26tamagawa [PDFファイル/308KB]

たまがわ高等支援
学校経営推進費 事業計画書
標記について、下記のとおり提出します。
1.事業計画の概要
実施課程名
取り組む課題
全日制の課程
生徒の自立支援、生徒の希望する進路の実現
評価指標
●就労率85%以上の継続
●学校教育自己診断における生徒保護者の授業・学校満足度の向上
●地域連携を含めて来校者数の増加
計画名
大阪府立たまがわランド事業計画 =8つのテーマパークから地域へ発信=
2.事業計画の具体的内容
学校経営計画の
中期的目標
事業目標
(1)たまがわ高等支援学校の専門性の確立
支援教育の視点と職業教育のノウハウを融合させたキャリア教育の確立(組織・チームとしての専門性)
(2)時代とともに変化する生徒と企業のニーズに反応し柔軟に進化する集団
開校以来構築してきた職業に関する専門学科をさらに進化させ、地域との連携を図りつつ、生徒が時代のニーズに応えるスキルを
身につけるものとする
(1)将来の就労のための実務的なスキルを身につける機会とするため、全8分野の職業科授業をテーマパーク化し、地域の方々や諸団体
(自治会・敬老会・福祉施設・保育所等)に積極的に発信して、支援学校と地域のコラボレーションによるコミュニティーを構築する
(2)8つの分野が総力を挙げて、月1回程度「たまがわランド」を開催。授業で作ったパン・菓子・ジャム、木工製品、野菜、花、布製品等の
販売や大量調理品を計画的に提供する
(3)道の駅[たまがわランド」(仮称)を運営することにより、在庫管理や会計を生徒が主体的に行い、販売できる[ものづくり」をめざし、
生徒が就労に対する意欲をより一層高め、社会で通用する「仕事力」を身につける
導入・整備する
業務用製菓機械、大型ビニールハウス、POSシステム、設備工事
設備・物品
取
組
み
の
概
要
前年度
①うどん・和菓子づくり、パン・クッキー等焼菓子づくり、味噌、醤油づくりと、文化祭での模擬店販売(食品生産)
②コースター、ブックスタンドを文化祭で模擬店販売(産業基礎)
③農家から委託を受けて種から苗に育てて納品・野菜を作り文化祭で模擬店販売(園芸)
④高齢者施設に出向いて、コーヒーサービスと接待(福祉)
⑤大量調理(200食分)3回実施。うち1回は文化祭でラーメンの模擬店販売と冷凍コロッケを揚げて模擬店販売(バックヤード)
⑥データー入力、梱包・包装練習、棚卸(流通)
⑦校内清掃(清掃)
⑧保護者向け喫茶開店(秋に2週間)(販売)
初年度
●各職業分野の生徒と教員の力量向上(より高度なことをめざして)
①社会人講師(地域の自営業者)を招いてパン、製菓の生徒向け、教員向け研修(食品生産)
②生駒山を守る取組みに参加して間伐材を利用して木工製品を製作する(産業基礎)
③ビニールハウスを使って1年中野菜を育て、食材として提供する、水田を借りた水稲栽培の研究(園芸)
④高齢者だけでなく、幼児も対象にする計画づくり(福祉)
⑤社会人講師(地域の和食自営業者)を招いて生徒向け教員向け研修、高校生レストラン等視察(バックヤード)
⑥備蓄品の管理、在庫管理、品出し、卒業記念品等のラッピング(流通)
⑦地域へ出前清掃計画づくり(清掃分野)
⑧保護者向け喫茶期間を延長、企業対象学校見学会等でコーヒーサービス(販売)
⑨次年度の年間事業計画と広報計画(広告・ホームページ等)作成
2年目
●地域と連携(生徒が先生)
①保護者や地域の方対象のクッキング交流、新しいお菓子への挑戦(チョコレート、アイスクリーム)、米粉を使ったパン、お菓子づくり
(食品生産)
②保護者や近隣の店舗にニーズ調査をして商品化できるものを作る(産業基礎)
③野菜の量産(食材提供、販売、幼稚園対象ミニトマト狩り)、水田を借りて米づくりから、米粉を作る(園芸)
④幼稚園、作業所、高齢者施設にお迎えに行き学校での取組みに参加してもらう(福祉)
⑤園芸で収穫した野菜を使った和食調理と試食会(バックヤード)
⑥手動式リフターを用いたピッキング、地域へ配布するカレンダーづくり(流通)
⑦自治会対象の喫茶店を開店(販売)
⑧公園等施設の出前清掃(清掃)
⑨事業者を「たまがわランド」開催日に招待、地域と本校のコミュニティー活動を見ていただく
3年目
●道の駅たまがわランド開店(会社のようにいろいろな職種を担う)
◇保護者、近隣施設、地域、企業にも案内して、本校既存の流通サービス倉庫に「道の駅」のイメージで「たまがわランド」を開店する
①焼き菓子、パン、ジャム、チョコレート ②木工製品 ③野菜、花 ④お客様対応 ⑤レストラン ⑥カレンダー、名刺 ⑦パン、クッキー等の
セットメニュー⑧ 開店前清掃、駅、公園、図書館、福祉施設等の出前清掃
