ITあわじ会議の開催について

記 者 発 表 ( 資 料 配 付 )
月/日
(曜日)
2/19
(木)
担
担
当 部 課
当
名
発表者
(担当係長名)
配布先
(班長 菅原和久)
淡路県民局
TEL
新産業課
2247(内線)
情報・サービス振興班 078-362-3054(直通)
ITあわじ会議の開催について
兵庫県では、国内外からIT分野の学識者、経営者等が一堂に会し、最先端技術の動向把握や意
見交換を行い、次世代ITビジネス産業の創生に向けた気運醸成を図るため、「ITあわじ会議」
を開催しています。
今年度は、阪神・淡路大震災より20年を迎えたことから、
「災害大国日本とIT・新技術」と題
し、防災・減災技術について、災害大国日本が次の時代を切り拓くために産学官が会して意見交換
を行います。
1
日時
平成 27 年 3 月 11 日(水曜日) 13 時 30 分~18 時 00 分(交流会 18:30~20:00)
2
場所
淡路夢舞台国際会議場 メインホール(兵庫県淡路市夢舞台 1 番地)
3
主催
兵庫県、公益財団法人原総合知的通信システム基金
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後援(予定) 総務省、経済産業省、外務省、(公財)新産業創造研究機構(NIRO)、
兵庫ニューメディア推進協議会、関西経済連合会、関西経済同友会、
アライアンス・フォーラム財団
5
定員
200 人(事前申込必要)
6
参加費
会議参加は無料
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テーマ
災害大国日本とIT・新技術
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申込先
ITあわじ会議事務局
電話 03-5369-2384 ファックス 03-3351-5651
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問合先
兵庫県産業労働部産業振興局新産業課
電話 078-362-3054 ファックス 078-362-4273
メール [email protected]
【プログラム】
13:30~
主催者代表挨拶
井戸 敏三(兵庫県知事)
13:40~
開会にあたって
原
14:00~
丈人((公財)原総合知的通信システム基金 評議員議長、内閣府 参与)
基調講演Ⅰ「20年目を迎える阪神・淡路大震災」~人と防災未来センターの取り組み
室﨑 益輝((公財)ひょうご震災記念 21 世紀研究機構副理事長)
休憩
14:45~
基調講演Ⅱ「技術を駆使して災害を未然に防ぐ」
神永 晉(SPP テクノロジーズ株式会社 エグゼクティブシニアアドバイザー
戦略会議議長、住友精密工業株式会社 前社長)
15:30~
「新しい災害ロボットの開発と大学団地による福島県浜通りの復興」
一柳 健(株式会社菊池製作所 執行役副社長)
1)福島災害ロボットプロジェクトで開発中の案件
a)早稲田大学 「オクトパス」・・・瓦礫除去ロボット
b)東京大学「避難者アシスト テレプレゼンス・ロボット」
・・・避難生活をアシスト
c)千葉大学「MS-06LA」 ・・・ ・・・有線給電大容量へリコプタ
2)福島復興を目指し、上記大学他大学群とともに同社南相馬工場に作る大学団地
休憩
16:30~
パネルディスカッション
テーマ~技術が自然災害と人類の未来を牽引する~
一柳 健(株式会社菊池製作所
執行役副社長)
神永 晉(住友精密工業(株) 前社長)
杉山 博史(一般財団法人
移動無線センター 常務理事)
室﨑 益輝((公財)ひょうご震災記念 21 世紀研究機構副理事長)
リー・ヒョン・ウー(壇国大学国際学部
モバイルシステム工学科
准教授,
TTA 国際移動通信標準化プロジェクト・グループ 議長)
原
18:00
閉 会
健人((公財) 原総合知的通信システム基金 代表理事)【議長】