服審査会、化学物質(汚染)、花粉、熱中症、紫外線、リスクコミュニケー
ション(化学物質)、公害等調整委員会、環境リスク、リスク評価、リスク認知、毒ガス、化学
兵器、化学弾、ジフェニルアルシン酸、小児環境保健、水俣病、放射線健康管理、県民健康管理
調査、内部被ばく、外部被ばく、ホールボディカウンター、水銀条約
【⑤地球環境局関係】
温暖化、気候変動、温室効果ガス、二酸化炭素(CO2)、気候変動枠組条約、京都議定書、COP、
気候変動に関する政府間パネル、IPCC、京都メカニズム、CCS、二酸化炭素回収・貯留、未利用エ
ネルギー、原子力発電、太陽光発電、風力発電、地球環境、再生可能エネルギー(再エネ)、自
然エネルギー、水力、バイオマス、バイオ燃料、地熱、地中熱、潮流発電、省エネルギー(省エ
ネ)、BAT(Best Available Technology)、ゼロカーボン、カーボンニュートラル、低炭素、カー
ボンオフセット、グリーン電力、温室効果、フロン、エネルギーマネジメントシステム、自立分
散型エネルギー、二国間クレジット、JCM、地産地消、フードマイレージ、エネルギー教育、エネ
ルギー、エコ診断、見える化、節電、スマートシティ、スマートハウス、フロン、モントリオー
ル議定書、冷媒
【⑥水・大気環境局関係】
大気汚染、騒音、振動、悪臭、排出基準、エコドライブ、光化学スモッグ、アスベスト、石綿、
水循環、水質汚濁、水質汚染、排水基準、水質総量規制、総量削減、微小粒子状物質(PM2.5)、
除染
【⑦自然環境局関係】
自然環境、鳥獣保護、自然保護、自然公園、国立公園、国定公園、温泉法、ナショナルトラスト、
希少野生動植物、高病原性鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ)、レッドリスト、レッドデー
タブック、絶滅危惧種、ラムサール条約、里山、里地、エコツーリズム、自然学校、トレイル、
自然体験、観光、訪日外国人、世界遺産、自然遺産、地熱発電、風力発電、生物多様性、自然再
生、自然との共生、森林、知床、小笠原、奄美、やんばる、CBD、COP、美しい森林づくり、地球
いきもの応援団、多様性条約、口蹄疫、狩猟、ゼニガタアザラシ、ワシントン条約、外来種、外
来生物、交雑、遺伝子組換え(遺伝子組み換え)、カルタヘナ法、名古屋・クアラルンプール補
足議定書、バラスト水
【⑧原子力規制疔】
原子力、原発、プロメテウスの罠
3.環境省所管の独立行政法人、特殊法人等が掲載されている記事【全紙】
独立行政法人国立環境研究所、独立行政法人環境再生保全機構、日本環境安全事業株式会社
国立水俣病総合研究センタ-、環境調査研修所
4.政治関係【原則1紙】
注目されている国会審議、政局の大きな動き、議員・公務員の不祥事、大きな国際会議等
内閣改造
5.行政関係【原則1紙】
環境省を含む複数の府省に関係のある事項(行政改革、行政の効率化、情報公開、規制改革、
公務員倫理、公共事業、予算、地方交付税、財政投融資、特定財源、地方分権、三位一体改革、
特殊法人、公益法人、天下り等)、
6.その他特に指定する事項(その都度、メール等で指示)
(別紙2)
作成例(厚生労働省)
※1 日付・タイトルを記入
( 政策統括官付政策評価官室 )
※2
※2 新聞社名・日付・面数を記入
(記事 1)
(記事 3 )
※2
(記事 2 )
※2
(記事 4)
※3 頁番号を記入
(最終頁には○を)
(別紙3)
配布先一覧(環境省)
配布先
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
※1 18
※2 19
計
大臣室
副大臣室(北村副大臣・小里副大臣)
政務官室(福山政務官・高橋政務官)
大臣官房総務課
事務次官室
官房長室
大臣官房秘書課
大臣官房会計課
地球審議官室
放射性物質汚染対処技術統括官室
水・大気環境局総務課
参与室
大臣官房政策評価広報課
総合環境政策局総務課
環境保健部企画課
自然環境局総務課
廃棄物・リサイクル対策部企画課
地球環境局総務課
内閣官房副長官補室 環境担当
部
6
2
2
6
1
2
1
1
1
1
4
1
2
3
3
3
3
3
1
階
場所
24 階 公園側
24 階 公園側
24 階 公園側
24 階 国会側
24 階 国会側
24 階 国会側
24 階 国会側
24 階 国会側
23 階 公園側
23 階 公園側
23 階 公園側
25 階 公園側
25 階 国会側
25 階 公園側
25 階 国会側
26 階 公園側
26 階 国会側
大同生命ビル
内閣府本府
46
・環境省(地球環境局以外)
千代田区霞ヶ関1-2-2 合同庁舎5号館
※1 ・環境省地球環境局
千代田区霞ヶ関1-4-2 大同生命霞ヶ関ビル17階
※2 ・内閣官房副長官補室
千代田区永田町1-6-1 5階 515号室 環境担当
官房総務課に
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