FAQ(中学校・高等学校理科教育振興奨励)

FAQ(中学校・高等学校理科教育振興奨励)
【応募について】
1.
Q:
非常勤講師ですが応募はできますか?
A:
応募はできます。ただし、採択された場合、奨励金が受け取れる仕組みが
あるかを事前に確認のうえ応募ください。
2.
Q:
同一年度に中学校理科教育振興奨励と高等学校理科教育振興奨励の両方へ
の応募はできますか?
A:
できません。全ての助成プログラムを通して、同一年度 1 研究者 1 件とし
ております。
3.
Q:
昨年度に研究助成対象者となった教諭が所属する学校から、別の教諭が本
年度に応募することはできますか?
A:
昨年の助成対象研究と異なった研究内容・テーマについては応募できます。
昨年助成対象となった研究および類似のテーマでの応募は遠慮ください。
4.
Q:
中学高校一貫校から 2 名の教諭が別々に中学校理科教育振興奨励と高等学
校理科教育振興奨励に応募はできますか?
5.
A:
応募できます。
Q:
「高等学校理科教育振興奨励」の応募資格について、国内の高等学校およ
びそれに準ずる機関の職員とありますが、教育センターの理科担当(指導
主事など)は応募することができますか?
6.
7.
A:
応募できます。
Q:
高等専門学校に所属しておりますが応募できますか?
A:
応募はご遠慮ください。
Q:
過去に応募し選考されなかったテーマで、本年度応募できますか?
A:
応募できます。
【電子申請について】
1.
Q:
E メールで申請することはできますか?
A:
できません。電子申請にて申請してください(メールで申請資料を送付い
ただきましても受け付けいたしません)
。当財団ホームページから「研究助
成」を選択し、助成プログラム一覧のページから応募されるプログラムを
お選びください。ページ下部に電子申請画面へのリンクがございます。
2.
Q:
申込書(郵送用)を添付する必要はありますか。
A:
申込書(郵送用)の添付は不要です。電子申請の申込み画面で必要項目を
ご入力いただきますと、申込書情報が自動作成されます。
3.
Q:
応募者、推薦者の押印はどうすればいいでしょうか?
A:
押印の後、PDF ファイルにして添付してください。
郵送申請の場合は、推薦書を同封してください。
4.
Q:
応募締切は 4 月 15 日の何時までですか?
A:
4 月 15 日 24 時まで受け付けます。
【奨励金について】
1.
Q:
可
A:
所属機関として奨励金の受入れのルールがありません。個人での受入れは
可能ですか?
個人での受け入れで結構です。ただし、奨励金の納付手続き上、ご所属機
関の代表者の確認(押印)が必要です。
2.
Q:
使用期限はありますか?
A:
特に定めておりません。ただし、研究成果と収支報告書の提出期限に収支
状況についてとりまとめのうえ、ご報告ください。その時点で残金がある
場合は、いったん中間報告をご提出いただき、残金が0円となった時点で
最終報告をご提出ください。
3.
4.
Q:
奨励金はいつから使えますか?
A:
振込次第使用いただいて結構です。
Q:
物品を購入した時の領収書の宛名は武田科学振興財団で良いでしょうか?
A:
領収書は財団名ではなく個人管理の場合は個人名で結構です。収支報告時
に領収書の原本(コピーでも可)を貼付してご提出ください。
【報告について】
1.
Q:
採択された場合、2016 年 5 月までに研究結果の報告することとなってお
りますが、規定の様式がありますか?
A:
特に様式は定めておりません。A4版で 2~3 枚に纏めて報告ください。
研究成果を論文等で発表された場合は、別冊または PDF をお送りくださ
い。研究結果報告書の代替といたします。
2.
Q:
2016 年 5 月時点で研究途中の場合はどうすればいいでしょうか?
A:
研究終了後に研究結果の報告をしてください。
【その他】
1.
Q:
研究要旨の記載は 4 ページになっても良いですか?
2.
3.
4.
A:
3 ページ以内で収まるよう、ページ数を遵守ください。
Q:
郵送する場合、申込書一式はホッチキス留めしていいでしょうか?
A:
選考資料を作成するためホッチキス留めは避けてください。
Q:
郵送する場合、申請書一式は両面印刷していいでしょうか?
A:
印刷は片面印刷でお願いします。
Q:
採択後に所属が変更になりました。どのようにお知らせすれば良いですか。
A:
新しいご所属先機関名、ご連絡先等を以下までお知らせください。
(メールアドレス:[email protected])
以上