誓 約 書 - 福岡県土地家屋調査士会

(岡垣町様式‐表)
(申請日) 平成
岡垣町長
年
月
日
様
(申請者)
住所
職印
氏名 土地家屋調査士
(TEL
)
固定資産税納税義務者への通知依頼書
下記の理由により、貴管下備付の固定資産税課税台帳に記載されている固定資産税
納税義務者と連絡を取りたく、同義務者への通知をお願い致します。
(理由)
(依頼土地調査測量の物件)
所 在・地 番
登記簿上の所有者(住所・氏名)
(上記理由に係る対象物件の表示)
所 在・地 番
登記簿上の所有者(住所・氏名)
要綱第2条によるチェックリスト
□
登記事項を調査した。
□
市町村における戸籍及び住民票等による調査をした。(郵送を含む)
□
依頼地および隣接地の所有者または利害関係人への聞きとりをした。
□
近隣住民への聞き取り及びその住所地への訪問をした。
□
電話帳(104番での案内を含む)等による電話番号の検索をした。
□
その他 (
)
誓
約
書
私は本依頼にあたり裏面記載の「要綱」を厳守し、協力市町村にご迷惑を
おかけしないことを誓約いたします。
なお、苦情等の問題が生じた場合は、私の責任において対応いたします。
平成
年
月
日
土地家屋調査士
職印
平成
年
月
日
上記内容を確認し、受付けました。
支部
支部長
印
(岡垣町様式‐裏)
固定資産税納税義務者への通知の依頼に関する要綱
(趣旨)
1条
この要綱は、福岡県土地家屋調査会(以下「本会」という。)に所属する土地家屋調査士が
土地家屋調査士法第3条業務のうち、土地調査測量に関し境界の確認に必要な、隣接地所有
者または相続人もしくは管理人等(以下「隣接地所有者等」)の連絡先が不明の場合に限り、市
町村の固定資産税担当部署に、当該土地の隣接地所有者等に境界確認のお願いに関する文書
等の送達を依頼する場合について、必要な事項を定めるものとする。
(条件)
2条
この固定資産税納税義務者への通知の依頼(以下「通知の依頼」という。)は、土地家
屋調査士が境界の確認をする際、次に掲げる調査をすべて行ったにも拘らず隣接地所有者等
の連絡先が不明である場合に、管轄市町村の協力を得て利用することができる。
1. 登記事項
2. 市町村における戸籍及び住民票等による調査(郵送を含む)
3. 依頼地および隣接地の所有者または利害関係人への聞きとり
4.近隣住民への聞き取り及びその住所地への訪問
5. 電話帳(104番での案内を含む)等による電話番号の検索
6. その他
(依頼可能な地域)
3条
この「通知の依頼」は本会が事前に協力を得た市町村のみで利用することができるもの
とする。ただし、市町村により別様式が定められている場合は、その様式を利用する。
(依頼書の提出および管理・報告)
4条1.利用する会員は、表面の「通知依頼書」に必要事項を記載し職印を押印のうえ、その会
員が所属する本会の支部長(以下「支部長」)に提出する。
2.第1項により依頼された支部長は、「通知依頼書」の内容を確認し、通し番号を付して
利用会員に交付する。
3.第 2 項により交付した支部長は、利用会員から提出された「通知依頼書」の写しをとり、
遅滞なく本会に送付して報告する。
4.「通知の依頼」を利用する会員は、固定資産税担当部署へ前項で交付を受けた「通知の依
頼」を提出する。
(厳守事項)
6条
この「通知の依頼」を利用する会員は、次の事項を厳守しなければならない。
1. この業務は会員本人が行うものとし、補助者に代行させてはならない。
2. この通知により知り得た情報は、土地家屋調査士法第3条業務以外に利用しない。
3. 協力市町村の個人情報保護条例等の規定を遵守する。
4. 依頼にかかる費用(郵便切手代を含む)は、すべて利用会員が負担する。
5. 封書の様式(あて名書きや事務所名の表示など)は、市町村担当者の指示に従う。
6. 納税義務者からの連絡がない場合、市町村担当者にそれ以上の対応を求めない。
7. 市町村担当者に会員証の提示をする。
8. 依頼にかかる物件の登記事項証明書または要約書(写し)の提出。
9. その他市町村担当者が指示する事項。