大山駅周辺地区まちづくりの状況について 大山駅周辺地区では

まちづくり調査特別委員会資料
平成27年2月24日
都市整備部拠点整備課
大山駅周辺地区まちづくりの状況について
大山駅周辺地区では、平成 26 年 3 月に策定した「大山まちづくり総合計画」に基
づき、様々なまちづくりの取組みを進めている。このうち、都市計画の手続きが必要と
なる市街地再開発事業と地区計画について、現在の取組み状況を下記のとおり報
告する。
記
1 市街地再開発事業
補助26号線の整備にあわせ、大山駅西地区全体の交流とにぎわいの拠点と
なるピッコロ・スクエア周辺地区及びクロスポイント周辺地区において、市街
地再開発事業に向けた地元検討組織の活動を支援している。
■ 案内図
■
(1) ピッコロ・スクエア周辺地区
東京都公社住宅跡地の多目的広場(ピッコロ・スクエア)を中心とした市
街地再開発事業であり、西側地域のにぎわいやコミュニティの核となる拠点
の整備を図るとともに、防災拠点としても機能するような施設整備や補助 26
号線の整備に当たり移転される方の代替え地としての機能も検討されている。
また、大山ハッピーロード商店街振興組合を中心とした「まちづくり会社」
による商業施設等の管理運営が検討されている。
所在地:大山町 49 番 他
面 積:約 0.8ha
権利者:26 名
施設建築物の主要用途:商業 住宅 等
経緯および予定:平成 26 年 6 月
準備会設立
平成 27 年 2 月 6 日 まちづくり会社設立
平成 27 年 2 月 12 日 準備組合設立
平成 27 年 11 月
都市計画決定(予定)
平成 28 年 3 月
本組合設立(予定)
平成 29 年 4 月
建築工事着工(予定)
平成 30 年度
工事完了(予定)
(2) クロスポイント周辺地区
補助 26 号線とハッピーロード大山商店街が交差する地区であり、市街地再
開発事業により、にぎわい・活気や防災性を生みだし、商店街の人の行き来
をつなげる場として検討が進められている。
所在地:大山町 25-28、30、38-40 番他
面 積:約 1.1ha
権利者:55 名
施設建築物の主要用途:商業、住宅、駐車場 等
経緯および予定:平成 26 年 7 月
準備会設立
平成 27 年 3 月
準備組合設立(予定)
平成 27 年 11 月
都市計画決定(予定)
平成 28 年 9 月
平成 29 年 9 月
平成 31 年度
本組合設立(予定)
建築工事着工(予定)
工事完了(予定)
2 地区計画
地域に相応しい土地利用や建物の建替えを誘導するため、まちづくりのルー
ルである地区計画の導入について、地域の皆さまと協議しながら検討を行い、
平成27年度の都市計画決定をめざしている。
(1) 大山駅東地区
面 積:約 22.4ha
概 要:参考資料(大山駅東地区まちづくりかわら版)参照
検討組織:大山駅東地区まちづくりの会(会員数 34 名)
経緯および予定:平成 26 年 10 月 24,25 日 素案説明会
平成 27 年2月 27,28 日
平成 27 年9月
原案説明会(予定)
都市計画決定(予定)
(2) 大山駅西地区
面 積:約 8.2ha
概 要:参考資料(大山駅西地区地区計画のおしらせ)参照
検討組織:大山まちづくり委員会(会員数 21 名)
経緯および予定:平成 26 年 12 月 12,13 日 素案説明会
平成 27 年4月
原案説明会(予定)
平成 27 年 11 月
都市計画決定(予定)