東京都統計機構の現状と 統計情報提供の課題

主 催:立教大学社会情報教育研究センター 日時
2015 3 2
場所
立教大学池袋キャンパス
本館 1101 教室
年 月 日 ( 月 )
15:00 16:30
◆ 第 10 回統計研究会 ◆
東京都統計機構の現状と
統計情報提供の課題
東京都における統計組織は他の自治体とは異なり、統計部制をとっている。統計部
のもと、調整課、人口統計課、産業統計課、社会統計課の 4 課が組織され、150
人の職員で構成されている。こうした大規模統計組織がどのように日々統計業務を
実施しているか共に、東京都の統計情報提供における現在の課題について報告して
いただきます。
◆講 師◆
東京都総務局統計部産業統計課長 溝口裕昭 氏
∼プロフィール∼
東京都庁職員として入庁後、様々な業務に参画し、2011 年 3 月東日本大震災発生
時には東京都総務局総合防災部情報統括役として災害復旧にかかる業務(罹災証明
発行システム・防災情報システム)を担当。現在は、東京都庁統計部課長として、
東京都統計機構の中心的業務を担う。
< 予約先 >
立教大学 社会情報教育研究センター
Tel:03-3985-4459
Email:[email protected]
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