◇全生徒が所属分野で生産、製造、販売、接客、商品管理、商品調査に携わり、生徒会が地域へ宣伝、案内する
取
組
内
容
取組みの
●たまがわランドプロジェクトチームを組織する。主担を首席とし、各分野長8名をパートリーダーとし、運営については全職員で取り組む
主担・実施者 ●生徒会にもプロジェクトチームを組織し、生徒が地域連携の主体となる
成
と果
評の
価検
指証
標方
法
初年度
●文化祭を利用して販売し、生徒・保護者にアンケートを取り、プロジェクトチームで検証する
アンケート内容は、①仕事について ②たまがわランドについて ③今後のアイデア 等
●学校教育自己診断の生徒用「学校へ行くのが楽しい」*H25-56%を 60% 、保護者用「交流する機会をよく設けている」*H25-29%
を 35 % にそれぞれ引き上げる(毎年5%程度アップ)
●地域連携を含めて来校者数を*H25-900人を 950人 にする(毎年5%程度アップ)
●学校協議会において取組みを報告、委員からのご意見をいただく
2年目
●保護者や自治会、敬老会、近隣の施設を対象に販売し、アンケートを取る
アンケート内容は、①品物について(味、見た目、包装、量、種類) ②接客について ③今後の要望 等
●生徒会プロジェクトチームが生徒対象にアンケートを取りまとめる
●学校教育自己診断の生徒用「学校へ行くのが楽しい」 65% 保護者用「交流する機会をよく設けている」 40% にする
●地域連携を含めて来校者数を 1000人 以上にする ●職場実習受入れ企業を10%増やす
3年目
●道の駅が成功しているかどうか来店者アンケートを取り、生徒会プロジェクトがまとめる
アンケート内容は、①品物について ②接客について ③取組みについて ④要望 ⑤感想 等
●学校教育自己診断の生徒用「学校へ行くのが楽しい」 70% にする。保護者用「交流する機会をよく設けている」 45% にする
●地域連携を含めて来校者数を 1100人 以上にする ●就労率85%を達成する
他事業での支援内容
3.事業費(計画のうち認められたもの)
事業費総額
4,660,516
積算内訳
*決算科目(節)を明示し、節毎に積算内訳を記載すること。
科目(節)
内訳
番号
1 パン製造講師料
1 報償費
2 製菓講師料
3
2 旅費
3 消耗需用費
積
算 4 維持需用費
内
訳
5 委託料
6 使用料
及び賃借料
7 備品購入費
8 工事請負費
9 負担金・補助
及び交付金
1
2
3
栃木県下野市薬師寺「道の駅 しもつけ」
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
製粉機
大型鉢
温室遮光カーテンセット
電動土ふるい機一式 育苗棚
アイアンパーゴラ
石釜一式
スムージー製造機(ミキサー)
冷凍庫
電気オーブン
置台
延長コード
食器
事務用品
円
単価
¥5,000
¥5,000
数量
8
8
¥37,640
小計
2
¥80,000
¥75,280
小計
1
2
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
53
2
小計
¥75,280
¥75,000
¥34,400
¥45,057
¥68,661
¥90,720
¥39,900
¥91,918
¥54,000
¥52,880
¥92,660
¥5,134
¥9,220
¥85,860
¥36,720
¥782,130
小計
0
小計
1
1
0
¥20,000
小計
1
1
1
1
1
1
小計
1
¥20,000
¥132,000
¥1,398,600
¥194,000
¥382,162
¥452,000
¥844,344
¥3,403,106
¥300,000
小計
¥300,000
小計
合計
0
¥4,660,516
¥75,000
¥17,200
¥45,057
¥68,661
¥90,720
¥39,900
¥91,918
¥54,000
¥52,880
¥92,660
¥5,134
¥9,220
¥1,620
¥18,360
金額
¥40,000
¥40,000
1
2
3
1
2
3
1
2
3
水田・畑賃借料
1
2
3
4
5
6
チョコレートウオーマーセット(延長コード)
卓上ソフトクリームフリーザー
管理器
ビニールハウスセット
食品乾燥庫
農産物直販所POSシステム等在庫管理セット
1
2
3
電気工事
¥20,000
¥132,000
¥1,398,600
¥194,000
¥382,162
¥452,000
¥844,344
¥300,000
1
2
3