セーフティネット資金融資・借換資金融資のごあんない

神 戸 市 中 小 企 業 融 資
(平成26年12月24日現在)
経営の安定、経営基盤の強化のためセーフティネット資金の利用をお考えのみなさんへ
☆ セーフティネット資金融資のごあんない
借換資金融資
☆ 借換資金融資のごあんない
セーフティネット資金融資
1
1 融資を受けることができる方
神戸市内に主たる事業所を有し、事業(保証対象業種)を経営し、事業に係る市民税を滞納していない中
小企業者及び協同組合等で、次のいずれかに該当する方
<融資対象者 ア>
(ア)中小企業信用保険法第2条第5項第1号又は第2号に該当する者として、市長の認定を受けた方
(イ)倒産事業者に対し、50 万円以上の売掛金債権若しくは商品、原材料等の購入のための前渡金返還
請求権を有している方又は最近1年間の全取引額のうち倒産事業者との取引額が20%以上である方
<融資対象者 イ>
(ア)中小企業信用保険法第2条第5項第3号~第8号に該当する者として、市長の認定を受けた方
(イ)不況等により最近3カ月の売上高等が、前年同期又は2年前、3年前、4年前のいずれかの同期に比
べて5%以上減少している方
(ウ)原油価格の上昇により、以下の3点を全て満たす方
① 原油価格の上昇により、最近1カ月間の製品等に係る原油等の平均仕入単価が前年同期に比べて
20%以上上昇していること
② 製品等の製造に係る売上原価のうち、原油等の仕入価格が20%以上を占めること
③ 最近3カ月間の売上高に占める原油等の仕入価格の割合が、前年同期の売上高に占める原油等の
仕入価格の割合を上回っていること
(エ)金融機関と正常な取引があり、当該金融機関の合併や事業譲渡等の影響により資金繰りに支障を生じ
ている方(中小企業者に限る)
(オ)最近3カ月の売上総利益率又は営業利益率が前年同期の売上総利益率又は営業利益率に比べて3%以
上減少している方
融資を受けることができる方
保証対象業種に属し、市外を含めて1年以上同一事業を引き続き経営し、市内でその事業を経営してい
る中小企業者及び協同組合等で、事業に係る市民税を滞納していない方、かつ次の①、②のいずれかの要
件を満たし、③の要件を満たす方
①
市融資制度に基づき、融資実行されたものに係る保証協会の保証付借入金の残高があること
②
市融資制度に基づき、融資実行されたものに係る保証協会の保証付借入金の残高及び保証協会保証付
融資(他の自治体融資制度分は除く)の残高があること(ただし、市融資制度に基づく借入残高が本融
資借入金額の1/2以上であり、かつ、保証協会保証付融資(他の自治体融資制度分は除く)は元金が
1年以上返済されていること)
③
既往保証付借入金を借り換え(複数口ある場合は、一本化することを含む)することにより、毎月の
返済負担の軽減が図られること
【借り換え対象外の資金】
・償還期間が1年以内の短期の資金(例:短期資金、季節資金等)
・CLO借換融資
・現に据置期間中にあるもの
・市融資制度に係る既往借入金のうち信用保証協会の保証に付されていないもの
・金融機関プロパー融資既往借入金のうち信用保証協会の保証に付されていないもの
・こうべ経営力強化資金融資
2 融資を受けることができる資金
融資を受けることができる資金
<融資対象者 ア>
運転資金(組合員転貸を除く)
<融資対象者 イ>
運転資金(組合員転貸を含む)及び設備資金
ただし、
(ア)の第6号~第8号、
(エ)に該当する場合は、運転資金(組合員転貸を除く)に限る
3
<融資対象者
保 証 条 件
限
済資金のみ)
(注)借り換えに必要となる資金には、融資実行に必要な信用保証協会の信用保証料、融資契約の締結・抵
保
度
証
担
限
3 融資の条件
ア>
利
<融資対象者
融 資 条 件
既往保証付借入金の借り換えに必要となる資金及び運転資金(ただし②については既往保証付借入金の返
当権設定等に伴う印紙代を含めることができます
融資の条件
融 資 条 件
2 融資を受けることができる資金
額
8,000万円以下
期
率
年 1.1%(固定金利)
返 済 方 法
元金均等分割返済
人
信用保証協会又は金融機関の定めると
ころによる
信 用 保 証
必要に応じて兵庫県信用保証協会の保証を要
する(ただし(ア)は必ず要する)
保
7年以内 (1年以内の据置を含む)
1企業・1組合につき、既往保証付借入金残高
度
額
返 済 方 法
元金均等分割返済
保
信用保証協会又は金融機関の定めるところ
