IBM i 運用監視サービス(ROMS)

24時間365日の有人監視で IBM i の運用負荷を軽減
IBM i 運用監視サービス(ROMS)
IBM i の運用監視は万全ですか?
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重要なシステムは、24時間365日の安定稼動を求められています
平日深夜や休日の障害にも即時に対応する必要性が増しています
システムは複雑さを増し、運用管理者の負荷は増大の一途です
システム監視により障害を未然に防ぐ、もしくは早期に発見し影
響を最小化することが重要です
IBM i のエキスパートによる高品質の運用監視サービスを提供
お客様サイト
IBM ROMSセンター
障害連絡
ペーパージャム
監視モニター
公衆回線
障害検知
モデム
エラーログ
モニタリング
障害発生
メッセージ
待ち行列
IBM i
System i
iSeries
AS/400
コンソール
回復操作
IBMコールセンター
(HW技術員)
ハードウェア障害時
障害対応
サービスの特徴
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自動立ち上げ(AUTO-IPL)の完了を確認します
遠隔回復操作(障害発生時の回復操作/回復確認)を実施します
システム稼動の確認(1時間に1回 自動確認)を実施します
ディスクエラーログの監視を実施します
適用業務監視(メッセージ監視)を実施します
スケジュールされたバッチジョブを自動実行します
Pure Systems上のIBM i の監視にも対応します
・「ROMS v3.11」 月額25,000円から
IPL監視/定期監視18:00~6:00/メッセージ監視/DISK監視
・「ROMS v3.13」 月額48,000円から
IPL監視/定期監視 24時間/メッセージ監視/PING監視/回復操作/DISK監視/ジョブスケジュール
詳細情報・お問い合わせは “IBM ROMS” で検索ください
IBM ROMS
本サービスに関してのご相談・ご要望は、弊社営業担当員までお問い合わせください。 IBM および IBM ロゴは、世界の多くの国で登録された
International Business Machines Corp. の商標です。 他の製品名およびサービス名等は、それぞれ IBM または各社の商標である場合があります。
2014年10月版
© 2014 IBM Corporation
ITの停止に伴う機会損失を許容できますか
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お客様の事業停止に伴う機会損失を算定してみましょう。
※下記に記載されている復旧期間は一般的に想定されている期間として使用しており実際には
お客様の環境によって差異が発生します。
– お客様の年間売り上げを記載ください。
百万円
A)
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A)を365で割り、機会損失1日分を想定します。
B)
百万円
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A)を12で割り、機会損失1ヶ月分を想定します。
C)
百万円
– 代替システムをお持ちでない場合、3ヶ月の復旧期間が必要です。
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C) の3倍が、想定される機会損失です。
百万円
D1)
– 代替システムをお持ちで、テープから復旧する場合、7日間の復旧期間が
必要です。
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B) の7倍が、想定される機会損失です。
百万円
D2)
– 代替システムをお持ちで、データを同期している場合、1日で復旧可能です。
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B) が、想定される機会損失です。
事業停止に伴うビジネス全体への影響項目とその内訳比率は以下の
とおりです。 (アメリカのPonemon社の調査結果に基づく)
– 企業イメージの低下、風評被害による影響
30%
– 業務担当者の生産性の低下
20%
– 売上げの損失
19%
– 中断の根本原因の調査コスト
12%
– 復旧までの技術支援コスト
10%
– 法律や規定に合致できないことに伴う損失
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百万円
D3)
全体の1/5
9%
上記の比率から、ビジネスへの影響を算定してみましょう。
「機会損失=売上げの損失」と想定されますので、D1からD3の金額は
ビジネス全体への影響の19%(全体の1/5)となります。よってビジネス全体への
影響は、D1からD3の値の約5倍となることが推察されます。
想定される機会損失額
お客様ビジネスへの影響
D1~D3
百万円 x 5 =
2014年10月版
百万円
© 2014 IBM Corporation