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健 康づくりコーナー
《問合先》健康増進課(氏家保健センター) 緯682-2589
3月は「自殺対策強化月間」です
うつ病の予防 ~笑いの効能~
う つ 病 の 予 防 ~笑いの効能
うつ状態につながりやすいストレスの蓄積は、気づかないうちに我慢の許容量を超え、心身の不調
を引き起こすと言われています。ストレスはうつ病以外にも自律神経失調症の原因になったり、免疫
機能の低下を引き起こしたります。うつ状態に陥ってしまうと、気力の低下も招きやすく改善行動が
取りにくくなってしまいます。
うつ病は普段からの予防が大切。
「笑う」ことは身体の免疫に関わるナチュラルキラー細胞を活性
化させ、がんの予防効果があると言われていますが、メンタルヘルス・ストレス解消への効果も認め
られています。また、脳・免疫系・消化器系・生殖器系・心肺機能などの身体に対する効果もあり、
総合的な健康維持に効果が期待できます。今回「心の健康づくり」として、下記の講演会、健康相談
会を開催します。ぜひご参加ください。
「こころの健康相談」
【日時】3月12日(木)
午後1時15分~3時30分
【場所】氏家保健センター
【内容】精神科医による個別相談 ※要電話予約
「笑いヨガで免疫力UP こころもカラダも超健康」
【日時】 3月 日
8 (日)
午前10時~11時30分
【場所】氏家保健センター
【講師】日本笑いヨガ代表 高田佳子 氏
※要電話予約
子どもによる医薬品の誤飲事故に注意
子どもによる医薬品の誤飲事故に注意!
子どもによる「大人の医薬品の誤飲」が多く発生しています。医薬品の置忘れや一時保管して
いた場所から子どもが医薬品を手に取って誤飲する事故や手が届かない・目に触れないはずの保
管場所から子どもが取り出し誤飲する事故があります。
子どもは成長に応じて「身近にあるものを何でも口に運ぶ」
「周囲への興味や関心が高まり人の
真似をする」などの行動がみられます。子どもの行動の特徴をふまえ、家庭における医薬品の保管
については十分注意しましょう。
●子どもの手の届かない、見えないところに保管しましょう。
●保管する場合は、
「鍵のかかる場所に置く」
「取り出しにくい容器に入
れる」など複数の対策を講じましょう。
●特に子どもが誤飲すると入院などの重い中毒症状が発生するリスク
が 高 い 医 薬 品( 向 精 神 病 薬・気 管 支 拡 張 剤・血 圧 降 下 剤・血 糖 降 下
剤)は十分に注意しましょう。
子どもが医薬品を誤飲した際の相談機関
中毒110番電話サービス(通話料は相談者負担)
・大阪中毒110番(365日24時間対応) 緯072-727-2499
・つくば中毒110番(365日9時~21時対応) 緯029-652-9999
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