による
証
人
保 証 条 件
保
率
年
限
度
額
換え後の毎月の返済負担額が、既往借入金の
期
間
10年以内
返 済 方 法
期
間
信 用 保 証
10年以内
(2年以内の据置を含む)
1.8% (固定金利)
毎月の返済額を超えない範囲)
1億円以下
(組合員転貸は1企業1億円以下)
年1.1%((ア)の第7号、第8号を除く)
年1.8%((ア)の第7号、第8号の場合)
利
等を含み5,000万円以内(ただし、借り
融 資 条 件
イ>
利
率
(固定金利)
担
間
保
保 証 条 件
担
証
人
保
信用保証協会の定めるところによる
信 用 保 証
元金均等分割返済
兵庫県信用保証協会の保証を
要する
必要に応じて兵庫県信用保証協会
の保証を要する(ただし、(ア)、
(エ)は必ず要する)
4申込み手続き、5申込み先、6保証料等は裏面をご覧ください。
4申込み手続き、5申込み先、6保証料等は裏面をご覧ください。
5 申込み先
4 申込み手続き
次の書類を神戸市中小企業融資申込書(様式1号)に添えて申し込んで
ください。
添 付 書 類
通数
申込時に納期の到来した直近の市民税の納税証明書(※)
(注)
法人の場合は、履歴事項全部証明書
最近の決算書等
事業上必要な許認可証等(写)
セーフティネット資金融資において
設備資金の場合は、見積書・設計図・カタログ等参考書類
協同組合等の場合は、組合員名簿・議事録、定款等
セーフティネット資金融資において
転貸資金の場合は、転貸先一覧表(様式 3 号)
借換資金融資の場合は、神戸市借換希望資金調書(事業計画書)
(様式 14 号)
借換資金融資において経営安定関連保証によって借換えを受け
ようとする場合は、中小企業信用保険法第2条第5項各号の規
定による認定書
1
1
2
1
各2
各2
1
信用保証協会の保証が必要な場合は、下記の書類
を添付してください。
添 付 書 類
信用保証委託申込書
信用保証委託契約書
銀
場合により、住民票、重要事項説明書(写)
、
賃貸借契約書(写)
、工事概況表(建設業の場
合)
、風俗営業でない旨の宣誓書(飲食業の場
合)などその他必要とするもの
通数
1
1
融資対象者イ(ウ)に該当する場合は、原油価格上昇状況報告
書(様式 13-2 号)及び原油価格上昇を示す帳簿等(写)
1
融資対象者イ(エ)に該当する場合は、残高証明書又は事
業取引確認願(様式 13-3 号)
1
融資対象者イ(オ)に該当する場合は、利益率減少状況報告書
(様式 13-4 号)及び利益率減少を示す帳簿等(写)
1
申込書等は、申込み先でご確認ください。
その他融資審査及び保証の信用調査・審査に必要な書類が、取扱金融機関または信用保証協会から提出を求められる場合があります。
(※)神戸市が発行する印鑑証明書(個人)及び神戸市内の各区で課税された市民税の納税証明書等は、神戸市内のいずれの区役所にお
いても交付を受けられます。
(注)借換資金融資において特別小口保険の適用を受けようとする者は、申込み前1年間に納期の到来した当該事業にかかる市民税(所得割又は
法人税割)の納税証明書が必要です。
(予定)
限
度
額
融 資 期 間
利
率
保証人・担保
信 用 保 証
:
:
:
:
:
1企業 4,000 万円 / 1組合 6,000 万円
6か月以内
別途定める(平成 25 年度 年度末資金実績 年 1.15%)
信用保証協会又は取扱金融機関の定めるところによる
必要に応じて信用保証協会の保証を要する(別途保証料の負担が必要)
行
庫
信 用 組 合
日新信用金庫
淡路信用金庫
西兵庫信用金庫
中兵庫信用金庫
大阪協栄信用組合
政府系金融機関
商工組合中央金庫
近畿産業信用組合
兵庫県信用組合
淡陽信用組合
兵庫ひまわり信用組合
・保証料率については、中小企業者の経営状況についてCRD(中小企業信用リスク情報データベース)に基づき保証料区分(9 区分)が決
定されます。なお、貸借対照表を作成していない方は一定料率となります。
(定性要因を加味した割引料率があります)
〔保証料率基本表〕
融資対象者イ(イ)に該当する場合は、売上高等減少状況
報告書(様式 13 号)及び売上減少を示す帳簿等(写)
6月~ 7月頃
10月~12月頃
1月~ 3月頃
銀
三井住友信託銀行
神戸信用金庫
関西アーバン銀行 姫路信用金庫
大 正 銀 行
播州信用金庫
み な と 銀 行
ト マ ト 銀 行 兵庫信用金庫
徳 島 銀 行 尼崎信用金庫
金
