韓国釜山新港背後物流団地における優先交渉権の獲得に関するお知らせ

平成 26 年 12 月 29 日
各
位
会 社 名 内外トランスライン株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 常 多
晃
(コード番号:9384 東証二部)
締
役
問合せ先 取
三 根 英 樹
経営企画部長
(TEL 06-6260-4800)
韓国釜山新港背後物流団地における優先交渉権の獲得に関するお知らせ
当社は、釜山港湾公社が平成 26 年9月に募集した釜山新港背後物流団地の公募に参加し、こ
のたび優先交渉権獲得企業に選定された旨の通知を受け、本日(平成 26 年 12 月 29 日)開催さ
れました取締役会において下記のとおり当該物流団地における倉庫建設計画を推進していくこ
とを承認いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 当該物流団地の概要
(1)
所 在
地
(2)
賃貸土地面積: 約 319,000 平米
(3)
賃 貸 期 間 :
30 年
(4)
そ
敷地は全体が自由貿易地域(FTZ)に指定されており、法人税、関税、
の
他
: 釜山新港熊東(ウンドン)地区(1 段階 3 次敷地)
:
付加価値税等の減免などの優遇措置があります。
2.
当社計画の概要
(1)
投資形態:
韓国物流企業との合弁会社を設立予定
(2)
総投資額:
約 150 億ウォン(予定)
(3)
事業内容:
倉庫事業(日韓物流貨物の保管、船積、物流加工等)
(4)
設
建坪 5 千坪の倉庫及び倉庫必要機材
(5)
営業開始:
平成 28 年 10 月(予定)
(6)
そ の 他:
今回の優先交渉権獲得を受けて釜山港湾公社との交渉を開始し、今後開催
備:
が予定される当社の取締役会での決議をもって最終的に取得が決定いたし
ます。また、より具体的な投資計画については決定しだい遅滞なくお知ら
せいたします。
3.
今後の見通し
本件が当期の連結業績に与える影響は軽微です。また、来期以降において、業績への影響が
重要なものとなる場合には、判明しだい速やかにお知らせいたします。
以
上