前大会リポート by Hiroyuki Urano

全日本山岳スノーシューイング・グランプリシリーズ 2014 第 1 戦白山大会レポート
浦野裕之
全日本山岳スノーシューイング・グランプリシリーズ
2014 第 1 戦白山大会レポート
期日
2014年1月26日(日)
記録
1時間22 分 09 秒
結果
スタート時刻
AM10:00
距離
15km
総合 2 位
<使用ギア>
インナー:EXO モーションインナー
アウター:CLIMAWIND ジャケット
タイツ
:ACTITHERM タイツ
ソックス:RX S-LAB
シューズ:S-LAB
SENSE2
ドリンクベルト:XR
SENSIBELT
HRモニター:SUUNTO
AMBIT2S
テーピング:New-HaleXV テープ 腰
大会 HP
http://snowshoe.ishikawatfc.net/index
.html
今回は招待選手として参加させていただ
いた。全選手に配布されたプログラムに招待
選手の紹介とプロフィールを載せていただ
いた。また、前日のブリーフィングでは全体の前で紹介していただき、コメントを求めら
れる場面もあった。
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全日本山岳スノーシューイング・グランプリシリーズ 2014 第 1 戦白山大会レポート
浦野裕之
レース当日は朝方まで降っ
ていた雨が雪に変わり、降り
続けるコンディション。
スタート直後、チームメイ
トの小出選手が飛び出す。序
盤こそ小出選手をマークして
追いかけたものの、じわじわ
と引き離されてしまった。中
盤、その差を詰めようとする
ものの、中々差が縮まらない。
それどころか、少しずつその
差が開いてしまった。ゴール
時には 4 分弱の差をつけられ、2 位でフィニッシュ。
今年はクロスカントリースキーの国体に出場するため、練習はスノーシューよりもクロ
スカントリースキーの比重が高い。それを差し引いても今回の小出選手の走りには目を見
張るものがあった。彼が本来持っている力が発揮されつつあることを感じた。
表彰式でも招待選手としてコメン
トを求められる場面があった。スノー
シュー大会が初めて石川県白山市で
開かれた事の素晴らしさ、スタッフの
みなさんへの感謝を述べた。また、今
後もこの素晴らしきスノーシューを
広めていきましょうということを伝
え、コメントとさせていただいた。
2 月には全日本山岳スノーシュー
イング・グランプリシリーズ第 2 戦
妙高大会に参戦予定です。
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