サポートポリシー - 日商エレクトロニクス

Technical Information
文書番号
SYMC-SMS-080728-1
タイトル
Symantec Messaging Gateway サポートポリシー
対象機器
Symantec Brightmail Gateway 8200 Series
Symantec Messaging Gateway 8300 Series
ソフトウェアバージョン
-
文書作成日
2008/7/28
最終更新日
2014/9/12
問合せ先
日商エレクトロニクス株式会社
プロダクト・センター
E-mail: [email protected]
■ 本書について
Symantec Messaging Gateway サポートポリシーに関する記述が含まれます。
Symantec Brightmail Gateway 8300 シリーズ(以下 SBG)は Version9.5 より Symantec Messaging
Gateway 8300 シリーズ(以下 SMG)に製品名称が変更になりました。
1
■ サポートバージョン
2014 年 9 月 12 日現在におけるメーカーサポートマトリックスは下記になります。
バージョン
サポート内容
サポート終了期限
10.5.2-3
スタンダードサポート
-
10.5.1-xx
パーシャルサポート
-
10.0.3-xx
パーシャルサポート
2015 年 11 月 4 日
10.0.2-xx
パーシャルサポート
2015 年 11 月 4 日
10.0.1-xx
パーシャルサポート
2015 年 11 月 4 日
10.0.0-xx
パーシャルサポート
2015 年 11 月 4 日
9.5.4-xx
パーシャルサポート
2014 年 9 月 4 日
9.5.3-xx
パーシャルサポート
2014 年 9 月 4 日
9.5.2-xx
パーシャルサポート
2014 年 9 月 4 日
9.5.1-xx
パーシャルサポート
2014 年 9 月 4 日
9.5.0-xx
パーシャルサポート
2014 年 9 月 4 日
9.0.2-xx
パーシャルサポート
2013 年 4 月 4 日
9.0.1-xx
パーシャルサポート
2013 年 4 月 4 日
9.0.0-xx
パーシャルサポート
2013 年 4 月 4 日
8.0.3-xx
パーシャルサポート
2012 年 4 月 5 日
8.0.2-xx
パーシャルサポート
2012 年 4 月 5 日
8.0.1-xx
パーシャルサポート
2012 年 4 月 5 日
8.0.0-xx
パーシャルサポート
2012 年 4 月 5 日
2
■ メーカーサポートポリシー
ソフトウェアのバージョンの表記は、X.Y.Z-00 で定義されます。「X」をメジャーリリース、「Y」をマ
イナーリリース、「Z」をメンテナンスリリース、「00」をパッチリリースと示します。
X 、Y 、 Z および 00(パッチ) いずれかの数字が変更された新しいソフトウェアがリリースされる
と、リリースされたソフトウェアがスタンダードサポートとなり、以前のソフトウェアバージョンはパー
シャルサポートに移行されます。
パーシャルサポートの終了時期は、以下の2 つの日付の短い方に準じます。
- メジャーリリースまたはマイナーリリースのリリース日から4 年後
- 次のメジャーリリースまたはマイナーリリースのリリース日から2 年後
例として、マイナーリリース7.6 のリリース日が2008 年1 月7 日と仮定します。また、次のマイ
ナーリリース7.7 が2008 年10 月6 日にリリースされたと仮定します。
この場合、マイナーリリース7.6 のパーシャルサポートの終了時期として、
- 2012 年1 月7 日(7.6 のリリース日である2008 年1 月7 日から4 年後)
- 2010 年10 月6 日(次のマイナーリリース7.7 のリリース日である2008 年10 月6 日から2
年後)の2 つの日付が想定されますが、いずれかの短い日付に準ずるため、マイナーリリース7.6
のパーシャルサポートの終了時期は、2010 年10 月6 日となります。
■ サポート内容

スタンダードサポート
メーカーにて障害解析と Bug 修正を行います。
事象の再現性が有る場合は、次期バージョンのリリース予定が確定すると次期バージョン
による Bug 修正が行われますが、再現性が無い場合は再現性の確立を待った上での Bug
修正となります。

パーシャルサポート
メーカーにて障害解析を実施致しますが、過去の事例検索と可能な範囲での障害解析と
なり、パーシャルサポートバージョンでの Bug 修正は実施されません。
また、事象の再現性についてスタンダードサポートバージョンで同一事象が発生するかど
うかの確認をお願いする場合がございますが、Bug 修正に関しましては上記のスタンダー
ドサポートバージョンと同じ対応となります。
以上
3