(借換資金融資についての申込み先は取扱金融機関のみです)
1
夏 季 資 金
冬 季 資 金
年度末資金
国
行
行
行
行
行
行
用
○神戸商工会議所 中小企業振興部
中央区港島中町6丁目1番地
TEL:303-5810
・東神戸支部(KHK灘ビル3階)
TEL:843-2121 ・中央支部(神戸市産業振興センタービル1階)TEL:367-3838
・西神戸支部(アスタくにづか4番館東棟3階)TEL:641-3185
○神戸市中小企業振興センター
中央区東川崎町1丁目8-4 (神戸市産業振興センタービル1階)
TEL:360-3206
6 保証料
季節商品の仕入やボーナスなど一時的な運転資金が必要となる時期に取り扱っておりますのでご利用ください
行
広 島 銀
山 口 銀
阿 波 銀
百 十 四 銀
伊 予 銀
四 国 銀
信
***** 上記の取扱金融機関と取引のない方は下記へご相談ください *****
1
低利の季節資金融資のごあんない
銀
必要
部数
融資対象者イ(ア)に該当する場合は、中小企業信用保険法第
2 条第 5 項第 3 号~第 8 号の規定による認定書
■融資条件
陸
1
1
セーフティネット資金融資の場合、
1融資を受けることのできる方のいずれかにより次の書類を添付してください。
添 付 書 類
通数
添 付 書 類
融資対象者ア(イ)に該当する場合は、倒産関連事業者確
融資対象者ア(ア)に該当する場合は、中小企業信用保険法第
1 認申請書(様式 12 号)及び倒産関連事業者であること
2 条第 5 項第 1 号又は第 2 号の規定による認定書
を証する手形等(写)
(予定)
中
三井住友銀行
その他必要とするもの
■実施時期
北
三菱東京UFJ銀行
申込者(個人)
、連帯保証人(法人代表者を含む)
各1
毎の個人情報の取扱いに関する同意書
印鑑証明書(※)
2
法人の場合は、定款(写)
り そ な 銀 行
京 都 銀 行
近畿大阪銀行
池田泉州銀行
但 馬 銀 行
山陰合同銀行
み ず ほ 銀 行
通数
1
1
行
責任共有制度の対象除外(100%保証)となる場合
責任共有制度の対象となる場合
①
2.20%
1.90%
②
2.00%
1.75%
③
1.80%
1.55%
④
1.60%
1.35%
⑤
1.35%
1.15%
⑥
1.10%
1.00%
⑦
0.90%
0.80%
⑧
0.70%
0.60%
⑨
0.50%
0.45%
・
「中小企業の会計に関する基本要領」を会計ルールとして採用する方は、保証料率が 0.1%割り引かれます(平成 28 年 3 月末までの保証申込受付分につ
いて適用)
。なお、「中小企業の会計に関する基本要領」に従って計算書類を作成している旨の公認会計士又は税理士による確認書類を信用保証協会に提出
する必要があります。
詳しくは、兵庫県信用保証協会にお問い合わせください。
・セーフティネット保証が適用される方は 0.90%、0.80%、0.70%のいずれか、特別小口保証が適用される方は原則として 1.00%となります。
・制度により、割引料率が適用される場合があります。
*保証料率の事前照会につきましては、兵庫県信用保証協会にお問い合わせください。
兵庫県信用保証協会 ℡:078〔393〕3900(代表)
7 その他
・ 借り換え対象の既往保証付借入金の有無、借り換えの方法等は、取引先金融機関又は兵庫県信用保証協会(神戸事務所各保証相
談課)に事前にご相談ください。
・ 融資金を目的外に使用した場合は、融資金を一括して返済していただき、以後の融資を行わないことがあります。
【 参 考 】
●セーフティネット保証制度(中小企業信用保険法第2条第5項)について
取引先等の再生手続等の申請や事業活動の制限、災害、取引金融機関の破綻等により経営の安定に支障を生じている中小企業者で
あって、事業所(本店)の所在地を管轄する市町村長の認定を受けた方は、信用保証協会の保証限度額の別枠化、別に定める保証料
率が適用されます。
詳しくは、神戸市の申請窓口の神戸市中小企業振興センター(TEL:360-3206)にお問い合わせください。
●保証料計算例
保証金額500万円、保証期間60カ月のうち6カ月据置、毎月均等返済の場合
A 500万円×1.35%(保証料率)×6(据置期間)÷12=33,750円
B 500万円×0.55(係数)×1.35%(保証料率)×(60(保証期間)-6(据置期間)
)÷12=167,062円
A + B = 200,812円